iPhone SE (2020) — Part 1

テレフォンショッピングで購入したiPhone SE (2020)が手元に届く前にその主な仕様をiPhone 8と比較しながらまとめておきます。


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重量とサイズ、バッテリー容量が同じiPhone SE (2020)とiPhone 8は同じ筐体とディスプレイ、バッテリーで作られていることがわかります。主に異なるのは触覚タッチと3Dタッチ、プロセッサーの違い、メモリー容量、Wi-Fi規格、それとeSIMの有無。

カメラレンズとセンサーは同じと思われますが、プロセッサーがより新しくなり、ポートレートモードでの撮影が可能に。ナイトモードでの撮影は純正Appでは対応していませんが、サードパーティー製のAppを使えば、SE (2020)でもナイトモード撮影が可能だそうです。

iPhone 8を定価の税別78,800円で購入したのならiPhone SE (2020)に買い替える利点は、eSIM以外はほぼないに等しいと思います。ガラケー回線からの機種変更で、2019年12月に8千円台で入手し、楽天モバイルのeSIMをデータ通信で主に使う副回線用として使用するのなら、賢明な選択肢でしょう。使用期間が1年ほどのiPhone 8を下取り、またはメルカリで売却すれば、実質2万円台でSE (2020)が手に入ります。

iPhone SE (2020) — Part 2へと続く。

iPhone SE (2020) Ordered Through Apple Specialist

例年であればApple Storeに初詣ですが、今年は新コロ騒動の影響をもろに受け、どの直営店も入店制限をしているので、お店でショッピングするのにも予約が必要。ギフトカードが貰える1月2日と3日にApple Kyotoでのショッピングの予約をしようとしたら、2日と3日は予約することができず、空きがあるのは5日。これでは2日と3日限定のギフトカードが貰えないので、0120-993-993に電話してスペシャリストから購入することにしました。

下取りしてもらうiPhone 8からの機種変更になるので、データ移行するタイミングや下取りする機種をどのようにしてAppleに発送するのか、ギフトカードを受け取る方法など、電話なら不明な手順を聞きながら、発注することができます。

いつものように@mac.comのApple IDを、電話に応対したスペシャリストに伝えると、基本的な説明は不要であることを察知され、スムーズにショッピングすることができました。Apple Storeで店員さんから対面で購入するのと何ら変わりない。電話を一旦切ることなく、メールで受信したApple Storeからの見積書の「購入を確定」ボタンをタップすれば購入できました。

6,000円分のApple Storeギフトカードはメールで送られてくるそうです。ギフトカードなので、他人に譲ることも可能。商品が到着してから10日以内に、宅配業者に下取り機種の集配を依頼し、発送後に査定され、問題がなければ下取り金額上限の15,000円分が購入時に使用したクレジットカードの口座にキャッシュバックされるようです。

我々が作戦として考えている計画は、商品が届いてデータ移行した時点で、メルカリにiPhone 8を出品し、Appleの下取り金額よりも高く売れそうであれば、iPhone 8を宅配業者に手渡す前に下取りをキャンセルするという方法です。この辺りの手順についてもスペシャリストに相談しました。下取りしてもらうiPhone 8が見積金額よりも安くなってしまったような場合を除き、集配後の下取りキャンセルは不可と言われていました。

メルカリでiPhone 8 (64GB)の相場を調べると、状態がよければ2万円以上の価格で取り引きされているようなので、メルカリで売却することになりそうです。同居人のiPhone 8は使用開始後、1年ほどであり、本体に傷はなく、付属品、化粧箱などすべて揃っていて、バッテリー最大容量が98%なので、2万円以上の価格で売れそうです。

店舗で購入していたら、その場でギフトカードが貰えただろうという利点はありますが、下取りもその場でしてもらうことになっていたかもしれません。結果としてより柔軟に対応できる、電話でスペシャリストから購入する方法が良かったように思います。

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