macOS Big Sur 11.2 (20D53)

本日、容量2.77GBのmacOS Big Sur 11.2 (20D53) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) とMacBook (Early 2016)にインストールしました。

macOS Big Sur 11.2 improves Bluetooth reliability and fixes the following issues:

  • External displays may show a black screen when connected to a Mac mini (M1, 2020) using an HDMI to DVI converter
  • Edits to Apple ProRAW photos in the Photos app may not save
  • iCloud Drive could turn off after disabling the iCloud Drive Desktop & Documents Folders option
  • System Preferences may not unlock when entering your administrator password
  • Globe key may not display the Emoji & Symbols pane when pressed

Lightning To 3.5mm AUX + USB Charging Audio Cable

Pioneer carrozzeria MVH-330のUSB端子にiPhoneを接続すると、"CHECK USB"エラーが表示される問題を回避するために、去年の8月に導入したLightning to 3.5mm Adapterが接触不良になり、安定して接続できなくなったので、別の製品(Lightning To 3.5mm AUX + USB充電オーディオケーブル)を購入しました。

アダプターのパッケージと同様、今回購入したオーディオケーブルのパッケージもApple製品のパッケージにそっくり。ですが、このケーブルはAppleオリジナルC100チップを採用したApple MFi認証取得品とのことです。製品やパッケージのどこにもMFi認証の表示はありませんが。

早速、Suzuki HUSTLER搭載のcarrozzeria MVH-330のAUX端子とシガーライターソケットのUSB端子に接続して、試聴してみましたが、問題ありません。音質の劣化もほとんどないと思います。

一時はヘッドユニットごと、新しいものと交換しようかと考えていましたが、しばらくこのケーブルで様子見します。



iPhone SE (2020) — Part 2

新しいiPhoneのデータ移行と楽天モバイルeSIMのインストールは週末が良いとのことで、受け取りを意図的に遅らせていたiPhone SE (2020)が、指定した日時に到着しました。iPhoneは去年の秋から電源アダプターが同梱されなくなり、パッケージがこんなに薄くなりました。

何事も順番が大事。先ずは100円ショップで入手したiPhone SE ガラスフィルムをディスプレイに貼ります。

iPhone SE 4.7"用、「液晶画面の形状により画面表示部より小さい仕様にしております」と書いてありますが。

「画面表示部より小さい」のはどうなのか?

立ち上げてみると、やはり画面表示部より小さい液晶保護強化ガラスは文字の途中で段差ができる。(翌日、Astro Products製の「iPhone 7用ガラスフィルム」に交換しました。7と8、SE第2世代はサイズが同じなので、互換性があります。)

右のiPhone 8 (64GB)から左のiPhone SE (2020 64GB) にQuick Startを使ってデータを転送します。

Apple IDを使うと、iPhone SE (2020)を設定するオプションが提示されます。SEに表示されたアニメーションを8のカメラで中心に捉えて、しばらくすると設定完了。

この後、docomoの物理SIMを挿し替えて、再発行した楽天モバイルのeSIMプロファイルをSEにインストール。以前のようにMacを経由しなくてもすべてのデータを転送することができました。今回はLINEのトーク履歴もバックアップしてあったので、問題なくデータを引き継ぐことができました。(LINEはiPad miniの方で再度ログインする必要がありました。)

Apple純正のレザーケースを付け替えると、どっちがSEなのかわからなくなるほど、瓜二つです。プロセッサーや搭載メモリーは別物ですが、ユーザーが容易に気付く違いと言えば、eSIMが使えて、カメラでポートレートモードでの撮影が可能になり、Smart HDRが搭載されていることでしょうか。やはり楽天モバイルのeSIMが使えるとなると、Rakuten Miniが不要となり、モバイルバッテリーも持ち歩く必要がないというのは、大きな違いでしょう。

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Rakuten Mobile eSIM Reissued

iPhone SE (2020)が到着する前に、iPhone 8にインストールしたMy Rakuten Mobile AppからRakuten Miniで使用しているeSIMの再発行を申請しました。Rakuten Mobileでは2020年10月12日以来、eSIMの交換、再発行手数料が無期限で無料となりました。それまでは税込3,300円の手数料が必要でした。

申請手順を記録しておきます。

My Rakuten Mobile > 契約プラン > 各種手続き > SIM交換に進み、「SIM交換・再発行の理由」で「再度初期設定」と「SIMタイプ」でeSIMを選び、「再発行を申請する」をタップ。次の画面で必要に応じて楽天IDとパスワードを入力したら、登録したメールアドレスに申請したことを確認するメール「SIMカード再発行受付完了のお知らせ」に続き、「eSIMプロファイルダウンロードのお願い」を案内するメールが申請直後に届きます。尚、eSIMプロファイルのダウンロード期間は120日間になっていました。

SIM交換の場合は、郵送で届くQRコードは不要であり、新しいiPhoneでmy楽天モバイルにログインして、メニューから「my楽天モバイル」の「申し込み履歴」 > 「楽天回線の開通手続きを行う」をタップすれば、eSIMプロファイルがiPhoneにダウンロードされます。

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