1月の初訪問以来、この建具屋さんを訪れるのは二度目になります。長尺ものの板や角材はまだ多く残っています。

一枚板の天板に加工できそうな広葉樹の良材はほとんど、売れたようです。

この黒っぽい切り株は神代杉。

今回の目的は建物の外に置いてあった丸太をいただくことでした。木工師匠と、お借りした軽トラ二往復で丸太を運びました。手前に置いた松の丸太が今回、持ち帰ったもの。

丸太とは別にゼブラウッドと神代杉の端材を少し、分けてもらいました。ゼブラウッドは何かの造作に使われていたものだと思われます。木材博物館によると、ゼブラウッドの気乾比重は0.80で硬く、やや高価とされているようです。

ゼブラウッドはフライロッドなどのリールシートにも加工されますが、リールシートとしての木目は私の好みではありません。タモのハンドル部分としては良さそうですが、幅がもう少しあった方が良い。箸の素材としては使えそうです。神代杉も。

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