Rebuilding Balcony — Part 1

Rebuilding Balcony
June 29, 2003

11年前の2003年7月、南側ベランダの手摺が腐朽していたので撤去してみると、ログハウス構造体の一部である突き出た直径200mmの丸太自体も部分的に腐朽し、大きな黒い蟻が営巣していました。リビングルームを徘徊していた大きな黒い蟻はここから来ていたようです。

TOSHIBA製電動チェーンソーで丸太先端部分およそ300mmを思い切って切り落としました。

Rebuilding Balcony
June 29, 2003

被害は中央の丸太に集中していましたが、長さを揃えるため、3本の丸太先端部分すべてを切断。床板として使われていた防虫防腐加工済み2x8材(多分、SPF)もすべて撤去しました。

Rebuilding Balcony
July 12, 2003

蟻が掘った溝状の部分は木工ボンドなどで埋め、丸太の上にアスファルトルーフィングを巻き、その上に防水目的のトタン板を張りました。

ポーチ手摺のデザインを参考に図面を引きましたが、この時点では柱をどのようにして根太となる丸太に固定するのか未定。

Rebuilding Balcony — Part 2へと続く。

Building Exterior Wood Steps — Part 2

Building Exterior Wood Steps
May 28, 2005

(WRCは4x4の角材しか近くのホームセンターで入手できなかったので、)増設した柱は105mm角の米松。地面に設置したコンクリート基礎まで伸びるこの柱は、ポーチの構造的には不要ですが、仕上がった時の見栄えを考えて取り付けました。側板は2x8のACQ加圧注入材を二枚重ね。ポーチ幕板との接合部分は切り込みを入れています。

Building Exterior Wood Steps
May 29, 2005

補強目的の中央の板は2x10材。この時点で増設した柱二本と両サイドの側板にはキシラデコールのビニーを塗装しました。中央の板は完成後にほとんど見えなくなるので、安価な防虫、防腐塗料、「クレオトップ」を塗布。

Building Exterior Wood Steps
May 29, 2005

5段の階段にしましたが、4段でも良かったかな?と思案中。今から段数を減らすとなると、一からやり直すことになるのでこのままで行こうということになりました。(ポーチの床表面からコンクリート基礎までの高さは948mm。)

Building Exterior Wood Steps
May 29, 2005

キシラデコール、ビニーで塗装したWRC 2x4材を乾燥中。2x4材は踏み板に使用します。

Building Exterior Wood Steps
May 29, 2005

最上段の踏み板3枚をステンレス製の釘で側板に留めました。一部にビスを使っているのはなぜなのか、理由を忘れました。左右の側板外側までの幅は790mm。

Building Exterior Wood Steps
May 29, 2005

水捌けを良くするために蹴込み板(踏み板間の垂直部分)は取り付けていません。

Building Exterior Wood Steps
June 5, 2005

コンクリート基礎に接する側板の最下部に、ゴム製プレートを挟んでから錆びないシンプソン金具とコンクリート用のビスを用いて、基礎に固定しました。

ポーチからガレージ勝手口へと通ずる木製の階段が完成。これで母屋とガレージ間の動線が短くなります。ポーチとガレージの間にある狭い通路は不要になりました。

作業の難易度:5段階で4

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Building Exterior Wood Steps — Part 1

Building Exterior Wood Steps
May 14, 2005

ガレージ勝手口へと通ずるポーチの階段を再塗装しました。この階段はガレージ施工後一年が経過した2005年5月に製作しました。もともとポーチの北側には階段がなく、母屋からガレージ勝手口へは南側の階段を経由し、ポーチとガレージの間にある狭い通路を利用していました。9年前の製作時の記憶を頼りに、木製階段の製作過程を紹介します。

Building Exterior Wood Steps
May 21, 2005

先ずはプロの大工さんが施工したウェスタンレッドシダー製ポーチ北側の柵を解体。

Building Exterior Wood Steps
May 21, 2005

軸組在来工法を得意とする大工さんの仕業。雨水が浸水すると、木組みの部分は水はけが悪いので、こういう所から木材は腐朽します。耐水性が優れたWRCでなければ、もっと酷いことになっていたと思われます。

Building Exterior Wood Steps
May 15, 2005

コンクリート基礎はこのとき、初めて打設。砂利、砂、セメント、合板、船、左官コテ、水糸、杭など、必要な材料と道具を揃えました。

Building Exterior Wood Steps
May 15, 2005

コンクリート基礎を設置する部分に水糸を張りました。地面はできるだけ水平になるように均してあります。

Building Exterior Wood Steps
May 15, 2005

コンクリートを打ち込む部分に合板で製作した型枠を設置。型枠は杭を打って固定しています。型枠の内側にコンクリート基礎の高さを印しました。

Building Exterior Wood Steps
May 15, 2005

砂利6と砂3、セメント1をよく掻き混ぜてからと水を加えて...

Building Exterior Wood Steps
May 15, 2005

コンクリートを打設。

Building Exterior Wood Steps
May 17, 2005

角の部分にもコンクリートがまんべんなく届いているかどうか気がかりで、完全に硬化する前に型枠を撤去してしまいました。案の定、角の一部が型崩れしたので杭を使って補強中。

Building Exterior Wood Steps

完全に硬化したコンクリート基礎。いびつな仕上がりになりましたが、初めての左官作業としては上出来。

Building Exterior Wood Steps
May 24, 2005

増設する柱の基礎もコンクリートで製作しました。こちらの方を後から施工したので材料の配合比がより適切になっています。

Building Exterior Wood Steps — Part 2へと続く。

Star-Filled Sky

母屋の屋根葺き替え工事用足場の設置中に満天の星空。梅雨真っ只中のこの季節としてはまたとない絶好のチャンスなので、写真撮影しました。街灯の明るい光が足場に反射しています。

再塗装が完成したガレージも前景に入れてみました。レベル補正、彩度、ホワイトバランスを大幅に調整してあります。

Kit Garage “Huron” Staining — Part 8

Kit Garage "Huron" Repainting

ガレージ西側トリムボードの再塗装が完了しました。西側に一つだけある窓のトリムボードは一旦、取り外して電気鉋で古い塗膜を削り落としました。1x4材4枚のうち、1枚に割れが発生していたので新しい板と交換してからキシラデコールのチークで塗装。

Kit Garage "Huron" Repainting

インターホンと郵便受けが取り付けてあるWRC 2x4材は取り外してから再塗装しました。

作業の難易度:5段階で2

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Kit Garage “Huron” Staining — Part 7

Kit Garage "Huron" Repainting

母屋に面するガレージ西側外壁の再塗装が終了しました。ガレージ外壁の再塗装はガレージドアがある南側から始めて反時計回りに東側、北側へと進み、最後が足場設置中の西側でした。外壁部分にはアサヒペン、ウッドガードのダークオークを使用しましたが、予想したより塗料が少なくて済み、7L缶の半分ぐらいしか使っていません。サイディング自体に下塗りがあり、施工直後に塗装した時の塗料(オリンピックのオーバーコート)を剥がさずに上から塗ったためかもしれません。

勝手口ドアのトリム部分は塗膜が剥がれていないので、この部分だけ白を残しておこうかと考えています。ソフィットと窓のトリムボードはキシラデコールのチークを塗装する予定です。

Kit Garage "Huron" Staining — Part 8へと続く。
Kit Garage "Huron" Staining — Part 6に戻る。

J-Lo on Sunday

JLO

2014年シンガポールGP決勝後に、Zone 4内に設置されるパダンメインステージに登場するアーティストは映画俳優、シンガーのJennifer Lopezのようです。2014年FIFAワールドカップの開会式にも登場したヒスパニック系アメリカ人アーティスト。金曜はアジアの男性ポップバンド、Mayday、土曜はイギリス人男性シンガーソングライターのRobbie Williams、そして日曜がジェニファー・ロペス、今年のZone 4余興部門はちょっとがっかりなラインアップですから、F1レース観戦に集中できます。

Log Home Reroofing — Day 9

昨日は今にも雨が降りそうな曇り空でしたが、朝から板金屋さんがやって来て、北東側の屋根葺き替え作業を続行。煙突が屋根を貫通しているので、北東側は作業する人にとっては難所ですが、作業の難易度が高まればますますやる気が出るのは職人さんも同じようです。単調な作業ほどつまらないことはありませんから。

煙突はステンレスの部分が屋内に貫通しており、真下にある薪ストープに繋がっています。光沢がないフラッシングの部分は屋根表面に固定してあります。四角い煙突周囲の屋根葺きはこれまでに経験があるそうですが、丸い煙突周囲の葺き替え作業は今回が初めてだそうで、屋根材設置方法を夜な夜な考えていたそうです。板金屋さんにとってはこの部分は見せ所。勾配40ºの屋根上で命綱も付けずに、すべての作業を屋根上で実施されているのがプロらしい。私ならガルバリウム鋼板の切断作業は足下が安定した所で行います。



作業の様子を動画撮影しました。夜な夜な考えた方法でイメージ通りにてきぱきと急勾配の屋根の上で職人さんは作業されています。

煙突フラッシング部分の処理方法としてこの方法が適切かどうかは不明ですが、既設アスファルトシングルの上からアスファルトルーフィングとガルバリウム鋼板を重ねるようにして葺いているので、屋内への雨水の浸水はないと思います。もともと、雨漏りはしていなかったので、極端な言い方をすれば、コーキング材は充填しなくても屋内に雨水が浸水することはないでしょう。但し、ガルバリウム鋼板と既設アスファルトシングルの間に雨水が流れる可能性はあります。(写真では隠れて見えませんが、フラッシングは根元に長方形の金属板が溶接してあります。)

この日は北側ドーマー屋根の東側の役物取り付けとアスファルトルーフィング葺きの作業が終了しています。

Day 10へと続く。

Thursday Pit Lane Experience

去年と同じように今年も木曜のピットウォークがシンガポールGPで開催されるようです。我々、海外からの観戦客の場合、観戦チケット購入者が抽選に参加できます。公式サイトのFANZONE > Thursday Pit Lane Experience、またはSingapore GP AppのContestsから抽選に申し込むことができます。(REV UP SINGAPORE!の方は、シンガポール在住者向けです。)

7月5日追記:Thursday Pit Lane Experience(非居住書向け木曜ピットウォーク)のコンテストが終了しています。

Log Home Reroofing — Day 8

南側の屋根葺き替え工事がほぼ終了し、今日から北側の葺き替え工事が始まりました。北東側の役物が取り付けられ、アスファルトルーフィングが既設シングル材の上に敷かれました。

北側の屋根には薪ストーブ用の煙突が突き出ています。この部分をどのように処理するのか興味津々。

アンテナマスト固定用金具が錆びており、触るとぐらぐら揺れます。この壁面固定金具は取り付けられてから20年以上が経過していると思われます。溶融亜鉛メッキ仕上げではないかもしれません。役物を取り付ける時に金具が干渉するので、一旦、取り外して新しいものに取り替える予定です。

cannot delete backup

屋根勾配をiOS用App、Angle Meterで調べてみると、40ºぐらいであることがわかりました。矩勾配(45º)だろうと思っていましたが、そこまで急勾配ではないようです。

Day 9へと続く。

Log Home Reroofing — Day 7

昨日に引き続き、今朝から板金屋さん一名が朝8時前から午後6時頃まで母屋の屋根葺き替え工事を続行。南側ドーマー部分の屋根と南東側ケラバの部分が7割〜8割ほど、完了しました。破風と鼻隠しの板金は最後にまとめて行うそうです。長さ50メートル分ぐらいは必要になるようです。

ドーマー部分の外壁に使われている板は、積雪による退色があり、また雨水の跳ね返りなどによって、板材(ウェスタンレッドシダー)自体も弱っているので、板金屋さんの作業完了後に大工さんに張り替えてもらう予定です。幅広のウェスタンレッドシダーの板が入手困難だそうで、代わりに荒削りの杉板を張ることになりました。

Day 8へと続く。

Kit Garage “Huron” Staining — Part 6

Kit Garage "Huron" Repainting

ガレージ北側の壁とトリムボードの再塗装が完了しました。壁面はアサヒペン、ウッドガード(ダークオーク)塗り立ての状態なので、半乾きの部分と濡れている部分が混ざっています。古い塗料(オリンピックのオーバーコート)と比べて、光沢があります。

LP-wood-siding2

壁に使われているサイディングは、Handy Home Productsの2003年版カタログをみると、SmartSideというLouisiana Pacific Corporationの登録商標が使われています。さらに古いカタログでは、EZPanel Sidingという登録商標も用いられています。現在は、メーカー名を採用したLP SmartSideになっているようです。

この厚み10mmの木製合板パネルは使用する塗料によっては無垢の米杉の板のように見えますが、本物の板よりも耐久性があり、10年前に一度しか塗装していないにもかかわらず、表面にカビは生えても腐朽していません。割れや反りもないし、米国で長期保証されているのも頷けます。

無垢の米杉を使ったベベルサイディングであれば、塗装する時に大量の塗料を吸収しますが、表面のエンボス加工のおかげか、このサイディングは塗料の消費量が少なくて済みます。開口部がない北側の壁(幅3,635mm x 高さ2,100mm + ギャンブレル屋根の部分)を再塗装するのに使用した塗料は1L以下。

後は母屋に面する西側の壁面とトリムボードが残っています。現在、足場の上で板金屋さんが作業中であり、物が落ちて来ると危険なので、西側壁面の再塗装は板金屋さんの作業終了後に実施します。

Kit Garage "Huron" Staining — Part 7へと続く。
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