Wood Stove Stool — Part 1

ガレージ内で使用する脚が長めの木製スツール製作に引き続き、今度は薪ストーブに薪を入れる際に使用する脚が短い薪ストーブ専用木製スツールを製作します。座面として使用する材は、ショップスツール製作時に使用したものと同じ分厚い杉材。縦挽き時は専ら自作のテーブルソーを使うようになりました。

同じ杉材を加工した角材を脚部に使用します。脚は卓上スライド丸鋸を使い、90+5ºで複合切断。

複合切断した脚を座面の上に載せて、傾斜角度の向きが合っていることを確認中。間違わないよう、座面の裏と表、4本の脚にA、B、C、Dの印を付けました。

長めの枘も90+5ºの複合切断。

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Making A Shop Stool — Part 6

ビス穴を10ミリ径の丸棒で埋めて塗装しました。塗料はOSMO #3032フロアクリアー(3分つや)。濡れ現象で材の色がかなり濃くなりました。完全に乾くともう少し、薄くなります。

椅子の製作は人生初?いや、中学の技術科の実習で木製の小さな椅子を作ったような微かな記憶があります。90+5ºだと脚の開きが狭く、足置きがちょっと短い。この木製スツールはガレージ内で使用する予定です。

木製スツールの製作難易度:5段階で4



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Making A Shop Stool — Part 5

仮り組みした4本の脚を取り外し、楔用の切り込みを入れました。鋸で入れた切り込みの最下部に穴を貫通させて、楔を打ち込んだ時に生じる割れが穴で止まるようにしてあります。

90+5ºの角度で複合切断した幕板を座面裏側に固定し、脚の開き具合を調整。そして、足置きを2本の脚の間に渡しました。足置きとして機能する材は木工接着剤とビスで脚に固定し、自作のクランプの締め具合を調整すれば、脚は開いたり閉じたり。

短辺方向にも2本の横材を脚の間に渡して、ぐらつかないように。座面から突き出た楔は鋸で切断し、全体をサンダーで研磨しました。

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Making A Shop Stool — Part 4

枘は長辺側で傾斜がない状態だったので、垂直の枘穴には隙間なく収めることができません。製作後の今、思うとこの時点で枘を修正すべきでしたが、長辺側で隙間ができる理由を理解していなかったので、枘穴を長辺側でも拡げるという暴挙に出ました。隙間は楔で埋まるだろうと期待していました。

枘穴の短辺側は楔を打てば枘が拡がるので、傾斜を持たせていますが、少し丸みを帯びている。この丸みは楔を打ち込む前に修正しました。

脚1本を試しに座面に貫通させました。若干の隙間が見えていますが、この隙間は幕板を取り付ければ隠れるかなと期待しています。

座面はR 9.0ミリコロ付きボーズ面2分のビットを取り付けたトリマーで縁取りしました。前面は大きな弧を描くような曲線としました。

脚2本を座面に貫通。

この段階ではまだグラグラ、ガタガタしています。直角も出ていません。

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Making A Shop Stool — Part 3

脚4本の枘加工、今回は丸鋸と鑿で加工します。

枘の部分は座面裏側から真っ直ぐ垂直に座面を貫通させるつもりです。

枘は短辺方向では90+5ºで切断してありますが、長辺方向で傾斜がない。

これが座面として使用する幅広で分厚い杉材。脚部を貫通させる枘穴の位置を決めようとしていますが、墨線の位置が間違っている。(座面端から枘穴の位置が上下で異なる。)上の画像は裏側。

板が分厚いのでドリルで下穴を空けてから鑿で穴を貫通させました。長辺方向は楔を打ち込むので、表側でプラス10ミリほど、枘穴を大きくしています。

枘穴のサイズは合っていますが、脚をプラスチックハンマーで叩いても座面裏側に隙間なく収まらない。原因は枘の長辺側で傾斜を考慮していなかったこと。

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Making A Shop Stool — Part 1



厚みがある杉の幅広板を座面に、杉の角材を脚部に使った木製スツールを製作します。David Stantonさんが解説する上のYouTube動画は製作後に見つけたものです。この動画を着手前に観ていれば脚部の開き具合をもう少し広げて90+6ºにしていたかもしれません。

日立卓上丸鋸(C 8FB)で複合切断するのは初めて。脚が開く椅子やスツールの製作では、脚部に使用する角材の長辺と短辺の両方向で角度を付けて傾斜切断する必要があります。

ヘッド部とターンテーブルは共に5ºの角度と傾斜に設定しました。この設定で90+5ºの角度になります。

複合切断で試し切りしています。二次元であっても向きを間違えて逆にする傾向がある私にとって、三次元での向きとなれば、元々ないに等しい空間把握能力の限界を超えます。墨線をできるだけ多く付けて、試し切りしないと、使用する材の長さがどんどん短くなります。

お手本とした木製椅子に複合切断した脚部を並べて切断した向きと角度が正しいことを確認中。お手本の椅子の脚は動画と同じ90+7ºぐらいの傾斜になっています。脚部の角度調整時に脚が短くなっても良いように長めに切断しました。

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Another Shelf in the Garage

ガレージ東側の壁面に棚を取り付けました。45ºに切断した支持材は棚板と2x4スタッドに直付けしました。

棚板に使用したのは実家にあった古材。琵琶湖で使われていた和船を解体した時に出た古材だと聞いています。本来は看板などに使われる古材ですが、他に用途が思いつかないので棚板にした次第です。材は多分、檜だと思いますが確証はありません。

Bamboo Planter

二週連続で別荘宅にお越しの斜めお向かいさん、今日の課題は大型プランターの製作。十時にクロスした脚部に竹を使えばどうかと私が提案しました。ハチクの青竹なら近くにいくらでもあるというお隣さんと共に竹林に忍び込み、数本を竹用鋸で伐倒し、軽トラックの荷台に載せて持ち帰りました。

竹が交差する部分は切り欠きを入れて固定し、さらに2本の竹に穴を貫通させて、針金で縛ってあります。プランター部分には1x4材の端材を再利用。まだ土は入れてませんが、見かけよりも丈夫に出来ているはずです。

竹の加工には専用鋸の他に両刃の竹割鉈と6分割の竹割器を使用しました。いずれもバンブーフライロッド製作用に集めた工具です。




Making A Glass Door Cabinet — Part 6

取って付けたような取手を取り外しました。扉の開閉に問題ないのであれば、確かにこっちの方がスッキリしている。現役のNikkorレンズとOlympusレンズ、Nikon D7000とOlympus PEN E-P5ボディーを全て収納できました。ガラスの扉なので、収納物は一目瞭然。無垢の木材には調湿効果があるので、簡易防湿庫代わりにもなります。

ガラス扉の光学器材用キャビネットの製作難易度:5段階で4

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Making A Glass Door Cabinet — Part 5

100円ショップで買って来た棚受け用ダボを4ヶ所に取り付けました。

下穴を空けてプラスドライバーで取り付けることができます。棚板は切り欠きなしでそのままダボの上に載せます。

閉まり具合を調整中。

キャビネットは非常に重いので、ログウォールに固定するにはちょっとした工夫が必要です。

取り付けるのに苦労したIKEAの蝶番。ガラスの扉は工具不要で取り外すことができるようになっていますが、その分、蝶番の構造が複雑でその機構を理解するのに時間要しました。

取って付けたような取手が素人っぽくて気に入らないので、

取り外します。取手がなくても扉の開閉に問題はありません。

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Making A Glass Door Cabinet — Part 4

ガラス扉のフレームに蝶番を取り付けようと、IKEAの35ミリホールソーで穴を切削しましたが、

フレームの溝に嵌め込んだ厚み10ミリのガラスと干渉しました。フレームの深さが足りないので、フレームを嵩上げしています。

IKEAで入手した蝶番(UTRUSTA)が扉側に収まりました。この蝶番はIKEA既製のキャビネットに取り付けることを意図した製品であると思われます。自作したキャビネットに取り付ける場合は、穴の加工と寸法合わせが物凄く困難です。



YouTubeで検索しましたが、既製品に取り付ける方法を解説した動画ばかりです。

キャビネット側板が分厚すぎるので少し掘り下げました。

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