Gate Post

門柱が大変なことになっていました。インターホン子器とメールボックスを米松の門柱に取り付けていましたが、その門柱が腐朽したようで、蟻の巣ができていました。

僅か5年でこの有様です。インターホンの中に虫が噛み砕いた木屑が詰まり、湿気でスピーカーのコーン紙が破れ、インターホン子器が完全に破損しました。メールボックスもボルトが浮いてぐらついていました。

そこで滅多に使わないチェーンソーの登場です。Husqvarna 141です。特に根元は腐朽が激しく、簡単に切断できました。木はコンクリート基礎に埋まっていました。メールボックスをガレージに仮に取り付けました。メールボックスも錆びているので、後日新しいものに取り替えます。インターホン子器も新しいものが既に手元にありますが、今日はこの位にしておきます。首の痛みが...

2021年3月28日追記:15年後の未来から振り返ると、チェンソーの使い方が間違っている。こんな使い方をしていたから刃がすぐに切れなくなったのでしょう。

Rear Bumper Replacement

追突事故の後、ディーラーの盆休みが明け、漸く修理ができるようになりました。写真は破損したリアバンパーを取り外して、ボディーへの被害の有無を調べているところです。私が目視した限り、傷はありません。今日は保険会社が手配した代車(レンタカー)を借りて帰ってきました。

今後、被害を受けた車はスズキの板金工場に送られ、寸法等を測定した上で、破損パーツを交換するそうです。2週間近く要するかもしれないとのことです。

運転手である私は、既に治療を受けていますが、1ヶ月の通院加療を要するとの初期診断です。俗に言う「むち打ち」らしいのですが、レントゲン写真を見て驚きました。頸部の骨の配列が、正常であれば丸みを帯びたゆるやかな凸状であるそうですが、どちらかと言えば、真っ直ぐになっていました。

Bang!

お盆休暇で渋滞中の国道で追突事故に遭いました。完全に停止していなかったことと、バンパーが衝撃を吸収したことが幸いして、今のところ、同乗者と運転手共に大きな怪我にはなっていません。車はバンパーだけ交換すれば済みそうですが、ディーラーで調べてもらわないと詳細は不明です。

納車後半年も経っていない新車ですが、加害者に対しては不思議と腹立たしく思いません。当て逃げされた時の方がずっと腹が立ちます。今回の事故処理に対応した一部の警察官の言葉遣いや、相手方保険会社の人身事故対応スタッフには腹立たしいことがありました。

Mazda and iPod

Mazdaの2007年モデル全車がiPodに対応し、純正オーディオ搭載車はハンドルからの操作もできるらしいです。現行モデルはどうなのでしょう。私の2003年12月納車のRX-8にも取り付けられるのでしょうか。可能ならすぐにでも欲しいところですが。商品名は「純正オーディオ専用iPod接続アダプター」、8月22日より日本市場で販売開始となっています。と言うことは現行モデルにも取り付けることができるのでしょうか。アメリカでは2007年モデルを2006年に販売したりするのでよくわかりません。

現在はGriffinのiTripを用いてFM電波で飛ばしていますが、不便なのでほとんど使用していません。エンジンを切ればiPodもオフになり、再びエンジンをオンにしてもiPodはオンにならないし、音質もFMラジオなみで今一つでした。これではBoseサウンドシステムの性能をフルに生かすことができません。

RX-8 Gas Mileage

日本でもセルフサービスのガソリンスタンドが急増中です。アメリカと比べると10年以上遅れているのでしょうか。フルサービスとの価格差が少ないようにも思います。

この日の燃費はお恥ずかしながら9.8km/Lも。長距離しか使わないのでほとんどが高速道路走行時の燃費と考えて良いかもしれません。

久しぶりにRX-8をガレージから出して走らせましたが、最初クラッチペダルの動きが変で、ギアが入りにくい状態でした。目的地について数時間の駐車後、再び走らせるとクラッチの動きは正常に戻っていました。これではディーラーに持って行っても再現できません。車は週に一度は走らせた方が良いのでしょうね。

Broadzone BZN-100

カーナビ不要派もこれならスポーティーな車にも使えます。SDメモリーカード(512MB)搭載で、音声ガイド付きゼンリン全国マップが無料でアップグレードできます。固定式オービス情報もプリセット済みです。ポータブルタイプなのでどんな車にも取付可能です。TVやDVDなんて不要という私には合っていると思いますが、難点もあります。Mac OSではなくてMicrosoft Windows CE搭載です。但し、SDメモリーカードへのアップグレードはMacも対応しています。

JB23W Mileage

ジムニーの燃費がカタログ値の16.4km/Lを超えて16.7km/Lでした。慣らし運転もとっくの前に終わり、エアコンもオンにしていますが、この驚異的とも言える燃費です。夕方から夜間にかけて、交通量が少なく、信号で停止することも少ない田舎の国道とバイパスを走行することが多いのですが、これが高燃費に貢献しているのでしょう。

Trade-In Speakers

R1のフロントスピーカーをトレードインタイプのスピーカー(ALPINE STE-124R)に換装することにしました。スピーカーはダッシュボード上の奥まったところで、作業性抜群?の位置にあります。スピーカーグリルの隙間にペーパーナイフを入れて浮き上げれば外れます。キズが付かないようにダッシュボードにマスキングテープを貼りましたが、必要ないかもしれません。

純正スピーカーユニットはネジ3点留めでした。作業性抜群の奥のネジはラチェットドライバーを使用しました。普通のドライバーならフロントガラスに干渉します。

ユニット外周部には付属のテープではなく、別売のデッドニングテープ(幅30mm)を巻きました。左がALPINEのユニット、右が純正のユニット。純正品は昔のテレビの内蔵スピーカーを思わせるユニット。FOSTERと書いてありました。これがあのチープな音の発生源でした。(追記:自作スピーカー用ユニットのブランドにFOSTEXがありますが、調べてみると3年前に合併しています。非常に紛らわしい。)ネジ3本を再利用して取付完了です。音質が劇的に向上したかどうかと言われると...?

Subaru R1 Oil Change

先週の1ヶ月点検ではオイル交換しなかったので、今日はガレージでオイル交換。先ずはフロントジャッキアップポイントを確認します。ナンバープレートのすぐ後方の大きな穴の辺りのようです。ボディーにキズが付かないよう、ボロ切れを間に挟みました。フロアジャッキを使うのは久しぶりでしたが、問題なくジャッキアップできました。

馬を置く位置はちょっとわかりにくいかと思いました。普通の車は凹みが二カ所にあってその中間点が中心になるようにすれば良いのですが、この車は凹みが一カ所しかありません。その凹みが中央になるように馬を置きました。

パンタグラフジャッキの場合も同様のはずです。この車の購入前に検討したR1中古車はこの部分の塗装が剥がれて錆びていました。恐らく、ジャッキアップポイントを間違ったのでしょう。(追記:ジャッキアップポイントが正しい場合でも、塗装が弱いためか、この部分は錆びるようです。)

プラグは14mmのサイズでした。プラグを外すと勢いよくほぼ水平方向に廃油が噴き出し、ガレージの床に油が...

ドレンプラグにパッキンが塗料で固着していましたが、カッターナイフを隙間に入れると容易に外れました。但し、今回は交換する新しいパッキンを用意していなかったので、外れなくても良かったのですが。

オイルはCastrol GTX 5W-30です。グレードはSMで普通の鉱物油だと思います。何年か前にガレージの装飾用に買っておいたドイツ製のオイルジョッキを初めて使いました。2Lしか入りません。R1はエレメントを交換しない場合の規定の量は2.4Lです。0.4L分、追加しておきましたが、オイルのゲージが読み取りにくくて苦労しました。

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