Log Home Reroofing — Day 6

お尻に火をつけられた板金屋さんが朝から一名、午後から一名が加わり、本日の作業は順調に進みました。

南西側の屋根が棟の部分を残して葺き替えがほぼ完了したようです。

南側ドーマー屋根が合流する谷の部分にも少し手が加えられています。ガルバリウム鋼板は素手で触れないほど熱くなっていたそうです。既設のアスファルトシングルはさらに熱くなっています。

Day 7へと続く。

Kit Garage “Huron” Staining — Part 5

Kit Garage "Huron" Repainting

5角形の板はエンドキャップと言いますが、北側の2枚は余ったサイディングを合板に張り合わせて新たに製作しました。

Kit Garage "Huron" Repainting

左が古い塗膜のエンドキャップ、右が余材を張り合わせて製作したエンドキャップ。

Kit Garage "Huron" Repainting

北東側コーナー部分のトリムボードは、6'のSPF 1x4材で製作しましたが、長さが不足するので継ぎ足してあります。化粧板ですから構造的には何ら問題はありません。

Kit Garage "Huron" Repainting

ギャンブレル屋根切妻部分と北側壁面のつなぎ目を隠すトリムボードも木材が弱っていたので新しいものと交換しました。新しい1x4材を取り付ける時に判明したことが一つ。元通りに取り付けようとすると水平にならない。確か、この部分はパーツが欠品していて、ガレージを購入したセカンドハウスのスタッフが後から取り付けたものです。木工作業には素人のスタッフであり、ノコギリで木材を切断する際に指に怪我されたのを覚えています。水準器を使わずに、取り付けたのでしょう。

Hydrangea

紫陽花は毎年、この時期に開花しますが、足場の下で咲くのは今年だけ。

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Kit Garage “Huron” Staining — Part 4

Kit Garage "Huron" Repainting

カビが生えている北側壁面とトリムボードの再塗装に取りかかりました。先ずは、高圧洗浄機でカビを落とそうとしましたが、洗浄機の調子が悪く、デッキブラシを使って、上下左右にゴシゴシ。エンボス加工が施されたこの木製サイディングは、見た目よりも丈夫。施工後10年が経過しましたが腐朽している部分はほとんどありません。

Kit Garage "Huron" Repainting

切妻部分のトリムボードは一旦、取り外してから、Ryobiの電気鉋で古い塗膜を削り落としました。裏と表を逆にして左側にあった板を右側に取り付けるという方法もあります。

Kit Garage "Huron" Repainting

釘も再利用しています。

Kit Garage "Huron" Staining — Part 5へと続く。
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Log Home Reroofing — Day 5

昨日は雨が降っていなかったので、板金屋さんが朝からやって来るはずでしたが、作業に取りかかったのは午後4時過ぎ頃。日没まで作業が続くと思っていたら、5時過ぎには作業終了。二、三段しか、張っていません。新築の現場を優先されているのかどうかよくわかりませんが、作業日程に影響するのは天候だけではないようです。

夜から雨が降りました。ガルバリウム鋼板の欠点とされる雨音は、南側の屋根からではなく、敷地内の資材置場の方から聞こえてきました。既設のアスファルトシングルの上から新しいルーフィング材と共に張っているためか、気になるような雨音は聞こえません。

Day 6へと続く。

Kit Garage “Huron” Staining — Part 3

Kit Garage "Huron" Repainting

今日は東側壁面とトリムボードの再塗装。鼻隠しに相当する1x4材とその下の板は取り外すことなく、古い塗膜をできる限り落としてから油性浸透性塗料であるキシラデコール(#103チーク)を上から塗布しました。この木製輸入キットガレージにはPella製の木製上げ下げ窓が東側に二つと西側に一つ取り付けてあります。そのトリムボードは取り外してから、傷み具合を確認後、電気鉋で古い塗膜を削り落としてから再利用しました。傷ついた板や腐朽していたものは新しいSPF 1x4材に取り替えてから、キシラデコール(#103チーク)で塗装。窓のアルミフレームの部分は白のまま。コーキング材は再充填していません。

壁面はアサヒペン、ウッドガード(ダークオーク)で上塗り。比較的小さな刷毛で塗装したら、手のひらにまめができました。施工直後の塗装時はローラーを使用。壁面は表面が凸凹しているのでローラーよりも刷毛の方が凹部に塗料が浸透しやすいため、今回は刷毛で塗装しています。

Kit Garage "Huron" Repainting

ガレージドアがある南側正面と東側のトリムボードと壁面の再塗装が完了しました。

Kit Garage "Huron" Staining — Part 4へと続く。
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Kit Garage “Huron” Staining — Part 2

Kit Garage "Huron" Repainting

ガレージドアがある南側から再塗装しています。ガレージドア上に張ってあった6フィートの1x6材、2枚は1x4材、2枚に変更しました。

Kit Garage "Huron" Repainting

トリムボードは塗膜を形成する白の塗料から浸透性のキシラデコール、#103チークに変更しました。古い塗膜を剥がすのに苦労しました。壁面はアサヒペン、ウッドガードの「ダークオーク」に変更。「ダークオーク」は母屋のログウォールに使用したキシラデコールの「パリサンダ」に似た焦げ茶。油性ウッドガードは初めて使いましたが、キシラデコールと同様、サラサラしていて塗りやすいと感じました。キシラデコールと比べて臭いも少なめ。

Kit Garage "Huron" Repainting

南側の再塗装がほぼ完了しました。トリムボードは木目を隠す白という固定観念がありましたが、木目を生かす浸透性塗料の方が、木製ガレージであることをより強調できて良いと感じました。油性の浸透性塗料なら塗膜が剥がれて汚くなることもありません。

Kit Garage "Huron" Staining — Part 3へと続く。
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Log Home Reroofing — Day 4

南西側の屋根葺き替え工事が続いています。工事を依頼した工務店には使用する屋根素材は「シルバーのガルバリウム鋼板」とのみ伝えました。資材が搬入された昨日は、ずっと曇り空で時々、小雨が降る天気でした。搬入された屋根素材を初めて見た時、「シルバーというよりグレー?」ではないかと思いました。日が変わり、太陽光を浴びると印象が変わりました。やはり、正真正銘のシルバーであり、Magic TrackpadやApple Wireless Keyboardの落ち着いた感じのシルバーです。

板金屋さんに尋ねてみると、使用しているガルバリウム鋼板は日鉄住金鋼株式会社の耐摩カラーGL、No.537(耐摩シルバー)とのことです。原板はガルバリウム鋼板(55%アルミ・亜鉛合金メッキ鋼鈑)製品特長としては、最長15年の長期保証以外に、「ガラス繊維を配合した強化塗膜が優れた耐久性と耐光性を実現、赤外線反射性能を高めることで遮熱性能を改善」とあります。

ガルバリウム鋼板の弱点と言えば、雨音が大きく聞こえることが考えられますが、既設のアスファルトシングルの上にアスファルトルーフィングを敷いて、さらにその上にガルバリウム鋼板を葺くので、雨音に関しては新築屋根の場合と比べれば軽減されるのではないかと考えています。

アスファルトルーフィング(防水紙)はタッカー釘(ステープル)で留めるのが普通ですが、既設シングルの上からルーフィング材を張る場合は上の画像のような工夫が必要になるのでしょう。四角いシート状のものを傘代わりに挟んで、ビスで留めています。恐らく、ビスは既設のアスファルトルーフィングを貫通し、下地の合板(野地板)まで達していると思われます。

Day 5へと続く。

Robbie Williams on Saturday

シンガポールGP予選終了後にパダンメインステージで行われるコンサートに登場するのは、イギリスのシンガーソングライター、Robbie Williamsのようです。静かになったF1マシンに合わせているのでしょうか。マシンのエンジン排気音よりも迫力ある爆音コンサートが開催されては困ります。がっかりしている人が多いようですが、私もそのうちの一人。

Log Home Reroofing — Day 3

母屋の屋根葺き替え工事、2日目から2週間が経過して今日はやっと3日目。補修用のガルバリウム鋼板が朝から搬入されました。板金屋さんは徒歩圏内から来ていただいています。資材は何回か、軽トラで往復しながら搬入。ガルバリウム鋼板はもっと長尺のものかと思っていましたが、案外、短い。板金屋さんによると、急勾配の屋根には短い方が作業性が良いとのことです。

板金屋さんの作業は通りに面した南西側ケラバの部分から始まりました。そこは下地の一部をやり直す予定だったので、急遽、近くの別の現場にいた大工さんに来てもらい、下地の修復作業をしていただきました。北東側も。下地に使われていた合板が日本仕様の12mmではなく、15mm厚だったので、どうしようかと迷われていたようです。既設のアスファルトシングルの上に新しいアスファルトルーフィングを敷いてから、ガルバリウム鋼板を張るそうなので、ルーフィングを重ねるなどして下地の厚みは調整できます。

雨が降ったり止んだりの天候で、作業が捗らなかったのか、この日の作業はこの辺りで終了。

屋根の葺き替えを工務店に相談した時に検討した屋根材は、同じアスファルトシングルの重ね張りかガルバリウム鋼板、カラーベスト、あるいは瓦でした。アスファルトシングルは入手困難で価格が高騰しているということで、最初に選択肢から外れました。次に瓦ですが、材料費、工賃共に高くなるので、選択肢から外しました。カラーベスト(スレート)に関しては、アスファルトシングルと同様に吸水性があるので、日当りの悪い所は苔が生える可能性があり、また塗装が剥がれやすいという欠点もあるので、これも却下。屋根が急勾配でなければ、自分で塗装しますが、作業時に足場が必須となる急勾配の屋根材としてはできる限り、耐久性が優れた素材が適しています。最後に残ったのが、ガルバリウム鋼板ですが、工務店の方は最初からガルバリウム鋼板を勧めていました。

Day 4へと続く。

Cannot Delete Backup

no space available

新品交換となったiPhone 5に、バックアップしておいたデータをiTunesから復元し、iCloudにバックアップしようとしたら、上の警告が表示されました。iCloudの容量が十分ではないので、データをバックアップすることができないとする警告です。Settings > iCloud > Storage & Backupを調べると、Apple Store, Nagoya Sakaeでバックアップした古いiPhone 5のデータがiCloudに残っており、そのデータを消去しない限り、新しいiPhone 5のデータをiCloudにバックアップすることができないようでした。

cannot delete backup

データはiTunesから復元済みなのでiCloudのデータは必要ないので、消去しようとしたところ、今度は上の警告メッセージが現れました。"This backup cannot be deleted because it is in use." Appleのサポートサイトで調べると、「バックアップを削除しようとしたら、バックアップが使用中であるという警告が表示された場合は、48 時間待ってからもう一度試してみます。」とあります。指示通りに48時間以上待ってから何度も試しましたが、依然として"Cannot Delete Backup"の状態です。

バックアップを消去できない原因は他にあるに違いないということで、よく考えてみると、母艦であるiMacにケーブルで繋いでiTunesから復元しようとした時に、データ転送中にケーブルの接触不良で何度か中断していたことを思い出しました。また、iCloudから復元しようとした時も、そのプロセスが途中で終わることがありました。

接触不良の原因は、Macallyのバンパーが破損していたことです。破損したバンパーを装着した状態で、Twelve Southのスタンドに挿すと、接触不良が発生していました。

バンパーを取り外して、再度、iTunesからデータを復元すると、iCloudのバックアップデータを削除することができるようになりました。

Kit Garage “Huron” Staining — Part 1

Kit Garage "Huron" Repainting

施工後、ちょうど10年を迎えたガレージの再塗装に着手しました。ガレージドアがある南側のトリムボードが一部、腐朽していて、北側と母屋に面する西側の壁にはカビが目立つようになりました。

IMG_0858

施工直後はトリムボードにはオリンピック・オイルステインのアウトサイドホワイト、壁は同じオリンピック・オーバーコートのマホガニーを塗布しました。(上の写真は2004年6月撮影)問題となったのは白い塗料を塗ったトリムボードの部分。施工2年後にアクリルシリコン系の合成樹脂塗料、ハピオパワーで再塗装し、すぐに塗膜が剥がれたので、その2年後に今度はアサヒペンの油性スーパーコートのティントベージュで再塗装しました。いずれも塗膜を形成するタイプの塗料です。2008年以降は塗膜が剥がれた状態でずっと放置していました。

塗膜が剥がれたトリムボードはこれ以上、放置できないし、カビが目立つ外壁も見るに耐えられない状況なので、今回はトリムボードの部分のみではなく、建物全体を再塗装することにしました。

Kit Garage "Huron" Repainting

腐朽した部分は、再塗装ではなく、木材ごと撤去。不要なコーキングは削り落としています。再利用できる木材はできる限り古い塗膜を取り除きます。ブラシやへら、カッター、サンディングペーパーを使っても剥がすことができない場合は、一旦、木材を取り外して、電気鉋で削り落とした方が効率的。傷が付いた木材は、薪にして、新しい木材に取り替えます。今回、使用する塗料は塗膜を形成しない浸透性の油性塗料なので、古い塗膜が残っていると綺麗に再塗装できません。

Part 2へと続く。

iPhone 5 Sleep/Wake Button Replacement Program

Appleのサイトで調べると、iPhone 5 スリープ/スリープ解除ボタン交換プログラムの対象製品であることが判明した、2台のiPhone 5を二日前に予約してからApple Store, Nagoya Sakaeのジニアスバーに持参しました。このプログラムの対象となるiPhone 5は2013年3月以前に製造されたiPhone 5モデルということなので、iPhone 5発売後、およそ半年以内に製造されたモデルが該当することになります。現時点では二台ともスリープ/スリープ解除ボタンが(断続的に)機能しなくなることはなかったのですが、保証が購入日から2年間に延長されるAppleCare+ for iPhoneに登録済みであり、バッテリーの消耗具合も気になり出したのでジニアスバーに持ち込むことにしました。

製品購入後1年以上が経過し、AppleCare+ for iPhoneに登録していない場合、(担当するジニアスの判断にもよりますが)製品丸ごと交換にはならないようです。我々の場合は、バッテリーの消耗度をブラウザーで確認してもらったら、交換に必要な条件を満たしていないようでしたが、@mac.comのアドレスが効いたのか、二台とも製品交換になりました。データのバックアップはiTunesとiCloudの両方で取ってあり、問題なく、新品交換となりました。次のiPhone 6?が発売になる頃にキャリアとの2年契約が切れるので、それまでは新しくなったiPhone 5を快適に使用できそうです。

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