Viber

ネットを利用した(VoIP)無料通話とSMSを可能にするViberをダウンロードしました。立ち上げると左の画面が現れ、OKをタップしてプッシュ通知を許可すると、右の画面になります。Skypeと異なり、連絡先を追加したり、IDやパスワードでの認証は不要。電話番号がIDになる仕組みのようです。さらにContinueをタップすると、下の画面。

アドレス帳(Contacts)へのアクセスを許可し、国番号を除く090や080から始まる電話番号(最初の0も除く)を入力すると、その番号にすぐにSMSで4桁のコードが送信されました。Closeをタップしてから送られて来たコードを入力すればアカウントのアクチベーションが完了。

"Contacts"に登録してある人ですでにViberを使用している人にはViberのアイコンが付きます。iPhoneの"Contacts"に登録してある人の名前と電話番号がViberのサーバーに送信され、そこで電話番号の照合が行われるようです。私の"Contacts"の場合は3名がすでにViberを使用されているようです。

iPod touchとiPadでもコードを受信できれば3GまたはWi-Fiで使用できるそうですが、正式な対応は"almost here"ということなので、iPadでの使用は正式対応まで待つことにします。

相手がViberユーザーであれば、同じLANでも、あるいは地球の裏側だとしても距離に関係なく無料で通話できるそうです。SoftBank 3Gの電波が弱くて、自宅屋内でiPhoneを使って通話できない状況が未だに続いていますが(eoの光回線を利用するフェムトセル基地局がまだ届きません)相手がViber利用者であれば、自宅のLAN(Time CapsuleのWi-Fiネットワーク)を用いて通話が可能になります。

eo Mobile Wi-Fi Spots

iPhone、iPod touch、iPadなどのiOS機器を含むWi-Fi対応機器を使って、ネットに高速(最大54Mbps)でアクセスできる「eoモバイルWi-Fiスポット」を契約しました。サービス提供エリアは関西一円で約10,000カ所。eo光ネットに+315円/IDで使い放題、初期費用無料、キャンペーン割引で月額料も最大3ヶ月無料とのことです。

日頃の生活シーン上に、アクセスポイントを展開とあります。私の生活シーン上を調べてみると、よく車で立ち寄るコンビニ、JRの駅前、郵便局、銀行のATMが設置された支所などにアクセスポイントがあり、iPhoneの3Gデータ通信を遮断している私には外出時に役立ちそうです。

自宅から最も近いコンビニの駐車場でスピードを計測してみました。下り19.30Mbps、上り15.29Mbpsと、自宅のWi-Fiネットワークと変わらない速さ。元を辿れば同じeoの光ケーブルだから、当然の結果かもしれません。アンテナはどこにあるのか、辺りを見渡すと、どうやら電線にぶら下がるように設置された白いボックス?が怪しい。

一度、設定をするとアクセスポイントには自動で繋がりますが、実際にメールをチェックしたり、ネットにアクセスしようとすると、毎回、ログインしなければなりません。eoモバイルWi-Fiスポット接続ツールを使えば、ユーザーIDとパスワードを入力することなく簡単にログインできますが、それでもSafariが立ち上がって自動ログインし、eoモバイルのサイトを見たくもないのに見せられるという変な仕様になっています。

eo光ネット利用者は毎月¥315で、いつでも電話すれば解約の手続きができるそうです。車でよく移動する人で3Gデータ通信を遮断している人には便利なサービスだと思います。

iPhone Hanging Jacket Ti

Snow Peakが製造販売するiPhone 4用のジャケット、本日午後1時から発売開始とのことです。 チタン単板加工で軽量。Appleロゴマークは隠れるけれど、多くの人がiPhoneを所有するようになった今、かえってリンゴマークは見えない方が古参マカーにとっては都合が良い。Snow Peakらしいシンプルデザイン。価格も高級ブランドのSnow Peakらしい¥9,800。

Crowd-Sourced Traffic Database

iOS機器による位置情報の記録に関してAppleはQ&A形式のプレスリリースを公開しましたが、その中で、位置情報に基づくAppleの新しいサービスを示唆する回答が興味深いと9 to 5 Macの記事は述べています。

What other location data is Apple collecting from the iPhone besides crowd-sourced Wi-Fi hotspot and cell tower data?

Apple is now collecting anonymous traffic data to build a crowd-sourced traffic database with the goal of providing iPhone users an improved traffic service in the next couple of years.

"crowd-sourced traffic database"って何でしょう。不特定多数のiOS機器から集めた交通量に関するデータベースを意味するのでしょうか。そうしたデータをリアルタイムに集めることができれば、(iOS機器ユーザーによる)交通渋滞が発生しているであろう場所を推定することができ、VICS(道路交通情報通信システム)とは異なる方法で、ナビゲーションソフトに渋滞情報などを送ることが可能です。これが「改良した交通情報サービス」でしょうか。他にも何か凄いことを考えていそうですが。

MapFan for iPhoneやnavicoを使い始めてから、iPhoneの新たな用途を発掘したように私は感じています。車での移動が多い私のようなユーザーにとっては、移動時にiPhoneが使えないことは勿体ないことでもありました。電車で移動する人が車内でiPhoneを触っているように、ドライバーも移動時にiPhoneを活用したいものです。

ガイド情報連動のカーナビアプリケーション、「MAPPLE ガイドナビ」というiPhone専用アプリケーションが近日発売だそうです。地図データはローカルに保存されるオフライン対応であり、おすすめスポットを毎週お届けする観光ガイドとしての機能も併せ持つとのことです。但し、このカーナビアプリケーションはnavicoとは異なり、使用期限付き(予定年額課金¥2,900)で販売されるそうです。

navico All Japan map version now priced at ¥5,400

navico全国詳細地図版がv.1.4にアップデートされていることに昨日、気付きました。そして、私が¥6,000で購入してから約1週間後に「GW特別キャンペーン」が始まり、今なら¥5,400でダウンロードできることも。

v.1.4で完全にオフラインに対応したということで、番地を含めた「住所検索」と「電話番号」、「まっぷるコード」による検索がオフラインで可能です。その分、容量が1.84GBに増えました。右のスクリーンショット、機内モードWi-Fiオフで電話番号による検索を実施したところです。名称検索ではなぜか、部分一致検索でIKEAを調べてもヒットせず、IKEA+space+ポートアイランドでの完全一致ならヒットしました。ポートアイランド店だけスペースが入っている?正式な名称はIKEA神戸だそうです。

iMac 27" (Mid 2010) LCD Panel Replaced

画像はiFixitからお借りしています。

宅配業者(クロネコヤマト)が土曜日の正午前に回収後、46時間ぐらい経過した本日午前10時頃に修理を終えた27" iMac 2.8GHz Intel Core i5 (Mid 2010)が戻ってきました。Appleのサポートセンターがあると思われる神奈川県厚木市まで往復するだけで20時間ぐらいはかかりそうですが、一日24時間体制?の迅速な修理サービスは素晴らしいの一言。電話で応対したアドバイザーは、東日本大震災により、修理サービスと配送は普段よりも時間がかかるかもしれないと言われていましたが、こんなに素早く対応するAppleのサポートは感動的でもあります。修理の内容にもよりますが、週末に預けて月曜に戻ってくるのであれば、仕事に大きな支障を来すこともないので、調子が悪いApple製品を安心してサポートセンターに預けることができます。

私のiMacは「LEDがバックライトとして組み込まれた液晶パネル」が無償交換になりました。ガラスパネル内側の「曇り」も拭き取られて、新品同様、非常にきれいになって帰ってきました。交換部品/修理内容として、「液晶パネルのシミを確認しましたので、液晶パネルを交換致しました。検査工程にて各部点検を行い、正常動作を確認致しました。」とあります。シミの原因については一切記述がありません。交換後の液晶パネルと不具合があった汚れた液晶パネルが同じ構造のものかどうかは不明です。私の主観ではありますが、一つ言えることは、交換前の液晶パネル新品時よりも、交換後の今の新しい液晶パネルの方が、白がより白くて発色がきれいに感じます。

iPad 2 and the iMac Refresh Before GW?

「Apple Storeのゴールデンウィーク」を案内するメール、どう見てもこの挿絵はiPadです。目を凝らさなくても私にはiPad 2に見えます。オンラインストアではWi-Fiオンリーの旧機種はすべて売り切れ、こんな状態でゴールデンウィークにお店にお越し下さいとは言えないはず。ようやく日本でもiPad 2が発売されるようです。

いつものApple Premium Resellerではこの週末にiMacの現行機種を現金特価10%引きで販売されているとか。普段は新モデル発売後に旧機種を大幅に値下げして販売されていますが、今回は、新モデルが発表される前に現行機種の在庫を調整しようとされているように思われます。

iPhone Tracker

iPhoneやiPad Wi-Fi+3Gがユーザーの移動状況を記録しているそうで、iOS機器を母艦と同期する度に/Users/<your user name>/Library/Application Support/MobileSync/Backups/に新しいフォルダが作成されて、移動歴が保存されるとか。私の場合はどうなっているのか調べてみると、Backupの下に3つのフォルダがあり、それぞれのフォルダの中にアルファベットと数字を羅列したファイルがたくさんありました。3つのフォルダはこのiMacを母艦にしているiPhone 3GとiPad Wi-Fi、そしてiPhone 4用のフォルダです。それぞれのフォルダに含まれる、info.plistをテキストエディターで開くとiOS機器の名称がわかります。

オープンソースのiPhone Trackerは、このデータを地図上に表現するアプリケーションだそうです。iPhone Trackerをダウンロードしてアプリケーションを立ち上げると、世界地図が現れ、私がiPhone 4と共にこれまでに訪れた地点が時系列で赤や黒のドットで表示されました。訪問していない地点も表示されますが、これは位置情報の取得をGPSではなく、最寄りの3G携帯電話電波塔の位置を元に三角法で行っているためだそうです。(三角測量の方が精度が低いものの電力消費が少なくて済む。)上の画像にある大きな黒いドットは鈴鹿サーキットがある辺り。確かに去年、iPhone 4を携えて何度も通いました。

iPhone Trackerの開発者が、このようなデータが母艦に蓄積されているのを見つけたきっかけは、位置データ視覚化プロジェクト(たとえば、日本の放射線レベルを示す地図)に参加したことであり、移動歴データの視覚化について検討している時に、偶然、このファイルを見つけたそうです。放射線レベルを示す地図は、ヨーロッパのF1関係者の方には見せない方が良いかもしれません。日本グランプリ中止とか言い出しそうで...

Appleが何を目的にこのようなデータを記録して母艦にファイルを保存させているのか不明ですが、Appleも含めて第三者にデータが送信されることはないようです。

Apple Pickup & Delivery Repair Service

27" iMac (Mid 2010) Smudges

27" iMac 2.8 GHz Intel Core i5(Mid 2010)の液晶パネル内部に現れたシミの状態が次第に酷くなり、気になり始めたので、昨日アップルサポートに連絡しました。シミのような汚れの大きさと位置について、拭き取ろうとしたかどうか、落下させてしまったかどうかなどについて尋ねられました。それぞれの質問に一つずつ答えた結果、iMac本体のみをサポートセンターに預けることになりました。電話受付から中二日を空ける規定があるようで、引き取りは金曜日夕方以降ということだったので、土曜の午前に宅配業者による引き取りを依頼しました。一週間から10日ほど要するとのことです。Appleの修理サービスを依頼するのは今回が二度目。前回は2008年11月のiMac 20"(Mid 2007)のガラスパネル内側の「曇り」とCPUファンが高回転する現象が発生した時に修理サービスを依頼。

このポストを書いている途中で、ディスプレイがスリープして黒くなった時に、液晶パネル内部のシミとは別にガラスパネル内側に「曇り」が発生しているのを確認。シミのことばかり注意していて、「曇り」を見過ごしていました。3年近くも経っているので、「曇り」の問題は解決済みだと思っていました。ガラスパネル内側の「曇り」はサクションカップを用いてガラスパネルを取り外せば自分で容易に拭き取ることができますが、修理サービスを依頼しているので、「曇り」の件も気付いて拭き取ってくれることを期待することにします。

iMac液晶ディスプレイに現れるシミのような汚れに関しては、Apple Support Communitiesにたくさん報告があります。27"モデルに限らず21.5"や24"モデルでも同様の現象が起こっているようです。また、ユーザーが喫煙者であるかどうかに関係なく発生し、時間の経過と共に症状が悪化することが共通点のように思います。現行の最新機種以外でも様々なモデルでこの問題が発生しているようであり、保証期間内のAppleの対策としては液晶パネル交換であることが多いように見受けられます。

Condensation Behind the iMac 27" Glass Panel

4月23日追記:本日、正午前に宅配業者(クロネコヤマト)が27" iMacを回収。前回(2008年11月)とは異なり、エアバッグのようなもので固定するタイプの専用梱包材持参でした。繰り返し使える梱包材なので、無駄がなくて良いと思いました。上の画像がガラスパネル内側に付いた「曇り」(結露?)、左右上部に現れました。「曇り」はガラスを外せば簡単に拭き取ることができますが、あまりに酷い状態だったので記念に一枚。

navico

navico

この前まで無償でダウンロードできたMapFan for iPhone(現在は¥2,300)を使用し始めて以来、iPhoneをカーナビとして活用することに興味を持ち、とうとうnavico(全国詳細地図版)をiTunes Storeからダウンロードしました。navicoはMapFanと同じオフラインで利用できるカーナビですが、MapFanにはできないオフラインでのルート設定が可能です。素早いリルートもオフラインでできます。2012年まで地図データのアップデートが無料であり、それ以降もすべての機能が無期限で使用できるようです。¥6,000という価格は、iPhone用のAppとしては高額ですが、本格的なカーナビとして考えると決して高くはないと思います。iOSに共通の操作なので、ほぼすべての機能をマニュアル不要ですぐに使えます。3Gデータ通信を遮断している私にはオフラインで利用できるnavicoはたいへん便利です。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

縦置き、横置きの両方に対応。Retinaディスプレイ対応ではないようですが、小さな文字もくっきりで、地図もMapFanと同じぐらい見易いと思います。

navico

目的地の到着予定時刻も普通のカーナビのように表示されます。案内されるルートも今のところ問題ありません。コンビニなどのグラフィック表示がわかりやすい。リルートも速いし、音声も聞き取りやすいと感じます。(音声は種類を選ぶことも可能)周辺施設検索時に現在地からの距離が選べるのも便利。アドレスブックから目的地を呼び出すこともできます。難点があるとすれば、1.28GBの容量があるということでしょうか。それとiPhone 3Gが対象外であるのは残念。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

Just Mobile®のApple製品用アクセサリーはすべて手に入れたいと思わせるほど、このブランドの製品はデザインと品質が一貫して素晴らしいと思います。今日はSuzuki Jimnyのタイヤ交換をした後にXtand Go™をMazda RX-8のダッシュボードに取り付けてみました。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

パッケージングもApple製品と同様、コンパクトにまとめてきました。X字形ではないiPhone 4用"X-mount"がパッケージを開けると最初に目に留まります。製品名もXtand Go™になっています。iPhone 3G/3GS用のマウントがX字形であるためにそのようなネーミングにしてあるのだと思われます。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

iPhone 4のステンレスフレームとアルミノケイ酸ガラスとの間にある段差を利用してiPhoneを固定するために、iPhone 4用のマウントはこのような形状にしているのだと思います。(iPhone 3G/3GS用のマウントはこの製品には付属しません。)

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

吸盤の他にダッシュボードやiPhone用ケースに接着させるGo Buttonと両面テープが3組、接着面のクリーニング用クロスが付属します。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

どの位置に設置すれば干渉することなく縦置きと横置きの両方に対応し、iPhoneをカーナビ兼オンボードカメラとして使用でき、且つ視界を遮らないのか、半時間ほど考えた末に決まった位置はダッシュボード中央手前の傾斜が始まる部分。角度調節の動き具合は製品の一部になっている小さな六角レンチで調整可能。(この六角レンチが製品の一部になっていることに気付いたのは取付作業を始めてからです。)

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

この一等地にGo Buttonを付属の両面テープで固定しました。ダッシュボードと一体化しています。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

Xtand Go™本体は三つの円盤でできており、角度が自由に調整でき、円盤が回転する構造です。こんなに複雑な機構を思い付くのはドイツ人デザイナーらしい。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

Go Button両面テープが完全に接着するまで一時間待機した後、Xtand Go™本体を取り付けてみました。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

縦置きでDockケーブルを繋げる場合はこんな風になります。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

吸盤を利用してフロントガラスに取り付ければ宙に浮いたような感じになります。

Xtand Go ST-169A_26

上の画像はjustmobileのFlickrサイトにリンクを張っています。私がRX-8ダッシュボードに取り付けた位置も大体この辺り。これはちょっと変わった使い方をしています。裸のiPhone 4は裏面もガラスなので、吸盤が直接使えることを示す例でしょうか。この吸盤は本来、車のフロントガラスに使うものです。回転させながら空気を抜いて固定する強力な吸盤です。私も真似をしたいのですが、私のiPhoneには裏にレザー調のシールが貼ってあるので、吸盤が機能しません。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

横置きにしたところ。iPhoneをカーナビ、オンボードカメラとして使用するときはドックケーブルを繋いで充電させる予定です。iPhone 4内蔵のカメラで動画撮影を試してみたところ、この位置はタイヤからの振動をまともに受けるようです。F1のオンボードカメラで撮影した動画がぶれていないのはなぜなのか?ふと疑問に思いました。

Xtand Go for iPhone 4 & 3GS

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