Singapore GP 2019 — Part 12 (Sunday Evening)

f/6.3 1/200 70mm ISO2800

レースが始まりました。屋上テラスに陣取って、流し撮りしています。

f/6.3 1/160 78mm ISO900

画像ファイルは試験的にCTRLQ.orgで生成したコード (Direct Link URL) をWordPress画像ブロックのURL挿入欄に入力しています。

f/6.3 1/160 78mm ISO1100

Google Photosにリンクを張ると、サムネイル画像が現れることがあるので、リンクはなしの設定にしています。キャプション部分にカメラ設定の基本的なデータを入力。

画像サイズは幅のみ設定。シンガポールGP名物のセーフティーカーが今年は3度、出動。

f/6.3 1/160 78mm ISO900

T9内側でこの角度から撮影するのは今年が初めて。マシンの全体像を捉えられる好位置ですが、樹木の隙間を狙う必要があります。

f/6.3 1/160 70mm ISO800

二度目のセーフティーカーが出動した頃にはアンダーカットしたVettelがトップになっています。

f/6.3 1/160 70mm ISO900

3戦連続でポールを獲得したCharles LeclercはVettelのすぐ後ろ。チームは1、2フィニッシュを狙っています。

f/6.3 1/160 70mm ISO800

VerstappenはMercedesの2台を抑えて3位走行中。

f/6.3 1/200 140mm ISO900

T9からT10へと向かうストレートの方に場所を少し移動しました。

f/6.3 1/125 116mm ISO560

Räikkönenがリタイアして3度目のセーフティーカーが出動した後にレースは制限時間ギリギリで終了。

スーパースクリーンで順位を確認。

屋上なので花火もよく見えました。

およそ一年ぶりに優勝したSebastian Vettel、観客の声援に手を挙げて応えます。

  1. Sebastian Vettel FERRARI
  2. Charles Leclerc FERRARI
  3. Max Verstappen RED BULL RACING HONDA

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iPhone SE on Sale

2016年11月にApple Store Shinsaibashiで購入したSIMフリーのiPhone SE, Gold, 64GBをメルカリに出品しました。バッテリーは去年の11月にApple Kyotoで交換済みなので、最大容量が98%あり、最新iOSもインストール可能で、まだまだ現役で使用できます。

未使用の付属品はすべて揃ってます。

片手で持ちやすいサイズのiPhone SEは今でも人気モデル。来年第一四半期に後継機のSE 2がiPhone 7/8のサイズで、最新のCPUであるA13チップを搭載して発売になるとの噂があります。しかし、サイズが変わればそれはもはやSEではありません。目立つ傷がない綺麗な状態のiPhone SEは、ある意味貴重な存在です。

このiPhone SEをメルカリに出品するまでは、スマホとしてはメイン機として、またSIMを取り外したiPad mini 4のモバイルルーターとしても機能していました。

最初、パソコンのブラウザーから出品しました。IMEIを入力するメニューが現れなかったので、IMEIを記入せずに出品したら、メルカリ本部から「出品停止のお知らせ」と題するメールが届きました。ネットワークの利用状況が確認できず、「禁止されている出品物」に該当する可能性があるので、出品を停止したとのことです。

MacBookからの出品は諦めて、iPhoneのメルカリAppを使って、出品したら、IMEI入力メニューが現れ、タイトルも自動入力される仕組みでした。

10月12日追記: iPhone SE、メルカリで売れました。

Singapore GP 2019 — Part 11 (Sunday Afternoon)



一旦、ホテルに戻って休憩し、着替えてからサーキットパークへと向かいました。同行者はMRT City Hallで下車してペットショップへ、私はRaffles Placeまで行き、4番ゲートの近くでM君と待ち合わせ。



6時半から始まるドライバーズ・トラックパレードはSRC施設内から撮影する予定です。



待ち合わせ場所を間違えました。アイスクリーム屋さんは橋を渡ったところにもう一軒ありました。こういう時はFind My Appが便利。



SRCの受付でウェルカムドリンクのクーポンを受け取り、リストバンドを付けてもらいます。



先ずは屋上テラスへと向かいました。いつもはトラックサイドなので、ここからレース観戦は初めてです。



手前に見えるテントはパダンメインステージに登場するアーティストが利用する楽屋。失神した観客を搬送する救護施設もあったように思います。



Finger Foodって何だろう。5時から8時になってますが、実際はレース終了後も利用できました。



指でつまめないものも。お代わりし放題。決して見た目が良くありませんが、どれも美味しい。何度もお代わりしたらお腹一杯になりました。



こちらはそちら系のバーテンダーがドリンクを用意してくれるバーカウンター。



ドライバーズ・トラックパレードは間近のトラックサイドから撮影します。



昨日の予選でPPを獲得したFerrariのCharles Leclerc。



この人の髪型、レースごとに変わっているのではないかと思うほど。



今年は木曜夜にトラックに来ていないので確かなことはわかりませんが、Vettelは下見の時に入念に路面状態をチェックする人です。特にストリートサーキットでは下見が重要になると思うのですが、嘗ての相棒、Räikkönenが下見すらしないのとは対照的。



Max Verstappenを応援するオランダ人サポーターはシンガポールでは決して多くはありません。



同じフィンランド人でもこの方は英語が堪能。



タイ人ドライバー、Alexander Albon。



近くに大声で声援する人がいるので、ドライバーはこちらの方を見てくれます。



Toro Rossoの方が居心地が良さそうなPierre Gasley。



最年長ドライバー、Räikkönen、どのチームに行っても応援しています。



先輩のMark Webberもそうでしたが、ここシンガポールではオーストラリア人ドライバーは特に人気あります。ホテルで出会った家族もシドニーから観戦にやって来たと言ってました。外国人観戦客の過半数がオージーではないかと思うほど多いです。



動画も撮影しました。



グラス片手にレースが始まるのを待つ人。まるでパドックにいるようです。



人が増えて来ましたが、レース終盤になると退屈していなくなる人もいます。

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iOS 13.2 Public Beta 1 (17B5059g)

本日、容量3.26GBのiOS 13.2 Public Beta 1(17B5059g)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 11にインストールしました。

Shot with iPhone 11 Back Dual Wide Camera

光量が限られる場所で撮影した場合も複数のフレームを高速シャッターで撮影して細部を記録する画期的な新機能、Deep FusionがiOS 13.2に搭載されているようです。Deep Fusionは超広角レンズ使用時は機能しないそうです。

Shot with iPhone 11 Back Dual Wide Camera

コンデジの役目は終わったと感じさせるような画質です。上の画像2枚は薄暗い日陰で撮影したので、Night ModeやSmart HDRではなく、Deep Fusionが自動的に機能していると思われますが、確証はありません。

Shot with iPhone 11 Back Dual Wide Camera

Singapore GP 2019 — Part 10 (Sunday Morning)

日曜は決勝の日、「ランチはClarke QuayのHootersで」が恒例になりつつあります。店に到着したのが早すぎたのか、まだ開いてなかったので、川の対岸を散策することに。

Clarke Quay Centralの地下にDON DON: DONKIが。シンガポールのドンキーのことは一時帰国中のTOMOMIちゃんから色々と聞いていたので、興味津々。入ってみることにしました。人生初のドンキー体験。

日本のドンキーと比較できませんが、こちらは主に日本製の食料品が販売されていました。

日本産の米を見ていたら、店員さんがどうですか?と声をかけてこられたので、"We're tourists. We're here for F1."と応えると、ドンキーのことについて教えてくれました。Clarke Quay Central店はオーチャード店に次いで、シンガポールで2番目に大きなお店で、1ヶ月半前にオープンしたばかりだそうです。

同行者はいつものスパゲティー、私は薄っぺらいサーロインステーキ。ドリンクと食後のアイスクリームが付いてS$10.00++。

Grabでホテルに戻りました。運賃はS$7.00でした。

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macOS Catalina 10.15 Public Beta 9 (19A578c)

本日、容量4.99GBのmacOS Catalina 10.15 Public Beta 9 (19A578c) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、MacBook (Early 2016) にインストールしました。

Apple公式サイトのmacOS Catalinaを紹介するページに以下のような記載があります。

Extend your desktop.
With iPad.
Sidecar lets you extend your workspace by using your iPad as a second Mac display.5

Footnote 5として、小さな文字で「SidecarはApple Pencilに対応するiPadが必要」との記載があります。

  • 製品版の公開を目前にして、CatalinaとiPadOSの目玉的な機能であるSidecarが依然として機能しないのはどういうことか?と思っていたら、iPad mini 4を含むApple Pencil非対応のiPadはそもそもSidecarが機能しないとAppleが発表したようです。これまでにAppleはSidecarが機能する互換性のある機種を公開していたわけではないので、勝手に期待した人が悪いということになりますが、初期のベータ版ではApple Pencil非対応のiPadでSidecarが機能したという報告もあります。技術的には可能な機能に制限を設けることで、Apple Pencilに対応するより新しいiPadのモデルを販売しようとする策略が垣間見えます。キャリアが販売するスマホやタブレットにロックを掛ける仕組みと似たものが感じられます。

Apple Pencilに対応するiPadは以下の通り。

Apple Pencil (1st generation)

  • iPad Air (3rd generation)
  • iPad mini (5th generation)
  • iPad Pro 12.9-inch (1st or 2nd generation)
  • iPad Pro 10.5-inch
  • iPad Pro 9.7-inch
  • iPad (6th generation)
  • iPad (7th generation)

Apple Pencil (2nd generation)

  • iPad Pro 12.9-inch (3rd generation)
  • iPad Pro 11-inch

Singapore GP 2019 — Part 9 (Saturday)

土曜はP3と予選の日ですが、観戦チケットを買わずにホテルでテレビ観戦します。朝食は隣のShangri-Laホテル1階にあるベーカリーで手配しました。

アパートメントホテルには家族連れの観戦客が多く宿泊されていました。シャトルバスでオーチャードまで行き、MRTに乗車してMBS (Marina Bay Sands) に向かいます。

目的地はDin Tai Fung。

上品な味付けで我々の中では評価がトップレベルのMBS内Din Tai Fungは、お店の場所が移転していて、MRT Bayfront駅の近くにありました。

ショッピングモールから外に出て、二つ目の目的地へと向かいます。

マリーナ湾に浮かぶ半球状の怪しげな構造物。

シンガポールで3店目となる噂のApple Marina Bay Sands?

完成予定日は2019年3月30日になっていますが...

建築中の建物はマーライオンの対岸に位置します。

再び、MRTに乗車し、オーチャードに戻りました。Apple Orchard Roadは新しいiPhoneを購入する人が店の外で長い列を作っています。iPhone 11 (Pro)発売日翌日です。

私はケースをどうするか検討中。純正レザーケースがあれば、迷うことはないのですが。

シンガポールではApple製品の人気が非常に高い。

実機を初めて手にした印象は大きいこと。二眼レンズの突起はそれほど気になりません。

P3開始の午後6時までにはホテルに戻る必要がありました。

シャトルバスで一旦、ホテルに戻ってから、今度は徒歩でOrchard Hotel地下にあるスーパー、Cold Storageで飲み物を調達しました。

シャトルバスで行っても大して変わらない徒歩数分の距離にこんなスーパーマーケットがあるとは。

P3をテレビで観ながら、M君家族の到着を待ちました。Find My Appでお互いの位置がわかります。M君家族はGrabでこちらに向かっています。

間も無く、夕食持参で到着されました。

美味しそうなピザと前菜。

娘さんは4歳、ローカルの幼稚園に通っているそうで、シングリッシュ訛りの英語少し話します。

予選結果は、
1. Charles Leclerc FERRARI
2. Lewis Hamilton MERCEDES
3. Sebastian Vettel FERRARI

金曜はZone 1で現地観戦、土曜は休養を兼ねてテレビ観戦、日曜の決勝はZone 4で現地観戦。2008年以来、12年連続現地観戦で、今年、初めて土曜を休みました。ある意味、理想的な観戦スタイルだったかもしれません。特に予選はサーキットトラックで観ていても状況が把握できないのでテレビ観戦の方がわかりやすい。

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Singapore GP 2019 — Part 8 (Friday P2)

20:30から始まるP2開始時刻までの2時間半の間に夕食を求めてZone 1内を歩き回りました。我々のチケットはPremier Walkaboutなので、歩き回るのが仕事です。

Pit Grandstand後方にあるSunset Stageの前を通過し、

F1ビレッジのマーケットストリートにやって来ましたが、Zone 3、Zone 4と比べてメニューの選択肢が限られているように思いました。

シンガポールGP公式グッズを販売するブースでお土産用のパスポートケースをいくつか購入。

滅多に行くことがない1番ゲート。

結局、Pit Grandstand後方にあったアジア料理のフードスタンドで夕食を手配。

錯覚かもしれませんが、Zone 1で販売される飲食物はどことなく高いように感じました。

ホームストレート上にある1番のオーバーパスを通り、サーキットトラック内側にも行ってみました。

サーキットトラック内側には桁違いに高級なパドッククラブの入り口があります。

案内表示もお金かかっています。

T14の内側辺りにいますが、ここはP2観戦場所ではない。

トラックの外側に戻りました。

目指したのはT3外側のプラットフォーム。

ここならスーパースクリーンもあるし。

f/5.3 1/160 210mm ISO360

Ferrari Challenge Asia Pacificの予選でクラッシュしたマシンの搬送中。ヘッドライトが点灯したトラックを撮影すると、ISOが低くなり全体が暗く写ります。

f/5.3 1/160 210mm ISO450

金網にピントが合わないよう、マニュアルフォーカスで置きピン。ここは流し撮りには向いていません。

同行者はプラットフォームの最上段にいましたが、私は大きな木の下で撮影準備中。

f/4.5 1/160 110mm ISO200

間も無くP2が始まります。焦点距離が短いと、金網が思ったようにボケてくれない。

f/5.3 1/160 240mm ISO720

焦点距離240mmなら金網がボケて被写体をくっきりと捉えることができます。

f/5.3 1/160 240mm ISO900

Rokit Williams Racingのポーランド人ドライバー、Robert Kubicaは久しぶりに今年、シートを確保したばかりですが、来年のシートは未定。

f/5.3 1/160 240mm ISO560

思ったようにISOが上がらない。

f/5.3 1/160 240mm ISO800

ISOは固定にした方が良かったのかもしれません。T19でクラッシュしたBottasのマシンは修理が間に合ったようです。

f/5.3 1/160 240mm ISO800

こちらはLewis Hamilton。

f/5.3 1/160 240mm ISO800

タイ人ドライバーのAlexander Albon。ちょっとカメラを振って流しています。

f/5.3 1/160 240mm ISO900

コースオフしたマシンは埃まみれ。

f/5.3 1/160 240mm ISO1100

この頃にISOの上限を上げたように記憶しています。

f/4.5 1/160 95mm ISO450

ズームアウトするとやはり、金網が邪魔になります。

T1寄りのPit Grandstand隣のプラットフォームに移動しました。

Sony DSC-RX100のバカチョンモードで撮影したらこんな感じになります。

f/5 1/200 52mm ISO1400

この辺りは時速300キロ近く。思いっきりカメラを振っています。

ピットレーンのトラック内側に大勢の人が見えますが、ここもPremier Walkaboutのチケットで行けるところのようです。サーキットマップで確認するまで知らなかった。

カメラを振らずに撮影しても、スピード感は表現可能?

P2終了後に開放されたトラック内に入り、パダン方面に向かいます。

Bay Grandstand下のトンネル。

P2終了後にパダンステージに登場したSwedish House Mafiaを少し観て、早めにサーキットパークを出ました。

シンガポール名物のアイスクリームを買って、

Raffles PlaceのUOBでGrabで予約したタクシーに乗車。ホテルまでS$15.55でした。

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