豊能町にあるJOZU+2階のカフェエリアで、義母に私のAirPods Pro 3を耳に着けてもらい、補聴器としてのヒアリング補助機能を実地で試しました。ペアリングしているiPhone 16eのコントロールセンターで設定値を調整しながら試験したところ、端的に言うと、補聴器として使えなくはないという結果になりました。

義母は普段、使っている補聴器を外したら、すぐ近くで話しかけても聞こえないほどの難聴ですが、AirPods Pro 3を着けていればテーブルの向かい側から話しかければ聞こえるようです。医療機器である補聴器か、AirPods Pro 3かどちらが聞こえるか?尋ねると、補聴器かなという結果でした。

今回は私のヒアリングチェックの結果を反映させた状態で試しました。義母のヒアリングチェックの結果も端末に残っているので、それを反映させた設定で試せば聞こえ方が変わるかもしれません。

AirPods Pro 3 — Part 5へと続く。
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