Restoring A Large Deck — Part 11

S字曲線部分はどのようにカットすれば二本の根太に固定することができるか思案中。

根太と根太の間に斜めの材を根太と同じ高さになるように取り付けるのが良いだろうとの結論に達しました。

不足する床材4本を調達しました。今回は4メートルの材を半分にカットしてもらい、Suzuki HUSTLERに積載しました。これで16メートル分あります。

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Restoring A Large Deck — Part 10

三本に幹が分かれた広葉樹の部分を通り越して、東側にあるもう一本の木のところまで長さ4メートルの床材を張りました。

青い墨線の部分で根太を切断します。

南側のこの緩やかなS字カーブはどのように処理するかがこのウッドデッキの最難関。

別荘オーナーと話をしていて判明しました。この建物自体は森の中で心地よい音楽を聴いているイメージで建築士が設計したそうです。緩やかなS字カーブは鈴鹿サーキットの高速S字ではなく、グランドピアノの曲線をイメージしたものだとか。

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Restoring A Large Deck — Part 9

4メートルの床材を母屋側から順に張る作業を継続します。

許容誤差はおよそ2ミリ。床材の固定に使用したビスはKomeriブランドの51ミリコーティングビス。ステンレスよりも錆びにくいというのが謳い文句のビスですが、強度は弱め。木材に割れが発生しないよう、円錐型の浅い下穴を空けてからインパクトドライバーで締めています。根太が重なる部分は水捌けを考慮して意図的に隙間を設けています。死節は塗装前に埋める予定。

樹木が貫通する部分まで床材を等間隔で張りました。

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DeWALT 18V XR 3-Speed Impact Driver Kit (4.0Ah) Review



DeWALTの18Vインパクトドライバー(DCF887)をカミヤ先生が評価されています。動画を観て京セラ(リョービ)製のバッテリーと互換性があることを知りました。

当初は少し重いと感じましたが、使っているうちに重さはデメリットではなく、むしろメリットだと思うようになりました。DeWALTの製品はアメリカのビルダーが好んで使用する傾向があるので、日本で言えばMakitaブランドの製品に相当するのではないかと以前から考えていました。カミヤ先生は動画でマキタ以上と言われています。



Restoring A Large Deck

大引き工法を採用した大きなウッドデッキ改修作業の様子を当ブログで公開しておりましたが、オーナーが公開を希望されなかったので、非公開とさせていただきます。同時にYouTubeに公開しておりました動画も非公開の設定に変更しました。

Restoring A Large Deck — Part 7

床材として使用する、不足する木材(30 x 105 x 4,000ミリ防腐桧24本)をいつものホームセンターで調達しました。お隣さんの軽トラで2往復したことになります。後に判明しますが、これでも木材は足りない。

現場でトラック結びの縛り方をYouTubeで確認しながら荷台に固定しました。お隣さんも縛り方を習ってもすぐに忘れるとか。

当初、床材は32枚必要と見積もりましたが、曲線部分の計算が誤っていました。吊り下げ式引き戸下で使った想定外の2枚を含め、結局、合計38枚必要となりました。床材の長さを合計すると、151メートルにもなります。

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Restoring A Large Deck — Part 6

南側引き戸のドア枠の下の方が腐朽していたので、腐朽部分を切除後に新材で補強することにしました。加工した新材はまだ固定せず。

通し柱が束石に接する部分で腐朽していたので、桧の新材を両側から挟むようにして補強しました。

撤去しておいた北側の階段を元に戻しました。階段は新設した最も北側の根太に直付け。

束柱と大引き、根太を3人がかりで塗装。色はナフタデコールのマホガニー。

高床式なので、地面からは床が見えずに束柱が目立ちます。

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