普段は極めて温厚且つ冷静で、年に数回ぐらいしか怒らない私ですが、その年に数回のほぼすべてがSoftBankのサービス(下請を含む)が絡んでいます。約1週間前に突然送られてきたホームアンテナFT(フェムトセル)の続報です。白い箱の中に入っていた「フェムトセル機器のご送付とご利用のご案内」に以下が記されていました。案の定にならなければ良いと思っていましたが、案の定になりました。
万一到着後1週間程度経過しても設置工事日についての連絡がない場合は、お手数ですが弊社「お問い合わせ窓口」まで、ご連絡ください。
一年以上も待たされ、放置された挙げ句、フェムトセルの設置を行う指定業者から連絡がないので、ソフトバンクの問い合わせ窓口にこちらから連絡することなく、本体が正常に稼働するかどうかも疑わしいので実験的に自分で「通電」してみました。付属のLANケーブルを自分でeo光回線に接続し、小型基地局として機能させると、違法行為になるかもしれないので注意が必要です。結果、フェムトセル機器に電源アダプターを接続し、通電開始数時間後に突然、電源が切れました。(この間にLANケーブルをeo光回線に接続し、eo光回線とソフトバンク3G電波を介して通話確認を行ったかどうかについては記憶が定かではありません。技術的には何の問題もなくできるはずです。通話確認に協力していただいたかもしれない「ただ友」のみが知っておられる?)
電源が入らなくなったフェムトセル機器をこのまま放置しても、「電波改善」にはならないので、重い腰を上げてソフトバンクの「お問い合わせ窓口」に連絡しました。機器到着後、設置を行う指定業者から約1週間が経過しても連絡がないことと、自分でフェムトセル機器の通電チェックを行い、しばらくして電源が切れたのでフェムトセルが故障しているかもしれないことを伝えました。特に叱られることもなく、設置日時調整のために指定業者から連絡があるまでもう一週間ほどお待ちくださいと言われました。業者に来てもらってもフェムトセル本体が故障しているかもしれませんよと伝えたところ、「設置は指定業者が行いますから...」ということでさらに一週間+設置日まで待たされることになりました。

噂通りに











本日早朝にWWDCで発表されたソフトウェアの中で最も画期的と私が感じたのはiCloudです。一部のコアなユーザーが利用している有料のMobileMeとは異なり、iCloudはすべてのiOS機器、Macユーザーのためのクラウドサービスだと思います。これまではMacやPCがiOS機器の母艦として機能していましたが、今後はApple IDを取得すればiOS機器のアクチベーションや同期に母艦が必要ではなくなるそうです。パソコンを所有しない人でもiPhoneやiPadを利用できるようになります。iCloudが母艦として機能し、MacはiOS機器とほぼ同じ位置に横並びするようになると考えればわかりやすいかもしれません。


