AP Drill Chuck with Key

毎週のように通うAstro Products 実店舗でチャックキー付きのドリルチャックがセール価格で販売されていたので、入手しました。

これまで使用していたMakitaのドリルチャックは付属するチャックキーが可動式であり、大きな力を加えてチャックを緩めようとしたら、キーが曲がってしまうことがありました。真っ直ぐに戻しても、また曲がることがあり、代替品を探していました。Astro Products製のものはチャック自体が大きくて、チャックキーが太くて固定式なので、大きな力を加えても曲がりそうにありません。付属するチャックキーは専用品なので、残念ながらMakitaのドリルチャックには使えません。

ドリルチャックを取り付ければ、電動インパクトドライバーで様々な先端工具が使えるようになります。例えば、BOSCH振動ドリルに付属したドリルビットがインパクトドライバーで使えるようになります。

対応するドリルビットのサイズは、1.5〜13ミリ。

以前はMakita製ドリルチャックをプロ用のNational EZ7540インパクトドライバーに装着して、下穴を空けるドリルとしての用途で使っていましたが、近頃はEZ7540を本来の用途であるインパクトドライバーとして使っています。電圧は同じ14.4Vですが、バッテリーの容量が3Ahと、Makita DIY用のバッテリーと比べて大きく、トルクも150N•mと必要十分にあります。今後はDIY用のMakita M695Dをドリルとして使うことになりそうです。

商品仕様を下に転記しておきます。

全長:98mm
幅:42mm
軸二面幅:1/4" (6.35mm)
対応ドリルサイズ:1.5mm ~ 13mm
材質:スチール
チャックキー材質:スチール
付属品:専用チャックキー



Mazda Miata Enthusiast’s Shop Manual

メルカリ出品7点目は1996年にデトロイト郊外のスーパーマーケット書籍売場で入手したMazda Miata(ユーノスロードスターNA6CE)の英文整備マニュアル本。(CARTUNE経由では初出品となります。)

著者のRod GraingerとPete Shoemarkは2年以上の歳月をかけて、ツーシーター・オープンカーの歴史を塗り替えたこのMazda Miata/MX5/Eunos Roadsterを分解し、再度組み立てながら、Miataの構造からチューンアップ、メンテナンス、修理手順を徹底的に且つ分かりやすく、解説しています。出版会社のVeloce Publishingは自動車に関する書籍を700冊以上、出版しているようですが、Mazda Miata/MX-5のワークショップ・マニュアルは同社のベストセラーだそうです。

以下、目次から各章のタイトルを転記しておきます。

  • CHAPTER 1: WORKING PROCEDURES & TECHNICAL SPECIFICATIONS
  • CHAPTER 2: TUNE-UP & MAINTENANCE
  • CHAPTER 3: ENGINE & CLUTCH
  • CHAPTER 4: TRANSMISSION & DRIVELINE
  • CHAPTER 5: ENGINE MANAGEMENT, FUEL, IGNITION & EXHAUST SYSTEMS
  • CHAPTER 6: COOLING, HEATING & AIR CONDITIONING SYSTEMS
  • CHAPTER 7: ELECTRICAL SYSTEM
  • CHAPTER 8: SUSPENSION & STEERING
  • CHAPTER 9: BRAKES, WHEELS & TIRES
  • CHAPTER 10: INTERIOR
  • CHAPTER 11: BODY
  • CHAPTER 12: UNDERBODY & RUSTPROOFING
  • CHAPTER 13: PERFORMANCE TUNING
  • CHAPTER 14: COSMETIC ACCESSORIES
  • CHAPTER 15: TROUBLESHOOTING, CLUBS & SPECIALISTS

こんなマニアックな書籍がスーパーマーケットで売っていたこと自体が驚きであり、自動車に関する日米の文化の違いを感じました。もしかしたら、私がこのペーパーバック、整備マニュアル本を入手したデトロイト郊外が米国でも特別な地域だったのかもしれません。当時、私はChryslerの広告代理店と業務委託契約を交わし、英語及び日本語のライターとして勤務しておりました。

デトロイト郊外という土地柄か、自動車産業に従事する人が多く、24時間営業の近所のスーパーで、このようなエンスー向けマニュアル本が売られていてもおかしくないことだったのかもしれません。

CARTUNE /メルカリ出品時は価格を送料込み¥2,000に設定しておりましたが、出版会社や著者のことを調べているうちに、中古書籍とはいえ¥2,000という価格設定は著者や出版会社にとって失礼にあたるのではないかと思い、送料込み¥3,000に変更しました。

下にリンクを張りましたAmazonでは、中古品が¥3,526 + ¥257(配送料)から¥9,240 + ¥257(配送料)で、新品が¥14,252(配送料無料)から¥16,713 + ¥4,995(配送料)で販売されています。



8月1日追記:書籍が売れましたので、リンクを削除しました。

Roof for Lumber Storage — Part 16

再利用材の筋交いにあった切り欠き部分を端材で埋めました。

北側のみ、1x4材の破風板を取り付けました。南側は延長するかもしれないので、破風板なし。

桁の木口はこれでは保護できそうにないので、後日、塗装します。

10年以上前に単管パイプとトタン波板で製作した薪棚を解体し、錆びていたトタン波板を廃棄。単管パイプを資材置き場に移動させて、屋根なし構造の薪棚を新たに組み立てました。

資材置き場屋根製作作業の難易度:5段階で4
高所での作業を伴ったので、難易度が高くなりました。ガルバリウム波板を葺く作業は慣れているとはいえ、フレームが直角ではなかったので、時間を要しました。

Roof for Lumber Storage — Part 17へと続く。
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Roof for Lumber Storage — Part 15

浴室換気扇のガラリと干渉する部分を波板用のハサミで切り抜きます。

ガルバリウム波板はポリカーボネート波板と比べて分厚く、重く、加工は容易ではありません。

南側から3枚目は浴室の窓があるので、採光性に優れたクリアーのポリカ波板を葺きました。

5枚目と6枚目はノッチと干渉するので、加工が必要です。

最も北側の垂木は母屋と直角ではなかったので、横垂木を切断しながら調整しました。

今日はこの辺りで作業終了。

Roof for Lumber Storage — Part 16へと続く。
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Eunos Roadster Luggage Rack

メルカリ出品6点目はEunos Roadsterに一時的に取り付けていたトランクキャリア。今となっては入手困難な希少品です。

キャリアを取り付けていた車両自体は、2006年3月にSuzuki Jimny JB23W購入時に、残念なことに廃車となりました。後になってナンバープレートを外して手元に置いておけば良かったと思いました。価値ゼロ円で引き取られたので、尚更、惜しいことをしました。

外見は綺麗な車でしたが、パワーウィンドーが壊れ、スピードメーターもおかしくなっていたので、多額の修理費用が必要でした。

Suzukiディーラーに向かうラストラン時の総走行距離は161,318kmでした。20万キロを目標に乗り続けようと計画していましたが、当時はすでにMazda RX-8がガレージに鎮座しており、Eunos Roadsterは可哀想なことに所定の露天駐車位置は合併浄化槽の上でした。

キャリアを使っていたのは納車後、3、4年が経過した90年代中頃でした。純正オプションなので、Roadsterの公式ロゴがありますが、私にとってこの車はMazda Miataです。1989年5月にアメリカで先行発売され、日本国内の発売は9月。89年〜90年にかけてイリノイ州シカゴ郊外にいた私は、「1万ドル台で買える2シーター、オープンスポーツカー」のキャッチコピーを前面に売り出したテレビCMを鮮明に覚えています。

帰国してしばらくしてこの車を購入し、キャリアをトランクに取り付けて、防水バッグを載せ、キャンプに出かけたものです。当時は豊中に住んでおり、週末になると決まって大津の実家に戻り、琵琶湖でバス釣り三昧でした。

トランクに取り付ける金具とビスが行方不明です。このようなクラシックなキャリアを入手される方なら金具は自分で用意したり、別のパーツを流用するなど、工夫されるだろうと思います。

6月23日追記:メルカリでトランクキャリアが売れましたので、リンクを削除しました。

TERZO Rooftop Bag and Net

メルカリ出品5点目は、TERZOの簡易防水バッグとネット。1963年製Austin Mini Countrymanは写真撮影のためにお借りしました。出品直後から複数の「いいね」をいただきましたが、「いいね」と思われているのは出品した商品ではなく、付属することはない車の方かもしれません。

クラシックなAustin Mini専用キャリアはルーフトップのかなり前の方に取り付けておられますが、木製の窓枠に取り付け金具が干渉するためだそうです。

現在の居住地に引っ越してからは一度も使用した記憶がないので、かなり古いものですが、ガレージの屋根裏で保管していたのが良かったのか、経年劣化や加水分解はほとんどなく、まだまだ使えそうです。

このバッグにキャンプ道具を積み込んで、九頭竜川支流の上流に何度かイワナを釣りに行きました。帰路の途中に激しい雨が降ったこともありましたが、バッグの中に入れたキャンプ道具が濡れることはなかったです。

6月11日追記:値下げ依頼に応じたら売れましたので、発送いたしました。

Suzuki HUSTLER — Changing Engine Oil and Filter

前回交換時から4232.2km、走行したので、Suzuki HUSTER Aのエンジンオイルとフィルターを交換しました。ARCAN製ハイブリッドジャッキでフロント部分をジャッキアップ。自分でオイル交換すると、否応無く車体底部を確認することになりますが、まだ錆の進行は見受けられません。3方を壁に囲まれたガレージ内に駐車していることもあり、紫外線や酸性雨による塗膜の劣化が遅いことが功を奏しているのかもしれません。

リジッドラック(馬)はサイドシル近くにあるコの字型のジャッキアップポイントに当てました。リジッドラックのピンは使用しておりませんが、本来は使用すべきです。

廃油は大容量15Lのオイルパンを初めて使用しました。これまで使用していたオイルパンと比べて容量が二倍近くあり、フィルター同時交換時でもオイルパンの位置を移動させる必要はないだろうと高を括っていたら、ドレンプラグを取り外した直後に勢いよく横方向に流れ出た廃油がオイルパンの外に...

廃油はお向かいさん敷地内にある椿の切り株に流しました。廃油を浸透させると、根が枯れるので、切り株を除去しやすくなります。



総走行距離:23,097 km

Roof for Lumber Storage — Part 14

お向かいさんが解体した木製ベッドフレームとソファーなどの不用品を伊香立にある大津市北部クリーンセンターに搬入するとのことで、これは渡りに船かと思い、私も同行しました。クリーンセンターでは家庭廃棄物なら10キロ100円の手数料で処理してくれます。事前予約が必要。手数料は1,600円だったので、160キロも搬入したことになりますが、本当に?帰路は車の荷台スペースが空くので、そこにホームセンターで購入する6尺の波板6枚を載せてもらうことになりました。

屋根材は風下から葺くのが基本なので、南側から最初の一枚を葺きました。屋根勾配10ºで横垂木の上に6尺の波板を載せると、母屋側に少し、隙間ができますが、切断しなくて済むように設計してあります。基準となる一枚目の位置合わせが肝心ですが、フレームに使用した再利用材が捻れたり、歪んだりなので、軒の部分で波板を切断して調整する必要がありそうです。

Roof for Lumber Storage — Part 15へと続く。
Roof for Lumber Storage — Part 13に戻る。

Gone Fishing 2019

今シーズン初の単独釣行が本日、6月6日となり、例年と比べて大幅に出遅れました。この時期は山岳渓流でも新緑の季節であり、渓流沿いの木々が緑の葉で覆われ、フライラインの遠投が困難になります。

この日のタックルは中国製Zhus Rodsバンブーロッドと英国製Orvis BATTENKILL 3/4の組み合わせ。Zhus Rodsはこれまでebayでバンブーロッドやシルク・フライライン、フライリールを積極的に販売されていましたが、現在は自社サイトやAmazonでも販売されているようです。

6年前に私は6'6" #3、2ピースのバンブーロッドをAmazonに出品していた代理店?から購入しました。シリアル番号が刻まれたこの安価で高品質なバンブーロッドを手にしてから、私個人の人生計画の一部が変わりました。

90年台半ばにルアーからフライフィッシングに転向する前から、カーボンとグラスファイバー素材のブランクを使って、釣竿を製作し始めると同時に六角のバンブーブランクを製作するために必要な道具を集めました。しかし、6年前のZhus Rodsとの衝撃的な出会いにより、トンキンケーンの産地で製作される安価で高品質なロッドにはどう考えても太刀打ちできないことを悟りました。

今回は前回よりも少し下流から入渓しました。如何にも釣れそうなポイントでほとんど魚の反応がなく、釣れるのはハヤだけ。河原に上流から下って来た長靴の足跡があることを考えると、エサ釣りの先行者が釣った魚をすべてお持ち帰りしたと思われます。ウェイダーとか着用しない人なのでしょう。上流から一台の軽自動車が渓流沿いの林道を下りて来るのを目撃しました。

アマゴやイワナを放流している麓の下流ならともかく、山岳渓流源流域の天然魚はキャッチ&キルで持ち帰るべきではないと私は思います。釣った魚を持ち帰れば確実に個体数が減って、釣れなくなります。昔から先祖代々、この渓流でアマゴやイワナを釣って、持ち帰る地元の人は許せても、遠くからやって来た町の人が釣った魚の大小に関わらず、全部持って帰るのは...

先行するベイトフィッシャーマンはたいていの場合、一級ポイントしか狙わないので、そうした場所でキャスティングを続けるのは無駄になります。先行者が見逃したであろう、より小さなポイントにフライを落とすと、身を潜めながら捕食していたアマゴが釣れました。何か大きなものを食べたのだろうか?妙に太っている。

ちょうど一年前に入手したSIMMS® FS (Freestone)ストッキングフット・ウェイダーを着用しましたが、折りたためばウェストハイのウェイダーとして使用できることをすっかり忘れていました。透湿性に問題があるのか、チェストハイのままだと、半袖シャツのポケットにメガネを入れるとレンズが曇るほど。

朱点がはっきりしないヤマメのような魚も釣れました。上の画像はiPhoneのLive Photosの機能を使って撮影しましたが、Google Photosにリンクを張ると再生できないようです。



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