3本の脚に楔を打ち込みます。その前に座板を貫通する部分に穴を貫通させておき、楔を打ち込んだ時に割れが発生しないようにします。
楔として使用する材はカリンの端材。
丸棒の貫通する部分に木工用接着剤を塗布して座板の穴に押し込もうとしたら、キチキチだったので、最後の方で動かなくなりました。楔の向きを座板の木目と直交させるつもりでしたが思わぬところで止まりました。丸棒と座板に割れが発生していないので結果に問題はありませんが、失敗は失敗です。
歯振がない鋸で余分を切断。
接地面と平行になる位置に脚の先端に墨線を入れて、鋸で切断しました。
見る人が見ればわかります。楔と木目が直交していない。
お手本と座面高が大体同じになりました。次回は全体にサンディングをしてから塗装して完成させる予定です。
Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 8へと続く。
Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 6に戻る。






