本日、容量94.5MBのiPadOS 13.1 Public Beta 4(17A5844a)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、64GB iPad mini 4 Wi-Fi + Cellularにインストールしました。
Month: September 2019
Singapore GP 2019 — Part 3 (Thursday Afternoon)
Din Tai Fungと言えばサンラータンと小籠包ですが、
同行者はいつもチャーハンと小籠包。シンガポール国内には10店舗以上あるDin Tai Fungですが、店によって微妙にメニューと味付けが異なります。Jewel店の味付けは上品なMBS店の味付けに似ていると感じました。
行儀が悪いですが、食事中にiPhoneでGrab Appを立ち上げて、ピックアップポイントがどこになるのか確認していたら、VIPに登録した元同僚から仕事依頼のメールを受信しました。内容を確認して仕事を受けました。今年はサーキットパーク内での観戦を予定しているのは金曜だけなので、ホテルに籠もれば現地から納品することも可能です。どこでも仕事ができるようにMacBookやiPad miniなどを持参したのはそのためです。
正面エントランスを入ってすぐにあるApple Jewel Changi Airportに入店。日本と同様、iPhone 11 Proなどの新製品は翌日に発売だったので、この日は空いていました。店員さんにMBS近くに建設中であると噂されている3店目について尋ねると、噂を否定することなく、立場的に何とも言えないとのことだったので、3店目に関して確信を得た気がします。時間的ゆとりがあれば行ってみよう。
同じJewel内にできた新しいStarbucks Reserveで休憩してから、正面エントランスを出たタクシー乗り場に移動。
Grabを利用するのはおよそ一年ぶり。如何にも真面目そうなドライバーでした。3日後に利用した別のドライバーでGPSデータを改竄するハイテク詐欺に遭うとは夢にも思いません。
タクシーはSentosa Coveにあるリゾートホテルに向かいます。Sentosaに上陸するのは人生初体験。シンガポールには1988年以来、何度も来ていますが、生まれつきモノマニアック(偏屈)な私は、観光地が大の苦手で、これまでシンガポールを代表するセントーサ島には近づかないようにしていました。
パリに行っても凱旋門やエッフェル塔、ルーブル美術館には近づかないし、ニューヨークの自由の女神は遠くからでも見ようともしない。他にも言い出せばキリがないのでこれ以上書きませんが。
今回は木曜だけという条件付きで、セントーサ島にあるリゾートホテルに一泊することになりました。Grabタクシーのドライバーによると、セントーサ島の中でもその東端に位置するSentosa Coveは観光地ではなく、何やら特別な居住地らしいのです。シンガポールでは珍しい一軒家があると言ってました。セレブが住んでいるのか?と尋ねると、どちらかと言えば事業で成功した裕福な人が住んでいるとのことでした。JewelからSentosa CoveまでのGrab運賃はS$23.00でした。
Wikipediaによれば、ここはSentosa Cove Pte. Ltd.がシンガポール土地開発局から買い上げて開発した飛地の居住区だそうで、およそ2,500戸の約60%が外国人所有だそうです。翌朝に赤ちゃんや犬の散歩をする人が多くいましたが、その大半が親や飼い主ではなくメイドさんでした。
セントーサはUSSとピンクのイルカがいる島という誤った固定観念しか持っていなかった私は、このリゾートホテルに宿泊してイメージが一変しました。
木曜に宿泊したリゾートホテル、ONEº15 Marina Club Singaporeは、ホテルというより、会員制マリーナクラブに付属する小規模な宿泊施設でした。
宿泊した部屋のバルコニーからヨットやクルーザーが見えていましたが、よく観察すると、普通のヨットやクルーザーではない。桁違いに高級そうなクルーザーでした。
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Singapore GP 2019 — Part 2 (Thursday Morning)
およそ一年ぶりにKLIA2に予定通り、午前4時頃に到着しました。フライスルーではなく、マレーシアに一旦入国します。
出発前に交換したキャリーバッグのキャスター、妙に静かでほぼ無音です。
KLIA2では預ける荷物のチェックインもセルフサービス。
自分でタグを付けて、ベルトに載せます。
重い荷物から解放されたら、機内に持ち込む荷物だけ持ってnz Curry Houseへ。朝からイカカレーを食べようとしたら、早朝のメニューにはイカカレーはなく、ここでの食事は諦めました。
朝食はいつものマクドで済ませ、機内持ち込み荷物を持って出国ゲートへと向かいました。去年は機内持ち込み荷物の重量チェックはなかったのに、今年は一見して大きくて重そうなキャリーバッグをほぼすべてチェックしていました。我々のPacsafeのキャリーバッグも重量チェックの対象となり、計量すると規定の7キロを3キロオーバーして10キロ。比較的重いMacBookとiPad mini、望遠レンズなどを別の手提げバッグに入れ替えて、Pacsafeを持参の重量計で計量したら、7キロを下回りました。
荷物を入れ替えている時、我々のすぐ目の前で、同じように荷物の入れ替えをしている女性を見かけました。搭乗時刻が迫っているのか、慌てておられました。化粧品を落としても気付かずに重量計の方に向かわれたので、追いかけて行って、化粧品を手渡しました。その若い女性は何度も出国ゲートに行っては戻りの繰り返しで、ついには手荷物の一部を止むなく捨てようとされました。重たそうなチョコレートのお土産2パックのうち、我々が1パックを引き取りました。ゲートを通過すれば返してあげれば良い。
先にゲートを通過した我々は、女性が通過するのを待ち、預かったチョコレートのお土産1パックを女性に返し、一緒にイミグレへと向かいました。女性が搭乗する便の出発時刻を尋ねると、6時5分。現在時刻は6時なので、到底間に合いそうにありませんが、我々よりも先にイミグレを通過してもらうように配慮しました。
出国手続き後の保安検査を通過して、搭乗ゲートに向かっていると、先ほどの女性が泣きながら戻ってこられました。やはり、間に合わなかったようです。お気の毒としか言いようがありません。重量チェックを通過できるよう、レジ袋に詰めたお土産は全部、廃棄したにも関わらず、搭乗するハノイ行きの飛行機に間に合わなかった。チェックインを自動化したことで、航空会社は人員削減と経費節約を実現し、我々乗客はより安価に飛行機を利用することができます。その代償として今回のようなお気の毒なことが起こるように思います。
我々が搭乗したAK703便は定刻通りにチャンギ空港に到着しました。
KLOOK Appで予約購入したStarHubのプリペイドSIMカードをUOB両替所で受け取りました。この両替所はベルトの荷物を受け取る所にありますが、ドアを出て完全に入国した外側からもアクセスできます。この両替所でついでにシンガポールドルを購入。
KLOOKを経由すると少し、安くなって、支払った金額は2枚で¥1,652でした。7日間有効で容量は使い切れない100GB。タイでのローミングにも対応しているので、データローミングをオンに設定すれば、SIMカードを挿し替えることなく、シンガポールとタイの二カ国で使用できます。StarHubはMNOであり、mineoのプロファイルと干渉しないので、プロファイルを削除する必要はありません。
我々が到着したT4からJEWELに向かうにはシャトルバスを利用してT2に行く必要があります。
この無料シャトルバスでT2に移動しました。
この長い橋を渡った先にあるのが新しいショッピングモール、JEWEL。
空が霞んでいるのはヘイズの影響。クアラルンプールも霞んでいました。
このドーム状の建物はマリーナ地区にあるドリアン劇場のようです。
空港に隣接するショッピングモールなので、大きな荷物を転がす人が多い。
JEWELの中心に屋根から落ちる巨大な滝。
滝の周囲は森林状態に植栽されています。
シンガポールに到着して真っ先にJEWELにやって来た目的はシンガポール2店目のこのお店ですが、クアラルンプールで予定通りにイカカレーが食べれなかったので、ちょっと空腹気味。
JEWELの施設案内ボードを見ていて発見しました。ネットで下調べしていた時は見つからなかったDin Tai Fung。これはApple Jewel Changi Airportよりも前に入店するしかない。
Singapore GP 2019 — Part 3 (Thursday Afternoon)へと続く。
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Singapore GP 2019 — Part 1 (Wednesday)
出発当日を迎えました。メルカリで出品中のものは、売れてもすぐに発送できないので、出品一時停止にしました。Flight Board Appで確認するとD72便、クアラルンプール行きは定刻通りの出発予定です。
出発間近になると、ゲート番号も表示されます。特にAirAsiaのようなLCCを利用する際はこのようなAppで常時確認しておかないと、ゲート番号が出発直前に変更になることもあります。
Burtonのキャリーバッグ(ダブルデッキ)が加水分解していたので、今年はTimberlandのキャリーバッグとPacsafeのキャリーオンバッグの組み合わせに変更しました。
予定通り、HUSTLERを神戸空港海上アクセスターミナル専用駐車場に駐車。いつものことで慣れてしまいましたが、神戸に向かっていた車内でAirAsiaからスケジュール変更の通知がありました。バンコクから関空に向かう復路のXJ612便の出発時刻がドンムアン9月25日03:30になり、関空到着は同日11:15に変更とのこと。搭乗便変更とクレジット返金の二つの救済オプションが提示されましたが、復路の便で乗り継ぎとかはないので、そのままXJ612便に搭乗することにしました。
関空に向かうベイシャトルは午後8時出発の船に変更。
大人往復乗船券は¥3,000なので、二人分¥6,000。駐車料金が含まれるので、関空の駐車場に駐車する場合よりもお得です。
預けた荷物の重さは13.5キロ。往路、復路ともに20キロの受託手荷物を購入しているので、ゆとりがあります。
AirAsia D7 2便は北ウィングからの出発。空港でKLOOK Appを使ってStarHubのSIMカードを2枚予約購入しました。
夜行便は久しぶり。
自動割り当ての座席はなぜか前の方のQuiet Zoneでした。
食事は空港で済ませたので機内では抹茶ラテのみ。AirAsiaの機内食メニューが大幅に変更になっていて、どの写真も美味しそうでした。
Porch Roof — Part 5
blocklayer.comで作成した図面通りに垂木に「鳥の口ばし」を加工します。
屋根勾配5º、切り欠き深さ7ミリで加工したつもりが、深さがプラス2ミリほどになっていたので、垂木掛けの方で微調整しました。
垂木掛けの方も5ºの角度で斜め切り。
垂木の取り付けは北側から作業を始めました。「鳥の口ばし」加工をしていない仮の垂木に平行となるように加工した垂木を取り付けます。
右側が細部を加工した垂木。
脳内図面通りにピタリと隙間なく垂木を取り付けました。
桁側は長めのビスを左右から斜め打ち。
在来工法では屋根勾配に合わせて桁に切り欠きを入れるので、左右に垂木が動くことはありませんが、その分、桁と垂木の直角を出す難易度が高いと思います。トラス組みの場合は、垂木に切り欠きを入れるので桁との直角は調整可能ですが、「鳥の口ばし」加工の精度を高めておかないと垂木掛けに届かなかったり、桁側で隙間ができます。取り付け作業をしながら、徐々に口ばし加工の精度を上げて微調整する方法が最良です。
合計7本の垂木を等間隔で桁と垂木掛けの間に渡しました。シンガポールGP観戦旅行の出発までに、何とかコウモリの糞害から出入り口を保護することができました。
仮に取り付けた野地板の上にコウモリの糞が...
AirAsia Web Check-in 2019 — Part 3
タイ発着便は例外的に出発時刻の10日前(240時間前)からWebチェックイン可能なので、復路の9月25日XJ612便、バンコク > 大阪の便のチェックインをしようとしたら上のエラーメッセージが表示されました。空港のカウンターでチェックインするようにとの案内ですが、座席は自動割り当てで既に決まっている状態でした。航空会社サーバーのシステムエラーだと思われます。
後日、再度、Webチェックインを試みると、完了しました。自動に割り当てられた座席は隣り合わせでした。
Porch Roof — Part 4
18年前に職人さんが施工したポーチの手摺に深さ7ミリの切り欠きを入れました。
WRC(ウェスタンレッドシダー)の良い香りが漂います。この部分は雨晒しなのに、まるで新材であるかのように綺麗です。加工のしやすさや耐水性は檜を上回ると私は思います。
この部分は水捌けを考慮して敢えて枘を組みません。
二本の柱を手摺の上に立てました。
垂木掛けと桁外側までの距離を測定。
二本の柱の上に桁を載せて、仮に取り付けた垂木を二本固定し、柱の垂直を確認して、垂木掛けと桁外側までの距離を測定すると、脳内図面の1,293ミリに対し、実測値は1,315ミリ。22ミリもずれている。

blocklayer.comで"Rafter Run to Outer Wall"に実測値の1315ミリを入力し、オーバーハング(軒の出)を400ミリから木製カーポートと同じ、250ミリに変更しました。

生成された木取り図を確認すると、垂木最上部から桁上までの高さが2ミリ高い。2ミリは許容誤差の範囲内なので、垂木掛けは移動させることなく、このまま作業を進めます。軒の出250ミリ、屋根勾配5º、垂木掛けと桁外側までの距離1,315ミリとした場合、加工前の垂木の全長は1,579ミリ。
Porch Roof — Part 3
ポーチ手摺の上に立てる柱の枘を加工しました。以前は一部の枘加工に手鋸を使っていましたが、今はすべて丸鋸で加工しています。
枘の高さは30ミリ。
引き続き、再利用材を用いて桁を加工。
大きな枘穴があったので、この部分を上にして埋め木しました。桁として使用する材は幅105ミリの集成材。
柱との接合部は7ミリの切り欠きを入れます。
この時点でサイズの微調整。誤差1ミリ未満でぴったり収まりました。
柱が100ミリの角材であるのに対し、桁は105ミリの角材なので、外側で面を合わせることにします。
ドリルと鑿を使って枘穴加工。柱は5ミリ分、外側にずらすので、内側と外側を間違えないように注意しながら加工しました。
AirAsia Web Check-in 2019 — Part 2
タイ発着便は10日前(240時間前)からWebチェックインができるとのことで、先ほど9月23日(月)の復路、シンガポール > バンコクのFD356便のチェックインを済ませました。追加料金が発生しない自動の座席指定でしたが、窓側隣り合わせの2席でした。
AirAsia Web Check-in 2019 — Part 3へと続く。
AirAsia Web Check-in 2019 — Part 1に戻る。
Porch Roof — Part 2
ポーチに取り付ける片流れ屋根の柱二本を加工します。柱として使用するのは多分、米栂の古材。およそ100ミリ角なので、加工した柱を載せる手摺の幅とほぼ同じサイズ。垂木掛けから桁外側までの距離が1,293ミリで、屋根勾配を5ºとすれば、柱の長さは1,755-105-195+7+7+30=1,499ミリ。(手摺と桁の切り欠きがそれぞれ7ミリ、枘の高さ30ミリ、桁の幅105ミリ、手摺上部から垂木掛け上部までの高さ1,755ミリ)
長さ1,499ミリの柱二本。
18年前に職人さんが米杉で製作したポーチの手摺に柱を載せてみるとこんな感じになります。ログウォールの上に一時的に取り付けた垂木掛けの2x6材は屋根勾配5ºであれば、突き出た丸太に干渉しないことがわかったので、このまま固定します。
iPhone XR or iPhone 11
新しいiPhoneを購入すべきかどうか、検討中です。Apple公式サイトではモデルの違いをすばやくチェックできます。検討中のモデルは大幅に値下げされた去年発売のiPhone XRとその後継機であると思われるiPhone 11。両機のサイズと重量、ボディーの素材は全く同じ。大きく異なるのはカメラレンズが広角一眼であるか、超広角と広角二眼であるかということと、チップがA12かA13か、そして1万円の価格差。
比較対象として選んだiPhone 11 Proはディスプレイサイズが0.3"小さい5.8"。価格を無視すれば、サイズはiPhone 11 Proが理想ではありますが、無視できる価格差ではありません。それとiPhone 11 Proの望遠レンズは不要であり、Product Redがないのも私にとってはマイナス要素になります。
新しいiPhoneが発売される9月20日(金)は、シンガポールGP観戦旅行中になるので、シンガポール直営店での価格を調べてみました。シンガポールの価格はGST込みなので、還付される金額(購入金額のおよそ5%)を差し引いたとしても消費税8%なら日本で買った方が安いことになります。為替レートにもよりますが、消費税が10%になったとしても日本の方が安いです。
macOS Catalina 10.15 Public Beta 7 (19A558d)
本日、容量4.67GBのmacOS Catalina 10.15 Public Beta 7 (19A558d) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、MacBook (Early 2016) にインストールしました。
- iCloud Driveの同期不良が解決し、行方不明だったファイルが元に戻った。
- Sidecarは依然として機能しない。




