Apple Wireless Keyboard Repaired

Apple Wireless Keyboard

Apple Wireless Keyboardの"delete"キーのパンタグラフ(scissors)が壊れたので、しばらくの間、有線の10キー付きApple Keyboardを使用していました。その有線Keyboardの"delete"キーを取り外したのが上の画像。"delete"キーに関しては、Wireless Keyboard (A1314) と同一部品が使われているようで...

Belkin YourType™ WIRELESS KEYPAD

壊れていない有線Keyboardの"delete"キーと壊れたWireless Keyboardの"delete"キーとを交換することによって、Wirelessの方を修復。ネットで調べたところ、Apple製キーボードの部品は国内では販売されていないようなので、このような方法で妥協せざるを得ません。

久しぶりにBelkin YourType™ WIRELESS KEYPADをBluetoothでiMacに接続しました。しかし、接続はできても10キーは反応しません。ペアリングをやり直そうとしても、先に接続するので、それもできない。KEYPADの電源をオン、オフしてみても状況は変わらず。

Apple Support Communities (US) のこちらのページに同様の症状で困っている人が複数おられ、問題を解決できた人が一人、おられました。Appleのサポートに連絡すると、SMCとNVRAMのリセットを試みるように言われたそうですが、実行しても解決せず。同じ人が今度は製造元のBelkinに連絡すると、バッテリーを交換するように言われたそうです。新品のバッテリーだったので、入れ直してみると、不思議と10キーを入力できるようになったとか。私もこの方に見習い、バッテリーを入れ直したらこの問題が解決できました。

作業の難易度:5段階で1

Pre-release: OS X Update Beta 10.10.2 (14C81h)

OS X Beta Programは、Yosemite 10.10正式版のリリース以降もプログラムに参加している、開発者ではないユーザーはベータソフトウェアを試用することができます。1週間ほど前、App StoreのSoftware Updateにプレリリース版の10.10.2(build 14C81h)がダウンロードできる状態となったので、メインマシンであるiMacにインストールしました。

iPod 5G

しばらく何の問題もなく使っていましたが、本日、古いiPod(iPod 5GとiPod nano 6G)を久しぶりにiTunesと同期させようと、USBケーブルでiMacに繋いだところ、iTunes(12.0.1.26)にデバイスが表示されないという事態が起こりました。iPod nano 6Gはデスクトップに表示されるもののiTunesには表示されないので同期や復元ができない状態であり、iPod 5Gはデスクトップに一瞬、現れた後、消えるという有様で、iTunesには表示されません。困った時はAppleのサポートページということで、こちらのページを参照しながら、問題解決を図ったものの、問題解決には至らず。

どうやらiPod自体には問題はなさそうなので、今度はiTunesをインストールし直しました。しかし、状況は同じ。次に疑うべきはOS X。幸いにもMacBook (Late 2008) にはベータ版の10.10.2はまだインストールしていなかったので、そちらに古いiPodを繋いでみたら、iTunesに問題なく表示されました。

古いiPodがiTunesに適切に表示されない問題の原因は、プレリリース版のOS X Beta 10.10.2にあることがわかりました。Command + Rを同時に押しながらRecovery ModeでiMacを再起動し、OS Xの再インストールを試みました。ベータ版の10.10.2が再インストールされると、問題解決には至りませんが、幸いにも正式版の10.10.1が再インストールされ、古いiPodがiTunesに適切に表示されるようになり、データを同期することが可能になりました。

追記:USのApple Support Communitiesで、古いiPodがOS X 10.10.2 (Beta)のiTunesで認識されない問題が報告されています。

OS X Yosemite v10.10.1 Update

  1. Improves Wi-Fi reliability
  2. Improves reliability when connecting to a Microsoft Exchange server
  3. Resolves an issue that may prevent Mail from sending messages through certain email service providers
  4. Addresses an issue prevents connecting to remote computers using Back to My Mac
  5. Resolves an issue where sharing services, Notification Center widgets and Actions may not be available
  6. Addresses an issue that could cause Notification Center settings to not be retained after a restart
  7. Addresses an issue that might prevent the Mac App Store from displaying certain updates
  8. Addresses an issue that could prevent some Mac mini computers from waking from sleep
  9. Resolves an issue that might prevent Time Machine from displaying older backups
  10. Addresses an issue that might prevent entering text in Japanese

最新のパブリックベータ版にアップデートしていたiMacのYosemiteを正式リリース版にアップデートしました。今回のアップデート(パブリックベータ版と正式リリース版)で修正された項目に関して、私の使用環境で問題となっていたのは、上の3と10です。

3に関しては、iCloudのアカウントを含め、SMTPサーバーがオフラインになるという問題がありました。Mail App > Preferences... > Account Information > Outgoing Mail Server (SMTP)で、"Use only this server"にチェックしていなかったら、オンラインになっていた別のアカウントのSMTPサーバーからメールが送信されてしまい、そのメールの返信がその別のアカウントで受信されてしまうという問題がありました。

10に関しては、以前のパブリックベータ版で修正されていました。

OS X Update Seed 10.10.1 (14B17)

OS X Betaプログラムがまだ有効なようで、App StoreのUpdatesにOS X Update Seed 10.10.1 (14B17)が表示されていたので、現在のシステムをTime Machineでバックアップしてから、Yosemiteをアップデートしました。(不具合があっても以前のシステムにダウングレードできないので要注意とのことです。)

主に変更したのは次の分野

  • Wi-Fi

  • MailのExchangeアカウント

  • 通知センター

14B17

私の環境では10.10でWi-Fiと通知センターに関しては特に問題がなく、Exchangeアカウントは使っていないので不明ですが、アップデートの前後で何が変わったのかよくわかりません。

11月5日追記:Safariでブログ編集中にSafari (Version 8.0 (10600.1.25.1) がクラッシュする問題が発生しました。

11月6日追記:App Storeから製品版のOS X Yosemiteを再ダウンロードして14A389に戻しました。App Storeからダウングレードできるようです。

AP Fabric Sleeve Cable (AP320536)

Fabric Sleeve Cable (AP320536)
Fabric Sleeve Cable (AP320536)

MFi認定を受けていないアストロプロダクツ製の布スリーブ充電ケーブル。iOS 8.1をインストールしたiPhone 6にケーブルを繋いだら、画面に警告メッセージが一度だけ表示されました。二回目からは表示されないし、充電だけではなく、データ転送も可能です。

別のiPhone 6に繋いでも警告表示はありません。試しに最新のiOS 8.1をインストールしたiPod touchにも繋ぎましたが、なぜか警告表示はなく、充電とデータ転送が可能でした。今後、iOSをアップデートしたらどうなるかは不明です。私は充電専用ケーブルとして車載して使用する予定です。

SEIWA Adhesive Base for Suction Disc (W762) — Part 2

SEIWA W762 (Adhesive Base for Suction Disc)

Subaru R1にもSEIWAの「吸盤サポートアダプターM」を斜めになったダッシュボードに貼り付けました。シボ加工されたダッシュボードは、エアコン吹き出し口の上辺りなら曲面にはなっていないけれど、斜面になっているので、AmazonBasics GPS Dashboard Mount(座布団)が運転中にずれることがよくありました。

SEIWA W762 (Adhesive Base for Suction Disc)

運転席から見るとこんな感じ。

iPhone 6 Wi-Fi Speed

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802.11ac通信規格をサポートした初めてのiPhoneであるiPhone 6は、Wi-Fi接続が最大3倍速くなるということで、私の自宅でも実際に最大3倍も速くなったのかどうか、調べてみることにしました。結果は上の画像の通り、RBB SPEEDでは下り166.38Mbps、上り228.93Mbps、4Gmarkでは下り117.19Mbps、上り217.21Mbps。iPhone 5の時は速い時でも50〜75Mbpsでしたから確かに3倍近く速くなっているかもしれません。

使用したベースステーションはAirPort (AirMac) Extreme 802.11ac (2013)で、5GHzのネットワークに接続しました。iPhoneとベースステーションとの距離は1.5メートルぐらい。5GHzのネットワークであれば、速さと距離は忠実に反比例するようなので、高速通信を実現するにはベースステーションからの距離はできる限り近く、障害物がない方が有利になります。(2.4GHzのネットワークの場合は距離がそれほど大きな影響を及ぼすことはないと思います。)

POWER SUPPORT AFP crystal film™ set for iPhone

POWER SUPPORT AFP crystal film™ set for iPhone

iPhone 6の液晶保護フィルム、ケースを装着しておけば不要かなあと思っていましたが、万一液晶面を下に落下した時に砂利で傷つく恐れもなきにしもあらずということで、直営店Apple Storeでも扱っているPower SupportのAFPクリスタルフィルムを貼ることにしました。本製品はフィルム2枚入りなので、2台のiPhone 6に貼れば、1台当たり800円ぐらいとお得です。

POWER SUPPORT AFP crystal film™ set for iPhone

ガラスのエッジ部分が曲面になっているiPhone 6用の保護フィルムはどの製品も若干、小さくなっていて、端が浮かないように工夫されています。本製品に関しては幅が両サイドで液晶ディスプレイの幅よりも0.5mmほど小さくなっています。光沢表面処理を施したこのフィルムは、作業に慣れているプロフェッショナルな方に綺麗に貼っていただきました。自宅で作業すれば、Cat ISONが邪魔しに来るに違いないし、失敗するかもしれません。

フィルムはツルツルで滑りが良く、快適にiPhoneが使用できます。

iPhone 6 Leather Case

iPhone 6 Leather Case Black

直営店のApple Storeでは10月25日の時点で、iPhone 6用のケースはApple純正品の"iPhone 6 Leather Case"のみが販売されていました。iPhoneが正式に発売される前に入手した図面を元に製造したと思われる他社製品は、直営店では扱わない方針のようです。

iPhone 6 Leather Cases

iPhone 5ではMujjoのスリーブを使用していましたが、落下の危険性が高いiPhone 6にはフレーム部分と背面を覆い包む本革製のApple純正ケースを選びました。シルバーのiPhone 6にはブラックのケース、スペースグレイのiPhone 6にはミッドナイトブルー。(シルバーの本体にはブラックのケースが似合います。紺色の方は色のネーミングが気に入りました。)

iPhone 6 Leather Case Black

ケース内側にはマイクロファイバー製のライニングが施してあります。iPhoneを装着させると内側は見えなくなりますが、裏地の色も外側の色に合わせるという拘りが感じられます。

iPhone 6 Leather Case Black

周縁部分はiPhone本体のガラス面からおよそ2mmほど高くなっており、運悪く液晶画面を下向きにして落下させたような場合でも、ケースの周縁部分がガラス面を保護してくれるのではないかと思います。ケースに入れている限り、液晶保護フィルムは不要ではないかと考えています。

iPhone 6 Leather Case Black

Apple純正品にのみ許されたロゴマークが安心感をもたらします。iPhoneをケースに入れることにより、しっかりと握ることができるので、落下の危険性が大幅に低下したように思います。

AppleCare+ for iPhone

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三井アウトレットパーク、ジャズドリーム長島を経由してアップルストア名古屋栄店へ。同行者が買い物中に私は車の中で休憩。像面位相差検出方式のオートフォーカス機構が採用されたiPhone 6はiPhone 5と比べて、オートフォーカスの精度が上がったように思います。フォーカスの速さはそれほど変わらないかもしれません。

Apple Store Nagoya Sakae

SIMフリーのiPhone 6 (Plus) やジニアスバーの予約をした人、新しいiPadを買い求める人で、夕方のApple直営店は大混雑していました。2階のジニアスバーではなく「ジニアステーブル」と化した製品展示テーブルでAppleCare+ for iPhoneを2台分、契約しました。iPhone 5の時はこの延長保証のおかげで幾度となく製品丸ごと交換してもらっているので、今回も迷わず加入することにしました。加入時にiPhoneのシリアル番号と氏名、メールアドレスを尋ねられます。Apple IDとしても使用している@mac.comのアドレスをいつものように入力すると、驚かれました。若いスペシャリストはこんなアドレスがあることすら知らないかもしれません。

製品購入後、30日以内なら、Apple StoreでAppleCare+ for iPhone(税込¥10,152)に加入することができ、操作上の不慮の事故に対する修理などのサービスを、1回につき税込7,800円のサービス料で最大2回まで受けることができます。(iPhone 5の時は1回につき4,400円のサービス料でした。)

iPhone 6 Leather Cases

MUJJOのLeather Wallet Case for iPhone 6をAmazonで購入しようとしたら在庫なしで、「通常1〜2ヶ月で発送」になっており、MUJJOのサイトから直接個人輸入する場合も、初回製造分が品切れで次回の出荷は11月2週目以降とのことで、第2候補のApple純正レザーケースを直営店で品定めしてから購入することにしました。

16GBシルバーにはブラック、64GBスペースグレイにはミッドナイトブルーを選びました。Apple純正iPhone 6用レザーケースのレビューは後日。

iMac with Retina 5K display

ついでにと言うか、Apple Store訪問の三つ目の目的でもある、iMac with Retina 5K displayの展示機をチェック。Macユーザーの間では話題のiMac新製品ですが、直営店では展示機の周囲にほとんど人がいないことに驚きました。iOSデバイスは飛ぶように売れてもMacは売れていないのか、あるいは革新的な5Kディスプレイを搭載した新製品が展示されていることに気づいていないのか、またはそもそもデスクトップ機に関心がないのか、展示機をほとんど独り占めすることができました。

iMac Retina 5Kディスプレイモデルは税別¥258,000から入手可能ですが、この価格は5Kディスプレイを買ったら本体がただで付いてきたと思わせるような価格設定です。DELLのUltraSharp 27 Ultra HD 5Kは推定$2,500ですから。

斜めからディスプレイを撮影したにも関わらず、反射もなくて精細な写真が撮れました。現在の愛機、27" iMac (Mid 2010) がYosemiteでも好調であり、先立つものもないので、買い替えの検討すらしていませんが、状況が変われば是が非でも入手したくなること、間違いありません。

iPhone 6 (Model A1586) 16GB Silver

iPhone 6 (Model A1586)

町のauで予約していたiPhone 6が入荷したとの連絡を受け、その翌日に16GBシルバーのiPhone 6を引き取りに行きました。64GBスペースグレイの方は家電量販店で入手しましたが、16GBシルバーの方は指名したくなるほど愛想が良い店員さんがおられるお店で購入することにしました。iPhone 6の化粧箱はiPhone 3Gのボックスと同様、蓋が立体的になっています。箱の中身(製品本体)は下取りプログラムで手放すかもしれませんが、このボックスだけはコレクションとして手元に置いておきたくなります。

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もし、32GBのモデルがあれば、容量アップしていたかもしれませんが、64GBも不要なので、iPhone 5の時と同じ16GBを選びました。写真や動画をたくさん撮影し、MacにバックアップしてからiPhone内のファイルを削除しないと、容量が不足しがちです。Macにバックアップできる環境があるにもかかわらず、そうした作業を怠ると、iPhoneが容量不足になり、iOSのアップデートもiPhone本体でできなくなります。(iTunes経由なら容量不足でもアップデート可能)

iCloud Photo Libraryベータ版がiOS 8.1で公開されています。ローカルのデバイスには最適化した小さな画像(動画)ファイルだけを保存し、大きなオリジナルファイルはiCloud Driveに保存することにより、ローカルのデバイスが容量不足になることを防ぐことが可能です。iPhone本体の容量が16GBであっても、iCloud Driveの容量(5GBまで無料)も使えるので、写真や動画を頻繁に撮影する人には便利な機能です。但し、iCloud Driveが無料の5GBのままなら、今度はそちらの方が容量不足になるかもしれません。そのような場合は、月額100円でiCloud Driveの容量を20GBにアップグレードできるサービスが用意されています。2年間で2,400円を支払えば、16GBのiPhoneが36GBのiPhoneとして利用できると捉えられなくもありせん。

iCloud Driveの容量をアップグレードする前提で、iCloud Photo Libraryを利用するか、あるいは定期的にMacBookに画像と動画ファイルをバックアップしてiPhoneのスペースを確保するか、現在検討中です。Mac用のPhotos appが公開され、iCloud Photo Libraryが製品版になるまで様子を見た方が良いかもしれません。

iPhone 6 (Model A1586)

iPhone 5の時はその初期ロットの製造工程に問題があり、フレームに小さな傷がある製品が多くありましたが、iPhone 6にはそのような問題はなく、非常に完成度が高い製品になっていると思います。ディスプレイを保護するガラスの周縁部にも丸みをもたせてある継ぎ目のないデザイン。ガラス自体が丸みを帯びているので、保護フィルムなどを貼る際は位置合わせをしっかりしないと周縁部が浮いたり、段差ができてしまう恐れがある。

iPhone 6 (Model A1586)

円から細長い楕円に変更されたボリュームボタン。

iPhone 6 (Model A1586)

カメラレンズの突起はやはり気になりますが、ケースを装着すれば、

iPhone 6 Leather Case Black

突起ではなくなり、逆に凹んでいます。iPhone 6本体と同時に発売されたiPhone 6レザーケースとシリコンケースを装着することをある程度、前提にしているのかもしれません。

iPhone 6 (Model A1586)

継ぎ目のないシームレスデザインは、手にした時に引っかかりがないことを意味し、落下の危険性が付きまといます。iPhone 5の時はスリーブに入れていました。実際に使用する時はスリーブから取り出して裸の状態でした。iPhone 6はスリーブではなく、ケースを常時装着した状態で使おうと考えています。AppleCare+ for iPhoneはApple Storeで購入する予定です。

mineo Is Incompatible with iOS 8 and Later

K-Opticomが提供する、au回線を利用した格安SIMであるmineoは残念ながら、iOS 8及びiOS 8.1で利用不可との発表がありました。mineoユーザーサポートのお知らせページに以下の記載があります。

お客様各位

平素はmineoサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

さて、iOS 8での対応について弊社で検証を続けてまいりましたが、mineoサービスではiOS 8 利用不可との検証結果となりましたことを、お知らせいたします。

また、本日リリースされましたiOS 8.1におきましても、ご利用いただけないことを確認しておりますので、あわせてお知らせいたします。

本事象については、弊社での構成プロファイル等での対策が難しい状況のため、弊社として今後のiOS 8への対応の予定はございません。 しかしながら、Apple社に対して、mineoサービスがiOS 8およびiOS 8.1で利用できるように引き続き要望してまいります。

お客様には、ご不便をおかけし、大変申し訳ございませんが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

iOS 8以降が利用不可であるのはApple側にその主な原因があると明言しています。本当だろうか?何れにしてもK-Opticomでは自社でこれ以上の対策はしないとのことですから、SIMフリー及びau版のiPhoneやiPad Wi-Fi + Cellularのユーザーは、新OSを使いたい人は、au回線を利用する格安SIMの選択肢は現時点でないと考えておくべきでしょう。

iPhone 5s/5cならiOS 8以降にアップデートしなければ良いのかというとそうでもないところが問題となっています。SIMフリーまたはau版のiPhone 5s/5cを新たに入手してmineoを利用しようとします。工場出荷状態のiPhone 5s/5cに搭載されているiOSは7.0であり、mineoは対応していません。mineoが対応しているのはiOS 7.1.2なので、7.0からアップデートしようとすると、最新のiOS 8.1になってしまい、またmineoが対応しなくなります。これではmineoはAndroid端末専用の格安SIMと捉えるべきでしょう。

5月15日〜6月2日の期間中にmineoを先行予約した人は、月額基本料相当額(980円)が申し込んだ翌月から6ヶ月間割引になっていました。SIMカードのみ、シングルタイプ1GBコースであれば、半年間は無料ということです。しかし、この契約には利用開始翌月から1年間の縛りがあるので、有料となる7ヶ月目以降、12ヶ月目までに解約すると税込10,260円の違約金が発生します。使えないSIMに半年分の使用料を払い続けるか、違約金を支払って解約するか、どちらにしてもiPhone、iPadユーザーには酷い対応です。ケイ・オプティコムはiPhone、iPadユーザーに対し、何らかの救済策を提示すべきかと思います。

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