Otsu Matsuri Procession 2022

タイムズ駐車場検索Appを頼りに大津駅周辺の空車ありのタイムズ駐車場を検索すると、見つかった駐車場が昨夕に食事したロイヤルホストのすぐ近くでした。土日祝日の最大料金が500円と格安。

今日は午後から雨の天気予報だったので、曳山が集合する天孫神社前に早めの午前9時頃に到着しました。午後2時から始まるF1日本グランプリをTV観戦する予定です。

合羽着用の狸

天孫神社前では最初の所望が行われます。鳥居のすぐ下に陣取って動画撮影することにしました。先頭の西行桜狸山がやって来る前に、所望が行われる鳥居前に集まる人は大津祭の曳山巡行を見慣れた人です。少し、遅れてやって来た人と会話して、少々驚きました。その女性は東京からやって来て昨夜から天孫神社近くのホテルに宿泊しておられるとのこと。

今年、休山した郭巨山のこともご存知でした。郭巨山のCDも所有されているマニアックな方でした。午前と午後で囃子方の衣装が変わり、通行場所と時間帯によって囃子も違うことを知っておられる。祇園祭を観るために東京から泊まりがけでやって来られる方は少なからずおられますが、全国的には知名度がないに等しい大津祭に遠路はるばるやって来るとは!

昔は雨が降る日は分厚いテント地の雨除け用の覆いを取り付けていましたが、最近は透明のビニールなので、見栄えがそれほど損なわれない。

からくりがわかりやすい西王母山。(通称、桃山)

12基すべての所望を撮影した後、大津駅に隣接する「金亀庵」で早めの昼食を終え、中央大通りに集結する曳山を撮影。

古いにも程がある江戸時代のカメラをお持ちの方がおられました。銀板写真を撮影するものだと思います。今日は複数の偏固(モノマニアック)レベルのマニアに会うことができました。

動画視聴はパケット消費するのでご注意ください。





私も小学生の頃に乗っていた郭巨山(通称、釜掘山)が今年休山したのは、町内で意見がまとまらなかったことが理由だそうです。一昨年と去年は新コロ騒動を理由に中止したのに、感染者(陽性者)数が増している今年、なぜ開催するのかわからないとのことです。尤もな意見だと思います。この町内にもモノマニアックな方(偏固)がおられるのでしょう。

そもそも存在するかどうかもわからないSARS-CoV-2を病原とする新型コロナ感染症の対策は矛盾に満ちています。3年ぶりに開催された今年の大津祭は主催する関係者も見物する人も、ほぼ全員がマスク着用でした。マスクをしない人は私以外に誰一人として見かけることはありませんでした。

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Otsu Matsuri 2022 — Part 1に戻る。

Otsu Matsuri Yoimiya 2022

今年も3年ぶりに開催されたF1日本グランプリと大津祭の日程が重なりました。F1予選を生中継でTV観戦した後、自宅を出たのが夕方5時前。渋滞を回避するGoogle Mapsのナビ通りに進んで、JR大津駅前でahiruさんと合流したのが午後6時過ぎ。

先に夕食をと思い、ロイヤルホストに入店したのが間違いでした。注文してから高くて美味しくない食事が届けられるまで40分ぐらい、待たされました。結局、1時間以上も時間を失い、やっと見つけた駐車場に到着したのが午後8時ごろ。3年ぶりの大津祭宵宮は最近では記憶にないほどの人混みでした。近くの駐車場がほぼすべて満車になるなんて、あり得ない。

12基全部、動画を撮影する計画でしたが、間に合いそうにない。

西宮蛭子山は、地元民は鯛釣山と呼んでいます。白地に赤い鯛を配う長襦袢が実家のどこかに今もあるはず。

満月と木星が写っている源氏山。

龍門滝山の見送りもゴブラン織の重要文化財。大津市と滋賀県から補助金が出ているようです。

提灯の撮影は難易度が高いはずですが、スマートHDR 3搭載のiPhone 12 miniならバカチョンモードでいとも簡単にこんなに綺麗に撮れる。今夜もデジイチは出番がないのがわかっていたので、持参したのはポケットに入れたiPhoneだけ。

まだ9時前ですが、神功皇后山は囃子が終わっている。

本祭の明日は午後から雨模様の予報。合羽を着た狸が見れそうです。

丸屋町アーケード内の西王母山も囃子が終了していました。



動画はiPhone 12 miniを使って4Kで手持ち撮影し、iMovieで編集して解像度、1920 × 1440に落としたファイルをYouTubeにアップロードしました。

Otsu Matsuri Procession 2022へと続く
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TOSHIBA Scroll Saw SC-60 and Landing Net Grips — Part 1

左:自作したランディングネット 右:フレーム用テンプレート

ガレージを掃除していたら、ランディングネット(たも)製作時に使ったフレームのテンプレートが見つかりました。ランディングネットを製作したのは前世紀末なので、22年以上も前のことであり、このようなテンプレートを製作したこと自体をすっかり忘れていました。

ランディングネット製作時にお手本としたのは、右のAya製ランディングネットですが、フレームの寸法は大体同じ。当時、クレモナ(クラレの登録商標)を使ってネットを自分で編む技量はなかったので、安易に洗濯ネットを代用しました。釣り上げた魚をネットに入れて写真撮影すると、手編みしたクレモナのネットの方が断然見栄えが良いので、自作したネットはほとんど使っていない状態です。フレームとグリップ部の塗装も失敗したと思っています。

ティアドロップ形(涙の形)をしたフレームのテンプレートとグリップ部を切り出すために、わざわざTOSHIBA製卓上電気糸鋸盤(SC-60)を購入しました。糸鋸盤を実際に使用したのは一回きりで、22年以上もの間、物置で眠っていました。

取扱説明書が手元にないので、木材の厚みはどの程度まで切削できるのか、よくわかりませんが、試しに11ミリぐらいの厚みの材を加工してみました。テーブルソーやトリマーテーブルで使う、丸みを帯びたプッシュスティックが意外と簡単に加工できました。

この糸鋸盤を使ってグリップ部を切り出して、ランディングネットを20数年ぶりに製作してみようかと考えています。クレモナでネットを手編みする技量は今もないので、これから学習する必要があります。

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Sawhorses Modified — Part 2

足の部分が高くなるので、脚を卓上スライド丸鋸で少し切断して短くします。枘継ぎはやめて切り欠き+ビス留めとします。

縦挽きで一苦労して製材した材を斜めにカット。

切り欠きする部分に現物合わせで墨線を入れて、

切り欠きの深さは15ミリとしました。

深い下穴を空けて長めのビス4本で固定しました。

面取りはトリマーと我楽多市でタダみたいな値段で買って来た専用の鉋で。この鉋、切れ味良いです。

馬の足として使うには勿体無いと思わせるほど、綺麗な材です。

馬二頭の改良作業が完了しました。重みが増すと共に安定感が向上しました。

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Sawhorses Modified — Part 1

先日、いただいた分厚い板を足に使って、馬二頭を改良します。

丸鋸本体を交換した自作のテーブルソーで縦挽きします。両面から合計4回に分けて切削しました。

Makita製丸鋸のモーターはDIY用でも力があるので、刃を目一杯出して、両面から2回に分けての縦挽きでも大丈夫であることがわかりました。しかしながら、目一杯刃を出しても切削深さは48ミリなので、15ミリほど切削できない部分が残ります。

15ミリ分は手鋸で縦挽き。

厚みが110ミリはある分厚い板を縦挽きした後、鉋で表面を整えました。ここまでの作業で半日は要しています。今回縦挽きした木材は樹種は不明ではありますが、節がない上等品であることがわかりました。これなら家具にも使えそうです。

Sawhorses Modified — Part 2へと続く。

F1 Singapore GP 2022

WhatsApp Message

今年はF1観戦にシンガポールに来なかったの?と尋ねるメッセージがシンガポールの友人から届きました。前回の2019年までの11年間は、開催初年度の2008年以来、毎年連続で現地観戦していたので、13回目の開催となる今年も現地観戦するものと思われたのでしょう。

残念ながら我々は「安全で効果的なやつ(mRNA遺伝子ワクチン)」が非接種であり、陰性証明とか面倒な手続きが嫌で出国できず、今年は自宅でTV観戦することになりました。

TV観戦するために昨日、スカパー、Fuji TV Nextを再契約しました。契約初月は無料なので、11月末までの契約で残り6戦(シンガポール、日本、アメリカ、メキシコ、ブラジル、アブダビ)全てを視聴することができます。

昨日の予選と同様、決勝当日の夕方もスコールで、決勝開始時刻がおよそ1時間遅れの現地時刻午後9時5分。決勝開始時刻がこんなに遅れるのは初めて。決勝が10月も初めて。毎回、セーフティーカーが複数回出場するシンガポールGPは、規定周回数の61週を完走する可能性は低く、現地時刻で午後11時過ぎ(日本時刻では日が変わる頃)に長いレースが終わりそう。いつもは録画した放送を観るのは帰国後の火曜とか水曜なので、なんか変な感じがします。

開始時のタイヤはインターミディエイト。レース終盤で路面がほぼ渇いた時点で、スリックタイヤに履き替え。夜に降る雨は乾きにくい。

13回目のシンガポールGPを制したのは、セーフティーカー違反で5秒間のペナルティを被ったメキシコ人ドライバーのPerez (Red Bull Racing)。2位Leclerc (Ferrari)、3位Sainz (Ferrari)。2位のLeclercとの時間差は7.595sだったので、5秒間ペナルティを加算しても首位に変わりなし。

年間優勝争いは連チャン開催となる鈴鹿に持ち越されました。現在の首位はRed Bull Racing RBPTのVerstappenで341ポイント。2位のLeclercが237ポイントと大きな開きがあります。今週末の鈴鹿で決まるかもしれません。

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