Cutting 90mm Squared Lumber — Part 2

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幅150mm、高さ105mmの角材を丸ノコを使って安全に縦挽きできるものなのかどうかを調べるため、実際に上下両側から切断してみました。

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この丸ノコで切断できる角材の厚みはおよそ55mmなので、裏返して上下両側から二回に分けて切断することになります。上の画像をよくみると、この時点で、丸ノコの刃一枚分ほどずれています。切断面に段差ができないようにするにはこの角度から見て確認すべきことがわかりました。

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切断面に絶望的な大きな段差ができました。

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義父から頂いたと言うか、義父の元職場から勝手に持ち帰った日立工機製の電気カンナを使ってみることにしました。私が以前から所有するRYOBI製の電気カンナとは違い、どことなくプロフェッショナル感が漂っています。

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最大切削深さ1mm、最大切削幅82mmはRYOBI製電気カンナと同じですが、切れ味が全然違いました。

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あの絶望的な大きな段差が綺麗になくなり、屋外で使う木材であれば手鉋をかける必要もないと思うほどの仕上がりです。

製作中の「パーゴラカーポート」に使用する予定の梁の長さは3,060mmであるのに対し、入手済みの90mm角の杉材の長さは3,000mm。横から軽自動車二台を駐車させるには梁の長さはこれ以上短くできません。そこで手元にある、長さおよそ3,500mmの4x8材を縦挽きして90mm角の角材二本を製材しようと考えています。

厚みのある木材を丸ノコで縦挽きできることが判明したので、計画通りに長さ3,500mmの4x8材を加工することにします。

She’s on A Tour of Italy with iPhone SE and iPad — Part 1

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今年の2月にiPhone SEでスマホデビューをされ、春にiPadを入手されたブンブンさんがグループツアーでイタリア旅行中です。旅行期間中のみ、Find My Friendsで位置情報を共有させてもらうことにしました。

旅行を計画されている時に、現地でiPhone SEとiPadを使いたいので、プリペイドSIMを現地で購入することも検討されていました。しかし、現地プリペイドSIM入手に伴う手順はハードルがあまりにも高そうなので、レンタルルーター(Global WiFi)を出発前に借りる方法を採用されました。旅行先はイタリアのみなので、SIMを入れ替える必要もなく、iPhone SEとiPadはWi-Fiの接続先をレンタルルーターに設定するだけです。現地SIMを購入するよりも高くなりそうですが、グループツアーなので、スマホを利用されている他の参加者と共有すればレンタル料金を安くすることも可能です。

ローマでイタリア入国され、ナポリ、カプリ島、フィレンツェ、ピサを回遊されました。私はFind Friends Appの衛星3D画像を使い、リアルタイムでバーチャルツアーに参加しています。30年ぶりにフィレンツェをバーチャルで訪問すると、歴史的建造物が建ち並ぶ旧市街地は景色がほとんど変わっていないので、当時の記憶が蘇ります。

現地で撮影された画像ファイルを何枚かiMessageで送ってもらいました。画像データを見ると、iPhone SEではなく、iPadで撮影されていることがわかりました。カメラの性能はiPhone SEの方がずっと優れているので、撮影にはiPhone SEを使うように助言させていただきました。

iPadを入手された時にMy Photo Streamをオンに設定したはずなので、iPhone SEで撮影した画像ファイルはiCloud経由でiPadのPhotosに同期され、iPadのより大きな画面で画像を確認することができます。容量もiPhone SEの方が大きい。(iMessageのやり取りでわかったことですが、レンタルルーターのパケット消費量を節約させるために、iCloud関連の設定は自動通信しないようにオフにされたそうです。)

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 Square of Miracles, Pisa, Italy

ピサの斜塔がある公園は「奇跡の広場」と言うのですね。送られて来た画像ファイルに撮影地の情報が埋め込んでありました。

これからCinque Terre、ベネチアに向かわれるそうです。

She's on A Tour of Italy with iPhone SE and iPad — Part 2へと続く。

Use of Hagoita Bolts

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木造軸組工法で地震や台風時に梁が脱落するのを防ぐ目的で主に使用される金具(羽子板ボルト)を試してみました。桁を柱に固定する羽子板ボルト(腰高ではない方)はすでに取り付けてあります。

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丸ノコで深さ20mmの線を刻み、鑿で梁を受ける切り欠きを柱に作りました。

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M12、全長280mmの腰高羽子板ボルトを貫通させるための穴を13mmのドリルビットで空けました。M12のボルト径に対してプラス1mmの穴径にしておくと、穴が真っ直ぐに空いていない場合に垂直になるよう、修正できます。ボルト用の穴は切り欠いた部分のすぐ近くに位置するので、オフセットしてある腰高羽子板ボルトを使う必要があります。

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座金を入れるために座掘りしました。

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桁を柱に固定するボルトは腰高ではなくオフセットしていない羽子板ボルトを使用しました。ボルトはおよそ20mmほど桁から突き出るように固定しました。ナットのサイズは19mm。

桁と梁はL字形のシンプソン金具を使用。梁は桁と柱に挟まれて上から力が加わる形状になるので、このシンプソン金具は不要かもしれません。

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乗れるものには乗ってみる、入れるものには入ってみるCat ISONも、これは不安定で乗れないと察したのか、梁の上に乗ってくれない。この試作品は、伝統的な軸組工法に基づくものではなく、構造計算もしていないオリジナルな接合方法を試したものなので、構造物建設の参考にはならないかと思います。

Cutting 90mm Squared Lumber — Part 1

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丸鋸を使って90mm角の廃材を横方向に切断する練習を行いました。使用した丸鋸は深さ60mmぐらいまでしか切断できないので、上下両方向から切断しなければなりません。ベニア板を定規にして真っ直ぐに切断しようとしましたが、

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細心の注意を払ったつもりでしたが、切断位置が少しずれていたのか若干の段差ができてしまいました。定規は釘で固定しましたが、上下を変える時に一旦、釘を取り外して再度、固定したので定規の位置がずれたためと思われます。

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それでも段差は鉋で削れば取り除くことができました。沓石の上に置いたら自立しました。業務用卓上丸鋸なら深さ80mmぐらいまで切断可能なので、次回は卓上丸鋸を使って横挽きしてみよう。

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昨日、練習した枘継ぎの柱と桁は腰高羽子板ボルトで接合部を補強する予定です。腰高羽子板ボルトを使用するのは初めてのことで、使い方がよくわからないので、試しに全長280mmの羽子板ボルトと六角コーチスクリューをホームセンターで買って来ました。羽子板に溶接されたボルトのサイズはM12。桁に12mm+の穴を貫通させて上からナットで締めて固定させるようです。片方だけ腰高羽子板ボルトで補強すると、桁が傾く可能性があるので、左右両側から取り付けるものだと思います。

手元に12mmのドリルビットがなかったので、用意しなければなりません。12x65のコーチスクリューは柱を沓石に固定する際に使います。尚、コーチスクリュー用の下穴は直径が10mmで良いそうです。

Cutting 90mm Squared Lumber — Part 2へと続く。

Practicing A Mortise and Tenon Joint

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枘継ぎの練習をしました。枘は丸鋸とノコギリ、面取り用の鉋を用いて比較的容易に作ることができました。枘穴を掘る作業の方が時間を要します。

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「パーゴラ」の柱と桁の接合を想定しているので、90mm角の杉材の端材を使って練習しました。枘のサイズは高さ45mm、幅30mm、長さ70mm。

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左右から縦方向に10mmずつ落として長さを70mmにします。杉の端材はガレージ内で2年ほど保管したら乾燥して収縮したようで、実測では88mmほどでした。

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罫引きを用いて枘穴を掘る部分に印を付けました。両サイドから同じ距離に線を引くことができるのでこういう時は便利な道具です。罫引きを使用するのはランディングネット製作時以来。

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直前に刃を研いだので良く切れるはずですが...

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これで深さ20mmぐらい。この程度なら鑿だけで容易に掘れますが、枘の高さ分の45mm以上を掘るには、

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ドリルで穴を空けた方がずっと効率的。

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枘穴の長さが70mmで深さ45mm以上は限界に近いように思います。鑿を大きく傾けることができないので、底の部分を平らにするのが極めて困難。

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枘穴に入りやすくするため、鉋で先端部分を面取り。

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枘継ぎといえば中学の技術の時間で製作した椅子以来?

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サイズがぴったり過ぎて力任せに傾きを修正しようとしたら桁(枘穴の材)の部分に割れが入りました。この程度の割れなら強度に大きく影響することはないと思いますが、次回は若干、緩めになるように枘穴を掘るべきかもしれません。シンプソン金具で補強する予定なので、枘の高さは35~40mmぐらいにしておこう。

Wood Carport — Part 9

East End

東側から見た「パーゴラ」側面図を作成しました。(木材はまだ加工していないので、変更になる可能性があります。)棟板なしのトラス構造です。接合部はシンプソン金具タイプレートとOSBガセットで補強する予定です。柱と桁の接合部は枘組みを考えています。2x4の垂木はバーズマウス切り込みを施して桁に載せます。垂木の全長が2,139mmになったので、8'の2x4材が必要になります。二本の短い小屋束と小屋梁は東西両端部のみ設置する予定です。屋根勾配を20ºから25ºに、軒の出を250mmから300mmに変更したので軽自動車を余裕を持ってパーゴラ内に駐車可能。

Front (East Middle)

中間部では上の画像のようになります。トラスの構造計算はしていないのでどの程度の積雪や風圧に耐えれるか不明です。強度に問題がありそうなら、製作過程で方杖や筋交いなどの補強材を追加しようと考えています。この図面も使い慣れたiWork Numbersで製図しました。

Wood Carport — Part 10へと続く。
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Japanese Hand Plane Made By Goro

Japanese Hand Plane

義父から譲り受けた年代物の和鉋を紹介します。恐らく少なくとも50年以上前に製作された和鉋です。

Japanese Hand Plane

鉋身の表に「剣」、裏に「五郎謹製」の刻印入り。調べてみると新潟県の田中鉋製作所先代、田中五郎次の作品のようです。息子の昭吾作の鉋に関してはある程度の情報が得られましたが、先代が製作した鉋に関してはほとんど情報がありません。極めて貴重なものであることは確かだと思います。

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刃の長さがおよそ70mmなので「寸八」と呼ばれるサイズです。私の手には大き過ぎますが、90mmの角材を削るにはこのぐらいあった方が効率的です。

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我流でおよそ30ºの角度で刃を研いでみたものの切れ味はこんなもん?

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樫の木でできた鉋台の頭の部分に割れがあったので、木工ボンドで接着しました。

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試しに廃材を削ってみましたが切れ味は今一つ。どちらかと言えば、替え刃式の鉋の方が良く切れる。刃の研ぎ方が間違っているかもしれないと思い、ネットで検索すると富山大学の研究資料用ビデオがヒットしました。

鉋刃を研ぐという行為の奥の深さが感じられる素晴らしい動画だと思います。

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この動画に触発され、私も三種類の砥石を使って五郎謹製鉋刃を研ぎ直しました。

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切れ味がかなり改善されましたが、私としてはこの切れ味で完全に満足できていないので、鉋刃をさらに研いでみます。鉋刃を研ぐという行為に嵌りそうな予感がします。

Wood Carport — Part 8

South 2017

南側から見た「パーゴラ」の側面図がほぼ完成しました。(屋根勾配を20ºから25ºに変更し、棟板をなくしたので、6月7日と6月8日に図面を差し替えました。)左(西)から右(東)に向かって下り坂になっている土地に建設しますが、勾配を計算すると僅か1.5ºしかありません。水平は沓石(束石)の高さではなく、柱の高さで調整します。具体的な数値は90mm角の杉材を立てて見ないとわかりませんが、図面では柱の高さは左から2,200、2,275、2,300mmにしてあります。

foundation

切妻屋根の高さは桁上821mmなので、束石上面から東側で最高3,261mm、西側で最低3,111mmぐらいになります。屋根勾配は25º、軒の出は300mm、2x4の垂木は566.2mm間隔で片面に11本、合計22本になります。棟板ありのパターンも考えましたが、トラスを地上で組み立ててから持ち上げて桁の上に載せた方が精確に作業しやすいので、棟板なしにしました。コメリのサイトによると、8'の2x4材で重さはおよそ2.9kgなので、トラスを組んでも一組で6~7kgだろうと思われるので、一人で持ち上げることが可能であると判断しました。垂木の間隔はガレージと同じ24"(およそ600mm)を基本に等間隔に配置すると、566.2mmになりました。

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長さ3,000mmの杉材を試しに沓石の上に置いたら自立しました。柱底面が精確にカットしてあり、沓石が水平に埋まっていることを示すものです。作業はすべて一人で行う予定ですが、柱が自立するのなら固定するのはそれほど難しくないかもしれません。

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Takuma Appears on Glico Signboard

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Indy 500を制した佐藤琢磨が道頓堀のグリコ看板に現れるとの情報を得て、早速、行って来ました。

Glico Signboard at Dotombori

周囲はYの字形に両手を挙げて記念撮影する外国人観光客が大勢。

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情報によると、佐藤琢磨が登場するのは日没後の午後7時45分からということだったので、少し早めにえびす橋まで行って、待機しました。

Takuma Sato Appears on Glico Signboard at Dotombori

暗いところでも綺麗に撮影できるiPhone 7で動画撮影。

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15分毎にY字形の琢磨が看板に登場します。

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江崎グリコは佐藤琢磨のパーソナルスポンサーだそうです。Y字形のポーズは偶然でしょうけれど、スポンサー思いの琢磨なら意図してマシンの上であのポーズをとったとしてもおかしくはない。

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iPhone 7は夜景も撮れる。佐藤琢磨が看板に登場するのは6月7日までだそうです。

The Senri Riverbank — Part 4

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Googleで絶賛CM中の「千里川土手」に久しぶりに行ったら、家族連れとかカップルとか大勢おられました。常連カメラマンが少ないように感じました。

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この地は被写体が頭上をかすめるように滑走路へと侵入する至近距離にあるので、 昼間は広角寄りのレンズを使って、集まった人を視野に入れると面白い写真が撮れると思います。

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背景に月が写っています。

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この季節になれば金網につる性の雑草が覆い茂り、離着陸する被写体を捉えるのが困難になるので、ベストシーズンは冬かもしれません。

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対岸にはカメラマンが多い。

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近くの駐車場が満車でした。スーパーカーが路上駐車?

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Wood Carport — Part 7

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車で往復1時間ぐらいにあるホームセンターで、未乾燥の杉角材(90 x 90 x 3,000)を12本、調達してきました。

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細長いウッドデッキの手摺とフェンス製作に使用したものと同じ杉材ですが、当時は八幡のCOSTCO近くのホームセンター(ムサシ)でしか手に入らない状況でした。現在は県内の各ホームセンターで販売されているので入手しやすくなりました。90分までなら無料で軽トラックを借りることができるので、お店の選択肢が増えます。訪れたホームセンター(ナフコ)は杉材の在庫が豊富。前回から2年が経過し、せっかく覚えたトラック結びをすっかり忘れてしまいましたが、店員さんが杉材の積み込みと荷台への固定をやってくれました。

驚いたことに元同僚がこのホームセンターで働いておられました。しかも資材売り場を担当しておられる。午後8時に閉店なので、通常なら10分ぐらい前には軽トラックを返却しなければなりませんが、元同僚がお店にいれば、事情は異なり、「8時半までいるから大丈夫」と言ってくれました。「入口が閉まっていれば出口から入って来て」と頼もしい一言もいただきました。

Wood Carport — Part 8へと続く。
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MASPRO UHF/BS/CS BOOSTER (UBCTR30-P) — Part 2

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今日はスカパー用パラボラアンテナの移設とアンテナケーブル配線やり直し作業を実施します。先ずは2階北側屋根裏部屋に設置したMASPRO UHF/BS/CSブースター(UBCTR30-P)近くの壁面にアンテナケーブルを通す穴を2階南側屋根裏部屋からドリルで空けました。大まかな位置はメジャーで測りながら穴を貫通させたら狙っていたところにどんぴしゃでした。屋内の壁は断熱材がなく、壁の中は空洞とはいえ、この大きさではケーブルを通すことができないので、こちら側からも15mm径のドリルビットを根元まで使い、穴の大きさを広げました。

逆側からドリルビットの根元まで使って貫通させてしまうと、板に傷が付きます。径の小さい先端部分のみ、貫通させておいてから、こちら側から穴を空けるようにすれば板を傷付けなくて済みます。見えないところとはいえ、手抜き工事はできません。

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ガレージ正面の壁面に取り付けてあったパラボラアンテナをケーブルごと取り外しました。既設アンテナケーブルはガレージから一旦、地中に潜ってから母屋の床下経由でリビングルームへと繋がっていました。そのケーブルを取り外し、パラボラアンテナを2階南側ベランダに移動させました。ケーブルはブースターのBS/CS入力端子に接続。切替スイッチは「別入力」の方に設定。

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順序は前後しますが、2階南側ベランダに移動してアンテナケーブルを通す穴を空けました。屋内の壁とは違い、屋外の壁内部には防水シートや断熱材がびっしりと詰まっていて、厚みもあるし、難儀しました。使用したドリルビットの長さが不足して、屋内側にビットの先端が届かない状態でした。

エアコン配管用の穴を利用することも考えましたが、エアコン専用コンセントの位置を変えない限り、カバーが外れないので配管用穴にアクセスできません。

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穴の径が大きくなってしまいますが、全長が少し長いドリルビットに交換し、屋外側から穴を貫通させました。画像の埋木を施した穴は、短いドリルビット使用時に屋内側からこの辺りだろうと空けてしまった穴。5cmほどずれていて、断熱材が詰まっているので針金も通らない状態でした。

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天井がないログハウスなので、後付けしたケーブルはかなり目立ちます。

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パラボラアンテナを壁面に取り付けて、スカパーのサイトを頼りに大まかな方角を決め、微調整するも、受信強度はずっとE(受信できません)のまま。

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庇が邪魔になっているのかと思い、東側に移動させて方角を再調整したら、BS-17以外の受信強度が93〜95で状態がAになりました。方角を微調整する時は0.5~1cm単位でアンテナを回転させながら正しい方角を探りました。

また、アンテナを移設するかもしれないので、余ったケーブルはぐるぐる巻いてマストの部分に針金で固定しました。

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間違って空けてしまった穴は板で覆い隠しました。ケーブルを通した穴も必要以上に大きくなりましたが、隙間は後からパテで埋めました。

25年間使用したYAGI製ブースターが故障したのをきっかけにMASPROブランドのブースターに交換し、BS/CS用アンテナケーブルを新調したブースターに接続させることで、2階のテレビでもBS放送を受信することができるようになりました。これまでBS/CS放送はリビングルームでしか受信していなかったので、ブースターや分配器を経由させる発想がありませんでした。ブースターから各部屋にアンテナケーブルが配線してあるので、そのブースターに接続させれば良かったのです。

それぞれのテレビに入力する直前に分波器を用いてUHF(地デジ)とBS/CSに電波を分けています。

MASPRO UHF•BS•CSテレビ・レコーダーブースターの主な仕様を以下に転記しておきます。


本体

項目 規格
伝送周波数帯域(受信チャンネル) 470~710MHz (UHF 13~52 CH) 1032~2602MHz(BS•CS)
利得 25~32dB 20~30dB
利得調整範囲 0~-10dB以上(連続可変) 0~-10dB以上(連続可変)
雑音指数 2.5dB以下 4dB以下
定格出力レベル 95dBµV(9波) 95dBµV(24波)
92dBµV(36波)
電源 DC5V 0.22A
使用温度範囲 0~+50ºC
外観寸法 137 (H) x 89 (W) x 31 (D) mm
質量(重量) 約210g


ACアダプター

項目 規格
1次電圧 AC100V 50-60Hz
消費電力 1.6W
出力電圧(電流) DC5V(最大0.85A)
使用温度範囲 0~+40ºC
外観寸法 56 (H) x 65 (W) x 24 (D) mm
質量(重量) 約40g


6月2日追記:佐藤琢磨のIndy 500優勝を機にGaora Sportsを契約しました。

作業の難易度:5段階で3

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