Making A Sliding Screen Door — Part 8

網戸延長部の下側に杉板の端材を縦に取り付けます。自作のトリマーテーブルで重なる部分を溝切りして隙間が空いた時に虫が入らないように加工。

こんな感じに固定せずに並べて行きます。

杉板の周囲は当初、ボーズ面のビットで削りました。

左方向に押すようにして。

並べてみるとなんとなく和風な感じがする。

最後の一枚は幅を調整してピッタリと収まるように。

杉板の表面をサンダーで処理。



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Making A Sliding Screen Door — Part 6

我楽多市で破格値の500円で入手した電気丸鋸用ミゾ切カッターを丸鋸に装着して、敷居に溝を切りました。カッターの幅は6ミリなので、複数回に分けて溝切り。

敷居の溝は深さが浅いので、溝切りカッターで綺麗な溝を切ることができましたが、鴨居は30ミリ近くの深さが必要。

これも失敗例になりますが、切り込み深さ30ミリに設定した縦挽き用の刃を装着した丸鋸を用いて複数回に分けて縦挽きしました。綺麗な溝にするのに鑿を使いましたが、半日ほど要したという失敗例です。

多分、溝切りカッターで掘れる深さまで溝を切ってから足りない部分を縦挽きすれば効率的だったと思います。手元にある最も小型の作里鉋の刃幅に合わせた溝幅にしておけば、さらに効率的だっただろう。

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Making A Sliding Screen Door — Part 4

失敗例を一つ、紹介します。フレーム延長部分に相欠き継ぎをしようとして、卓上スライド丸鋸で同じ切り込み深さで切削したつもりが、だんだんと切り込みが深くなってしまいました。

原因は切り込み深さを調整する際にストッパーとして機能する切込調整用ボルトの蝶ナットをしっかりと締めていなかったことです。このナットが緩むと、切り込みが深くなります。

トリマーを用いた溝加工の仕上げにはフリーマーケットで入手した際鉋が役に立っています。

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Making A Sliding Screen Door — Part 3

「建具=製作難易度高い」を肝に銘じながら試行錯誤。

新たに木材を調達することなく、手元にある端材を使って製作するとなると、難易度はさらに高くなります。

0.1ミリの精度で正確に材を刻むには自作のテーブルソーとトリマーテーブルは必須。

フレームとして使用する桧は長さが不足するので、継ぎ足す必要があります。

それでも年代物の木製網戸を拡張しながらの作業となるので、直角や平行はすでに出ており、大きなクランプがなくても固定できそうです。

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Toji Garakuta Flea Market — Part 2

いつものようにminority 318さん宅に車を停めさせていただき、東寺のガラクタ市に出かけました。

弘法市と比べて規模が小さいガラクタ市は、COVID-19規制解除後に戻って来た欧米の外国人観光客が目立つ。

高価な天然砥石は目利きが難しいので、信頼できそうな店主からのみ購入しようと心に決めました。

電動工具は壊れていたとしても自分で修理することも可能なので、安ければ入手しよう。交渉していないのに東芝製ディスクグラインダーが1,500円から1,000円に値下げしてくれたので迷うことなく入手。

東芝製ディスクグラインダーは問題なく稼働し、サンダーを取り付けてすでに使っています。

IRWINの米国製マイナスドライバーが100円也。

サンドペーパーで錆を落としました。

小型の平鉋、台に傷がありましたが鉋刃は良品のようです。

今回、購入したもの。

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Restoring A Large Deck — Part 15

今にも貫通しそうな節穴を埋めて、S字部分の微調整を続けた後、床材表側の塗装に着手しました。上の画像の撮影時刻は午前7時23分。午後から雲行きが怪しくなる予想なので、塗装作業は午前中に終える予定。

北東側から塗装作業に着手しつつ、S字カーブが気になるので、サンダーを装着したディスクグラインダーを使って曲面の微調整を塗装直前まで続行。

100%の満足はしていませんが、このぐらいで妥協しよう。

時刻は午前8時11分。48分でここまでと言うことは2時間あれば床面の塗装作業を終えることができるでしょう。使用した塗料はナフタデコールのパイン。床上で胡座をかいた状態での作業なので、全く疲れない。

さらに1時間が経過し、S字に差し掛かる頃には午前9時12分。

経年劣化で腐朽したすべての床材と根太、そして大引きと束柱の一部を新材に交換し、新たに張り終えた桧の床材を塗装して、グランドピアノをイメージした広大なウッドデッキ改修作業を終えました。

南側引き戸のドア枠を塗装中。

森の中で好みの心地よい音楽を聴く、ピアノをイメージしたウッドデッキ改修作業を終えました。

超広角レンズでやっと全体像が収まる広大なウッドデッキ。

木漏れ日がデッキを照らす。

完成したウッドデッキを見ながら、引き戸内側の床補修作業を続けます。

スクエアをガイドにしてオービタルジグソーで弱った床材を真っ直ぐに切断。

根太が二重になっているところで切断。

錆びた古いビスは、ロッキングプライヤーで緩めて引き抜きました。

小型の鉋で面取り。床材は5ミリ以上の隙間を確保していることから考えると、この部分も屋外のウッドデッキの一部なのでしょう。

新材の板の厚みは既設材と同じなので、段差はできないはずですが、釘を留めた根太の高さが微妙に異なるので段差ができました。躓き防止策として段差部分をディスクグラインダーで削って、継いだ部分を滑らかにしました。

吊り下げ式引き戸に把手を取り付けて、

床面に使った同じ塗料を塗装。

大量にあった廃材を床下に移動させて、最後に引き戸内側の一部を塗装してすべての作業を完了しました。乾かせた廃材は少しずつ薪ストーブで焼却する予定です。

改修したこのウッドデッキは私にとってはレストア作品。

グランドピアノ形状の高床式ウッドデッキ改修作業の難易度:5段階で4

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DeWALT 18V XR 3-Speed Impact Driver Kit (4.0Ah) Review



DeWALTの18Vインパクトドライバー(DCF887)をカミヤ先生が評価されています。動画を観て京セラ(リョービ)製のバッテリーと互換性があることを知りました。

当初は少し重いと感じましたが、使っているうちに重さはデメリットではなく、むしろメリットだと思うようになりました。DeWALTの製品はアメリカのビルダーが好んで使用する傾向があるので、日本で言えばMakitaブランドの製品に相当するのではないかと以前から考えていました。カミヤ先生は動画でマキタ以上と言われています。



Restoring A Large Deck — Part 5

見積書には記載していない作業となるので、私は消極的でしたが、お隣さんの提案で、吊り下げ式引き戸の滑り具合を調整することにしました。床の中央部分が迫り上がっていることが原因で、引き戸のレールに擦れた痕がありました。引き戸は吊り下げ式なので、本来はレールの底に接触してはならないはず。

床下の根太を削るのは困難なので、レールに接する床材を一枚、撤去して新たな床材を製作してその高さを調整することにしました。二本のレールの間に細い角材が根太の上に取り付けてありました。その角材も撤去し、新たに高さが低い角材をテーブルソーで製材して取り付けました。



結果はご覧の通り。片手で操作可能となりました。見積書に記載しなかった、建具を調整する難易度が高い作業となりましたが、別荘オーナーは喜ばれることでしょう。

最も北側の根太も新調しました。

南側の斜めになった部分の根太の一部も交換することにしました。

この辺りは内内450ミリの等間隔。

左手に持ち替えたDEWALT製18Vのインパクトドライバーが活躍しています。

腐朽したドア枠の下の方を切除して新材で補強。

現場は二軒隣の別荘なので、工具類は置いたまま。





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Table Saw Switch Replaced

自作のテーブルソー、トリマーテーブル兼用テーブルのスイッチカバーが破損したので、平安蚤の市に出店されていたk-toolsから入手したJIMBO製トグルスイッチに交換しました。スイッチケースとプレートは端材を使って製作。

JIMBOブランドについて調べると、大正7年(1918年)創業、昭和3年(1928年)会社設立の老舗ブランドであることがわかりました。神保電器株式会社本社工場は前世紀から東京都大田区大森にあるようです。同社サイトには、「昭和17年(1942年)に海軍の指定工場となり、零式艦上戦闘機(ゼロ戦)をはじめ、航空機の点滅器(トグルスイッチ等)を製造」と記載されている。

スイッチに付いていた希少なマイナスビス2本は再利用できるように、プレートを加工し、新たに4本の真鍮製マイナスビスでプレートをケースに固定しました。

さらにケース上部に埃が侵入するのを防ぐ目的でトッププレートを取り付け、ここにも2本のマイナスビスを使って固定しました。

備品や什器に拘るお店、oberton_cafeにあるトグルスイッチもひょっとしてJIMBO製だろうか。

Making A Whetstone Table — Part 5

研ぎ台として使用しない時はテーブルとしても使えるよう、水を入れる容器(オイルパン)の蓋を作ります。オイルパンは正方形ですが、コーナー部分が丸みを帯びていて且つ、底に向かっておよそ15ºの傾斜があります。左右両端の板を弧を描くように切断するにはジグソーが適している。先日、工具市で入手したBLACK+DECKER製コンパクトオービタルジグソー(KS701PE)の出番です。

KS701PEの主な仕様を以下にまとめておきます。


[table id=48 /]

傾斜切断が左右45ºの意味を理解せずに、15ºの傾斜切断になるように設定しようとしたら、どうやらできないらしい。直角90ºか左右に45º傾けるかの3つの選択肢から選ばざるを得ないことがわかりました。取扱説明書を読むと、「ベースプレート後方にある3ヶ所の凹部分を本体の凸部分にしっかりと嵌め込む」とあります。つまり、選択肢は3つということです。

TOSHIBA製卓上電気糸鋸盤(SC-60)を使えば傾斜切断できたかもしれません。

コーナー部分はグラインダーで削って、およそ15ºの傾斜にしました。

棚には砥石台に載せた砥石が置けます。

使用時はこんな感じで蓋の一部を外しておきます。棚に待機中の砥石、天板付近には使用中の砥石と水を満たしたオイルパン改。かなりの重量となるので、研ぎ台が安定します。完成した研ぎ台を持ち上げようとしたら、オイルパンを支えるフレームが浮いたので、垂直方向に4ヶ所、ビス留めしました。

椅子の座面高より少しだけ高くなりましたが、この姿勢で研ぐと、均一に力が砥石に伝わります。後方を少し持ち上げるような傾斜を付けると、尚、研ぎやすいかもしれません。







研ぎ台製作作業の難易度:5段階で3

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Making A Whetstone Table — Part 1

DIY Table Saw

理想的な研ぎ台を廃材と端材を使って、一から製作することにしました。自作のテーブルソーを使用するようになってから、幅が小さい木材の縦挽きが便利になりました。

天然砥石館体験コーナーの研ぎ台

デザインは亀岡の天然砥石館体験コーナーで実際に使用されている研ぎ台を参考にします。但し、水を入れる容器はバケツではなく、エンジンオイル交換時に使う廃油用オイルパンを使う予定です。

4本の脚と正方形のAP 6Lオイルパンを支えるフレームを仮り組みしました。接合部は相欠き継ぎ。



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Tool Market 2023 Spring

DIO WORLDで開催される半期に一度の工具市に出かけました。

先ずは¥300の値札が付いたしの付きのレンチ。レンチ部分のサイズは27ミリなので、レンチとしての用途はなさそう。

そして13ミリと14ミリのギアレンチを一つずつ。

すべて¥3,500だという、BLACK+DECKERのコード式ジグソーを入手。詳細は後日、レビュー予定。充電式の電動工具全盛期なので、コード式は敬遠される傾向がありますが、DIY用途なら安価なコード式の方が都合が良い。ジグソーを購入するのは人生初。

他に小物を少し、買い物かごに入れて支払いを済まして車に戻りました。

その後、気になった千吉ブランドの薪割り用斧(¥3,000)の価格を調べると、柄の部分だけでも3〜4千円はすることがわかり、再び工具市売り場に戻りました。

1.5kgのものは珍しいようですが、一回り小さい1.0kg、60cmの斧がAmazonで8,250円で販売されている。これは掘り出し物ということで、追加で購入することにしました。



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