JBL Control 1Xtreme as TV Speakers — Part 2

テレビ用のスピーカーとして使用することにしたJBL Control 1Xtremeの位置を変更しました。スピーカーは木製上げ下げ窓のトリムボードに取り付けていますが、55センチほど下方に移動させました。

こちらは右側。ウーファーのエッジが破れています。これでは低音が出ないはず。似たようなことが先代のJBL Control 1でも発生し、エッジを交換することなく、本体ごと買い換えました。ウレタン製のエッジが劣化する現象はこのスピーカーではよくあることで、専用のエッジ交換キットも販売されているようです。ラバーエッジ(CR13)もこちらで販売されています。

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JBL Control 1Xtreme as TV Speakers — Part 1

SHARP AQUOS LC-40DZ3-Sの外部スピーカーとしてJBL Control 1Xtremeを再度、使用することにしました。テレビ背面の「入力6/音声出力端子」とELEKIT TU-879R(真空管アンプ)の入力1端子をオーディオケーブルで接続。

どこにも繋いでいなかったスピーカーケーブルを真空管アンプに繋げました。

次にテレビの設定をしなければなりません。設定はテレビのリモコンで行います。ホーム > 設定 > 機能切換 > 外部端子設定へと進み、「音声出力(固定)」に設定。音声出力を固定にしておかないと、出力レベルが低くなり、アンプ側のボリュームを大きくしなければなりません。「外部入力の音声も出力しますか?」に対しては、「はい」を選択。こうすることにより、テレビに接続したApple TV HDやSonyのブルーレイディスク/DVDレコーダー(BDR - BDZ-ZW1500)の音声を出力することができます。

以前、DACを介して真空管アンプに出力していた頃もありましたが、音質はその時と変わらず、特に人の声が聞きやすくなったように思います。2チャンネルスピーカーですが、F1中継や映画の音声も迫力あります。安価なサウンドバーをテレビに繋ぐよりもずっと音質は優れています。

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Suzuki HUSTLER Washing and Coating

朝からずっと晴れていたので、今日はいつもよりも念入りに洗車とコーティング。

納車後、2年以上が経過して後部座席のドアにチャイルドロックらしきものがあるのに気付きました。ロックした状態でドアを閉めると、車内からドアを開けることができなくなります。ロックしていないもう片方の後部ドアに移動しない限り、車内に閉じ込められる恐れがあります。

洗車後は木製カーポートに車を移動。電源コンセントがこの位置にあると、車内を掃除機でクリーニングする際に便利です。

ケースに入れた状態の三角板を収納する場所がないので、これまでガレージに置いたままになっていました。これでは三角板を所有する意味がありません。パンタグラフジャッキやパンク応急修理キットが収納してある発泡スチロールの容器外側なら、ケースから取り出した状態の三角板を収納するスペースがあることがわかりました。

4月9日追記:
タイヤリペアキットも発泡スチロールの容器に入れておきました。パンク応急修理キットを使用したタイヤはすぐに交換しなければならないそうです。タイヤリペアキットで修理したタイヤは即時交換する必要はありません。空気充填には車載のエアコンプレッサーが使えそうです。





trad LED Floodlight SLW-5W

先週、草津のエイスクエアで開催されたツールマスターズ工具市でLED投光器を入手しました。価格は税別で僅か900円の掘り出し物でした。

ところがこの投光器、電源入力スイッチが付属しないので、電源をオフにするときはコンセントを抜かなければなりません。屋外でも使用できる、IP65防水性能を実現するために、防雨プラグやシリコンパッキンが採用されています。その一環なのか、スイッチがない。

不便なので、防水性能を犠牲にして、ロータリー式の中間スイッチをコードに取り付けることにしました。

スイッチの取り付け方が間違っているのか、電源がオンにならない。投光器本体のカバーを開けて、電線と基板を確認すると、黒い線の一本が半田不良で抜けそうになっている。30Wの半田ごてで古い半田を除去してから、ハンダ付けをやり直しました。

ロータリー中間スイッチの取り付け方は正しかったようで、電源のオンオフが可能になりました。

このSMD(表面実装型)チップを採用したLED、シンプルなデザインで気に入りました。

消費電力は僅か5Wですが、輝度400ルーメン、色温度6500Kはかなり明るいです。直視すれば眩しいほど。ビーム角度は120º調整可能。本当かどうかはわかりませんが、寿命は約30,000時間ということなので、点けっぱなしでも3.4年も持つことになります。車の整備など、必要な時だけ使う私の場合なら、余生を遥かに超えそうな寿命です。



Dumbo



Tim Burton監督のWalt Disney Studiosの新作映画、"Dumbo"(字幕版)をイオンモールKYOTO Sakura館で視聴。

この映画館は音響設備が特に優れているのでお気に入りの映画館となりました。

珍しく平日に京都市内にやって来たので、空飛ぶ子象を観た後は堀川通から下鴨本通へと向かい、閉店セール中の「家具の浜野」を再訪問。

この前、お店でお会いした、アンティーク家具の買い付けと修復を担当されている職人さんは、英国で修復技術を習得されたそうです。

閉店セール開始後5日が経過すると、ダイニングテーブルとダイニングチェアなど、大きなアンティーク家具もその大半が成約済みになっていました。案内葉書を受け取っていない人を対象とした閉店セールは4月8日から始まるそうですが、その頃にはほとんどの家具が売り尽くされた状態になるのではないかと思うほど。

Chest of Two Drawers — Part 4

上段の引き出し前面にシナ合板を貼り、欠けた部分はウッドパテで埋めました。

取っ手を木製ノブに付け替えて、油性ニスを塗布したら「これは違う」結果となりました。これは塗装したら台無しになるパターンです。

翌日に色を変えて、再塗装しました。

引き出しを取り外した状態。側板は不要かと考えています。

ニスの匂いを嫌ったのか、Cat ISONは完成した引き出しに興味なさそう。

レールなしのオリジナル二段引き出し製作作業の難易度:5段階で3

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Chest of Two Drawers — Part 3

地板は引き出し底板の前半分ぐらいの大きさにする予定でしたが、実際に上段の引き出しをフレームに入れて滑らせてみたところ、上の画像で問題ないことがわかったので仕様を変更しました。

背板と天板を取り付けました。天板はパイン集成材廃材を再利用。

サイズ調整時に引き出し上段を鉋で削っていたら、引き出し前面の角の部分が欠けてしまいました。

サイズがピタリと収まったので、この状態で良いかとも思いましたが...

欠けた部分があまりにも目立つので、修復することにしました。

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Hamano Furniture

良質な西洋アンティーク家具を修復、販売する「家具の浜野」を久しぶりに訪れてみたら、店長さんから今年6月に閉店するとの残念な情報を得ました。

下鴨神社の近くにある「家具の浜野」には20年ほど前に幾度となく訪れ、現在のログハウスに引っ越した際には王室御用達ブランドのダイニングテーブルやアンティークの椅子、カーテンなどを買い求めました。当時、親しくなった店員さんが退社されてからは、お店に足を運ぶこともなくなったように記憶しています。

滋賀県内にある西洋アンティーク家具を取り扱う他店と比べると、販売されている家具の価格は決して安くはありませんが、国内でも有数の家具修復技術と品質の高さを考えると妥当な価格設定だと思います。

「家具の浜野」では修復前の製品は販売されておられません。非の打ち所がない完璧な製品のみ、展示販売されています。目利きではない人も安心して購入できるという、新品を取り扱うお店では当たり前のことですが、アンティーク家具を取り扱うお店としては稀有な魅力があります。

閉店の理由は不明ですが、アンティーク家具が以前ほど売れなくなったことが理由の一つではないかと思います。テーブルなど、大きな家具であれば一度、揃えれば一生ものなので、家族構成が変わったり、新居に引っ越すといったことがない限り、買い換えることはまずありません。消耗する家具、例えば、ソファは最近ではIKEAで購入するようになりました。対象とする客層は違っても、実際に我々がそうであるように、チェーン店と競合するようになったのかもしれません。

閉店になるとの情報を知った数日後に、33年間のご愛顧を感謝する閉店セールを知らせる葉書が届きました。先ずは購入履歴がある客のみを対象とした全品売り尽くしセールを3月30日から4月7日まで実施するとのことです。セール価格で家具や雑貨を購入するには届いた葉書を提示する必要があります。謂わば、一見さんお断りセールです。京都らしい。しかし、根拠があります。

偶然ではありますが、「家具の浜野」を紹介してくれた旧友のIさんが、リボンクラフト教室で使用する豪華で大きな作業テーブル若しくはダイニングテーブルを探しておられました。Iさんは婚礼家具一式を「家具の浜野」で購入されたそうです。滋賀県内の西洋アンティーク家具のお店、数軒にお連れしましたが、一目惚れするような家具は見つからずにいました。

我々がお連れした滋賀県内のアンティーク家具店は、修復前の家具を展示販売されていて、注文後に必要に応じて修復するとのことですが、どこまで修復できるのか疑問に感じながら注文することになります。お店というより広大な倉庫に埃まみれの家具が展示販売されていますが、触れたら手は汚れるし、照明が薄暗いので細部の状態を確認することもできません。そうした倉庫型のお店は卸売とか業販と書いてあることも多いので、一般消費者はそもそも対象としていないと言われればそれまでです。

そこで「一見さんお断り閉店セール」にお連れしたら決まりました。1930年代オーク材英国製のドローリーフテーブルをダイニングテーブルとして利用される予定です。サイズ:W1,060+580 x D840 x H750mm(拡張時はW1,640mm)

新装価格の15%引きが閉店セール価格でしたが、店長さんの裁量でプラス5%引きとなりました。

テーブルの他にも40%引きのイタリア製シャンデリアも合わせて購入されました。照明器具はアンティークではなく、未使用品を販売されています。

実はこの日、お店を訪問するのは二度目。開店1時間半後に訪問した時は路駐もできないほどの混み具合で、近くのコインパーキングに駐車しました。その時に"Sold"ではなかったダイニングチェアが、閉店間際の二回目訪問時には"Sold"になっており、「お手を触れないように」の札が貼ってありました。

昼過ぎに訪問した時は店長さんが忙しくて接客できなかったようですが、閉店間際に再訪問した頃には我々がこの日最後の客となり、前回訪問時に約束されていた特別価格の提示をいただきました。

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