Roof for Lumber Storage — Part 13

屋根材を張る前に二本の柱の間に筋交いを入れます。

丸鋸で深さ7ミリほどの切り込みを入れて、

鑿で綺麗にカット。

90ミリ角の米栂を二本の柱の間に叩き込みました。

単独での作業なので、長くて重い材が切り込み部分に入りやすいように支持材となる1x4材を柱に一時的に取り付けましたが、この材は取り外す必要はないので、このまま固定しました。

筋交いには桁を加工した時に出た端材を使用します。テンプレートとして1x4材を使用しました。

後日、筋交い金具で補強する予定ですが、金具なしのこの状態でも南北方向の揺れはほとんどありません。

こちらから見れば、隙間は1ミリもありませんが、逆側から見ると90ミリ角の横材と柱の間に数ミリの隙間があります。柱が捻れていることが原因なので、修正不可能です。次回はガルバリウム波板を葺く予定です。

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WWDC 2019

今回のWWDCで、「この発想は予想できなかった」と思ったのは、iOSから分離させ、macOSに接近するiPadOSの登場です。次期macOSであるCatalinaではiPadがMacの外部ディスプレイとして機能するSidecarを搭載するそうです。但し、Sidecarを公式にサポートするMacは現時点では以下のように限定的。しかし、正式にmacOS Catalinaが公開される秋にはSidecarと互換性があるリストは拡大される可能性があります。

  • 27" iMac (Late 2015以降)
  • iMac Pro
  • MacBook Pro (2016以降)
  • MacBook Air (2018)
  • 12" MacBook (early 2016以降)
  • Mac mini (2018)
  • Mac Pro (2019)

Sidecarを使えば、Touch Barの機能がMacに追加されるそうですが、この機能はサードパーティーの製品、Duet Displayですでに実現されています。

新たに導入されるiPadOSに加えてiOSでも、あり得ないと思っていた、マウスサポートが噂ではなくなるようです。但し、この新たに追加される機能は初期設定ではオフになっており、Settings > Accessibilityから設定する必要があるようです。

Welcome To The Fly Fishing World — Part 6

およそ一年ぶりにご近所の建築士兼大工さんといつもの渓流に釣行しました。去年の夏に入手されたHardy® Bouglé Mk IVとScientific Anglersのフライライン、Foxfireのフィッシングベストを実地で使用されるのは初めて。



最近は週末よりも平日の方が人出が多いように思いますが、この日は多分、午後から誰も入渓していないと思われます。1992年公開のRobert Redford監督、Brad Pitt主演のアメリカ映画、"A River Runs Through It"に影響を受け、フライフィッシングを始めた諸先輩方の多くが定年退職して、週末よりも平日の方が空いているだろうと考えた結果かもしれません。私が琵琶湖でのルアーフィッシングから渓流でのフライフィッシングに転向したのも1990年台半ばのことです。

今にも釣れそうな数少ない一級ポイントでのキャスティングでしたが、ヒットはしても合わすことができずじまいでした。原因はフライを狙った通りのポイントに落とせず、ナチュラルドリフトができていないことと、ラインを張った状態ではなく、ロッドを使って合わそうとしていることではないかと思います。ルアーフィッシングの経験が豊富な方なので、その釣り方が逆に悪影響を及ぼしているのかもしれません。

フライフィッシングでは最初の一投目が肝心であることを今回、気付かれたようです。ルアーフィッシングではバスが潜んでいそうな所に数打てばいつかはヒットしますが、ヤマメ、アマゴ、イワナなどを対象魚とするフライフィッシングでは、ピンポイントで狙った所に確実にフライを落とすことができないと、釣れないということになります。毛鉤であることに気付いた渓流魚が警戒モードに入ると、数打てば当たるということはあり得ないからです。

今回で釣行3回目なので、ビギナーズラックがそっぽを向いたのか、釣れそうで釣れないイブニング狙いとなりました。次回こそ釣っていただきましょう。このシリーズは記念すべき1匹目を釣り上げるまで続ける予定です。

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Mercedes-Benz Original Aluminum Suitcase — Part 3

もう一つのメルセデス・ベンツ・オリジナル・アルミスーツケースが届きました。今回も丁寧に梱包されています。

「またこのスーツケースか」とCat ISONは思っているはず。

一回、航空会社に預けた方には目立たない小さな擦り傷と凹みがありましたが、意識して見ない限り、二つのアルミスーツケースは同じように見えます。

クローゼットが満杯状態であったとしても、このスーツケースなら飾りにもなるので、部屋のどこにでも保管できるのではないでしょうか。但し、4輪のスーツケースは傾斜地に置くと、勝手に動くので要注意。

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Roof for Lumber Storage — Part 12

横垂木を一本追加することにしたので、中央の2本を取り外して間隔を調整しました。

捻れた材は自作クランプで補正しながら。

二本の柱にコーチボルトを取り付けました。

ソケットのサイズは17ミリ。

このぐらいの間隔であれば、屋根材を張る際に上半身が枡の中にぎりぎり入ります。

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Mercedes-Benz Original Aluminum Suitcase — Part 2

メルカリで購入したメルセデス・ベンツ・オリジナル・アルミスーツケース(32L)をahiruさんが見に来られました。BREEのヌメ革バッグにMacBook、iPhoneなどのApple製品、A&Fで販売されているアウトドアグッズ、日本野鳥の会オリジナルのバードウォッチング長靴など、我々と趣向が似ているahiruさんは、以前からRIMOWAのアルミスーツケースに関心があったとか。

多くても年に数回程度しか旅行しない我々にとって、機内持ち込みサイズでも国内定価が10万円を超えるRIMOWAのアルミスーツケースは欲しくても高嶺の花。かといって商標権を侵害する物品を知った上で購入するのは違法行為となるため、バッタもんを購入するわけには行きません。(自分で使用する目的であれば、商標権を侵害することにはならないので違法ではありません。)

ahiruさんが帰宅された後に、メルカリAppを見ていると、私が購入したメルセデス・ベンツ・オリジナル・アルミスーツケース(32L)と同じスーツケースの中古品が出品されているのに気付きました。しかも、出品されたのも同じ人でした。一度、飛行機に搭乗された際に預けられたので、小さな擦り傷があり、私が未使用の新品を購入した価格より5千円、安く販売されていました。新品未使用でも他の出品者と比べて安く販売されており、今回の中古品はさらに値引きされていて、擦り傷さえ気にしないのであれば、お買い得です。

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Roof for Lumber Storage — Part 11

およそ88ミリ角の米栂角材を縦挽きして4本の横垂木材を加工します。ご覧の通り、この古材は大きく捻れていて、このままでは薪にしかなりません。丸鋸は縦挽きの刃を取り付けたMakita M565を使用し、モーターに過大な負荷がかからないよう、上下それぞれ二回に分けて縦挽きしました。

およそ42ミリ角の4本に切り出した角材。この程度の厚みなら捻れが補正しやすくなります。

捻れ補正には自作したクランプを使用。

横垂木を取り付けながら、間隔を確認すると、どうも大き過ぎる。

横垂木が4本なら間隔は538ミリ、1本追加して5本にすれば、394ミリ。

無償でいただいた古材はまだ手元にあるので、1本、追加して5本にしよう。



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Roof for Lumber Storage — Part 10

短い垂木1本をログウォールのノッチ部分に取り付けました。こんな短い垂木、果たして必要なのか?とお向かいさんの木製カーポート施工時に思ったのを覚えています。

お向かいさんの木製カーポート

不要なものは取り付けないはず。この短い垂木は垂木に直交する横垂木を上から固定するために必要となります。

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Roof for Lumber Storage — Part 9

残った垂木5本を加工して母屋ログウォールに取り付けた垂木受け材と桁の間に渡します。トラス組みの場合は桁に切り欠きを入れるのではなく、垂木を「鳥のくちばし」状に加工するので、取り付ける際に横方向での調整が可能である反面、縦方向での調整は困難です。「鳥のくちばし」の加工位置が上の画像で、少しでも左に寄っていれば、垂木受け材に届かなくなり、右に寄っていれば、桁との接合部に隙間ができます。ピタリと合わせるのが理想ですが、加工精度が1ミリとかになります。

しかしながら、細心の注意を払って、1ミリの精度で加工しても、木材が反っていたり、捻れていたりすると何処かに隙間が出てしまいます。構造上、問題がないのは軒側の隙間なので、軒側にゆとりを持たせて加工しました。

6本の垂木は芯芯の間隔がおよそ586ミリになるようにして取り付けました。ノッチの部分は垂木の側面からも隙間なく丸太にビス留めしました。

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Mercedes-Benz Original Aluminum Suitcase — Part 1

メルカリで購入した新品未使用のメルセデス・ベンツ、オリジナル アルミスーツケースが宅急便で届きました。

このスーツケースは去年1月〜6月までの期間にメルセデスベンツ(全車種)を契約した人に成約記念として無償で贈られたものだそうです。元箱を廃棄されたのか、新たに入手されたと思われる梱包箱に丁寧に梱包されていました。

新しいものに興味津々のCat ISON、スーツケースの側から離れません。

4輪のマルチホイールシステムにTSAロック、特徴的なリブで強度を増すアルミ製のスーツケースと言えば、Rimowaのスーツケースを連想しますが、当製品はあくまでもメルセデス・ベンツのオリジナル製品とのことです。

サイズはW395 x H530 x D225mm、重量4.2kg、容量32Lで、多くの航空会社で機内に持ち込むことができるサイズです。我々がよく利用するAirAsiaの場合、機内持ち込み手荷物(大)は「ハンドル、キャスター、サイドポケット等を合わせて56 x 36 x 23cmを超えないもの」になっています。高さと奥行きは規定寸法内ですが、幅が35ミリ、超過しています。また、「最大合計7kg、二つまで持ち込み可能」と定められており、スーツケース自体の重量が4.2kgなので、中に入れるものの重量は2.8kgまでになります。これまで、AirAsiaのカウンターや搭乗口で機内持ち込み手荷物の重量とサイズをチェックされた記憶はありません。

360º回転する、ポリアミド、熱可塑性エラストマー製キャスターにもメルセデス・ベンツのマークがあります。

全体的なデザインがRimowa Topas 32Lと似ていますが、OEMではないようです。

取扱説明書にはMADE IN CHINA、非売品と書かれてあるので、残念ながらRIMOWA製ではありません。RIMOWAの工場はドイツ、カナダ、チェコ、ブラジルにしかないそうです。"RIMOWA"の名が刻まれている中国製のパッチもんではなく、正真正銘のメルセデスベンツ非売品なので、却って安心できます。

9月のシンガポールGP観戦旅行までに、このスーツケースを携えて何処かに行きたくなりました。

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Roof for Lumber Storage — Part 8

今日から高所作業に移ります。南北二本の柱の上にまあまあ重い桁を載せました。単独作業なので、一発でホゾを合わせる必要がありました。北側片方の先端を仮設の桟に載せてから、もう片方の先端を担いで持ち上げて、南側柱のホゾの上に載せました。柱はまだぐらぐらしているので、体重をかけることができず、この作業に半日を要しました。

最も南側の垂木をSPF 2x4再利用材で加工し、垂木受け材と桁の間に渡しました。屋根勾配は10º。

垂木の加工はblocklayer.comで作成した図面を参考にしました。ピタリとサイズが合うはずでしたが、垂木受け材と「鳥のくちばし」との距離が若干長かったので、切断しました。

南側は隙間なく柱の上に載りましたが、北側は少し浮いていました。

ホゾのサイズが合わないことが原因で浮いているというより、桁自体が歪んでいるようです。結果、水平ではなくなりました。

桁を再加工することは困難なので、北側の柱の下に敷いたアスファルトシングルの枚数を3枚、追加して合計4枚にすることで桁の水平を出しました。

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