Purchasing iPhone 12 mini — Part 1

iPhone 11使用開始後、およそ2年が経過し、去年発売のiPhone 12シリーズが大幅値下げとなったので、購入を検討することにしました。iPhone 11はiOS 14.5にアップデートした今年の4月に、最大容量とピーク時性能を再調整するプログラムが実行され、1ヶ月近くも要したプログラム実施後に最大容量が87%から82%に下がりました。(誤った表示である87%から通常なら容量は上がります。)今年の初めには90%代後半だった最大容量が半年以内に10%以上も容量が減ったことには納得できず、サポートに連絡しました。

最近では画面共有プログラムによる遠隔操作でMacやPC、iPhoneの操作を指示したり、その場で診断をすることが可能になっています。正にリモートの時代到来。iPhone 11のバッテリー最大容量を遠隔診断してもらったら、結果はやはり82%。バッテリーの最大容量を表示するプログラムにバグがあり、これが修正できていないと私は訴えましたが、却下されました。

iPhone 11のiOSはPB 15.0だったので、リカバリーモードで工場出荷状態に一旦、戻して、製品版のiOS 14.8を再インストールしました。それでもバッテリー最大容量は82%のまま。この状態では私が考える適正価格で業者に買い取ってもらえない。実際にヨドバシカメラの買取センターに聞いてみると、iPhone 11 64GBであれば、上限が45,000円であり、この価格は新品未開封に限りなく近い状態の買取価格であり、バッテリー最大容量が82%であれば、Apple Storeの下取り価格である33,000円よりも安くなってしまうとのこと。

私にとって選択肢は4つ。(1)バッテリー最大容量82%の状態でメルカリに出品して相場よりも安く売るか、(2)Apple Storeで33,000円で下取りしてもらうか、(3)バッテリーをApple Storeで新品交換してもらい、iPhone 11は売却せずにそのまま使い続けるか、(4)バッテリーをApple Storeで新品交換してもらい、メルカリで私が考える適正価格で売却するか。iPhone 11を売却、下取りした場合は大幅値下げのiPhone 12 miniを入手するという前提です。

Purchasing iPhone 12 mini — Part 2へと続く。

macOS Monterey 12.0 Public Beta 6 (21A5506j)

本日、容量2.2GBのmacOS Monterey 12.0 Public Beta 6 (21A5506j) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) とMacBook (Early 2016)にインストールしました。



  • Universal Controlは未実装
  • System PreferencesのSidecarが消えている。
  • Photos Libraryのアップデートに異常に時間がかかる。

Sidecarが使えなくなり、代わりにAirPlayで複数のディスプレイに接続しようとすると、MacBook (Early 2016) かiPad 7thのいずれかしか接続できなくなりました。Public Beta 5までは、MacBookにはAirPlayで、iPadにはSidecarで接続していたことが原因と考えられます。

Universal Control on macOS 12 Monterey Beta 5



iPadは未対応のようです。これから2台のMac(Mac mini 2018とMacBook Early 2016)で試してみます。

zhuoweiさんのサイトからEnsemble.plistをダウンロードして、Library > Preferencesに移動し、新たに作成するFeatureFlagsフォルダの中にDomainフォルダを作成し、その中にダウンロードしたEnsemble.plistを移動させて、再起動したらUniversal Controlが機能しました。2台のMacにインストールする必要があります。カーソルがちょっとカクカクするので、ベータ版ではまだ実装できないのかもしれません。

name@icloud.com

困ったことに私が所有するiCloudのemailアドレス(エイリアス)を他人が使っています。事の発端は昨年3月に当アドレス宛に突然届いたホットペッパーグルメ予約サービスからのメール。「焼き肉うしの家 西可児店」に2,948円のコース料理、17名分を予約したことを確認する内容でした。予約した代表者の名前が私の名前と同じだったので、誰かが私のemailアドレスを誤って使っていると思いました。その後、予約内容の変更を知らせる確認メールが4件、届きました。焼き肉料理を予約した覚えはないので、メール記載のお店電話番号に連絡し、予約した人にメールアドレスが間違っていることを伝えるよう、依頼しました。

しかし、その後もこのメールアドレスに私が登録した覚えがないサイトから利用登録を確認するメールが届きます。Mail Appでこのメールアドレス宛に届いた不審なメールを検索すると、最も古いのがPICTLINKから届いた6年前のメール。その後は、LINE、楽天、ラクマ、楽天会員ニュース、おまかせ出品代行「ラクまるっと」、PicsArt、LINE Creators Market、KONAMI、Uber Eats、mgramメンヘラタイプ診断、Instagram、webex...

これらメールはオンラインで利用できる各種サービスの登録を確認するものであり、中には氏名、性別、住所、携帯電話番号など、個人情報満載のものがあります。困った時はminority318さんということで、相談しました。判明している個人情報を元にネット検索してもらったら、私のemailアドレスを恐らく勘違いで利用しようとしている人の身元が判明しました。岐阜県の某県立高校野球部に所属する高校生です。

他人のemailアドレスを使う人に問題があるのは明らかですが、2段階認証なしで利用登録できてしまうオンラインサービスにも問題があります。今後の対応として、Appleサポートセンターに相談することも考えましたが、恐らくiCloudを運営するAppleにはできることがないように思われます。こちらから本人の携帯電話番号に連絡するしかないかもしれませんが、悪意ある高校生だったらこちらの電話番号を知らせてしまうとこの先、何が起こるか予想できません。

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