Wood Carport — Part 71

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ガルバリウム鋼板製の棟包みを貫板の上に被せました。

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極めて滑りやすいガルバリウム波板の上に乗っての高所作業となったので、施工中の写真は上の一枚のみ。下地材となる貫板の厚みが12ミリと薄く、棟包み側面からの釘打ちはできなかったので、上から釘打ちして留めました。傘釘を打った部分が所々で若干、凹んでいます。

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日が昇ってしばらくして撮影したら、屋根上に降りた霜がまだ残っている様子がわかります。屋根のない所に駐車すると、晴れた日などはフロントウィンドウが放射冷却の影響を受けて凍結することがありますが、屋根のあるカーポート下にSubaru R1を駐車したら、早朝の凍結はなく、エンジンをかければすぐに出かけられるとのことでした。

棟包みを取り付ける作業の難易度:5段階で4

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Wood Carport — Part 70

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棟包みの下地材となる貫板を取り付けます。貫板をステンレス製ビスでガルバリウム波板の上に取り付けるには、インパクトドライバーを持って屋根上に登る必要があります。

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カーポート屋根上に登るのは初めて。勾配に関係なくガルバリウムは非常に滑りやすいので、屋根上に立つことができません。棟の部分に馬乗りになって徐々に東側へと進みながら、厚み12ミリ、幅90ミリの杉貫板をステンレス製ビスで波板の山の部分に固定しました。

蛙の足のような格好をしての作業だったので膝の内側が痛くなり、作業後は近くの温泉へ。

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Wood Carport — Part 69

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南側(道路側)にガルバリウム波板を葺きます。こちらも風下から作業に着手。一枚目が肝心なので位置合わせには細心の注意を払いました。

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要領を把握したのでこちらはほぼ真っ直ぐに波板を張ることができました。

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母屋の屋根から滑り落ちた雪をカーポートの屋根北側半分で受け止めています。雪は融けると次第に母屋側に落下しますが、これは意図した通り。

ガルバリウム波板を葺く作業の危険度:5段階で5

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Wood Carport — Part 68

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長さを調整したガルバリウム波板を北側の風下から順に葺いて行きました。重ね部分は二山としました。

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使用した釘はガルバ波板専用連結傘釘。「ドブメッキだから耐久性が違う!」と書いてありますが、何年も前に製作した薪棚の屋根に使用したドブメッキの傘釘は未だ錆びていません。

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波板は5本の横垂木に5山間隔で留めました。

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野地板なしの屋根なので、波板を葺く作業では屋根上に登る必要はありません。

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波板を真っ直ぐに張るのは至難の技。最初の一枚が少しでもずれていると、葺いた波板の数だけずれた部分が拡大されます。

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小屋にもガルバリウム波板を葺きましたが、大きくずれました。その時よりもましではありますが、やはり少しずつずれているので、北側半分を全面に葺いた後にディスクグラインダーで切断して軒の部分で矯正しようと考えています。

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Wood Carport — Part 67

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当初、カーポートの屋根材はONDULINE® Classicを使用しようと計画していました。しかし、素材がアスファルトということで、母屋の屋根から落下する積雪が気になり、より滑りやすいガルバリウム鋼板でできた波板を使用するよう、計画を変更しました。ONDULINE®の専用ビスとキャップが異常に高価であるという点も計画変更の理由です。

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ガルバリウム波板は7尺のものを合計で22枚購入し、ホームセンターの軽トラを借りて自宅まで搬送しました。

7尺の波板一枚のサイズは幅632 x 長さ2,134 x 厚み0.27mm。長さを100ミリ切断し、2,034ミリとしました。初めは波板専用の鋏を使って切断しようとしましたが、20枚以上も鋏で切断するのはあまりにも非効率的であり、真っ直ぐに切断するのが困難であることもわかりました。そこで、ディスクグランダーを使用して2枚重ねて切断することにしました。

金属製の波板を扱う際は革製手袋必須です。私はこれまでに幾度となく指に擦り傷を負った経験があります。布製手袋を着用していたホームセンターの店員さんも車にガルバリウム波板を載せる際に指を怪我されました。

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Wood Carport — Part 66

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昨日に引き続き、今日は東側の柱2本の束石を東に40〜50ミリほど移動させ、柱の垂直と桁の水平を確認しました。毎度のことですが、慣れた頃に手際が良くなり、束石の移動作業は半日で終了しました。これですべての束石を東に移動させたことになり、7本の柱はすべてほぼ垂直になり、台風21号による被害を受けた前の状態に戻りました。

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Wood Carport — Part 65

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7本の柱のうち、西側3本は束石を移動させることにより、台風被害の前の状態に戻しました。今日は中央の柱2本の束石を移動させます。ビスとボルトを緩めて取り外し、掛矢で叩いて垂直を出すと、40〜50ミリほど建物上部が東に移動していたことがわかります。

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ジャッキアップして仮の柱を立てて、束石を取り外し、モルタルを敷く作業からやり直しました。

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こちらは道路側の修正後。束石が若干、東寄りになりましたが安定性には特に問題はないと思います。

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高さはアスファルトシングルで調整しました。

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Rebuilding Another Balcony — Part 22

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東側の斜めの材を2本、固定しました。

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薄い板でテンプレートを製作しながらの作業となったので、斜めの材2本を完成させるのに半日は要しています。

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南側手摺が若干ぐらつくので母屋トリムボードに補強用の短い筋交いを渡し、ステンレスビス2本で固定しました。

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北側は柱をトリムボードに固定しているので、補強用の筋交いは不要ですが、デザインを統一させるためにこちら側にもヒノキの角材を取り付けました。これでかなり頑丈になりました。

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最後に可動式の物干し竿となる角材を設置してベランダ改修作業を完了しました。

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ブンブンさんも塗料の空き缶をiPhone SEで写真撮影されています。再塗装はご自分でされる予定です。

手摺とフェンスを取り付ける作業の難易度:5段階で4

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Rebuilding Another Balcony — Part 21

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筋交い及びフェンスとして機能する斜めの材を先ず、南側に取り付けました。この部分を隙間なく仕上げるには加工精度が最も重要になります。105ミリの角材は卓上スライド丸鋸で一回では切断できないので、裏返して二回に分けて切断しました。

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太くて重い斜めの材は採寸が難しいので、薄い板でテンプレート(雛形)を先に製作しています。重い木材を片手で持って、もう一方の手で墨線を引くことは不可能ではありませんが、落下させると駐車中の車を直撃する恐れがあります。

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斜めの材は短すぎると隙間ができてしまうので、テンプレートを使ったとしても長めに加工して、少しずつミリ単位で調整しながらぴったりサイズに仕上げる必要があります。そのため、卓上スライド丸鋸がある自宅ガレージと車で1分の施工現場との間を何度も往復しなければなりません。完成まであと一歩。

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Rebuilding Another Balcony — Part 20

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短すぎて取り外した、手摺を支える外側中央の柱を母屋に接する北側に持って来ると高さがぴったりだったので、廃材とはせずに別のパーツとして再利用することにしました。この柱は屋根裏部屋窓のトリムボードにL字形のシンプソン金具で固定。

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手摺と柱は枘組み。下の桟は柱に刻んだ切り欠き部分に75ミリのステンレスビスで固定しました。改修前と比べると母屋破風板との隙間が大きくなり、風通しと日当たりが改善されましたが、それでも金槌を入れるスペースがなかったので、下の桟を外側の柱切り欠きに入れてから母屋トリムボードに接する柱を内側から叩き入れました。手摺と北側柱とは排水を考慮して、枘組みせずに敢えて金具で留めています。木製ベランダが腐朽する最大の原因は上を向いた柱木口に水が溜まることです。

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エアコンの配管と干渉する南側は柱を自立式にしました。下の桟と手摺の取り付け方は北側と同じ。北側と比べると、窓トリムボードに固定していない南側は若干のぐらつきがあります。筋交いとして機能する斜めの材を入れてもぐらつくようであれば補強方法を考えます。

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斜めの材を4本入れるとベランダ改修工事が終了します。再生した床材を張るまでの作業(改修前のベランダを辛うじて支えていた丸太3本を切断し、その切断面に切り欠きを入れて、梁となる90ミリ角の杉材を継ぎ、2x6の根太2枚で補強し、合計4本の柱をウッドデッキ床の上に立てて、さらに方杖で柱を補強。ウッドデッキ床下には3本の短い束柱を大引の上に固定し、下に大引がない4本目の柱はデッキ床下に大きな束石を設置して長めの束柱で支える)に要した時間が占める割合が7〜8割ほどになりました。地上およそ4メートルの高所での作業となりました。

屋根上に短い脚を取り付けてその上に設置するベランダならもっと短期間で施工できますが、地面に近い部分から自立する柱を立てるとなるとやはり、難易度がずっと上がり、施工期間も長くなってしまいます。

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Toyota AQUA — Replacing Tires

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近くの山が初冠雪となったこの週末、ahiruさんにお越しいただきAQUAのタイヤを夏用からスタッドレスに交換しました。規定の締め付けトルク値103N•mに設定したトルクレンチに体重をかけるahiruさん。空気圧の調整も済ませました。

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スタッドレスから夏用タイヤに交換した日と同じようにCOSTCO京都八幡倉庫店で入手されたTranscend®製ドライブレコーダー、DrivePro™ 230をAQUAに取り付けました。COSTCOではサンプルが粘着シートで固定するものでしたが、実際に購入したモデルは吸盤で固定するタイプでした。

シガレットライターから電源を取るこのドライブレコーダーは珍しく、macOS対応であり、Wi-Fi内蔵なので、専用AppをインストールすればiPhoneでライブビューが見れたり、各種設定が可能です。16GBの高耐久micro SDHCカードが付属し、Sony製イメージセンサーにF2.0の明るいレンズ、駐車監視モードまでもあり、価格はAmazonよりも安い¥13,980でした。

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