Time Capsule HDD Repaired

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ちょうど一年前に換装したTime CapsuleのHDDが壊れたと思っていたら、本当は壊れていなかったというお話。年末の慌ただしい時期に、iMacのデータを自動バックアップしていたら、バックアップファイルの信頼性に問題があると言った内容の警告メッセージが現れ、一からバックアップし直すようにとの指示があり、それに従いました。そのバックアップが途中で終了する事態に陥り、繰り返し、バックアップファイルを作成しているうちに面倒に感じたので、AirPort Utilityを用いて初期化することにしました。

AirPort Utilityによる初期化は問題なくできたけれど、バックアップがまた途中で止まる事態が再発しました。そこで、今度はDisk Utilityで検証してみたところ(本来はTime Capsule内蔵ディスクの検証や修復にDisk Utilityは使っては行けないそうです)、また途中で止まり、これは本格的に故障しているかもしれないと考えるようになりました。

その後、Apple Store Ginzaで特価販売されていたWestern Digital製外付けHDDを買って来て、FireWire 800でiMacに接続し、バックアップ用ディスクに指定。750GBほどのデータを3〜4時間ぐらいで一気にバックアップ。

データのバックアップが取れて安心したので、本格的に壊れているかもしれない容量2TBのHDDをTime Capsuleから取り出して、外付け用のケースに入れ、Disk Utilityで初期化。ディスクの検証を実施したところ、"appears to be OK"でした。ディスクは壊れてはいなかったということになります。今後は、iMacのTime Machine用バックアップディスクはパーティションを切ったWestern Digital製外付けHDDを使用することにします。こちらの方が安心。

Time Capsule内蔵用として使っていた2TBのWestern Digital Caviar Green WD20EARSは、現在も入手困難な状態が続いているようなので、外付け用ケースに入れたまま、Time Machine以外の用途で使い続けようと考えています。

CFD ELIXIR DDR3-1066 (PC3-8500) 4GB Memory Modules

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27" iMac (Mid 2010)をApple Store ShinsaibashiのGenius Barに預けた後、SofMapなんば店で、Aluminum UnibodyのMacBook (Late 2008)用にノートPC用4GBのメモリーモジュールを2枚購入し、早速、取り付けました。

MacBookで使用したときの動作確認が取れていないメモリーモジュールなので、一抹の不安がありましたが、問題なく認識し、快適に動いています。Apertureでの画像編集に耐えられる程度に動作が速くなりました。本日のポストはAluminum MacBook (Late 2008)で投稿しています。

Rember(メモリをテストするMac用フリーウェア)を用いて8GBのうち、3546MB分だけ試験してみたところ、すべてのテストに合格でした。取り出したSAMSUNG製2GBメモリ2枚は、昨日、27" iMacカートデビューを果たした方にお譲りしました。同じAluminum MacBook (Late 2008)を所有されています。

SofMap Namba

CFD ELIXIRのメモリーモジュールは、別のAluminum MacBook (Late 2008)用に当初4GB1枚を購入するつもりでしたが、レジで支払い中にもう一枚追加したので、¥1,680 x 2になってしまいました。帰宅後にお店で撮影した上の画像を見ると2枚セットのものが¥3,180で販売されています。180円、損しました。元々、Macで動作確認が取れていないメモリーは、確認が取れているものと比べて半値以下の価格です。気にしないことにします。

2009年5月に購入したSamsung製2GB2枚が¥9,160だったことを考えると本当に安くなりました。

1月12日追記:上に張ったAmazon.co.jpリンク先のCFD ELIXIR DDR3-1066 (PC3-8500) 4GBx2枚セットの価格が、¥8,200に急騰しています。別の出店業者なら3千円台で購入できるので、そちらをお勧めします。旧正月の時期にはメモリの供給量が減るので価格が上昇することがあるそうですが、メモリの購入を検討している人は旧正月(今年は1月23日)が過ぎて価格が落ち着くまで待った方が良いかもしれません。

iMac Self-Repair — Part 3

27" iMac (Mid 2010) Crossing Midosuji

1月5日、「交換部品が届いているのでいつでも都合が良いときにiMacをご持参ください。」との連絡がiPhoneにあったので、Apple Store Appで1月8日の午後4時半にGenius Barを予約。IKEAのカートに27" iMacを載せて、再びApple Store Shinsaibashiへ。先月初めから数えてこれで三度目。御堂筋を安全且つ迅速に横断する術を心得ました。自転車用のレーンを通ると、段差が少なくて、歩行者にぶつかる危険性も低いことに気付きました。

27" iMac (Mid 2010)

御堂筋西側に渡った後に引き手交代。こんな珍しい体験は誰もができることではないので、今回はBreeマニア兼Macユーザーの友人をお誘いしました。

化粧箱の中の27" iMacは自宅出発前に約一週間ぶりに電源を落とした後、再び電源が入らなくなっています。今回は不具合の再現方法がより明確になりました。正常にシャットダウンさせた後に、一旦、電源ケーブルをコンセントから抜いて、直後に再度、ケーブルを繋いで電源ボタンを押すと入らない。電源ケーブルを抜いた状態で、一晩寝かせると、翌日には何事もなかったかの如く、普通に電源が入ります。

27" iMac (Mid 2010)

Genius Bar予約時刻まで30分近くあったので、店のすぐ近くで時間調整。電源ケーブルを抜いて、化粧箱にiMacを入れてから5時間近く経過しているので、前回と同様、Genius Barでは正常に電源が入るかもしれません。しかし、今回は不具合の再現方法を見つけたので、故障した状態を診てもらう自信はあります。

Apple Store Shinsaibashi

今日は、一階にいたスタッフが大きなiMacの化粧箱を見つけるとすぐに駆け寄って来て、「遠くからわざわざお越し下さり、ありがとうございます。」と挨拶をした後にすぐ二階のGenius Barへガラスの階段を登って運んでくれました。なぜ、この人は遠くから運んで来たことを知っているのでしょうか?

Apple Store Shinsaibashi Genius Bar

IKEAのカートがこんなにも役に立つ時が来るとは思いもしないことでした。普段はガレージに飾ってあるだけ。心斎橋のGenius Barではここが定位置になりました。

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今回は数少ない女性Geniusが応対してくれました。順番を待っているとApple Store内のWi-Fiネットワークに繋がったiPhoneに通知がありました。この日本語訳が変です。見えなくした主語の部分にファーストネームがありましたが、性別によってはトラブルの元にもなりかねないので要注意。(画像はGeniusのサービスを受けた後からキャプチャーしてあります。実際は予約した通りの時刻に「待ち合わせました。」)

前回作成していただいた「Genius Barサービス見積書」のコピーを手渡すと、経緯を理解したGeniusは、化粧箱からiMacを取り出すこともなく、そのまま修理を受け付けるだけのような対応になりそうでした。故障している状態を再現させる自信があったので、電源投入を試みるようにお願いしたところ、予想に反して、電源が入りません。はい、これで故障した状態が再現されました。

修理完了まで1週間程度、要するとのことです。部品は届いているのですぐに交換できるけれど、完治したことを確認するための検証に時間がかかるそうです。IKEAのカートは、今度、取りに来るまでGenius Barで預かってもらうことになりました。宅配便で送ってもらうことも可能でしたが、その場合、専用の梱包箱がないので、化粧箱に伝票のシールなどが貼られて箱の外観を損ねることになるとのこと。それでも良ければ、宅配便を手配しますと言われた私は、即座に「取りに来ます。」と応えました。そんなに細かなところまで気を遣うGeniusのサービスに驚かれる方もおられるかもしれません。しかし、生粋のマカーにとってApple製品の化粧箱は中身と同じぐらいに大切なものなので、宅配伝票が貼られた化粧箱は考えられません。

Apple Store Shinsaibashi

と言うことで、Part 4へと続きます。

Apple Store Shibuya

Apple Store Shibuya

東京ミッドタウンにあるApple Premium Reseller、Idea Design Studioに立ち寄った後、渋谷にあるもう一つの聖地、Apple Store Shibuyaにも初詣。銀座店と比べると、立地の選択を間違ったのではないかと思うほど、周囲は何やらごちゃごちゃしています。勝手に私が想像していた環境とは随分と異なっていました。

Apple Store Shibuya

iOS機器を品定めする人。動線の確保が困難なほどに狭い店は混雑しています。

Apple Store Shibuya

美しいガラス製螺旋階段。人の流れが途切れるのを待って撮影しています。

Apple Store Shibuya

この日は午前8時過ぎに2日初売り限定価格のカタログを銀座店でもらってから、午後9時の閉店間際までずっとこの赤い表紙のカタログとにらめっこ。どの商品が最もお得なのか、iPadで他店の価格を調査し、商品情報を集めて、私が辿り着いた結果の一つが上の画像。もうすぐ、一週間が経過しますが、まだ開封すらしていないので商品に関するレポートはまた後日。

レジのカウンターがなくなったアップルストアでの会計は、商品が陳列してあるテーブルの上。iPod touchをレジスターとしてスタッフが使用します。クレジットカードで支払うと、サインはiPod touchのタッチスクリーンで。emailアドレスを伝えると、PDFのレシートがすぐにiPhoneに送られてきます。

Omotesando

この後、表参道で食事を済ませて、イルミネーションを見ながら明治神宮前まで散策。この日だけ特価販売されていたあれ(最軽量のMacBook)を買うかどうか悩みながら、再び閉店間際の銀座店に戻りました。交換や増設ができない2GBのオンボードメモリでは心許ないという結論に達した私は、当初の予定通り、今すぐ必要なWestern Digitalの3TB外付けハードディスクドライブを購入することにしました。故障した27" iMacはTime Capsuleも不調なので、データのバックアップが取れていない状態でした。ホテル客室からiMacの電源が落ちていないか、持参したAluminum MacBook (Late 2008)とAirport Expressを使って定期的に監視していました。帰宅後、すぐにでもデータをバックアップしなければなりません。

Apple Store Ginza — Part 2

Apple Store Ginza

今年の初詣は日本のApple Store 第一号店、Apple Store Ginza。前回、RX-8で東京に乗り入れたのが2004年の元日、その時にはすでにApple Store Ginzaはオープンしていましたが、立ち寄ることができず、いつかは訪問したいと思っていました。

Apple Store Ginza

1月2日限定のApple Store初売りカタログをもらい、いざ入店。

Apple Store Ginza

どの店にもガラスの階段があるのかと思っていたら、銀座店にはガラスの階段がなく、代わりにこの特徴的なガラスのエレベーター(シャトル)。行き先のフロアを示すボタンがあるのに押せない。

Apple Store Ginza

ラッキーバッグの整理券を持つ人達に混じって、シャトルで4FのGenius Barへ。

Apple Store Ginza

2階で品定めをしながら、フロア中央部の大きな吹き抜けから1階を覗くと、整理券を持った人が続々と入店。

Apple Store Ginza

3階のシアター。上の画像は夜の閉店間際に撮影。朝はラッキーバッグの中身を確認する人がここに大勢おられました。

Apple Store Ginza

ここで新製品の発表会など開催するのでしょうか。心斎橋にはこんなにたくさんの席はありません。名古屋栄はもっと少ない。フロントロー中央の席にスポットライトが当たっていたので、そこで記念撮影。このシアターとガラスのエレベーターが特に気に入りました。

Apple Store Ginza — Part 1

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足柄SAでiPadとiPhone双方のナビソフトで目的地を再設定。東京ICを降りてすぐ環八沿いにある適当なファミレスを目的地にしました。最終目的地へのおすすめのルートを引くと首都高速経由になり、出口を間違えば厄介なことになるので、東京ICから先は下道を利用するつもりです。

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iPadにMapFan、iPhoneにはnavicoを立ち上げて同時にルート案内。ルートの引き方はnavicoが信頼できます。案内開始もnavicoの方が早目。まだそこは曲がっていないのに、もう次の案内を始めています。MapFanは音声案内は遅れがちになるけれど、iPadの大きな画面なら先読みができます。navicoの欠点は、ここで落ちたら困るという時に限って落ちること。対してMapFanは安定しており、片道500kmの道のりで一度も落ちることなくルートを案内してくれました。これら二つのナビを使えば、道に迷うこともないでしょう。

Hotel Monterey Ginza

Apple Store Ginzaから徒歩数分の立地にあるHotel Monterey Ginzaに夕方5時前にチェックイン。車はホテル建物に隣接する立体駐車場に駐車。

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暫し、休憩後、Apple Storeがある中央通りへ。ガードレールや違法駐車の自転車、自動販売機など、道端には何もありません。電柱もないので、どこか外国の街にやって来たような感じ。元日の夜、銀座には人もいません。いるとすれば、Apple Storeの前?

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CHANELの前まで伸びる列の先頭はApple Storeのはず。

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午後7時前でこの有様。Apple Storeがオープンするのは二日の朝8時です。

Apple Store Ginza

列の先頭に並んでいた男性は元日の午前8時ぐらいから待ち続けているそうです。

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夕食後に銀座に戻って来ると、長蛇の列最後尾は3ブロック先の銀座通り口を越えて、首都高速道路高架下の辺りまで後退している。(元日午後9時半頃)何人並んでいるのだろう?

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翌朝8時過ぎ、すでに店は開店し、先頭の人から順にラックーバッグを購入しています。

Apple Store Ginza

路上で夜を明かした人たち。

Apple Store Ginza

赤いシャツを着たスタッフに拍手で迎えられて入店する人。

Apple Store Lucky Bag 2012

MacBook Airが当たった人にバッグの中身を見せてもらいました。この方は大当たり。

Apple Store Lucky Bag 2012

この方のPorterバッグにはiPod touchなど。各ストア限定のバッジも見えます。

Apple Store Lucky Bag 2012

iPad 2が当たり、流通ジャーナリストの取材を受ける外国の方。この日、銀座では800個、渋谷では150個のラッキーバッグが販売されたそうです。

追記:流通ジャーナリストの金子哲雄さんは2012年10月2日、41歳の若さで亡くなられました。ご冥福をお祈りします。

iMac Self-Repair — Part 2

電源が入ったり入らなかったりで、困った状態にある27" iMac (Mid 2010)を再度、アップルストア心斎橋のGenius Barに連れ出すことにしました。今回はTime Capsule内蔵のハードディスクドライブも壊れているようであり、初期化した後にiMac内のデータをバックアップできない状態にあるので、事態は深刻です。

27” iMac (Mid 2010)

出発する前に、メモリを一度、外してみようと思い、カバーを開けるとこんな状態になっていました。特にホコリが多い部屋とは思いませんが、これは酷い。カメラレンズ用のブロアーでホコリを吹き飛ばしました。容易にアクセスできない液晶パネルやLEDバックライト裏側もこんな状態だとしたら、故障してもおかしくないのかもしれません。(前世紀のMacも内部は埃まみれでしたが、それが原因で故障したことはありません。)

27” iMac (Mid 2010)

メモリは黒いプラスチック製のタブを少し力を入れて引っ張ると取り外すことができます。元に戻す時もメモリ本体を少し力を入れて押す必要があります。2GB x 4枚なので、電源が入らない状況が完治すれば、4GB x 4枚に増設したいと考えています。メモリを着脱した後も、電源は投入できなかったので、予定通り、御堂筋をお散歩することにします。

27” iMac (Mid 2010)

今回も長堀駐車場を利用。IKEAのカートはトランクに積んだままになっていました。今日は平日なので駐車料金は最大で¥1,000。Genius Barの予約時刻は午後7時45分。3時間以上も待機しなければなりません。たぶん、この間に電源ユニットに溜った電気が「放電」されて、SMCがリセット。前回同様、Genius Barでは問題なく、起動するのではないかと思われます。

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今回は夜の御堂筋を南下。一年間の無償保証期限はとっくに過ぎていますが、何とか無償で修理してもらえないか、いろいろと思案しながらACTUSの前を散歩中。電源が入らなくなったのは、前回の停電直後ではなく、もっと前から原因があったのかもしれません。電源が突然、遮断されたとしても、それが原因でデータは保存できなくてもハードウェアが故障するようなことがあってはならないはずです。

27” iMac (Mid 2010)

予想通り、電源は問題なく入りました。ハードウェアテスト・プログラム(MRIチェック)でも異常は見つかりません。しかし、今回は電源投入直後にディスプレイ内部で「チカチカ点滅する」現象が認められました。隣に前回、担当してくれたGeniusが別のユーザーに応対しているところでした。そのユーザー、iPhoneを有償で整備品と交換することになったようであり、二階のフロア全体に響き渡るような大声で何やら交渉中でした。Genius相手に「お前が差額をポケットマネーで支払え」とか理不尽なことを要求していました。何と交渉が下手な人なんでしょう。

結局、そのiPhoneユーザーは請求された修理費用全額を支払って整備品を受け取ることになったようです。次のユーザー(この方もiPhone)に応対するまで、手がすいた瞬間を見計らって、隣のGeniusに前回の状況を今日、担当してくれたGeniusに説明してもらいました。私の希望は電源ユニット交換であり、できれば無償で修理してもらうことです。しかし、データのバックアップが取れていないiMacをこのまま預けて帰るわけには行かず、たとえ、問題が再現できなかったしても、何らかの確約が欲しいと思っていました。

交渉する時は相手の心理を読み取りながら、決してこちらから希望をはっきりと言わないことが肝要。英語で交渉する時も同じ。(先ほど、大声で怒鳴っていたiPhoneユーザーの真逆をすれば良い。)担当者の心理としては、すべての問題が再現されなかったしても、ユーザーの自宅環境では問題があると言っているのだから、僅かでも関連すると思われる問題が再現されれば(画面のチカチカ)、無償で修理してあげようと思うはずです。

交渉中に先輩格のGeniusが現れ、ユーザーに悟られないような専門的な用語を使って、故障部品の指示を行っていました。無償になるかどうかは、担当したGeniusの判断です。先輩格のGeniusと直接交渉することも可能でしたが、私は敢えて、担当してくれたGeniusのみと話し合いました。「もし、画面チカチカ以外に問題が認められず、どこも故障していないのなら、喜んで大津までこのまま持ち帰って、再度、様子をみながら、すぐにデータのバックアップを取ります。問題が再発すれば、また心斎橋までiMacを連れてきます。」というようなことを言いました。(大阪の人は大津と聞けば、もの凄く遠い僻地だと思っています。)

[caption id="" align="aligncenter" width="500" caption="担当したGeniusが一階の入口まで大きくて重いiMacを運んでくれました。"]27” iMac (Mid 2010)[/caption]

バックアップが取れていないデータは、外付けハードディスクドライブをアップルストアで購入し、Geniusにバックアップしてもらってから、修理してもらうという選択肢もありましたが、年越しの作業になりそうだったので、持ち帰って自分でバックアップを取ることになりました。但し、今回の診断内容は、iPadで作成した「Genius Bar サービス見積書」に記録され、文書の内容に同意したことを示すGeniusと私の署名も入ったコピーを一部もらうことができました。警察が作成する調書のように、事細かに問題説明と診断内容が記載してあり、修理見積りとして、部品番号、部品名、単価、請求金額(¥0)が明記してあります。

661-5468 Power Supply, 310W ¥5,818
661-5576 Board, LED Backlight ¥6,400
S1490LL/A Hardware Repair Labor(工賃)¥3,250

問題再発時にこの「サービス見積書」を持参すれば、無償での修理になるそうです。「検証の結果、問題が再発しない状態が続けば未修理にて返却させていただくことを説明済みです。」と書いてあるのが少々、気になりますが。もし、問題が再発しなかった場合、上記金額合計¥15,468を支払えば修理してくれるのであれば、有償修理を依頼するつもりです。

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ということで、帰宅後に電源投入できれば、電源を切らずに外付けハードディスクドライブを用意して、できる限り早い時期にデータのバックアップを取ってから、再度、様子を見ることにします。

(1月4日追記)結局、この日は自宅で電源が入らず、翌日、大晦日深夜からApple Store Ginzaに初詣に出かけたので、データのバックアップが取れたのは年が変わって1月4日の朝。

(1月5日追記)今朝、アップルストア心斎橋からiPhoneに連絡がありました。交換部品が店に届いたので、いつでも都合の良い時にお散歩がてらにiMacを連れて来てくださいとのこと。検証のための期間が必要なので最短3日間、預けなければならないそうです。交換部品を発注したつもりはないのに、少々、驚きました。(無償で電源ユニットとLED Backlightボードを交換してくれると考えて良いのでしょうか。)期待を上回るGenius Barのサービスにはいつものことながら、感心します。

iMac 27" (Mid 2010) in Trouble Again

昨日、iMacの電源が入らないと言う、困った問題が再発生しました。今月初めに起こった原因不明の停電後に電源が入らなくなったのとよく似た状況を、今回は自分で誤って発生させてしまいました。調子がおかしいTime Capsuleの電源ケーブルを引き抜いたつもりが、間違って、起動中のiMacの電源ケーブルを抜いてしまったことによる、人為的な停電です。

ケーブルをすべて取り外して、しばらく(3時間以上)iMacを放置した後に、電源ボタンを押すと、スイッチが入り、起動しました。確認のため、今度は適切な方法でシャットダウンし、再び電源スイッチを押して起動しようとしたら、また電源が入らない事態になりました。今回はTime Capsule内蔵のバックアップ用ディスクを初期化してしまっているので、事態は前回よりも深刻です。

またケーブルをすべて取り外した状態で一晩、放置してから、今朝、電源ボタンを押せば、何事もなかったかのように無事に起動できました。現在、バックアップ作成中です。

iMacが起動中に通電が遮断され、適切に終了できないことは、その後に電源が入らないというこの問題の直接的な原因ではないような気がします。電源ユニットが壊れているのかもしれません。原因はひょっとしたら静電気ではないのかと思うようになりました。昨夜、何とか起動させようといろんなことを試行錯誤しました。別のブレーカーに繋がっているガレージに重いiMacを抱きかかえて移動させ、電源ケーブルをテーブルタップに接続させたときに、iMac背面、左側に触れると静電気でパチパチしました。ケーブルを抜くと、静電気は感じず、ケーブルを挿すとパチパチ。iMacが帯電していると考えると、3時間以上、放置すれば静電気が逃げて、一時的かもしれませんが治るのではないか?

静電気が発生しやすいこの季節にこの問題が発生していることとも関係があるのかもしれません。また、アースを取っていないこととも関係があるのかもしれません。電気のことは詳しくないのでよくわかりませんが、筐体がアルミとガラスでできたiMacが静電気を逃しにくい構造であると考えると、間違っているかもしれませんが納得できます。液晶モニターを保護するガラス内側、それと液晶パネルとバックライトの間に付着する汚れも静電気が原因とすれば...

iPad in Mazda RX-8 (Sanwa Supply 200-CAR010)

iPad in Mazda RX-8 (200-CAR010)

Amazonに出店しているサンワサプライ株式会社から購入したこの商品、謎に満ちています。英語や日本語で生産国がどこにも書かれていないので、生産国がどこなのかよくわかりません。パッケージにはハングル文字と英語による商品名が書いてあるので、恐らくMade in South Koreaなのではないかと想像します。サンワサプライの納品書には、「(200-CAR010)サンワダイレクトiPad iPad2タブレット」と記載されており、ユーザーマニュアルにはModel: 200-CAR010と書いてあります。パッケージの英語表記は"Kröpsson SMART CAR CRADLE for Galaxy Tab 10.1 / i-PAD / Tablet PC"

EXOGEARからもexomount tabletという、そっくりな商品が販売されています。exomount tabletはAmazonで¥7,980、私が購入したサンワダイレクトのiPad iPad 2 タブレット車載ホルダーは¥4,980。製造はKröpssonでサンワダイレクトとEXOGEARの商品はOEMかもしれません。

iPad in Mazda RX-8 (200-CAR010)

パーケージから取り出した本体。私には亀の甲羅に見えます。EXOGEARのAbout Usのページに社名の由来が書いてあり、そこに亀のマークと共に"exoskeleton"(甲殻類の外殻などを表す外骨格)の説明もあります。ますます混乱してきました。ひょっとしたらデザインはEXOGEARで、Kröpssonが製造販売し、同じものをKröpssonから供給を受けたサンワダイレクトが国内で販売しているのでしょうか?

iPad in Mazda RX-8 (200-CAR010)

亀を裏返しにしたところ。直径70mmのプレート?(ゲル素材の吸盤)とiPadを装着した時にはあまり役に立ちそうにない配線スリットなどが見えます。それと謎の「ラバーグリップ」が2カ所に取り付けてあります。一つは裏側の「支脚」の部分、もう片方はホルダー上部(上の画像では下側)にあるラバーグリップ。

iPad in Mazda RX-8 (200-CAR010)

こちらが付属品。ユーザーマニュアルによれば、六角レンチとラバーグリップ(調整用)、保護スポンジ2個、そしてメタルプレート。このラバーグリップ(調整用)が曲者。何を調整する時に用いるものなのか?マニュアルに「高さが合わない場合には、付属のラバーグリップを使用してください。」との記載があります。サンワダイレクトの商品紹介ページには「取り付けサイズの微調整」のところに、「タブレットPCのサイズによってラバーグリップ(大・小)を付け替えてください。ホルダーサイズの微調整が可能です。また、ラバーグリップを使用することでタブレットPCにキズを付けません。」とあります。付属品はラバーグリップ(大)であり、(小)は本体に取り付けた状態になっています。しかし、このラバーグリップは、本来は「支脚」の部分に取り付けてダッシュボード上に設置する本体の高さを微調整するものではないのかと思います。

iPad in Mazda RX-8 (200-CAR010)

RX-8ダッシュボード中央部に設置してみたところ、「支脚」の部分が浮いています。おかげでJust Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4用にダッシュボードに取り付けたGo Buttonと干渉せずに済んでいます。しかし、この状態では不安定。(Go Buttonは別の場所に移設する予定。)

iPad in Mazda RX-8 (200-CAR010)

本来は付属のラバーグリップ(大)をホルダー上部のラバーグリップ取り付け部ではなく、「支脚」の部分に取り付けて前脚の高さを調整するものではないのかと思います。元から付いていた薄い方のラバーグリップ?と交換できるようになっています。上の画像では、分厚い方に交換してあります。これで安定するようになりました。Go Buttonも取り外しました。

サンワサプライのユーザーマニュアルとオンラインの商品説明ページが間違っているのではないかと私が思う根拠は、下に貼り付けたEXOGEARの動画。

EXOGEARは、01'05"の辺りで支脚の部分に付けるラバーグリップを「交換可能なバンパーパッド」と表現し、実際に分厚い方に交換しています。たぶん、そうしないと支脚の部分が浮いてしまう。

iPad in Mazda RX-8 (200-CAR010)

付属のメタルプレートを使用しなくても、RX-8の場合、ダッシュボードにゲル素材の吸盤で固定させることができますが、長期間、吸着させておいた時にダッシュボードに痕が残るかもしれないと思い、メタルプレートをスピーカーぎりぎりに取り付けることにしました。

iPad in Mazda RX-8 (200-CAR010)

付属の六角ボルトでボールジョイントを調節しました。

iPad in Mazda RX-8 (200-CAR010)

ホルダーの高さは10mmごとに150〜200mmまで6段階で調整できます。iPadの場合は、190mmに設定。

iPad in Mazda RX-8 (200-CAR010)

ホルダー下部がハザードスイッチのすぐ上辺りになるように高さを調整しました。

iPad in Mazda RX-8 (200-CAR010)

この位置であればどの操作ボタンとも干渉しません。高さは100mmまで調節可能。

iPad in Mazda RX-8 (200-CAR010)

実際にiPadを取り付けてみると、時計とエアコンの表示部分が隠れてしまいます。画像はドライバーの目の高さから撮影したものですが、この取り付け位置なら前方視界を遮ることはありません。

iPad in Mazda RX-8 (200-CAR010)

iPad縦置きにも対応しますが、横置きの方が安定すると思います。

iPhone 4 in Mazda RX-8

Just Mobile® Xtand Go for iPhone 4は吸盤を使用することにして、運転席側Aピラーの近くに移設。少し、車を走らせてみました。Beat-Sonicのスタンド&ホルダーにiPadを取り付けた場合と比べて、こちらの方が、ずっと安定しています。エアコンルーバーに取り付けるタイプではないので、車のパーツを破損する恐れもなく、iPadはしっかりと固定されているので、落下する心配もありません。難点があるとすれば、時計とエアコン表示部分が隠れることと、ユーザーマニュアルがわかりにくくて間違っている?ことでしょうか。

Apple Store New Year's Sale on January 2, 2012

恒例となっているApple Storeの初売り、来年の初詣は遠征してみようかと計画中です。来年は¥33,000の福袋一種類のみが数量限定で販売されるそうですが、元日の夜中から並ばないと買えないし、運試しをするつもりもないので、私はラッキーバッグにはあまり興味がありません。それよりも1月2日限定の初売りに興味があります。画像から判断すると、iPad、iPhone/iPod touchに加えて、MacBook関連の1月2日限定特価販売もあるように見えます。毎年、1月2日は学割、公務員割引を上回る割引価格で一部のApple製品とアクセサリー類が販売されています。

iPad in Mazda RX-8 (Beat-Sonic QBF1 and QBA29)

iPad in Mazda RX-8

iPadを運転中にもフルに活用しようといろいろと作戦を練っていた頃に、MapFan for iPhoneがiPadの解像度に対応し、大きな画面でカーナビが使えるようになりました。iPhone 4でいつも使用しているnavicoは時々落ちる(これ重大な問題)ことを除いて、完全オフラインに対応したカーナビとしては特に不満はないのですが、iPadに対応したMapFan for iPhoneならiPadも活用できます。リアルタイムで渋滞情報を表示するようになったGoogle MapsをiPadで立ち上げて、常時、現在地表示にしておき、iPhone 4で表示させたnavicoを補完するような使い方も考えられます。

iPad in Mazda RX-8

iPadを車載する方法としては、ダッシュボードに強力な吸盤を取り付けてホルダーをぶら下げたり、助手席のレール部分にバーを固定する方法、助手席または運転席後方にぶら下げる方法(後部座席用)など、いろいろとあるみたいです。同じMazda RX-8マミュアルミッション車を所有されている方のブログで、エアコンルーバーに取り付けるタイプのものが純正品のようにぴったり車に合うという情報を仕入れて、参考にさせていただくことにしました。その方が使用されているのがBeat-Sonicの製品。品名まで書かれていなかったので、自分で探し出しました。

Beat-Sonicでは車に直接取り付ける部分を「スタンド」と呼んでいるようです。iPadなどを固定する部分が「ホルダー」のようです。「スタンド」と「ホルダー」は別の製品になっています。上の画像は、「L型フック」に対応したQBF1スタンド(エアコンルーバーに取り付ける部分)とQBA29ホルダー(iPadなどを固定する部分)をはめ込んであります。

iPad in Mazda RX-8

こちらがQBF1スタンド。最上部突起部分がL型フック。中央にあるのがL型フック調整固定リング。スタンドのパッケージに「重量物は取り付けないでください」と注意書きがあるので、このスタンドはiPadには本来、対応していないと思われます。見た目よりも丈夫そうなので、たぶんすぐに壊れることはないと思います。万一、破損した場合は¥840のスタンドだけをダッシュボードに取り付ける吸盤タイプのスタンドなどに変更できます。(12月20日追記:すぐに壊れそうにないのはこのQBF1スタンドです。車のエアコンルーバーが破損する恐れがあります。)

iPad in Mazda RX-8

こちらがiPadなどを固定する「ホルダー」の方。こちらの方が構造がシンプルなのになぜか「スタンド」よりも高くて¥2,730でした。(購入はSAB京都WOOWワンダーシティ)四角い穴の部分がL型フック。スタンドの突起状L型フックをホルダーの穴型L型フックにはめ込んで向かって左手の方向にスライドさせるとロックされます。

iPad in Mazda RX-8

iPadに接触する部分はスポンジで傷防止。

iPad in Mazda RX-8

こちらにもゴムのようなスポンジがホルダーに取り付けてあります。iPadなど、長さが212mmを超えるものは、縦方向に取り付けることはできません。

iPad in Mazda RX-8

助手席側のエアコンルーバーに取り付けてみました。上から二段目のフィンに固定。フィンが水平方向のエアコンルーバーにのみ取り付け可能です。スタンドの3点で重いiPadを支えることになりますが、案外、大丈夫そうです。(12月20日追記:大丈夫そうなのは「スタンド」の方。このような使い方ではフィン一枚にiPadのような重量物を引っ掛けることになり、この荷重にエアコンルーバーが耐えられずに車のパーツが破損する恐れがあります。)

iPad in Mazda RX-8

ダッシュボードの操作ボタンの一部が隠れてしまいます。RX-8の場合は時計合わせ用のボタンとかオーディオ用の操作ボタンがこの辺りにあります。時計合わせ用操作ボタンは滅多に使わないし、オーディオ用の操作ボタンはステアリングにもあるので、特に不便になることはないだろうと思います。

iPad in Mazda RX-8

運転席側後部座席から撮影した上の画像、ダッシュボード上にJust Mobile® Xtand Go for iPhone 4が半分見えています。運転席から見れば、iPadと干渉することなく、問題なく全部見えます。

自宅周辺を少し、走らせてみました。振動でiPadが若干、揺れますが、取り付け方に問題があるわけではないと思います。足回りが硬い車なので、車内のものがすべて振動で揺れます。

12月20日追記:下のサンワサプライの「亀を連想させる」新製品200-CAR010の方が車のパーツを破損させる恐れがなさそうなのでより優れているかもしれません。

Get Location Failed

自宅で使用しているiMac 27" (Mid 2010)のWi-FiをオフにしてSkySafari for Mac OS Xを立ち上げたところ、上の警告メッセージが現れました。メッセージの内容から判断するとこのアプリケーションは、Time CapsuleのWi-Fiネットワークをもとに位置情報を取得していると考えられます。

SkySafariをAluminum MacBook (Late 2008)にダウンロードして、ベースステーションがAirport Extremeである別のWi-Fiネットワークに繋いで、起動させてみると、やはりほぼ正確な位置情報を取得しました。しかし、Googleストリートビューカーがすぐ前を通過した自宅の場合とは異なり、取得した位置情報は数十メートルずれていて、通りを挟んで向かい側の番地になっていました。

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