Toothpick Trick

iMac 27" (Mid 2010) で時々、内蔵スピーカーから音声が出力されないことがあります。この時、出力は"optical digital-out"の表示があります。オーディオポートにヘッドフォンを接続すると、ヘッドフォンから音声が出力されます。端子を抜き差しすれば、直ることもあるので、ハードウェア絡みの問題だと思われます。

調べてみると、iMac以外の端末でも同様の症状が発生しているようで、ヘッドフォンジャックに爪楊枝を突っ込んで掻き回すと直るという人がいたので、実行してみました。

埃の混入が原因のようで、爪楊枝で掃除すれば元通りになりました。

Rearranging Furniture — Part 2

屋根裏部屋に移設したパソコン用テーブルの切断面にIKEAの蜜ロウ(BEHANDLA)を塗布しました。

塗布前は如何にも切断して小さくしたのがバレる感じでしたが、蜜ロウを塗布したことで一見しただけではわからなくなりました。

表面加工はウレタン樹脂塗装なので、ウレタンのクリアーを塗布すれば、さらに一体感が出ますが、無垢材にウレタンは似合わないと私は考えています。

大掛かりな模様替えを実施してから1週間が経過しますが、今のところ、Cat ISONは壁をよじ登ることはないです。上の方を見ながら隙がないかどうか探っていることもあるので、油断は禁物。北海道民芸家具製ビューローは足場にならないよう、天板を閉じて乗りそうなところに物を置いてますが、それでも邪魔な物は落下させて自分で足場を確保するようです。

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Husqvarna 236e Maintenance — Part 2

クラッチカバーを外して掃除した後、再度、ソーチェンの目立てを実施しました。ガイドバーは上下逆に取り付けて、偏摩耗防止措置を取りました。さらに混合燃料とチェーンオイルを補給しました。また、混合燃料保管ボトルが空になったので、50:1の割合で混合燃料を調合しました。





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“Apple wants to make changes” Malware

しばらく使っていなかったiMac 27" (Mid 2010)を立ち上げると、タイトルのマルウェアがいつの間にか、システムの奥深くに潜んでいました。アカウントのログインパスワードを入力するように求められます。"Cancel"ボタンを3度クリックすれば、ポップアップウィンドーを閉じることができますが、別の日にまた現れます。誤ってパスワードを入力して"OK"ボタンを押してしまうと、Safariの機能拡張ファイルが意図せずダウンロードされ、見たくもない広告を見せられることがあります。

先ずは意図せずダウンロードして追加されたSafariの機能拡張ファイルを削除しました。見たくもない広告は現れなくなりましたが、それでもアカウントにログインすると"Apple wants to make changes"が再び現れます。

当初、Mac App Storeからダウンロードした"Bitdefender Virus Scanner"を使ってウィルスをスキャンしましたが、検出できず。ネットで調べると、MalwareBytes Anti-Malwareを使えばマルウェアを見つけて隔離し、削除することが可能であることがわかりました。MalwareBytesには個人向けと法人向けがあり、個人向けの無料版(Malwarebytes 4.0 for Mac)をダウンロードしてiMacにインストールしました。すでにシステムに混入したマルウェアやスパイウェアを除去することが可能です。リアルタイムでシステムを保護するには一台年間$39.99のプレミア有料版が必要。

MalwareBytes 4.0 for MacはCatalinaにも対応しているようですが、フルディスクアクセスを許可する必要があります。(System Preferences > Security & Privacy > Privacy > Full Disk Access からMalwarebytes Protectionにチェックを入れる。)

iMacでスキャンしてみると、"Apple wants to make changes"の発生源と思われる3つのファイルが見つかりました。見つかったファイルをすぐに削除したら、"Apple wants to make changes"が現れなくなりました。(即刻削除しなくても自動的に隔離した時点で脅威にはならないそうです。)別のユーザーアカウントでマルウェア一つとPUP (Potentially Unwanted Program) が二つ見つかり、隔離中です。

フルディスクアクセスを許可した後にMacBookでスキャンしてみると、"Systweak"という名称のPUPが見つかりました。このファイルはPhotos Duplicate Cleaner appの中に潜んでいたようです。このPUPは自動的に隔離しました。尚、隔離したファイルは脅威にはならないそうです。しばらく隔離しておいて、不要であることがわかれば、削除すれば良い。初期設定では90日後に削除されますが、私は30日後に変更しました。

Honda N-BOX — Changing Tires

今季、4台目となるHonda N-BOXのタイヤを冬用に交換しました。車によってフロアジャッキを当てるポイントが様々で、マニュアルに記載されていないことが一般的です。前輪のジャッキアップポイントは大体の位置がわかりましたが、バンパー下のスペースにフロアジャッキが入らなかったので、前輪二輪はサイドシルから一本ずつジャッキアップしました。(スロープを使えばバンパー下のスペースを確保できますが、車を移動させるのが面倒。)後輪のみ、牽引フックにお皿を当てて二輪同時にジャッキアップ。

2020 Singapore GP Super Early Bird Tickets

来年2020年のF1シンガポールGPの超早割観戦チケットは明日12月3日まで公式サイトで販売されています。すでにAirAsia往復航空券は購入済みなので、来年も2008年以来の連続観戦記録を更新することが決まっています。

今年はPremier Walkabout金曜一日券を5月8日に公式サイトから通常価格のS$138 (¥11,206) で購入しました。

土曜は観戦チケットを購入せずにシンガポール駐在のM君家族と共にホテルからテレビ観戦、日曜はSRCダンカンから特別な一日券をS$187 (¥15,184) で購入し、さらに日曜はドリンク2杯分付き1-Altitude Rooftop Bar早割入場券を$68 (¥5,153) で購入済みでした。一名分合計でS$393 (¥31,543) を支払ったことになります。観戦チケットだけならS$325 (¥26,390)。

明日までの超早割価格で売りに出ている観戦チケットはすべてのカテゴリーが対象なわけではなく、数十万円クラスのお接待用ホスピタリティーパッケージとVIPコンサートパッケージ、そして3日間通しのグランドスタンド5種とPremier Walkabout(パドックを除き、全ゾーンで観戦できる席なしチケット)です。下にS$1,000未満のグランドスタンド5種とPremier Walkaboutチケットの超早割価格をまとめておきます。為替レートはS$1.00 = ¥80.18で計算。チケットの価格はすべて大人一名分。


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3日間通しのBay Grandstand (¥21,488) かPremier Walkabout (¥34,317) を明日までに超早割価格で買って、チケットが届く8月頃に使わない曜日のチケットを通常価格よりも安くメルカリで売却するという手もあります。あるいは今年と同じように金曜は通常価格のPremier Walkabout一日券と日曜はSRC特別チケットを入手する方法もあります。コンサートを開くアーティストが公表されるのは例年なら春以降なので、土曜のチケットが必要かどうか、今は決められない状況です。

Rearranging Furniture — Part 1

事の発端はDisney、Pixar関連資料を保管しているIKEAのボックスをリビングルームの壁からガレージの壁に移設したことでした。ガレージに移設するまでは、Cat ISONがボックスに乗り、上の方を向いて泣いていました。今にもジャンプしてログウォールをよじ登りそうだったので、足場となっているボックスを移設したのですが...

ボックスを取り除いたことを怒ったのか、Cat ISONはテーブルの上からジャンプして出入口ドアのトリムボードに前脚をかけ、ログウォールをよじ登り、床上3メートル以上もある窓の枠へと。降りれなくなった猫は、ルームエアコン室内機と窓枠との間を行ったり来たり。

5年前の春にはログウォールをよじ登ろうとして失敗し、直下のテーブルに置いてあった27" iMacの上に落下。iMacのディスプレイを保護するガラスを破損させるという事態になりました。その時は屋根裏に潜んでいたコウモリを退治しようとして屋根裏部屋まで飛び移っていました。今回はコウモリはいないし、やはりボックスを取り除いたことに対する復讐というか、そんな足場がなくても壁をよじ登れる身体能力があることを見せつけたかったのではないかと思います。

ボックスを元に戻してCat ISONのご機嫌を取り戻そうかとも考えましたが、機嫌を悪くした時にまた壁をよじ登られては困るので、この際、大掛かりな模様替えを実行することにしました。パソコン用の大きなテーブルを分解し、オーク集成材の天板奥行きを小さくして改造したテーブルを屋根裏部屋に移設しました。MacBookとLG UltraFine 4K Displayなど、テーブル上に置いていたものをすべて、屋根裏部屋へ。

さらに、多機能ルーターとAirport Extremeも屋根裏部屋に移設したので、LANケーブルと光電話の配線をやり直す必要がありました。

そして、屋根裏部屋に置いてあった北海道民芸家具製のビューローをリビングルームに移設しました。ビューローの天板は折り畳み式なので、普段は畳んでおけば、ビューローを足場にすることはなさそうですが...

Rearranging Furniture — Part 2へと続く。

Replacing Tires

Toyota Aquaのタイヤを冬用に交換しました。今回は前輪右を除き、夏用タイヤのホイールキャップを取り外すことなく、交換できました。なぜだろう?意識せずに薄型のソケットを使ったのかもしれません。

タイヤ交換後、オーナーのahiruさんが洗車とコーティングをしている間に、私は分けてもらった強力両面テープを使い、HUSTLER車載のiPhoneホルダーを補修。

その後に、部屋の大掛かりな模様替えを手伝っていただきました。20年近く前に購入し、パソコン用テーブルとして使っている良品計画の無垢テーブルの天板を両側から70ミリずつ切断し、奥行きを850ミリから710ミリとしました。奥行きを短くしたテーブルは寝室を兼ねている北側の屋根裏部屋に移動させました。

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