iPod touch 32GB (PRODUCT RED)

iPod touch (PRODUCT RED)

iPhone 5交換時にApple Store Nagoya Sakaeでひょっとしたらと思い、対応してくれたGeniusに新しいiPod touchの在庫はあるか尋ねてみれば、「PRODUCT REDならございます」とのことだったので、32GBのモデルを購入しました。Retinaディスプレイではない噂のiPad miniは買わないという前提で。

iPod touch (PRODUCT RED)

これまでのiPod touchで最も薄くて最も軽いそうですが、iPod touchを入手するのは初めてなので過去のモデルと比較することはできません。同時期に発表されたiPhone 5となら比べることができます。背面パネルというか、側面と背面が一体化した「ハウジング」は一枚のアルミ板から削り出して、酸化皮膜処理が施されたものだそうです。iPhone 5の場合は側面のフレーム部分と背面パネルは別のパーツになっていますが、酸化皮膜処理のアルミであることは、MacBook Proなどとも同じ。

5メガピクセルiSightカメラのレンズ部分がせり出しています。恐らく6.1 mmという厚み(iPhone 5は7.6 mm)に収めることができなかったのでしょう。同様にこの薄いデザインを優先させた結果、妥協したと思われるものに環境光センサーの省略があります。

iPod touch (PRODUCT RED)

ハウジングエッジ部分は絶妙なR。削り出しでなければ作れない一体化した形状です。

iPod touch (PRODUCT RED)

このiPod touchは使用時は裸の状態、携帯時はBREEのケースに入れていますが、このケースはiPhone 4/4S用のものなので、少しはみ出します。

iPod touch (PRODUCT RED)

背面左下にあるボタンはiPod touch loop用。ボタンを押せばループが掛けられる状態になります。

iPod touch (PRODUCT RED)

ボタンにループを掛けて少し引っ張りましたが、使用中に外れそうなので、ループは使わないことにしました。(このループは問題になりそうな予感!)

iPod touch (PRODUCT RED)

このループはおまけだと思うのですが、本体と同色にしてあり、刻印まである拘りよう。

iPod touch (PRODUCT RED)

表側のディスプレイ周囲はホワイト。この部分もブラックが選べればより格好良いと思うのですが。

iPod touch (PRODUCT RED)

リモコンとマイクがないApple EarPodsとLightning - USBケーブルが同梱しますが、USB電源アダプターは付属しません。iPhone 5に付属するApple EarPodsはリモコンとマイク付きです。

iPhone 5 Black & Slate 32GB (CDMA model A1429)

iPhone 5 Black & Slate 32GB

auのiPhone 5を使い始めてから5日が経過したので初期の印象を外観を中心にまとめておきます。比較対象はiPhone 5に移行する直前まで使用していたSoftbank向けiPhone 4。初めて手にした時に感じたのは112gという軽さ。背面全体を覆っていたガラスがなくなり、フレームの素材がステンレスからアルミに変更になったことが大幅な軽量化(25g減)につながっているのでしょう。

iPhone 4 & iPhone 5

厚さは9.3 mmから7.6 mmへと1.7 mm薄くなり、高さは115.2 mmから8.6 mm高くなって123.8 mm。幅は58.6 mmで同じ。幅が同じなので、Just Mobile Xtand Go for iPhone 4など、これまで使っていたiPhone 4/4S用の車載用ホルダーが使えるかもしれません。追記:iPhone 4/4S用の車載用ホルダーは使用不可でした。(Just Mobile Xtand GoはiPhone 5用のものが10月に発売されるそうです。)

iPhone 5 Black & Slate 32GB

背面パネルは、MacBook Proなどに使われている素材と同じ酸化皮膜処理したアルミニウム6000シリーズ。上下にあるインレイ(はめ込み部分)は、Black & Slateモデルの場合は着色ガラス製。8メガピクセルのiSightカメラの部分にはガラスではなく、サファイアクリスタルが採用してあるそうです。わざわざガラスをくり抜いてレンズ保護部分に別のより適した素材を採用するという、適材適所を貫いています。ここまで素材とデザインに拘ると、携帯電話やスマートフォンのカテゴリーを超えて貴金属製アクセサリーの領域に入るのではないかと思います。

高さ8.6 mmの差のおかげでディスプレイが対角3.5"から4.0"へと大きくなり、5段だったアイコン表示が6段になりました。この高さの差8.6mmにより、不便に思うこともあります。ジーンズのフロントポケットにこれまで通り、収まりはしますが、坐った時にちょっと窮屈に感じます。特にポケットが少ない夏場は携帯方法を工夫しなければなりません。

iPhone 5 Black & Slate 32GB

iPhone 4と比べて外観はどちらがより美しいかと問われれば、少し考えてiPhone 5と私は答えます。しかし、重さとステンレスのフレームから感じ取れる高級感については、iPhone 4に軍配が上がるのではないかと思います。耐久性については、長期間の使用を比較しないと何とも言えませんが、予想ではiPhone 4の方がより丈夫であるように思います。

iPhone 5 Black & Slate 32GB

起動した時の違いはスピードと液晶ディスプレイの綺麗さ。対応するWi-Fi規格、802.11nに関してiPhone 4が2.4GHzのみであったのに対し、iPhone 5は5GHzにも対応しているのでWi-Fiでの通信速度は倍ほど速い。体感速度は二倍以上の差があります。液晶ディスプレイに関しては同じiPhone 5でも個体により、違いがあるようです。キズ付きiPhone 5よりも交換後のiPhone 5の方がより綺麗に感じます。部品を供給しているメーカーが違うのかもしれません。

バッテリーの消耗具合に関しては期待を下回っているように思います。使用開始後一年と少しになるiPhone 4と一週間も経っていないiPhone 5のバッテリーの減り方が大体同じというのは腑に落ちません。設定内容と使い方にもよるかもしれませんが。

文字入力時のタイプミスが大幅に減りました。縦置きで入力する時はディスプレイの幅が同じなのでキーピッチが変わったわけではないと思いますが、入力ミスは確実に減りました。タッチパネルの精度が改良されているのかもしれません。

カメラと画像処理エンジンの性能に関しては、まだ使っていないのでよくわかりません。後日、レポートします。

au iPhone 5 Black & Slate 32GBの契約内容(毎月の費用)とSoftBankからauへの乗り換えに付随して発生する費用をまとめておきます。

基本使用料:LTEプラン MNP「誰でも割」を適用して0円(980円割引)
インターネット接続サービス:LTEネット 315円
パケット通信料定額サービス:LTEフラット auスマートバリューを適用して3,980円(1,480円割引)
テザリング:最大2年間0円
毎月割月額:(2,570円割引)
毎月の支払額:1,725円+通話料

機種代金一括:72,000円
MNP利用時au新規契約事務手数料:3,150円
SoftBank契約解除料:9,975円
SoftBank MNP転出手数料:2,100円
auスマートパス:390円
Apple Care+ for iPhone:8,800円
契約更新月以外でのMNP乗り換えに要した費用合計:96,415円 

iPhone 5 Serial Number

先日、交換となった新しいiPhone 5の素性が知りたくて、シリアル番号を元に調べています。12桁のiPhoneシリアル番号は、Settings > General > Aboutで確認できます。

交換前キズ付きiPhone 5のシリアル番号:F18JGxxxF8H5
交換後iPhone 5のシリアル番号:F2LJDxxxF8GK

小文字xxxは端末固有の番号なので伏せてあります。これまでにわかったことは、交換前キズ付きiPhone 5は、2012年第39週(9月24日〜9月30日)に中国鄭州市Foxconnの工場で製造されたau向け黒32GB。交換後iPhone 5は、2012年第37週(9月10日〜9月16日)にF2(製造地不明)で製造されたSprint向け?黒32GB。

交換後iPhone 5が整備済みなのかどうかも気になります。Apple Store Nagoya Sakaeで担当してくれたGeniusはシリアル番号を見て整備済み製品ではないと言っていました。去年の8月にホームボタンの不良で交換したiPhone 4はシリアル番号が5Kから始まる整備済みの製品でした。試しにChipmunk International BVで整備済みのiPhone 4のシリアル番号を入力してみると、Factory: 5K (China (Refurbished))でした。やはり、交換後iPhone 5は整備済み製品ではないようです。

交換後iPhone 5のシリアル番号下4桁(モデルコード)が"F8GK"となっています。このモデルコードは、au向け黒32GBではなく(au向け黒32GBのモデルコードは"F8H5")SoftBank向け黒32GBでもありません。"F8GK"はどうやらアメリカのキャリア、Sprint向け32GB Blackのようなのです。auとSprintは共にCDMA移動通信システムを採用しているそうなので、Sprint用のモデルが日本でau用モデルとして使用できることはうなずけます。

ひょっとして私のiPhone 5(CDMA版A1429)はSprint用のモデルであり、日本を含む海外でSIMアンロックなのでしょうか?そうだとしたら、海外で現地のプリペイドSIMを挿せば、ローミングせずに低価格でネットに繋ぐことができます。CDMA版A1429はGSMもサポートしているので日本国内ではSIMがあればdocomoやSoftBankのネットワークを利用することができるかもしれません。

参考にしたサイト
MacRumors Forum
Chipmunk: Klantenservice (シリアル番号を入力するとApple製品の詳細がわかるサイト)

Apple Store Nagoya Sakae Genius Bar

DSCN7964

小さなキズが見つかったiPhone 5について、Genius Barで相談、報告することを目的にApple Store Nagoya Sakaeを訪問しました。確か、名古屋栄のGenius Barを前回利用したのは去年の8月。iPhone 4のホームボタンの調子がおかしくなって交換してもらって以来です。金曜の午前に心斎橋のGenius Barを予約しようとしたら、土日はどの時間帯も予約不可の状況だったので、名古屋栄で予約しました。

DSCN7972

こうやってバンパーを外してよく見ると背面パネルのエッジ部分にある切り傷(nano-SIMトレー上方にある白っぽいキズ)は、結構目立ちます。担当したGeniusは、キズを確認するなり、すぐに無償交換の手続きを開始。(こちらから交換を希望したわけではありません。)品薄状態が続いているBlack & Slate 32GBなので、交換用の製品在庫がない場合も想定していた私は少し驚きました。

Geniusに指示された通り、Apple IDと電話番号をGeniusのiPod touchに入力しました。Apple IDとして入力したメールアドレスが間違っていないか、iPhone 5の画面と照合して確認してくれるように依頼しました。(意図的)私は古参マカーであることを示す@mac.comのアドレスをApple IDとして登録しています。このアドレスを今も維持している人の中にはiTools>Dot Mac>MobileMe>iCloudへと至る長いAppleユーザー歴がある人も少なからずおられます。が、iPhoneが普及した現在ではApple製品ユーザーの中でそうした古くからのApple製品ユーザーが占める割合は1%にも満たないのではないかと思います。このメールアドレスの威力かどうかわかりませんが、たいへん丁寧な対応をしていただきました。

Apple Store Nagoya Sakae Genius Bar

iPhone 4を交換していただいた時は黒い箱に整備済みと思われる製品が入っていましたが、今回は白いボックス。手渡された新しいiPhone 5は眼鏡を外し、保護フィルムもめくって、キズがないか念入りにチェック。右隣の人はiPhone 4/4Sの交換になったのだと思います。(黒いボックスが写っています。)問題がないことを確認し、キズ入りiPhone 5のnano-SIMを新しいiPhone 5に移設。iCloudからその場でデータを復元しました。キズ入りiPhone 5のデータは消去。

今回、このような小さなキズがある製品をAppleはどのように対応するのか知りたかったのですが、その対応には古参マカーとして安心しました。品質管理基準が甘くなっていたわけではなさそうですが、製造、検品、受入検査の工程で不良品が見落とされたのは事実です。しかしながら、Apple Storeでの迅速な対応には大いに満足しました。

勧められたわけではありませんが、ついでにiPhoneの購入日から30日以内に購入する必要がある"AppleCare+ for iPhone"を購入しました。iPhoneと同時にAppleCare+ for iPhoneを購入しなかった場合は、AppleCare+は直営店で購入する必要があるそうです。

近所のauショップでiPhone 5を購入した体験が、上書きされて、私の記憶の中ではApple Store Nagoya Sakaeで購入したことになることでしょう。実は、今回の無償交換には往復200km近くの交通費(ガソリン代、高速料金、駐車料金)に加えて、不慮の出費がありました。後日、ブログのねたにする予定ですが、その出費を加えると、?万円の費用がかかってしまいました。

MACALLY Woven Frame Case for iPhone 5 (Black)

Macally Woven Frame Case for iPhone 5

iPhone 5用としてシンガポールのAPR、epiCenterで入手したバンパーをiPhone 5に装着してみました。フレーム部分のみを覆うバンパー形状のケースですが、「カーボンファイバー・テクスチャーデザイン」が特徴的。

Macally Woven Frame Case for iPhone 5

フレームの材質は耐衝撃性ポリカーボネート。裏側から見るとiPhone 5との一体感があり純正品に近いデザインだと思います。

Macally Woven Frame Case for iPhone 5

エッジ部分は柔らかなフォーム素材が採用されているので、着脱が容易。iPhone 5の軽さを損なわない軽量のバンパーです。

iPhone 5 Black & Slate 32GB (with a nick on the edge)

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予約後25日待ってやっと入手できたiPhone 5ですが、nano-SIMトレー上の方、バックパネルのエッジの部分に小さなキズがあるのを見つけました。au代理店で念入りに確認した時は、保護フィルムが貼ってあったのでわからなかったのですが、帰宅後、フィルムを剥がしてみると見つかりました。

バンパーを装着する予定なので、見えなくはなりますが気になると言えば気になります。iPhoneを製造するFoxconnでの品質管理基準がより厳しくなったとのことだったので、私が入手するiPhone 5にも塗装の剥がれがあるかもしれないと思っていました。実物をよく見ると、塗装の剥がれではなく、製造時に付いた切り傷というか、エッジの一部が欠けているように見えます。上の画像はほぼ等倍に拡大してあります。お店でも入荷時にキズがあるのは、ちょうどこの辺りと担当した人が言っていた正にその部分です。nano-SIMトレーの上の方。

実はこの切り傷以外にも製造時に付着したと思われるゴミがバックパネルに2個ありました。保護フィルムに気泡があったので怪しいと思って剥がしたら見つかったゴミですが、このバックパネル仕上げ面と同じ素材でできていると思われるゴミは、粘着テープを使って綺麗に取り除くことができました。

気にしない人は平気かもしれませんが、神経質な私は切り傷の方は気になります。機種代金を一括¥72,000で購入した高価なiPhoneですから、これは許容範囲を超えているように思います。週末にでもApple Storeに持って行って相談しようかと考えています。

iPhoneはやはりApple StoreかApple Premium Resellerで入手すべきだったと少し後悔しています。保護フィルムの気泡に気付いてその場でキズや異物が付着していないか、確認してくれるかもしれません。

Where's my iPhone 5?

近くのauショップでiPhone 5 Black & Slate 32GBをMNP新規で予約したのが9月16日の午後。9月21日の発売日に手にすることはないだろうけれど、9月中には何とか入荷するのではないかと楽観視していました。予約を受け付けた担当者も10月?それはないでしょうという表情でした。

予約後、3週間が経過しても入荷の連絡がないので、一昨日、こちらから問い合わせてみました。機種変更なのか、他社からの乗り換えなのかを先ず聞かれ、3週間以上前に予約したことを伝えると、調べるので折り返し、連絡するとのこと。20分近く、折り返しの電話を待つと、調べた結果は「次の次」ということでした。私の前にもう一人、同じモデルのiPhone 5の入荷を待っている人がおられるということで、たぶん、次回の入荷で案内できるだろうということです。

こんなにも品薄状態が続き、商品入荷の目処が立たないような状況になることが予想できていたとすれば、予約の受付を一旦停止したはずだろうから、何か予測できない事態が起こっているに違いないと思っていました。それでふと目に留まったのがCult of Macの記事、"iPhone 5 Production Rates Fall As Apple Increases Quality Control At Foxconn"iPhone 4/4Sと比べてより薄くて軽くなったiPhone 5に使われているアルミ素材の塗装に一部問題があるようで、品質管理基準をより厳しくしたとのことです。そのため、製造数量が減少している。記事には塗装が剥がれた状態で出荷されてしまったiPhone 5 Black & Slateの画像が貼ってあります。入荷が遅れている原因がこれであるとすれば、納得できます。

今にも入荷したとの連絡が来そうですが、この画像を見てしまったので、契約時の検品は厳しくしようと考えています。

Just Mobile Gum Plus™

Just Mobile Gum Plus™

デザインやパッケージがサードパーティー製品で最もApple製品に近いJust Mobileの携帯型バッテリーパック、Just Mobile Gum Plus™ 5,200mAh (2.1A急速充電可)を入手しました。

Just Mobile Gum Plus™

USBケーブルを使って充電可能な機器ならどのような製品でも充電できるはずですが、パッケージには"Made for iPod, iPhone, iPad"の記載と共にiPhoneを充電している画像が印刷してあります。

Just Mobile Gum Plus™

Gum Plus™本体と共に専用のケースと薄くて小さいApple Dockコネクター用アダプター、必要最低限に短いUSB to micro USBケーブルが同梱されています。

Just Mobile Gum Plus™

丸いボタンは使用しない時に節電するための電源ON/OFFスイッチ。その横に残量と充電状態を示すLEDが5個。入力側のmicro USBポートはGum Plus™本体を再充電する際にケーブルを接続します。このケーブルの逆側にiPhoneやiPadに付属する電源アダプターを繋げば本体を充電することができます。(Gum Plus™には電源アダプターは付属しません。)

Just Mobile Gum Plus™

出力側のUSBポートにケーブルを繋いで逆側のmicro USBターミナルに充電する機器を接続します。

Just Mobile Gum Plus™

気に入ったデザインの製品は、Apple製品と同様、携行時に少々重くなっても不思議なことにさほど気になりません。

iPhone 5 — Cancelled the Pre-order

SoftBankで予約したiPhone 5をキャンセルしました。「パケットし放題 for 4G LTE (2,100~6,510円/月」のプランで契約し、Cellular DataをOFFにして毎月の料金を下限で運用しようと考えていました。その下限(¥2,100)が以前の「パケットし放題 for スマートフォン」の下限(¥1,029)と比べて大幅に値上げになっており、また月月割の詳細が不明であり、実際に毎月の維持費がいくらになるのか、不明であったことがキャンセルの理由です。月月割が¥1,710になるという噂もあり、機種代を一括で支払った場合、980 + 315 + 2,100 - 1,710 = ¥1,685になります。(3.15円のユニバーサルサービス料は別途必要)パケット代ゼロでの試算なので、機種代を一括で支払済みだとしても、何も使わずに放置しておくだけで毎月、¥1,685の費用が発生します。

iPhone 3GとiPhone 4を購入した時、通信事業者はSoftBank以外に選択肢がなかったので比較検討することはなかったのですが、今回は通信事業者の選択肢が一つ増えていますから、SoftBankと本契約する前にauに乗り換えた場合の毎月の維持費を調べてみました。auのサイトを見ても詳しくはわからなかったので、近くのお店で聞いてみると、パケット通信を遮断しなくても維持費が非常に安くなることがわかりました。

MNP女子割・男子割適用時のLTEプラン¥0(¥980が2年間実質無料)+ LTE NET(インターネット接続サービス)¥315 + LTEフラット(パケット通信料定額サービス)¥5,460 - auスマートバリュー適用 ¥1,480 + テザリング利用料最大2年間無料 + Wi-Fi利用料無料 - 毎月割月額¥2,570となり、毎月の維持費合計は¥1,725。(3.15円のユニバーサルサービス料は別途必要)

パケット通信を遮断してストイックにWi-Fiのみで運用するSoftBankの月間維持費¥1,685か通信速度が制限されずに7GBの通信量までテザリングも可能なauの¥1,725かどちらがお得なのか、結果は歴然としています。32GBモデルの場合、一括支払時、SoftBankは¥61,680に対し、auは¥72,000ですが、機種代の実質負担額はSoftBank ¥20,640(パケットし放題 for 4G LTEの月月割が¥1,710と想定した場合)に対し、auは¥10,320。

この料金の違いと利用できるサービス内容の大きな違いを十分に検討し、auのiPhone 5 (32GB)を予約しました。auのお店では数百件単位の予約があるそうで、いつ入手できるかは不明です。

iPhone 5 — Pre-ordered

昨日、SoftBank版iPhone 5 Black & Slate 32GBの予約を完了しました。iPhone 4からの機種変更になります。料金プランの詳細についてはよくわかりませんが、iPhone 4の時と同様にパケット通信料が二段階の方(「パケットし放題 for 4G LTE (2,100~6,510円/月)を契約し、Cellular DataをOFFにして下限で運用する予定です。iPhone 4の「パケットし放題 for スマートフォン」の下限¥1,029よりも¥1,071値上げになっていますが月月割の金額が異なるので、実質どの程度の値上げになるのかはよくわかりません。

月月割の適用がない「タイプXにねん(i)」や「タイプX(i)」、それと「標準プラン」も選択可能とあります。その詳細はこちらのPDFファイルに書いていそうですが(i)が付いてないので少し違うのかもしれません。(i)付きと内容は同じであるとすれば、「標準プラン」と「タイプX」は契約期間「なし」?で「ホワイトプラン」と「タイプXにねん」は契約期間が2年(自動更新)となっています。その分、基本使用料がそれぞれ980円と780円で安くなっています。「タイプXにねん」と「タイプX」で注意しなければならないことは、ソフトバンク同士の音声通話1時〜21時無料が適用されないことで、21円/30秒であること。

機種変更後のiPhone 4は「iPhone家族無料キャンペーン」で新規に回線を契約してホワイトプラン(i)基本使用料2年間無料で子機のようにして運用するか、JBしてb-mobileのMicro SIMを挿してWi-Fiルーターとして使うか検討中です。いずれにしても、しばらくはiPhone 4も併用し、使い分ける予定なので、容量は合計32GB x 2で十分と考えています。

発売日の9月21日にお店に届きそうですが、不在なので受け取りと本契約は再来週になります。

追記:近くのSoftBankショップで聞いてみると、「パケットし放題 for 4G LTE (2,100~6,510円/月)のプランを契約した場合の月月割は現時点で未定とのことでした。

Pocket WiFi GP02

Pocket WiFi GP02

2年縛りが切れた初代iPad Wi-Fi + 3Gを解約し、次のiPad (mini)が発売されるまでの間、譲り受けたPocket WiFi GP02を使用することにしました。

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GP02はSIMアンロックということだったので、「2GBを自由に分け合えるLTE対応、データ通信専用パッケージ(b-mobile 4G PairGB SIM)」をAmazonで購入。

b-mobile 4G PairGB SIM

標準SIMとMicro SIMのペア。プリペイド式なのでb-mobileのサイトでアクチベーションします。1ヶ月で合計2GBをGP02に対応する標準SIM、1枚だけで使っても良いし、Micro SIMと2GBを分け合っても良いそうです。Micro SIMの方は現在、未使用ですが、将来、iPhone 4を脱獄したような場合にデータ通信専用端末として使おうという企てがあります。

GP02とiPad Wi-Fi + 3Gで使ってみたところ、docomoの回線はSoftBankの回線と比べると、ずっと速いそうです。iPhone 4で速度を計測してみたら、下りで1MBにも達しませんが、それでも確かにSoftBankの回線よりも速いと感じました。

Pocket WiFi GP02は複数の端末を同時に使用できるので、今年はシンガポールでiPad用のMicro SIMではなく、プリペイドの標準SIMを空港で購入しようかと計画しています。2年前に現地観戦した時から使っているM1のSIM(M1 Prepaid Broadband)を考えています。連続する5日間で使い放題のプランを購入する計画です。S$18(¥1,150ぐらい)と安価なのでローミングするよりもずっとお得です。WiFi機器なら何でも繋がるので今年はMacBookを携行する予定です。

iPhone 5

新しいiPhoneに関してはほぼ予想されていた通りのスペシャルイベントとなり、以前のようなワクワク感はなかったのですが、ちょうど月月割が切れるiPhone 4を買い換えようと考えています。日本での発売日は9月21日(金)でこれも噂通りであり、香港やシンガポールでも21日発売となるそうです。ちょうど、21日はシンガポールGP現地観戦中であり、Apple Storeに出かけることはできません。

EpiCenterやiStudio、NuboxなどのApple Premium Resellerの店頭に並べば現地でSIMアンロックのiPhone 5を入手できるかもしれません。Straits Timesの速報記事によれば、2年縛りの契約がないiPhone 5は16GBモデルがS$948 (¥60,672)、32GBはS$1,088 (¥69,632)、64GBはS$1,238 (¥79,232)だそうです。(S$1.00=¥64で計算)シンガポールでiPhone 5を販売する通信事業者はF1シンガポールGP冠スポンサーのSingTelとStarhub、M1。

しかしながら、今回新たに採用されたnano-SIMを単体で発売されるかどうかの発表もない状況では、並んで入手することはできても帰国してすぐに使用することはできないし、プライスプランを考えると結局はSoftBankで機種変更した方がお得のような気がします。

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