AppleCare+ for iPad

AppleCare+ for iPadに加入することにより、ハードウェア製品保証とテクニカルサポートが購入日から2年間に延長され、さらに操作上の不慮の事故に対する修理などのサービスを、1回につき4,400円のサービス料で最大2回まで受けることができる。その製品保証代はiPadの場合で¥9,800。この保証料金を高いと思うのか、安いと思うのか、あるいは適正料金と思うのかは、人それぞれ。iPadがWi-Fiオンリーのモデルなのか、キャリアと2年契約するWi-Fi + Cellularモデルなのかによっても感じ方が変わってきます。AppleCare+はiPad購入後、30日以内に購入する必要があります。購入期限ぎりぎりまで迷った挙げ句、結局、AppleCare+ for iPadを購入することにしました。

現在使用中の2台のiPhone 5もAppleCare+に加入しており、その内の一台は購入後すでに一年が経過しましたが、バッテリーの劣化がそれほど気になりません。どちらかと言えば、AppleCare+保証期限までにバッテリー性能が製品仕様の50%以下しか発揮できなくなって欲しいと思うほど。そのような場合は無償で製品交換となります。

LaLa Call

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K-Opticomのeo光を利用している人なら主契約者である「マスター会員」とは別に家族4名分を含めて月額基本料が無料(ユニバーサルサービス料は別途必要)のスマートフォン用IP電話AppをiOS App Storeからダウンロードしました。eo光契約者以外の人も「オープン会員」となることで、月額基本料¥105(ユニバーサルサービス料は別途必要)で利用できます。

iPhoneなどのスマートフォンから発信する通話料は、通話相手がLaLa Call、eo光電話、050IP電話(無料提携)の場合、24時間いつでも無料。国内の携帯電話にかける場合は1分18.9円、国内固定電話へは3分8.4円、050IP電話(有料提携)へは3分7.77円、アメリカ50州への国際電話は1分6円だそうです。(0120から始まるフリーダイヤルや緊急通報へは発信できません。そのような発信先へは左の画像の「携帯電話」をタップすると発信可能。)

特筆すべきは海外から国内への通話が、上記LaLa Callのお得な通話料金がそのまま適用されることです。つまり、海外から一般の固定電話にかける場合、3分8.4円で国際電話がかけられることになります。

留守番電話も無料で利用できます。登録可能メッセージ20件で留守番メッセージ録音時間は90秒。

LaLa Callに関する詳細はこちらのページにあります。LaLa Callをスマートフォンで利用するには家族の分も含めてeo IDが必要になります。家族(ファミリー会員)が利用した通話料金をプロバイダー料金(または光電話の料金)と合算するにはそれぞれのeo IDに対してeo光の主契約者(マスター会員)が許可する必要があります。

LaLa Call Appをダウンロード後、「無料連絡先」を見て、eo光電話を利用している人が多いことに驚きました。私の別居家族の一人はLaLaネームまで取得している。光電話にかかって来た電話をiPhoneに無料で転送しているのでしょう。

12月29日追記:不具合が発生したため、LaLa Callの新規申し込み手続きを停止しているようです。

iPad mini Smart Case Replaced

iPad mini Smart Case

凹みがあったiPad mini Smart CaseをApple Store Shinsaibashiで返品、交換してもらいました。

iPad mini Smart Case

交換した製品にも凹みがあると困るので、お店で開封して確認後、その場でケースを装着しました。これでやっとiPad mini Retinaを持ち歩けるようになりました。背面も保護するSmart Caseは滑り止めとしても機能します。手にした時のしっとりとした本革特有の感触、なかなか優れた製品です。

iPad mini Smart Case

iPad mini Smart Case

Smart Coverにするか、Smart Caseにするか、少し考えました。決め手は素材。以前は革製のSmart Coverがありましたが、iPad AirとiPad mini Retinaの発売と同時にSmart Coverはポリウレタン製のみになり、Smart Caseは革製のみ。色も刷新されたようです。ということで革製素材を希望する人はApple純正品ならSmart Case一択になります。価格はほぼ二倍(¥8,100)になりますが。

iPad mini Smart Case

表はアニリン染めの本革製。ディスプレイカバーの部分は三つ折りになっています。

iPad mini Smart Case

背面を保護するケースの部分も表側は本革製。純正品らしいAppleロゴ入り。色は(PRODUCT) REDにしようと思っていましたが、現物の鮮やかなレッドを見て、他の(PRODUCT) REDとは違う色であり、これではないということで、素材に最も合っているブラウンを選びました。

iPad mini Smart Case

裏地の素材は柔らかいマイクロファイバー。Smart Coverのようにカバー部分のみを取り外すことはできません。質感は価格相応になかなか良いと思います。

iPad mini Smart Case

一つ、不満があるとすれば、「消音/画面の向きをロック」ボタンの部分少し上に目立つ凹みがあること。内側から指で力一杯、押しても修復不可能な凹みです。購入したApple Store Nagoya Sakaeに問い合わせてみると、返品と交換に応じるとのことでした。直営店であれば、どの店に持って行っても構わないそうです。と言うことで、写真撮影した後、すぐにパッケージに戻したので、Smart Caseは未使用の状態です。

iPad mini用のスリーブならiPhone 5で使っているオランダMUJJO製のiPad Mini Sleeveも良いなあと思っています。Amazonでは現在欠品中。

iPad mini with Retina display in Mazda RX-8

iPad mini in Mazda RX-8

初代iPad用として購入した車載タブレットホルダー(Sanwa Supply 200-CAR010)にiPad miniを固定させてカーナビとして使ってみました。iPad miniの大きさは幅134.7mm、高さ200mm、200-CAR010はホルダーの高さが10mmごとに150〜200mmまで調整可能。ホルダーの高さを200mmに設定し、縦方向から挟むことでiPad miniを固定することができます。iPad miniの幅が134.7mmなので、横方向からiPad miniを挟むことはできません。

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カーナビとして使用する場合は、進行方向にゆとりがあった方が見やすいので、縦置きが適しているように思います。ホルダーの位置は上下に調節できるので、上の画像のように、少し高めの位置にすると、ハザードスイッチが隠れることもありません。

iPad mini in Mazda RX-8

ホルダーは回転させて使用することもできるので、縦方向から挟んだiPad miniを90º回転させて、横置きで使用することも可能。iPad mini対応の新製品(200-CARS025)であれば回転させなくても横置きの状態で上下からiPad miniを挟んで固定することができるようです。

最近、カーナビは専らGoogle Mapsを使用しています。Retinaにも対応しており、非常に見やすいと思います。案内音声の音量がiPhoneで使用している時と比べて小さいのはなぜだろうと思って内蔵スピーカーの位置を確認すると、原因がわかりました。ホルダー下部がiPad miniの内蔵スピーカーの一部を覆っている。

Belkin YourType™ WIRELESS KEYPAD

Belkin YourType™ WIRELESS KEYPAD

Apple Wireless Keyboardにはテンキーが付いていないので、日本語入力時での数字入力が多い私には使い辛くて、これまでずっと有線のテンキー付きApple Keyboardを使っていました。非純正のワイヤレステンキーを使ったこともありますが、スリープからの復帰が遅かったり、すぐにスリープしたりして使いものにならないものもありました。他にも店頭で見て質感にがっかりしたものもありました。

Belkin YourType™ WIRELESS KEYPAD

先日、Apple Store Nagoya Sakaeを久しぶりに訪れた時、偶然に見つけたのが純正品そっくりなBelkinのYourType™ WIRELESS KEYPAD。展示品がなく、実機に触れることができなかったのですが、箱を持ってみたらずしっと重い。素材はApple純正のWireless Keyboardと同じアルミ製らしい。開封して中身を確かめることなく、私としては信頼できるBelkinブランドなので、購入することにしました。

Belkin YourType™ WIRELESS KEYPAD

キートップ表面は純正キーボードのものと比べて多少、ざらつきがあります。deleteキーはPCのように、カーソル右側の文字を削除する時に使います。上の画像では切れていますが、deleteキーの上、page upの左にはCommand + Fと同じショートカットとして機能する虫眼鏡アイコンのキーがあります。

Belkin YourType™ WIRELESS KEYPAD

単3形電池2本が付属します。電池挿入口は左側、スイッチが右側。Bluetooth Preferences...でペアリングさせれば、すぐに使用可能。

Belkin YourType™ WIRELESS KEYPAD

左に並べたApple Wireless Keyboardのキートップが黄色く見えるのは経年変化による変色だと思われます。

Belkin YourType™ WIRELESS KEYPAD

私はMagic Trackpadを左手で操作するので、キーボードの左側にトラックパッドを置いています。

Belkin YourType™ WIRELESS KEYPAD

裏はこんな感じ。純正品と同じような滑り止めが4カ所にあります。

Amazonにリンクを張ろうとしましたが、Amazonでは売っていないらしい。他の量販店やApple製品専門店でも取り扱っていないようです。Apple Store限定品なのかもしれません。定価¥5,480で入手しました。

Apple iOS Apps

[caption id="attachment_16389" align="alignright" width="282"]IMG_1163 iPhone 5 App Store Purchased[/caption]

iPad mini with Retinaディスプレイ購入時に無料で付いてきたApple純正のiOS Appである、iMovie、iPhoto、Keynote、Pagesが他の既存iOS機器でも無料でダウンロードすることができるようになりました。NumbersとGarageBandはすでに購入、ダウンロード済みでした。

iTunes App StoreやMusic Storeで同じApple IDを登録していると、購入した新製品だけではなく、前から所有しているiPhoneやiPod touch、iPadでも、インストールしているiOSが対応していれば、「購入済み」になるので、何度でもダウンロード可能です。

ちょっと驚いたことに、iOS 5.1.1の初代iPadでApp Storeを覗いてみると、最新バージョンのApple純正Appが購入済みになっており、インストールしようとすると、このiPadには対応していないけれど、旧バージョンで良ければ、インストールできるとの表示がありました。以前は有料だったPagesの旧バージョンを無料でダウンロードすることができる。iPhotoとiMovieはフロントカメラが初代iPadには搭載されていないという理由でインストール不可。

最新iOSバージョンに随時アップデートしているiPhone 5とiPhone 4では最新版のApple純正Appがすべて問題なくインストールできました。iPhone 4では快適に使えないかもしれません。

iPad mini with Retina display Wi-Fi + Cellular (16GB Space Gray)

iPad mini with Retina ディスプレイ(Wi-Fi + Cellular)をauの「先取り!データシェアキャンペーン」を利用して契約しました。機種代(¥55,440)は一括払い、毎月の支払額は最大2年間、¥1,050(LTEフラット for Tab (i) cp)+ ¥315(LTE NET)で¥1,365になります。このプランは先取りキャンペーンであり、現在auで契約しているiPhone 5の親回線と実際にデータシェアできるようになる来年6月までは、iPhoneとiPad miniそれぞれの機種で毎月7GBのデータ容量が使えます。来年の6月以降はiPhone 5の7GBとiPad miniの2GBを合計した9GBをシェアできるようになります。

現在、iPhone 5はスマートバリューなどが適用されて、通話がなければ毎月、¥1,728。それに¥1,365を足して¥3,093でiPhoneとiPad miniの二台を利用できる、いずれも機種代一括で支払済とは言え、セルラー回線で使用することが多い人にはたいへんお得な料金プランだと思います。一つ、問題になるとすれば、iPhone 5の2年契約が切れた時にSoft BankやNTT docomoに乗り換えると、この料金プランでデータシェアができなくなること。キャリアにとれば、乗り換え防止機能が働くわけですが。

容量が最も少ない16GBのモデルを入手したのは、それで十分と考えたからです。現在、iPhone 5でも10GBも使っておらず、32GBのiPod touchもあるし、所有するiOS機器によってインストールするAppを使い分ければ良いと考えると、容量は3台分合計で64GBになります。今でも時々使用する初代iPad Wi-Fi + 3Gを加えると96GBにもなる。尤も、一度、Retinaディスプレイを見ると、非Retinaディスプレイは見れなくなってしまうので、初代iPadは歴代Apple製品のコレクションに加わってもらうことになると思います。

iPhone 5と同じauのLTE回線を使用しているはずですが、iPad mini Retinaディスプレイモデルはauの4G LTE 800MHzプラチナバンド対応と言うことで、iPhone 5がLTE圏外で3Gに繋がっていた自宅でも、LTEに繋がるようになりました。

Retinaディスプレイの精細さは小さな文字を見れば、すぐにそれとわかる読みやすさであることは、iPhone 4の時から実感していました。遠近両用眼鏡を使用していても、最近は小さな文字を読む時は眼鏡を外した方が読みやすくなっていました。それが、ハイビジョンテレビよりも高い解像度を誇るRetinaディスプレイだと、眼鏡を外さなくても小さな文字がくっきりと読める。

画像に関しては非Retinaディスプレイも大差ないかと思っていたら、Flickrにアップロードしている画像を見て鮮明さが全然違うことに気付きました。この前、新たに入手したレンズで試写した渋柿の画像を再掲しますが、左下の斜めになっている幹の樹皮の部分がRetinaと非Retinaとでは読み取れる細かさや情報量が全く異なります。色合いも違います。FlickrにはApertureで補正後の気に入った写真のみを選んでアップロードしていましたが、Retinaディスプレイで見ることを前提にアップロードするかどうかの判断をするとすれば、その基準がより高くなりそうに思います。これまでにアップロードしている写真の中にも削除したいと思うものが多数あります。

「一世代前のモデルと比べて、CPUは最大4倍、グラフィックパフォーマンスは最大8倍も高速」ということで、Wi-Fiネットワークの環境は同じでも、インターネット接続時の動作が随分と機敏になりました。

Some of the deleted features of the iWork for Mac will be reintroduced in the coming months.

10月22日にリリースされた新しいiWork(Pages、Numbers、Keynote)では、64ビット化とOS X、iOS 7、iWork for iCloud betaとの統一ファイルフォーマット採用に伴い、iWork '09で利用できていた機能の一部が削除されました。特にPagesでは機能低下に伴う使い勝手の悪さに対し、私には不満がありました。その削除された機能の一部を今後、数ヶ月間に渡り、バージョンのアップデートで取り戻すそうです。また、新たな機能も随時、加えるとのこと。

今後6ヶ月以内に(再び)採用する機能は以下の通り。

Pages

  • Customize toolbar
  • Vertical ruler
  • Improved alignment guides
  • Improved object placement
  • Import of cells with images
  • Improved word counts
  • Keyboard shortcuts for styles
  • Manage pages and sections from the thumbnail view
Numbers
  • Customize toolbar
  • Improvements to zoom and window placement
  • Multi-column and range sort
  • Auto-complete text in cells
  • Page headers and footers
  • Improvements to AppleScript support
Keynote
  • Customize toolbar
  • Restoring old transitions and builds
  • Improvements to presenter display
  • Improvements to AppleScript support

詳しくは、AppleのSupportサイト参照。

新しいiWorkでの機能削除に関しては、iWork '09既存ユーザーからの不満が少なからずあったと思われます。そうした状況をAppleは予期していたのか、旧バージョンはアップデート時に上書きすることなく、Apllicationsフォルダー内に残しています。

SkySafari 3 Plus Orbit Mode

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Sky Safari 3 Plusに彗星軌道を表示するモードがあることに気付きました。太陽、地球との位置関係がひと目で確認できます。上のiPhoneスクリーンショットは今夜のISON (C/2012 S1) とLovejoy (C/2013 R1) の位置を太陽系の北から見たところ。青いラインが地球の軌道。ISONはすでに地球軌道の内側にあり、LovejoyはISONよりもずっと地球に近い。地球からの距離は、ISONが1.109971 AUであるのに対し、Lovejoyは0.545732 AUと倍ほど地球に近い。(AUはAstronomical Unitの略で地球から太陽までの距離が1天文単位)

Lovejoyは現在、地球軌道と火星軌道の間にあり、太陽から離れているので、地球から見た場合の高度が高くて観察しやすい。距離もずっと近いのでLovejoyの方が明るく見えるのも頷けます。北から見ると地球は反時計回りで、公転しているので、Lovejoyとはさらに近付き、11月19日〜20日(UT)頃が近地点。太陽に最も近付く近日点は、12月25日(UT)で、太陽からの距離は0.81161 AU。

今夜はおうし座流星群南群の極大日です。月の影響もほとんどないし、天候条件も良さそうです。母彗星である2P/Enckeは明け方に東の空に昇ります。流星の数は1時間当たり、2〜3個ほどですが、火球が飛びます。

Numbers for iCloud

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iWorkの表計算AppであるNumbersがiOS用とMac用の両方がアップデートされ、iCloudに保存した場合に非常に使い易くなりました。以前はMacでファイルを開くとレイアウトが崩れることがありましたが、アップデート後はMac用のNumbersがiOS用Numbersに近付いたためか、レイアウトが崩れるようなことはほぼなくなりました。

iPhoneで開いた上の燃費管理用スプレッドシートは左が入力フォーム、右が入力フォームに連動して自動的に生成される表。以前のバージョンと比べると英語フォントが綺麗になっており、給油時にガソリンスタンドで使う入力フォームがすっきりとしています。

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