正式に認可を受けたサードパーティー初のLightningアクセサリーがbelkinより発売されるそうです。belkinらしいシンプルデザインのカーチャージャー、Black & SlateのiPhone 5やiPad miniに似合う黒いケーブルが格好良い。米国で11月15日発売予定。2.1アンペアなので、Lightningコネクターに対応するすべてのiOS機器の急速充電に使用できると思います。
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Charge + Sync Dock with AUX Port for iPhone 5

iPhone 5や第5世代iPod touchに付属するLightning - USBケーブルを利用するタイプのDockがbelkinから発売されるそうです。シルバーの部分は材質がアルミのように見えますが、スペックシートを確認するとアルミ風の仕上げとのことです。
Lightning to 30-pin Adapterと旧型のiPod Universal Dockを使えば、同様のリスニング、充電環境を築くことができます。しかし、このような固定方法であればiPhoneとの接点がLightning端子のみになるなので安定性が欠けます。なぜ、iPhone 5はこれまでのように上部ではなく底部にヘッドフォンジャックがあるのか、疑問に思っていました。belkinの新製品のようなDockであれば、小型化されたLightning端子に加えてステレオミニプラグを下から挿して二点で固定できるというメリットがあります。また、Lightning端子はアナログ出力が省略されているようなので、Dockに載せたiPhone 5やiPod touchからアナログケーブルでオーディオ機器に繋ぐ場合もヘッドフォンジャックを利用しなければならず、底部にあった方が都合が良いのかもしれません。
Lightning to 30-pin Adapterを介して旧型iPod Universal Dockに載せたiPhone 5で音楽を再生して、アナログの真空管アンプから音を出すことができるということは、Lightning to 30-pin Adapterの中にDAC(Digital To Analog Converter)が内蔵されているということになります。
iMac 1TB Seagate Hard Drive Replacement Program — Part 4
Apple Store Genius Barへの入退院の繰り返しでパッケージが少々くたびれてきました。Apple Store Shinsaibashi従業員用通用口へと繋がるアーバンビル心斎橋エントランスホールの近未来的な空間にこのくたびれた外装箱を置くと、汚れが目立ちますが、中身は新品のように綺麗な状態であるはずです。(期待に応えなければならないGenius Barのスタッフもたいへん。)あっ、またあのIKEAのカートに載せられた27" iMacがやって来たと思っているスタッフも少なからずおられることでしょう。この通用口は一般の人は使用できないはずですが、IKEAのカートに載せることで特別な搬送業者のように扱われます。(業者用の通用口はここではなく、心斎橋筋の方にあると思われます。)
この後、アメリカ村方面を少し散歩してからビッグステップの地下駐車場へと戻り、後部座席を倒した小さな軽自動車にiMacを積み込んで、IKEA鶴浜へお買い物。
帰宅すると午後9時過ぎ。10時から始まったF1アブダビグランプリをFUJI NEXTで観戦しながら、Time Machineでバックアップしておいたおよそ500GBのデータをiMacに復元。テレビ中継が終了してしばらくすると、データの復元が終わり、iMacは再起動しました。何やら懐かしいイントロムービーが画面に現れ、管理者のアカウントでログインしようとしたらパスワードが弾かれました。???入力したパスワードが間違っているのかと思い、何度か繰り返し、ログインしようとしましたがパスワードは弾かれます。新しいパスワードを再設定することもできない状態です。
暫し、考えてみました。先ほどの懐かしいイントロムービーは何?プルダウンメニューのAbout This Macを調べてみると、インストールしてあるシステムはOS X Version 10.6。復元したデータは最新のMountain Lion 10.8.2のはずなのにどういうことでしょう。つまり、退院したiMacの内蔵ハードドライブには購入時のOS X 10.6(Snow Leopard)がインストールしてあり、Snow Leopardで起動したディスクにより新しいシステムを含むデータを上書きすることはできないということです。ログインできない原因がわかったので、今度はCommand-Rキーを押し続けながら再起動。ローカルディスクにOS X Recoveryがないためか、Internet Recoveryに繋がりました。外付けディスクにバックアップしておいたTime Machineの最新ファイルを選んで、データを再度復元しました。日付が変わり、このまま就寝。
翌日、iMacは一週間前の状態に戻っていました。About This Mac > More info... > System Report... > Serial-ATAを調べると、交換された内蔵ハードドライブは、7200rpmの1TB、型番はAPPLE HDD HUA722010CLA330になっていました。これまでのディスクとは異なり、Apple純正になっています。型番後半の部分を調べてみると、このドライブはHITACHI製のようです。購入当初はWestern Digital、次に問題のSeagate、そして今回がAppleブランドのHITACHI製。ディスクの稼働音がWestern Digital製だった頃と同程度に静かになりました。
そして気になるディスプレイのシミですが、完全に消えています。液晶ユニットも丸ごと交換してくれたようです。ガラスパネルも綺麗になり、以前にも増してギラギラと輝いています。今回の液晶ディスプレイは以前のものと比べると、色合いがより鮮明になったように感じます。2年前の購入時と同等の綺麗な新品ディスプレイとHDDになり、Apple Store Shinsaibashiに遠くから往復した甲斐がありました。
iMac 1TB Seagate Hard Drive Replacement Program — Part 3 (iPad mini First Impression)
表題のハードドライブ交換プログラムの対象となった27" iMac (Mid 2010) をApple Store ShinsaibashiのGeniusに預けてから6日後の金曜日に修理完了の知らせを受け、日曜日に大きなiMacを引き取りに行きました。今回は、ビッグステップの地下駐車場にSubaru R1を駐車しました。長堀駐車場よりもずっとApple Storeに近いけれど、週末は歩行者が多く、周囲の道路は渋滞します。大きなiMacをIKEAのカートに載せて転がす時も、人にぶつからないよう、細心の注意が必要です。
修理が完了したiMacを受け取る前に、11月2日に発売されたiPad miniを吟味中。外出時にネットで調べものをしたり読書するには程よいサイズと重量だと思います。64GBのBlack & Slate Wi-Fiオンリーモデル(¥44,800)なら在庫がありますよということでしたが...
Safariを立ち上げてこのブログサイトを開くと日本語と英語の文字が滲んでいます。ディスプレイサイズが7.9"と小さく、凝縮されているとは言え、初代iPad、iPad 2と同じ解像度なので、近くから見ると文字は決して美しくはありません。これならRetinaのiPod touchの方が綺麗です。
Phil Schiller氏のように手の大きな大柄な人ならこんな風にまるでiPod touchやiPhoneのように、片手でiPad miniの側面を持ち、もう片方の手で画面をタップすることができるかもしれません。しかし、そんな大きな手を持ち合わせていない私の場合、側面でiPad miniをホールドすることができないので、タッチパネル式のディスプレイの一部に触れてしまいます。ブラウザーを使用する際に、ページの端っこにリンクが埋め込まれてあれば、意図せずハイパーリンクを誤作動させてしまう恐れがあります。慣れればそんなことは気にせずに使用できるのかもしれませんが。
11月6日追記:iOS 6.0.1には「親指識別機能」があるそうで、ホールドする親指を検知して誤ってタップ、ピンチすることを防いでくれるそうです。
Lightning to 30-pin Adapter
先々週、Apple Store Nagoya Sakaeには在庫がなかったLightning to 30-pin Adapterが心斎橋にあったので、一つ買って来ました。
30-pin用のアクセサリーをしばらく使用することが目的ですが、Black & SlateのiPhone 5に取り付けた時の外観は色が合っていないこともあり、決して美しくはありません。
アダプターとしての用途を果たしてくれれば良いので外観には目を瞑ることにします。上の画像は、Nikon DSLR用のGPS兼リモコンユニット、ZGR-1b(Dockケーブル)を繋げたところ。iPhone 4ならアダプターは不要ですが、iPhoneを二台携行するのも面倒なものです。
相当古いiPod Universal Dockに挿してみました。アダプターが必要最低限に薄いのでDockと干渉しません。
iPhone 5を充電しながらDockのオーディオ端子に繋いだスピーカーから音楽を再生することもできます。アルミ製のApple Remoteで音量の調節、再生、一時停止、早送り、巻き戻し、次の曲、前の曲選択が可能ですが、Menuボタンは機能しません。
Subaru R1Rに載せているPURO CAR HOLDER for iPhoneが、どちらかといえばiPhone 4よりもiPhone 5とサイズが合っていることに気付いたので、Jimny用にもう一つ、ヨドバシマルチメディア京都で購入しました。(幅と高さに問題はありませんが、より薄いiPhone 5の場合、前後に隙間ができます。使用上、特に問題はありませんが、厚みを増すシート状のものを取り付けると良いかもしれません。)ご覧のようにPURO CAR HOLDER for iPhoneにiPhone 5を挿した状態でLightning to 30-pin Adapterを接続させることが可能です。
実際に車載するとこんな感じになります。PURO CAR HOLDER for iPhoneを載せている座布団状のマウントはAmazonBasics GPS Dashboard Mount。
この座布団マウントはなくてもダッシュボードにホルダーを直接固定させることができます。しかし、Suzuki Jimny JB23W-6のしぼ加工されたダッシュボードの場合、吸盤の粘着力が時の経過と共に低下し、突然、外れることがあります。表面が滑らかなプレートなどをダッシュボードに取り付けた方が安心です。あるいは、AmazonBasicsの座布団マウントを敷くか。
iMac 1TB Seagate Hard Drive Replacement Program — Part 2
Apple Store ShinsaibashiのGenius BarにiMac 27"(Mid 2010)を持ち込みました。IKEAのカートに載せて大きなiMacを大阪市長堀駐車場から転がして来ました。Genius Barがある2階には通用口の方にあるエレベーターを使用。本来は従業員専用なので制止されるかもしれません。これまでに幾度となく、大きなiMacを持ち込んだ我々は勝手を知っています。
Seagate製1TBのハードドライブ交換プログラムに該当する私のiMacは、現状ではハードドライブに何の問題もないのですが、しばらく入院させることになりました。交換プログラム該当機種が続々と入院しているので、順番待ちになり、修理に要する期間はおよそ2週間とか。(運が良ければ)シミが再発した液晶パネルもまた交換になるかもしれないとのことでした。「ハードドライブの交換作業中に必要となれば液晶パネルを交換することになるかもしれないのでご了承ください」とGeniusに言われました。液晶パネルの交換を期待しながら二週間、待ちます。
このポストを書いているのは10月30日。メインマシンであり、iPhoneやiPadなどiOS機器の母艦となっているiMacが不在の状態で3日が経過しました。予想していたより、不便に感じないのはなぜでしょう。iOS機器のバックアップはiCloudにも取ってあり、iOS Appのアップデートは母艦がなくても可能です。それとApertureのライブラリーやよく使うファイルはTime Machineによるバックアップとは別に外付けのハードドライブに移設しておいたことが功を奏しているのかもしれません。
PRECISION by GRAMAS "A" Full Metal Case for iPhone 4/4S
iPhone 4用として購入した最後のケースを紹介します。自宅でSoftBankの3G電波受信状態が悪く、持ち方によっては圏外になってしまう状況だったので、このメタル製ケースは使用を控えていました。(電波の受信状態が悪い所で金属製ケースをiPhone 4に装着すると、さらに受信状態が悪くなります。)
iPhone 4/4Sを装着する時はバックパネル側からフレームの中にiPhoneを入れ、後からバックパネルをスライドさせて取り付けます。PRECISIONという製品名が示すようにかなりの精度でこれら二つのパーツは作られています。
iPhone 4のキャリアとの契約は解約したので、電波受信感度が悪くなっても構わないので今後はこのケースに入れてGPS付きiPod touchのように使用する予定です。
Digital Camera RAW Compatibility Update 4.01
ようやく、Sony Cyber-shot DSC-RX100のRAWフォーマットが今回のアップデートでApertureとiPhotoに対応しました。他にも以下のデジタルカメラがRAW対応となりました。
Canon EOS M
Canon PowerShot G15
Canon PowerShot S110
Canon PowerShot SX50 HS
Nikon D600
Nikon 1 J2
Panasonic LUMIX DMC-FZ200
Panasonic LUMIX DMC-G5
Panasonic LUMIX DMC-LX7
Sony Alpha NEX-F3
Sony Cyber-shot DSC-RX100
対応するAperture(3.4以降)及びiPhoto(9.4以降)がインストールしてある場合は、 > Software Update...からApp Store経由でダウンロードできます。
これでやっとDSC-RX100の「画質」をRAWに設定することができます。
eo Mobile Wi-Fi Spots Canceled
auのiPhone 5をLTEフラット(パケット通信料定額サービス)で使用開始後、どこでもネットに繋がるようになり、eoモバイルWi-Fiスポットが不要になったので本日付けで解約しました。これまでおよそ1年半、コンビニの駐車場などでお世話になっていたのですが、キャリアやお店が独自に展開する無料Wi-Fiスポットのサービスも利用できるので、LTEの電波が届かない場所で高速通信が必要な時は、そうしたサービスを利用すれば良いという判断です。
解約時は0120-93-5661(eoモバイル専用サポートダイヤル)に電話し、契約者の氏名と電話番号、住所、Cから始まる「お客さまID」を伝えれば解約できます。後日、解約確認書が郵送されるそうです。
追記:自宅でeo光ネット(100M即割とeo光電話)を利用開始後、もうすぐ9年になります。長割が適用されて毎月の基本料金¥4,500にeo光電話アダプター利用料¥300と光電話通話料金、NTTコミュニケーションズのナビダイヤル利用料、それとeoモバイルWi-Fiスポットの費用¥315を加えた金額が毎月の費用となっていました。
10月1日から1ギガコース即割が大幅に値下げとなり、eo光ネットを6年以上利用している私の場合は、基本料金がプラス¥270で¥4,770になるとのことだったので、遅ればせながらホームタイプコース変更を申し込みました。宅内工事が必要になるそうで、後日、工事の日程を取り決める連絡があるとのこと。
Apple Special Event Live Video Stream
PDT午前10時(JST24日午前2時)から始まる今回のApple Special Eventはオンラインでストリーム放映されるようです。Apple TVでも視聴できるそうです。Appleのサイトはこちら。
Field of Cosmos Flowers
夕暮れ時にコスモスの花畑をiPhone 5で試写してみました。俊速のHDR(High Dynamic Range)はオン、撮影後にアスペクト比がiPhone 5のディスプレイと同じ16:9になるようにクロップし、iPhone 5から直接、Flickrにアップロードしました。アスペクト比をディスプレイに合わせるとなかなか迫力があります。
f値が2.4(iPhone 4は開放でf/2.8)なので寄ってみると背景はぼけます。付属のカメラとしては十分な性能だと思いますが、しっかりとホールドできないので手ブレする傾向があります。動画撮影時には強力な手ブレ補正機構が働くようですが、静止画撮影時は標準のカメラAppでは手ブレ補正機構が効いているのかどうかよくわかりません。
パノラマ機能も試してみました。iPhone 5を縦に持って左から右に動かせば簡単に継ぎ目がないパノラマ写真が撮れます。A6チップとジャイロスコープ、カメラアプリケーションのおかげだそうです。Sony DSC-RX100にもスイング撮影の機能があり、一度も使っていなかったけれど、このカメラにもA6チップと同等の性能を有するCPUが備わっているということでしょうか。
iMac 1TB Seagate Hard Drive Replacement Program — Part 1

今朝、Apple Japanから上のようなemailが届きました。私のiMac 27"(Mid 2010)がこのハードドライブ交換プログラムの対象になるので、交換の手続きをしてくださいとのこと。このメールが届く前に、交換プログラムの対象となるiMacが増えた(以前は2011年5月から7月の間に販売された21.5″と27″ iMacのSeagate製1TBハードドライブが対象)ことを知り、Appleサポートセンターに連絡しました。というのは、状況が少々複雑ですが、今年の1月に電源ユニットを交換してもらった時に、なぜかWestern Digital製内蔵ハードドライブがSeagate製ハードドライブに交換になったという経緯があるからです。ハードドライブが交換になったことについて、サポートセンター担当者に話すと、「お客さまの場合はオリジナルのiMacではなく、今年の1月にハードドライブを交換されていますので、今回、ハードドライブを交換する必要はなく、安心してご利用いただけます。」との回答でした。しかし、その時に交換プログラムの対象ではないWestern Digital製から交換プログラムの対象であるSeagate製に交換になったという詳細は伝えていないので、本当に交換が不要なのかどうか今一つよくわかりません。
上のようなメールが届いているし、リンク先の「iMac 1TB Seagateハードドライブ交換プログラム」でシリアル番号を送信したら、「入力されたiMacのシリアル番号は本プログラムの対象です。下記の方法でハードドライブの交換手続きをしてください」と案内されます。
Apple Store直営店のGeniusでなくても、このiMacを購入した正規サービスプロバイダーでも無償で交換してくれるそうなので、そちらに依頼してみようかと考えています。しかし、データのバックアップや復元など面倒なことになりそうです。Apple Storeに行けば、無償で修理してもらったついでに新しいiMacはどうですか?ということになりそうなので、新製品が店頭に並ぶ前にこの件は落着させたいと考えています。
10月24日追記:Appleサポートに再度連絡し、「交換プログラムの対象ではないWestern Digital製から交換プログラムの対象であるSeagate製に交換になったという詳細」を伝えたところ、やはり私のiMacはこの交換プログラムの対象に該当するとのことでした。1月の修理記録がしっかりと残っているようです。現状、ハードディスクドライブに問題がないのであれば、1ヶ月ほど待ってからGeniusに持ち込んだ方が修理期間が短くて済むかもしれないとのことでした。尚、この交換プログラムの期限は来年の3月末までだそうです。




















