The New iMac Family

9月12日のスペシャルイベントではなく突然Apple Store Onlineで発売になりました。一部の量販店から姿を消していたとは言え、唐突な感じがします。全モデルCore 2 Duo搭載、17"と20"に加えて23"ではなくさらに大きな24"が。価格もさらに安くなっています。24"は17"と比べると化け物みたいに大きいですね。すぐ目の前に置いて仕事に使うというより、ソファーからリモコンで操作して眺めるモニターですね。近くに置けば首の動きが大きくなって疲れそう。

この調子だと"It's Showtime"はiTunes Music Storeからの映画配給のみではなく、動画も飛ばせるAirport Express Video(日本ではAirMac)に加えてiPod nanoに似たデザインの(ということはauのTalbyに似た)iPhoneの発表もあるのでしょうか。噂によれば既に製造準備段階に入っているとか。米国特許商標局にAppleが今年の3月に申請した多機能携帯電話らしきものの図面が公開されています。フリップ式のものではなく、iPod nanoのようなキャンディーバータイプだそうです。Apple製の携帯電話が出るまでは、所有しないとあちこちで公言している私もいよいよ携帯電話?iPhoneは認可の問題もあるので、発表だけかもしれません。

PowerBook G4 Battery Exchange Program

Powerbook G4 12"のバッテリーを取り出して、シリアル番号を調べたところ、当たりでした。稀な場合に過熱の危険性があると言うことで、Appleのバッテリー交換プログラムに早速、申し込みました。名前の入力フォームで漢字を受け付けなかったので、仕方なくひらがなにしました。ひらがなの宛先に送られてくるのでしょうか。4~6週間も要するそうです。一年近く使用したものなので、新しいものに無償で交換されることになってある意味ラッキーなのかもしれません。発火がなければのことですが。

Powerbook G4 Battery Exchange Program

Powerbook G4 12"のバッテリーを取り出して、シリアル番号を調べたところ、当たりでした。稀な場合に過熱の危険性があると言うことで、Appleのバッテリー交換プログラムに早速、申し込みました。名前の入力フォームで漢字を受け付けなかったので、仕方なくひらがなにしました。ひらがなの宛先に送られてくるのでしょうか。4~6週間も要するそうです。一年近く使用したものなので、新しいものに無償で交換されることになってある意味ラッキーなのかもしれません。発火がなければのことですが。

Mac OS X Leopard

サンフランシスコで開催されているWWDCで(真似されないように)極秘の部分以外のいくつかの特徴が基調講演で披露されました。Time Machineとか、MailやiChatの新機能、さらに強化されるSpotlight等には私はあまり興味がありません。これは凄いと思ったのは、ユニバーサルアクセスの一部として紹介された、改良予定のVoiceOver(テキスト読み上げ)の機能です。Mac OSには以前から文字読み上げ機能が標準で搭載されていますが、実用的な使用にはどうかな?と思う発音でした。言い換えれば、あくまでもユニバーサルアクセスの一部という感じでした。

基調講演で紹介されたものは極めて人間の声に近い自然なイントネーションでした。文法の解析をせずして、あの読み方はできないなと思われるほど流暢です。質を落とすことなくスピードを調整することもできるそうです。これなら、文字さえあればオーディオブックも不要かなと思われるほどの品質です。Microsoftの次期OSであるVistaが5年も前のMac OSのコピーキャットであるとけなしていた、強烈な訛の人(Bertrand Serlet, SVP Software Engineering)よりもずっときれいな英語を読み上げます。ある意味、革新的と思うのですが。さらに驚くべきことにこのVoiceOverは中国語や日本語などの2バイト文字にも対応しているらしいのです。

米国でのApple製ノートパソコンのシェアが10%を超えて6月に12%になったそうです。ここまで来るとAppleもマイナーとは言えず、信者としてはもうこれ以上、売らないで欲しいと勝手なことを思います。iPodならいくら売れても気にならないのですが。

PowerBook G4 12"

2005年6月にアップルストア心斎橋で購入しました。直営店でUSキーボードに換装してもらいました。他はスペックアップなど一切していません。主に出先で使用していますが、鞄から取り出すたびにこの完成されたデザインに惚れ惚れします。外装はアルミニウムですから新潟の磨き屋さんの仕事ではないのかもしれません。ちょうど一年が経過しましたが、特に不具合もなく、快適に使用しています。

OSの言語はアメリカ英語に設定してあります。これが原因で、当初、Web Mailや一部の携帯電話メール送信先で文字化けが発生しましたが、Terminalでテキストエンコーディングを変更すれば解決しました。“UTF-8”エンコーディングから“ISO-2022-JP”エンコーディングに設定します。以下はAppleのサポートページに掲載されています。

  1. 「ターミナル」(/アプリケーション/ユーティリティ/)を開きます。
  2. プロンプトの後に次のコマンドを入力します。
  3. defaults write com.apple.mail NSPreferredMailCharset "ISO-2022-JP"
  4. コマンドの入力後、「Return」キーを押します。
  5. 「ターミナル」を終了します。

ポリカーボネートのMacBookと比較すれば、液晶が暗いし、バッテリー持続時間も短いのが気になりますが、質感はこちらの方が上だと思います。ラップトップ用のキーボードはデスクトップ用のものと比べるとピッチが短いので、私の指の長さにちょうど合っているようです。タイプミスが少なくて済みます。

現行機種で12"がなくなった今、貴重な機種になりました。新品ではもう入手できないのですから。

Radtech Sleevz for PowerBook 12"

前から欲しいと思っていたRadTechのPowerBook 12"専用スリーブを入手しました。専用ですからサイズがぴったりです。実はPowerBookの購入を私が勧めた同僚がこれを使用しています。私はこれまでケースタイプのNuSuit Nylonを使用していたのですが、鞄の中でかさばるという問題がありました。ケースだけで持ち歩くことはないので、結局は鞄が必要になります。となれば、かさばらない方が良いです。

同僚は一年近く、毎日のようにハードに使用していますが、縫製の部分がほつれたりはしていないので丈夫であるという実績もあります。Optexという素材が使用されていますが、この素材自体も丈夫です。ヌメ革のような感じですが、革ではないので水洗いしても大丈夫だそうです。これなら前のケースとは違い、完全に取り出すのでPowerBook使用時はリンゴのマークが見えます。

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