Chest of Two Drawers — Part 2

フレーム底の中心に下側の引き出しを載せる角材を木工ボンドで固定しました。

フレーム天板部分の角材2本はおよそ半分の高さになるように丸鋸で縦挽き。

小物家具を製作する際はワークベンチが活躍します。この部分は長めの釘を斜め打ちして固定します。

地板の位置を測定中。

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Chest of Two Drawers — Part 1

解体した昭和の食器棚に使われていた引き出しを再利用することにしました。フレームは35ミリ角の角材を使用します。

引き出しはレール付きのものとレールなしのタイプがありますが、より高い精度が要求されるのはレールなしということで、初めての製作であるにも関わらず、無謀にもレールなしのフレームを製作することにしました。

接合部は蟻組みなどの枘継ぎが採用されることが一般的ですが、私の手元にある道具では蟻組みは困難なので、5ミリの切り欠きとビス留め仕様にしました。精度は0.5ミリぐらいになるように丸鋸とノコギリ、鑿、サンダーを駆使して微調整します。

引き出しは既にあるものを再利用するので、寸法は自ずと決まります。

奥行きの半分ぐらいの地板(引き出し上下間の仕切り板)ありのものを考えています。

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Garage Attic Storage — Part 9

15年ぶりに延長したガレージ屋根裏(ロフト)に収納物を置いてみました。まだまだゆとりがあります。

ご近所の建築士兼大工さんにロフト用の木製梯子をいただきました。置いておくだけで良い感じになりますが、ここに梯子を固定すると、車をジャッキアップする時に干渉しそうなので、普段は木製カーポートに吊るすことにしました。

木製カーポートにも梯子が似合います。

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Backup Guru LE

Backup Guru LE

Photosのライブラリーのバックアップに使用しているAppを紹介します。私は複数のライブラリーを外付けHDDに保存しています。HDDの容量、3TBのうち、およそ1.88TBが使用済み。Time Machineは内蔵SSDのバックアップに使用しているので、Photosライブラリーを保存したディスクはバックアップの対象から外しています。そこで必要になるのが、今回紹介するBackup Guruなどのバックアップ専用Appです。

バックアップ元の新しいファイルがバックアップ先の古いファイルと置き換えられます。バックアップ元の容量が1.88TBもあると、マシンのスペックにもよりますが、初回バックアップに24時間以上、要します。前回と同じバックアップ元とバックアップ先のディスクボリューム(HFS+フォーマット)を選ぶと、2回目からはアップデートされたバックアップ元ファイルのみがバックアップ先にコピーされるので、変更されたファイルが少ない場合は、要する時間も大幅に短くなります。

Backup Guru LEはMac App Storeから入手できます。

Apple TV HD

Tim Cook劇場と化した今朝のスペシャルイベントで、新サービスのApple TV AppとApple TV+が紹介されました。混乱を避けるため、最高解像度1080pまでのデジタルメディア・プレーヤー(第4世代Apple TV)はApple TV HDに名称が変わるそうです。上位モデルのApple TV 4Kはそのまま。

Appleが提供する"Services"に重点を置いた今朝の"It's show time"基調講演では、Apple Arcade、Apple TV App、Apple TV+に加えて、使えばポイントではなく現金がキャッシュバックされるクレジットカード、"Apple Card"や300を超える雑誌や新聞が定期購読できる、Apple News+が発表されましたが、そのほとんどのサービスが最初に利用できるのはアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなどの英語とフランス語圏に限定されているようで、日本で新しいサービスが提供されるのはいつになることか?

Another Shelf in Garage “Huron”

ガレージ東側壁面に新たに棚を取り付けました。スタッド間に取り付けるオリジナルデザインの棚はいくつも製作しているので、小一時間もあれば完成します。

自作のクランプを使って補正しながらビス留め。棚板は1x4材を隙間なく4枚並べています。

棚板を支える角材は45ºの斜め切りなので、頑丈に固定できます。

PANSHIROU’s Bread Loaf

国産原材料のみを使用した無添加のPANSHIROU製「本食パン」、感動的なほどに美味しい。素材リストには北海道産高級小麦、発酵種、てんさい糖、米飴、沖縄で生産される天然の塩、米油などが含まれます。見た目よりもずっしりとしていて、焼いて食べればもっちり感が溢れます。これまで食べた食パンの中で最も美味しいと感じました。

Metal Shoe Rack

ガレージ入り口西側に金属製の靴棚を移設しました。母屋の入り口に置いていたERECTAブランドの棚です。ガレージ土間コンクリートはこの辺りからアプローチ用の勾配が始まるので、左右の柱(ポール)で高さを調整して水平を出せるERECTAのシステムは正に適材適所。東側には以前から同じERECTAブランドの金属製の棚を設置してあります。

金属製靴棚の移設に伴い、既設の木製棚は棚板の奥行きを短くして、タイヤ交換時などに邪魔にならないようにしました。



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