ポリカーボネート波板を庇延長部分に葺く前に仮置きして寸法を確認したら、縦方向の長さが5センチほど足りない。
9尺(2,700ミリ)の波板3枚をホームセンターで1,800ミリに切断してもらったのがそもそもの間違いでした。900ミリ分の半端が手元に3枚残ったので、二枚重ねにして不足分を補うことにしました。
相欠き継ぎした桁を補強するため、鎹を内側と外側に一本ずつ打ちました。
西側にも米杉再利用材を用いて加工した破風板を取り付けました。
この部分は母屋から落下する雪の重みに耐える必要があるので、方杖も取り付けました。桁と柱への固定は長めのコーススレッドビス4本で。
トラス構造で製作した庇延長部分がほぼ完成しました。次回は、屋根上に登るための梯子を製作する予定です。