Roof for Lumber Storage — Part 13 June 5, 2019 June 5, 2019 | No Comments No Comments | monomaniacgarage monomaniacgarage 屋根材を張る前に二本の柱の間に筋交いを入れます。 丸鋸で深さ7ミリほどの切り込みを入れて、 鑿で綺麗にカット。 90ミリ角の米栂を二本の柱の間に叩き込みました。 単独での作業なので、長くて重い材が切り込み部分に入りやすいように支持材となる1x4材を柱に一時的に取り付けましたが、この材は取り外す必要はないので、このまま固定しました。 筋交いには桁を加工した時に出た端材を使用します。テンプレートとして1x4材を使用しました。 後日、筋交い金具で補強する予定ですが、金具なしのこの状態でも南北方向の揺れはほとんどありません。 こちらから見れば、隙間は1ミリもありませんが、逆側から見ると90ミリ角の横材と柱の間に数ミリの隙間があります。柱が捻れていることが原因なので、修正不可能です。次回はガルバリウム波板を葺く予定です。 Roof for Lumber Storage — Part 14へと続く。Roof for Lumber Storage — Part 12に戻る。
WWDC 2019 June 4, 2019 June 4, 2019 | No Comments No Comments | monomaniacgarage monomaniacgarage 今回のWWDCで、「この発想は予想できなかった」と思ったのは、iOSから分離させ、macOSに接近するiPadOSの登場です。次期macOSであるCatalinaではiPadがMacの外部ディスプレイとして機能するSidecarを搭載するそうです。但し、Sidecarを公式にサポートするMacは現時点では以下のように限定的。しかし、正式にmacOS Catalinaが公開される秋にはSidecarと互換性があるリストは拡大される可能性があります。 27" iMac (Late 2015以降) iMac Pro MacBook Pro (2016以降) MacBook Air (2018) 12" MacBook (early 2016以降) Mac mini (2018) Mac Pro (2019) Sidecarを使えば、Touch Barの機能がMacに追加されるそうですが、この機能はサードパーティーの製品、Duet Displayですでに実現されています。 新たに導入されるiPadOSに加えてiOSでも、あり得ないと思っていた、マウスサポートが噂ではなくなるようです。但し、この新たに追加される機能は初期設定ではオフになっており、Settings > Accessibilityから設定する必要があるようです。
Welcome To The Fly Fishing World — Part 6 June 3, 2019 June 3, 2019 | 3 Comments 3 Comments | monomaniacgarage monomaniacgarage およそ一年ぶりにご近所の建築士兼大工さんといつもの渓流に釣行しました。去年の夏に入手されたHardy® Bouglé Mk IVとScientific Anglersのフライライン、Foxfireのフィッシングベストを実地で使用されるのは初めて。 最近は週末よりも平日の方が人出が多いように思いますが、この日は多分、午後から誰も入渓していないと思われます。1992年公開のRobert Redford監督、Brad Pitt主演のアメリカ映画、"A River Runs Through It"に影響を受け、フライフィッシングを始めた諸先輩方の多くが定年退職して、週末よりも平日の方が空いているだろうと考えた結果かもしれません。私が琵琶湖でのルアーフィッシングから渓流でのフライフィッシングに転向したのも1990年台半ばのことです。 今にも釣れそうな数少ない一級ポイントでのキャスティングでしたが、ヒットはしても合わすことができずじまいでした。原因はフライを狙った通りのポイントに落とせず、ナチュラルドリフトができていないことと、ラインを張った状態ではなく、ロッドを使って合わそうとしていることではないかと思います。ルアーフィッシングの経験が豊富な方なので、その釣り方が逆に悪影響を及ぼしているのかもしれません。 フライフィッシングでは最初の一投目が肝心であることを今回、気付かれたようです。ルアーフィッシングではバスが潜んでいそうな所に数打てばいつかはヒットしますが、ヤマメ、アマゴ、イワナなどを対象魚とするフライフィッシングでは、ピンポイントで狙った所に確実にフライを落とすことができないと、釣れないということになります。毛鉤であることに気付いた渓流魚が警戒モードに入ると、数打てば当たるということはあり得ないからです。 今回で釣行3回目なので、ビギナーズラックがそっぽを向いたのか、釣れそうで釣れないイブニング狙いとなりました。次回こそ釣っていただきましょう。このシリーズは記念すべき1匹目を釣り上げるまで続ける予定です。 Welcome To The Fly Fishing World — Part 7へと続く。Welcome To The Fly Fishing World — Part 5に戻る。
Mercedes-Benz Original Aluminum Suitcase — Part 3 June 2, 2019 June 2, 2019 | 3 Comments 3 Comments | monomaniacgarage monomaniacgarage もう一つのメルセデス・ベンツ・オリジナル・アルミスーツケースが届きました。今回も丁寧に梱包されています。 「またこのスーツケースか」とCat ISONは思っているはず。 一回、航空会社に預けた方には目立たない小さな擦り傷と凹みがありましたが、意識して見ない限り、二つのアルミスーツケースは同じように見えます。 クローゼットが満杯状態であったとしても、このスーツケースなら飾りにもなるので、部屋のどこにでも保管できるのではないでしょうか。但し、4輪のスーツケースは傾斜地に置くと、勝手に動くので要注意。 Mercedes-Benz Original Aluminum Suitcase — Part 2に戻る。
Roof for Lumber Storage — Part 12 June 1, 2019 June 1, 2019 | No Comments No Comments | monomaniacgarage monomaniacgarage 横垂木を一本追加することにしたので、中央の2本を取り外して間隔を調整しました。 捻れた材は自作クランプで補正しながら。 二本の柱にコーチボルトを取り付けました。 ソケットのサイズは17ミリ。 このぐらいの間隔であれば、屋根材を張る際に上半身が枡の中にぎりぎり入ります。 Roof for Lumber Storage — Part 13へと続く。Roof for Lumber Storage — Part 11に戻る。