本日、iOS 14 Public Beta 6 (18A5357e)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 11にインストールしました。
Category: Apple
macOS Big Sur 11.0 Beta 5? (20A5354i)
本日、容量7.15GBのmacOS Big Sur 11.0 Beta 5? (20A5354i) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) とMacBook (Early 2016)にインストールしました。今回のアップデートはPublic Beta 2のはずですが、表記が開発者向けBeta 5になっています。
以下、気付いた点を随時、記録します。
- 入力ソースのリストが英語のみになった。(System Preferences... > Keyboard > Input Sourcesから修正可)
- Magic Trackpad、Magic Keyboardなど、Bluetooth接続機器のバッテリー残量は、System Preferences…から確認する必要があったが、メニューバーから確認できるようになった。
- Lightning – USBケーブルで接続したiPhone 11の画像ファイルをPhotos Appにインポートできるようになった。(Photosのライブラリーが外付けHDDにある場合)
- SafariでGoogle Photosのアルバムページが開かない。原因を絞り込むため、Google Choromeでのアクセスを試すと、問題なくアルバムページが開くので、原因はSafariにあると思われる。(8月26日追記:Googleサーバー側の障害だったようで、現在は復旧している。)
- テンキー付きMagic KeyboardのCaps Lockが点灯しないことがある。
- iPhone 11からMac mini (2018) に画像ファイルをAirDrop経由で転送したら、送信済みと受信済みのメッセージは表示されるが、Mac mini (2018) のDownloadsフォルダには入っていない。どこに保存されたか不明。
8月22日追記:当サイトで使用するオリジナル画像の多くはGoogle Photosの共有アルバムにあり、アップロードした画像ファイルにリンクを張ってあります。現在、Safariでアルバムにアクセスできない状態となっており、結果として画像入りの新たなポストが公開できません。一時的な回避策として、Google ChromeでGoogle Photosのアルバムページを開き、Safariで画像ファイルへのリンクを作成し、ポストを編集するという方法を採用します。
8月26日追記:SafariでGoogle Photosのアルバムページが開かなくなったのは、MacOS Bir Sur 11.0 Beta 5のバグだろうと考えていましたが、本日、確認すると問題なくアルバムページが開きました。どうやらGoogle側の障害だったようです。
iPadOS 14.0 Public Beta 5 (18A5351d)
本日、容量1.22GBのiPadOS 14.0 Public Beta 5 (18A5351d)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、32GB iPad 7 Wi-Fiにインストールしました。
iOS 14.0 Public Beta 5 (18A5351d)
本日、容量1.65GBのiOS 14 Public Beta 5 (18A5351d)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 11にインストールしました。
iPhone 11 Keeps Rebooting
8月16日、西大津バイパスから京都東ICへと進み、名神高速道路を大阪方面に向かっていると、カーナビ兼カーオーディオとして使っていたiPhone 11が突然、再起動を3度、繰り返しました。上の画像では赤が楽天エリアですが、高速道路走行中に山科周辺で楽天エリアに出入りしたことになります。iPhone 3G以来の古参ユーザーである私が、勝手に再起動をするiPhoneの現場を目撃したのは初めての経験です。
再起動直後はネットに繋がらず、近くにあったiPhone 8のネット回線を借用しますか?というメッセージがありました。Cancelボタンをタップして、しばらくそのまま走行し、京都南を越えてすぐの桂川PAにピットイン。

私はiPhone 11のロック解除に顔認証は使用せず、4時間後にパスコードを要求するよう、設定しています。
再起動後はパスコードの入力が必須なので、最後にiPhoneを使用してから4時間以内なら、スリープからの復帰時にパスコード入力は不要です。パスコードが要求されるということは、スリープしてから4時間以上が経過したか、私が知らぬ間に再起動しているかのいずれかです。これまでにも4時間が経過する前にパスコードを要求されたことが何度かあるので、知らぬ間に再起動していたのだと思われます。
iPhone 11のセルラーデータはeSIM副回線のRakutenを指定していますが、桂川PAで確認すると、セルラーデータは主回線のmineoになっていました。F1シンガポールGPが史上初の公道ナイトレースとして初めて開催された2008年以来の古参iPhoneユーザーである私の直観では、楽天モバイルの回線自動切り替え機能が作動しようとして失敗していることが「iPhone勝手に再起動」の原因ではないかと推測しました。
目的地の一つである大阪梅田のマルビル周辺でセルラーデータをeSIM副回線のRakutenに戻しました。iPhoneでは本家楽天回線とパートナーau回線との自動切り替えは公式にはサポートされていません。

SpeedSmartで回線速度を計測すると、自宅屋根裏部屋でのWi-Fiよりも速い脅威的な結果でした。計測時はネットワーク選択を手動にしても、Rakutenは一つしか見えてなかったので、これまでの状況から判断すると、auパートナー回線に繋がっているはずですが...
梅田周辺は本家楽天エリアなのにどうしたことか、ネットワーク選択でRakutenは一つだけ。表示方法を変更したのだろうか?my楽天モバイルを見ると、手動で本家楽天回線に切り替えていないのに、8月16日は0.01GBの使用になっています。この0.01GBはスピード計測した時に消費したのではないだろうか?
帰路は往路と同じように高速道路を経由しましたが、山科周辺で「勝手に再起動」は発生していません。
macOS Big Sur 11.0 Public Beta 1 (20A5343j)
本日、容量12.3GBのmacOS Big Sur 11.0 (20A5343j) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) とMacBook (Early 2016)にインストールしました。
以下、気付いた点を随時、記録します。
- Maps AppでLook Around機能が使用できるようになっている。
- Big Surの壁紙、モニターが水平方向に長くなったように感じる錯覚がある。
- Dictionary Appの応答が速くなった。
- WordPressのポスト編集時にカーソルが見えなくなることがある。
- Lightning - USBケーブルで接続したiPhone 11の画像ファイルをPhotos Appにインポートできない。(Photosのライブラリーが外付けHDDにある場合。)
- Magic Trackpad、Magic Keyboardなど、Bluetooth接続機器のバッテリー残量は、System Preferences...から確認する必要がある。(macOS Catalina以前ではメニューバーから確認できた。)
iPadOS 14.0 Public Beta 4 (18A5342e)
本日、容量512.7MBのiPadOS 14.0 Public Beta 4 (18A5342e)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、32GB iPad 7 Wi-Fiにインストールしました。
iOS 14.0 Public Beta 4 (18A5342e)
本日、容量639.8MBのiOS 14 Public Beta 4 (18A5342e)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 11にインストールしました。
Apple Maps — “Look Around”
昨日、Apple純正Mapsに日本国内の一部エリアでLook Aroundの機能が追加されました。自動車及び歩行者用のLook Around地図データ収集エリアのリストに滋賀県大津市が掲載されているので、Mapsを立ち上げて、確認してみました。
大津市内では中心部のみ、双眼鏡アイコンが現れたのでアイコンをタップすると、上の画像が見えました。
Google Mapsのストリートビューと比べると画像がより鮮明であり、スワイプで移動した時も滑らか。
私の母校のすぐ前の道路も通過したようです。
清水、二寧坂周辺。立体的に見えます。
清水界隈の画像データはマスク着用の人が写っているので、今年の春に収集されたデータであると思われます。外出自主規制中であれば、プライバシー保護のためのぼかし作業がより少なくて済みます。
C/2020 F3 (NEOWISE) — Part 5
昨夜、ポーラーメーターを使った簡易的な極軸合わせで、露出10秒でも大きく流れたので、天候条件が良い今夜、追尾撮影を再度試みました。昨夜とは違い、北の空に雲がなかったので、北極星を赤道儀の極軸望遠鏡の視界に入れて、極軸を合わせました。
北斗七星が北西の空に沈む前にOlympus M.17mm F1.8を装着したOlympus PEN E-P5を縦にしてインターバル撮影しました。露出15秒で撮影した20枚の画像ファイルをStarStaXでスタッキング(Average + Increase Exposure by 0.8EV)してあります。レンズの焦点距離が換算34ミリと広角寄りではありますが、合計5分間の露出でも星は点像に写っています。
最近、minority318さんがこの単焦点レンズを購入されたそうです。私はカメラボディーと同時に入手したので、レンズ単体での価格はすっかり忘れていましたが、調べると安くても4万円代。安価なキットレンズのように思っていたので、少々驚きましたが、画質は価格に見合って確かに良いです。星の撮影をすれば、レンズの品質は一目瞭然です。周辺部の減光がありません。星座や流星の撮影に適しています。
C/2020 F3 (NEOWISE) は昨夜と比べて明るさはさほど変わりませんが、南の方にかなり移動しています。太陽からそして地球からも急速に遠ざかる様子が見て取れます。7 x 50のNikon双眼鏡ではダストテールの確認は困難になりました。双眼鏡ではボヤッとした星雲状に見えます。
上の画像は周辺部の減光を目立たなくさせるために、Apple純正Photos Appでクロップした後、レベル補正してあります。
M.Zuiko 17ミリF1.8で南東の空に輝く月と木星、土星を視野に入れました。満月近くの明るい月と惑星を同じ構図で撮影するのは難易度高いです。すぐ近くに月があるのに双眼鏡では木星の衛星も確認できました。+5等星のGanymedeと+6.0等星のCallistoが木星の右に。木星と土星の間には冥王星もあるはずですが、+14.3等星なので、見えるはずがありません。
StarStaXについて
macOS 10.15.6 Catalinaにも対応するMarkus Enzeiler氏開発のStarStaXを今回、久しぶりに利用しました。Photos Appで書き出したJPEGファイルを、StarStaXで読み込もうとしたところ、画像ファイルがグレイアウトしていて読み込めない事態に陥りました。過去にPhotos Appで書き出してStarStaXで読み込んだ画像ファイルは拡張子が.jpegではなく.jpgになっていることが判明しました。原因は拡張子の違い。拡張子を.jpgに変更したら、StarStaX 0.71で問題なく読み込むことが可能になりました。
iPadOS 14.0 Public Beta 3 (18A5332f)
本日、iPadOS 14.0 Public Beta 3 (18A5332f)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、32GB iPad 7 Wi-Fiにインストールしました。




