Barbecue with Smokey Joe® Silver Charcoal Grill 14 1/2″ (37cm)

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米国産肩ロースの塊やベーグル、パウンドケーキ、Kirklandブランドのスポーツ飲料など、コストコで初めて食材を主に仕入れました。

Smokey Joe® Silver Charcoal Grill 14 1/2" (37cm)

Weber Smokey Joe® Silverチャコールグリルに火入れすると同時にコストコで買って来た1.4kgの米国産肩ロース肉の塊を蓋を載せて間接焼きで調理しました。上の画像は、調理後にナイフでカットしたところ。加熱時は食材をドリップパンの真上に置き、肉の脂が炭の上に落ちないようにしています。大量の肉汁が出ましたが、自作のドリップパンでキャッチしたので、炭に炎が出ることもなく、安定して弱火で調理できました。ロース肉は生の状態で厚みが4cmほどあり、全体に火が通るかどうか心配でしたが、蓋を載せると反射した熱が食材にまんべんなく当たり、オーブンで調理した時のようにきれいに焼き上がりました。

加熱前にすじ肉の部分を切り分けて、シチュー用に冷凍保存したので、今回のバーベキューに使ったのはおよそ1kg。間接焼きの肩ロースは思いの外、柔らかくてジューシー、且つ旨味がありました。ホノルル在住時に米国産牛肉の塊をフライパンで調理したことがありますが、固くて噛み切れなかったのを覚えています。今から思うと、調理方法が間違っていたのでしょう。

MASTERBUILT Charcoal Starter

MASTERBUILT Charcoal Starter

4ポンド(1.8kg)の炭に専用の着火材を用いることなく効率的に火を熾すことができるMASTERBUILTのチャコールスターターをコストコで¥1,228で入手しました。

MASTERBUILT Charcoal Starter

底部に細かくちぎったボール紙を配置して、マッチで着火。煙突状のチャコールスターターの中にはバーベキュー用の炭をほぼ満タン状態に入れてあります。ボール紙が燃え尽きる頃に煙突の下の方の炭に火が入りました。その数分後には煙突の炭全体に火が回ります。ボール紙の代わりに新聞紙を着火材として燃やすことも可能。これまでは、団扇を扇いだり、大量の着火材を使ったりして、強引に火を熾していました。こんな便利なものがあることを知らずに。

MASTERBUILT Charcoal Starter

中央に置いたドリップパンの周囲に火が付いた炭を移し入れました。ハンドルの部分は天然木なので、熱くはならないですが、念のため、耐熱性がある革手袋を着用しています。炭全体に火を入れるのにいつもなら半時間ほど団扇を扇ぎ続ける必要がありましたが、チャコールスターターを使えば、何もしなくても炭に火が移る様子を10分ほどただ見ているだけ。その間にバーベキューが失敗しないよう、準備しておいた食材を確認したりできます。

煙突状のファイアスターターは各社から販売されているようですが、Weber製のものが格好が良いと思います。

Drip Pan for Weber Smokey Joe® Silver Grill 14 1/2″ (37cm)

AP Aviation Snip Pliers Straight Cutting

庇の水切り製作用に入手したAP板金ばさみストレート用を使い、余ったトタン板を加工して、Weberグリル用のドリップパンを自作しました。最も苦手としている板金加工も適切な工具があれば、機能的には問題がないものが作れます。直線カット用のこの板金ばさみを使えば、握力は必要ですが、ほぼ真っ直ぐにトタン板などを切断することが可能。

DIY Drip Pan

折り返し部分の長さが50mm程度までなら、バイスでトタン板を挟んで手で折り曲げるとほぼ直角に曲げることができます。こつは一度に90ºに曲げようとせず、45ºを二回、曲げると良いようです。トタン板をバイスに挟んだ状態で仕上げにハンマーで叩けば、直角になります。

DIY Drip Pan

製作途中のドリップパンをグリルに入れてみてサイズ合わせ。肉の塊をじっくりと全体に火が通るように加熱するには間接焼きと呼ばれる調理法を採用します。炭をドリップパンの周囲に置き、熱が直接、食材に当たらないようにします。肉の脂が炭の上に落ちると、炎が出ます。それを防ぐために脂をドリップパンで受け止めます。また、ドリップパンに水を入れると、蒸し焼きも可能。さらに、脂がグリルに付着しないので未然に汚れを防ぐこともできるようです。

DIY Drip Pan

少々いびつな形状になりましたが、機能的には問題ないはずです。実際に使用する時は、アルミ箔を被せておけば、ドリップパン自体の後片付けが容易になり、何度でも再使用可能。

作業の難易度:5段階で2

η-Aquariids 2014 — Part 1

ETA Aquariids - Cropped
Shot on May 6, 2013

ゴールデンウィーク後半と言えば、毎年、この時期に一定数の流星が見られるみずかめ座エータ流星群。IMOによると、ダストトレイルの細い年が12年周期だそうで、次の出現数が少ない年は2014年〜2016年ぐらいに訪れるとのことで、今年はあまり数が期待できそうにありません。

もともと、放射点の高度が低く、地平線に昇って来るのが午前1時半頃。上の画像は去年、撮影したものですが、時刻は5月6日午前4時頃でした。IMOの予想によると、ZHRは今年も55になっています。放射点が低い位置にある時間帯では流星の軌跡が長くなる傾向があります。極大予想時刻は5月6日午後4時(JST)になっています。

Eta Aquarids 2011

蛇足になりますが、昨日、Flickr経由でNASA's Marshall Space Flight Centerからメールがありました。何事かと思い、内容を確認すると、2011年5月5日に撮影した上の画像(タイトルは"Eta Aquariids 2011")に対するグループ参加招待メールでした。放射点がまだ地平線の下にある時に撮影したわかり辛い画像であり、ISOの設定ミスもあるのに何でこんな写真をと思いつつ、OKしておきました。同時に上の一枚目の写真のクロップする前の元画像をグループに投稿しておきました。

Repairing Garage Backdoor — Part 4

Garage Backdoor

ガレージ勝手口木製ドアの修復が完了しました。屋外側は木部防腐剤(クレオトップ)を塗布しました。前の塗料(OLYMPIC OIL STAIN)が残っていて、意図せず、アンティーク調仕上げになりました。

Garage Backdoor

屋内側はこれまで通り、OSMO COLOR 3101ノーマルクリアーを再塗装。ドアの修復完成記念にWELDITの真鍮製フィンガープレートを取り付けました。

WELDIT Finger Plate

ビスも真鍮製を使用。フィンガープレートは装飾品として取り付けたので、実際にこのプレートを指で触れるわけではありません。

庇を取り付ける前は、土台とドア枠の隙間から雨水が浸水していましたが、現在はそうした問題も解消したようです。

作業の難易度:5段階で4

Eaves for Garage Backdoor — Part 2

Eaves for Garage Backdoor

ガレージ勝手口庇の1x4野地板にルーフィング材を貼り、その上からアスファルトシングルを取り付けました。シングルは一枚、向きが逆になっていますが、後から修正できないし、機能的には何ら問題なさそうなのでこのままにしておきます。

AP Aviation Snip Pliers Straight Cutting

アストロプロダクツ製板金加工用ハサミ(ストレート)を入手したので、試しにトタン板を切断し、水切り加工することにしました。横から見えていた1x4野地板の木口が綺麗に隠れました。板金は私が最も苦手とする分野ですが、専用のハサミを使えば、ほぼ真っ直ぐにトタン板を切断することができるし、バイスに挟んでハンマーで叩けば、トタン板を直角に折り曲げることも可能であることがわかりました。

Eaves for Garage Backdoor

アスファルトシングルは二枚重ねて専用の釘で留めましたが、庇の裏側に一枚目を留めた釘が貫通していました。これで貫通した釘が気になるので、ドレメルのミニルーターで突き出た部分を切断しました。火花が盛大に飛ぶので注意。

念願の勝手口ドア用の庇が完成しました。横殴りの強い雨はドアの下部を濡らしますが、庇がなかった以前と比べると濡れ方が随分とましになりました。

作業の難易度:5段階で3

Eaves for Garage Backdoor — Part 1に戻る。

Eaves for Garage Backdoor — Part 1

Eaves for Garage Backdoor

腐朽したガレージ勝手口ドアの修復が完了したので、今度は腐朽した原因の一つを解消するため、庇を製作することにしました。米国製Handy Homeキットガレージに大きな庇は似合わないこと、ガレージ施工後に庇を取り付ける方法がわからないことなどを理由に、この10年間、ずっと放置していました。そのため、このガレージには立派すぎる勝手口木製ドアが雨水により、下の方が腐朽しました。やはり、ガレージ建築地の風土や母屋との位置関係を考えると、雨水がドアに当たるのを極力、避ける庇が必要です。

Eaves for Garage Backdoor

先ず、SPF 2x4材をドア枠の厚みに合わせて電気鉋で削ってから壁面に取り付けました。ドア枠に接触しない端の部分は45ºで面取り加工してあります。これまでは金具を使用して垂木(壁面と直角に突き出た材)を壁面に直接、取り付ける方法しか思い付かず、適切な位置にスタッド(間柱)がないので施工不可能と思っていました。今回、思い付いた方法は垂木を固定する2x4材を壁面に水平方向に取り付けるというアイデアです。この2x4横材はスタッドに固定するので庇の長さよりも長くなります。

Eaves for Garage Backdoor

垂木も2x4材で加工しました。垂木に加工した勾配はギャンブレル屋根の勾配に合わせてあります。間柱に打ち付けた横材とはシンプソン金具(ダブルシェアハンガー)で固定。垂木は3本、用意しましたが、強度的に2本でも問題なさそうなので、ドア中心線上のドア枠に固定する垂木は省略しました。(ダブルシェアハンガーは本来は根太受けに使用するものです。)

Eaves for Garage Backdoor

内側の野地板は斜めにカットしてあります。

Eaves for Garage Backdoor

勾配を加工した2本の垂木に1x4の野地板、3枚をビス留め。2x4横材、垂木、1x4野地板に木材防腐剤、クレオトップを塗布しました。

後は野地板にルーフィングを貼り、その上からアスファルトシングルを留めれば、オリジナルの庇はほぼ完成します。水切りを付けるかどうか、現在、検討中。

Eaves for Garage Backdoor — Part 2へと続く。

Repairing Garage Backdoor — Part 3

RYOBI ML-82S

最近、Flickrにアップロードした画像ファイルのiFrameコードを当ブログサイトに埋め込んだ場合、iOSデバイスで閲覧すると、日本のApp Storeから入手できない最新版のFlickr Appをインストールするように促されるようになりました。画像ファイル右上のXをタップすると次回からは表示されなくなりますが、初回閲覧時は毎回、Flickr Appの広告が出るので、今日のポストでは試験的に以前のようにHTMLコードを埋め込んでいます。

4月20日付けのポストでRYOBIブランドの電動工具を購入したのは初めてのことかもしれませんと書きましたが、10年以上前に入手した電気鉋がRYOBI製だったので訂正します。ガレージ勝手口木製ドアの腐朽した部分を埋めるのに手元にある厚み48mmの余材をこの電気鉋で4mm削って、厚みを44mmに調整することにしました。確か、電気鉋がガレージの奥まった所にあると思い、見つけ出したのがこのRYOBI製の電気鉋ML-82Sでした。

この電気鉋の最大切削深さは1mmなので、切削深さを0.5mmに設定して、8回ほど鉋をかけると44mmの厚さになるはずです。最大切削幅は82mmなので、左右二回に分けて切削しました。段差は西洋鉋とオービタルサンダーで調節。

Garage Backdoor

厚さ44mmに調節した松材を2枚、横に並べて切削した部分にはめ込みました。プラスチックハンマーで叩かないと入らないほどサイズはぴったりですが、この状態で木工ボンドで接着しても強度に問題があるのでホゾ組することにしました。と言っても凸部はないので、後から9mm厚の化粧板を切断して凸部を作り、ドア材に釘留めしました。厚さ44mmの松材に9.0mmストレートビットを用いて凹部を掘りました。二枚並べた松材の上部は中央に6mm幅の溝切りとギンナン面3分で飾り面取りを表と裏の二カ所に施しました。

Garage Backdoor

ドア全体にペーパーをかけて修復作業がほぼ完了しました。上の画像は屋外側から見た勝手口ドアの様子。(ドアは米国仕様の内開きです。)

Garage Backdoor

こちらは屋内側から見た様子。切削した部分はこんな風に腐朽していました。NORD製木製ドアに使われていた木材は米栂だと思いますが、この木材は水に対する耐久性が弱いので、防腐剤を塗布しておかないと雨水が当たると10年でこんなことになります。

後は塗装して、ドアを元通りにドア枠に取り付ければ、修復作業は完了します。

Repairing Garage Backdoor — Part 2

ガレージ勝手口ドア枠の修復作業がほぼ完了したので、次はドア本体の修復作業に取りかかりました。

Garage Backdoor

先ずは腐食した部分を丸鋸と鋸を使って大胆に切断。厚みが44mmもある無垢材(恐らく米栂)を思い切って切断しましたが、この部分をどんな木材を使って、どのように修復すればよいのか、先のことはあまり考えていません。修復しやすいように出来る限り真っ直ぐに且つ直角を維持しながら腐食した部分を取り除きました。

Garage Backdoor

取り除いた箇所は合計3カ所あります。こちらはレイズドパネルの部分。主に丸鋸と鑿を使って1インチ分、切削した後、1x6の端材を使って切削箇所と同じサイズに加工し、トリマーで飾り面取り加工を施しました。

RYOBI MTR-41

飾り面取りは、リョービのトリマービットセットに付属するコロ付きギンナン面3分(R 7.5mm)がぴったり合うようでした。

Garage Backdoor

トリマーを用いた面取り、溝切り加工で大事なことは、必要とする長さよりも大きく加工してから、卓上丸鋸などで仕上げのサイズに切断することではないかと思います。トリマーを使った初めての作業としては上出来。送る速さが遅いと切削面が焦げてしまいますが、焦げた部分や真っ直ぐではない部分は不要な部分なので、切断します。

Garage Backdoor

実際に使用する部分はこの辺り。コロ付きのビットですが、ガイドとなる板をクランプで固定して切削しました。

冒頭の一枚目の画像に写っている最も大きな切除部分をどうするか、じっくり考えることにします。2x材では厚みが足りないし、手元にある余材の厚みは48mmほどあるし、幅も不足しています。接合方法も同時に考えなければなりません。

Repairing Garage Backdoor — Part 3へと続く。
Repairing Garage Backdoor — Part 1に戻る。

Repairing Garage Backdoor — Part 1

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完成直後のガレージ勝手口ドアはこんなに綺麗な状態でした。キットガレージには勝手口ドアや窓、ルーフィングとアスファルトシングル(屋根材)などは付属しないので、この木製ドアや窓、塗料は輸入建材と木製シダーガレージを扱う、東京のジェイスタイルから購入しました。

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木製ドアのメーカーはNORD。2x4キットガレージの勝手口ドアとしては立派すぎるほど重くて丈夫そうだと、当時は思っていました。しかし、月日が経過すると、丈夫だと思っていたドア枠とドアの下の方が、腐食しました。腐食の原因は定期的な再塗装を怠ったことと、雨水を防ぐ庇を取り付けなかったことだと思います。

Garage Backdoor

腐食しているのは去年の秋頃に気付きました。修理するにも適切な電動工具はないし、そのまま放置していましたが、先日、工具を入手したので、修理するなら「ガレージライフ」フル稼働の今しかないということで、修理作業に取りかかりました。

Garage Backdoor

先ずはドア枠の方から作業に着手。重い(多分、20キロぐらい)勝手口ドアを取り外し、腐朽して虫に食われたドア枠(外側と内側の両方)の下の方を鋸で切断。手元にあった余材(SPF 1x4材とコンパネ端材)を適当な大きさに切断して取り付けました。再び、腐朽しないよう、防腐剤(クレオトップ)を塗布。外側のドア枠には緩衝材を挟み入れる溝を切ってあります。ステップの部分はビス留めしました。

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木製ドアが腐食した直接的な原因は前述した通りですが、間接的な原因として考えられることは、ドアが大き過ぎてガレージの壁側面に収まり切らなかったことではないかと思います。ドアの高さが2メートル近くもあり、4x4の土台を高さ半分ほど削り取ったので、ドアの取り付け位置が低過ぎたのではないかと考えています。取付位置が低いと、地面に落ちた雨水が跳ね返り、ドアの下の方が濡れてしまいます。また、勝手口ドアは母屋に面した西向きであり、日当りが悪いので、濡れた木材がなかなか乾かない。

木製ドア腐食の原因を解消するため、ドア枠とドアの修理後に大きめの庇を取り付けようと考えています。

Repairing Garage Backdoor — Part 2へと続く。

iOS Updated To 7.1.1

今年の秋で、使用開始後2年になるiPhone 5のiOSを7.1.1にアップデートしました。今回のアップデートの主な内容は、セキュリティー以外では以下の通り。

  • Further improvements to Touch ID fingerprint recognition
  • Fixes a bug that could impact keyboard responsiveness
  • Fixes an issue when using Bluetooth keyboards with VoiceOver enabled

iPhone 5にはTouch ID指紋認証の機能はないし、キーボードの反応が悪くなることもなかったし、BluetoothのキーボードやVoiceOverは使っていないので、大きな変化はないと思っていました。しかし、アップデート後、一日が経過して、バッテリーの持ちが改善されていることに気付きました。ぼちぼち、バッテリー不良を理由に、新しいiPhone 5に交換してもらおうかと企んでいました。しかし、こんな風に改善されたのであれば、私の企みは実行できそうにありません。

Workbench

Workbench

木工の作業場としても利用しているガレージになくてはならない自作のワークベンチ(作業台)を紹介します。

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ワークベンチを製作したのはガレージを建築して間もない2004年の夏。フレームの組み立てにはシンプソン金具(リジッドタイRTC24)と2x4 SPF材を主に使用しました。デザインはシンプソン金具のサイトからダウンロードした図面を参考にしました。ビスも錆びに強いシンプソン製。この金具を使えば簡単に直角に脚部と幕板、横板を繋ぐことができます。

フレームの大きさは、長さ150cm、幅50cm、高さ72cm。この上に長さ160cm、幅58.5cmの天板が載ります。

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天板は元実家のガレージで棚板として使っていた厚さ35mmの無垢ラワン材を2枚、木ダボと接着剤を使って接ぎ合わせました。このワークベンチ製作中に左手親指を怪我したようです。この写真から10年前の記憶が蘇りました。インパクトドライバーに装着したビットがすべって親指の爪の付け根に。

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天板に空けた小さな孔にはフレームとの接合に使用した木ネジが埋まっています。

Workbench

等間隔に並ぶ大きな孔はワークベンチ用のクランプを取り付けるためのもの。フレームよりも天板を大きくしたのは、C型クランプが取り付けられるようにするため。脚部に棚を二段、設けました。上段はもう少し、下げた方が使い勝手が向上すると思います。但し、上段に置いたものは天板の孔から落ちてくる木屑や木紛に覆われるので注意。

Workbench

2年前には開口幅90mmのバイスを天板に固定しました。鋸で小さな木材を切断する時などに使用しています。バイスの下にはテーブルタップが取り付けてあります。木紛が落下することを考えると、下段の棚に移設した方が良いかもしれません。下段は面取りしていない1x4材を並べてフレーム材に固定してあります。容易に移動できるよう、下段の棚下の脚部は2x4材を二枚重ねにしてキャスターを取り付けてあります。キャスター部分を含めた天板表面までの全高は83cm。

製作後、10年が経過した、このびくともしない頑丈なワークベンチは、現在も作業台として活躍中です。季節によっては作業台が物置台になっていることもありますが、春から初夏にかけてのこの季節は「ガレージライフ」ピーク時となるので今はフル稼働中です。

作業の難易度:5段階で3

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