Persimmon Drying — Part 6

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今年、初めて干し柿作りに挑戦しました。隣の空き地に低い渋柿の木が2本あり、そのうちの1本の木になる渋柿が近所の柿の木の中で最も熟すのが遅かったように思います。 毎日のように観察していると実が熟す過程がよくわかります。葉が落ちる頃になると黄色くなり、完全に落葉すると、いろんな鳥がやって来ます。ムクドリやカラスなどの大型の鳥が食べ残した後により小さなシジュウガラやマヒワなどがやって来ます。

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私が収穫したわけではありませんが、先に熟したこちらの木にはもうほとんど柿の実が残っていません。

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今年の干し柿はこれで最後になりそうです。収穫が遅れて少し柔らかくなった柿はカビが生えやすくなるので、煮沸消毒の後にアルコール度数が高めの焼酎を霧吹きに入れて散布すると良いそうです。 完成した干し柿は冷蔵保存してすぐに食べるか、冷凍保存も可能です。

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mineo’s Carry-In Protection Service

12月1日付けのマイネ王スタッフブログで「mineo端末以外もOK 持込み端末安心保証サービスが登場」とのタイトルでポストが公開されています。「持込み端末」にはiOS端末も含まれるとのことなので、以下、引用しながら、AppleCare+の保証内容と比較してみます。

「持込み端末安心保証サービス」とは?

皆さんがmineo以外で購入した現在ご利用中の端末(持込み端末)に、落下や水没による故障といった万が一のトラブルが発生したときに、皆さんの負担を最小限に抑えられるサービスです。

「落下や水没による故障」ということですから、AppleCareでいう「過失や事故による損傷」に近いものかと解釈できそうです。ただし、「故障」と「損傷」は異なるので、保証対象も異なるかもしれません。具体的には落下させたiPhoneのディスプレイにヒビが入ったけれど問題なく使えるような場合は「故障」したわけではないので、mineoの「持込み端末保証サービス」の保証対象にはならないはずです。

故障」という表現はスタッフブログで使っているだけで、実際の規定では異なる表現を使っているかもしれないので、さらに詳しくmineoユーザーサポートのページを開いて調べてみました。「持込み端末安心保証サービス概要」のところに以下のような記載があります。

破損、全損、水濡れなどの万が一のトラブル※時において、端末の修理や交換を行うサービスです。
※ 盗難・紛失や火災など、本サービスをご利用いただけない場合がございます。

故障」ではなく、「破損、全損、水濡れなどの万が一のトラブル時」となっています。ということは、AppleCare保証対象の「損傷」と同義と解釈できそうです。

保証対象が同じという前提で両者を比較してみます。まずはAppleCare+の場合ですが、過失や事故による損傷に対する修理などのサービスは最大2回まで、1回につき、画面の損傷は3,400円、その他の損傷は11,800円の税別サービス料がかかります。尚、AppleCare+ for iPhone SEは端末購入日から30日以内に¥12,800(税別)で購入できます。AppleCare+ for iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plusは¥14,800(税別)となっています。

AppleCare+に加入で、過失や事故による損傷がある場合 AppleCare+に未加入
または保証対象外の場合
画面のみ 画面および
その他の損傷
画面のみ 画面および
その他の損傷
iPhone 7 Plus 3,400円 11,800円 14,800円 34,800円
iPhone 6 Plus
iPhone 6s Plus
33,000円
iPhone 7 12,800円 32,000円
iPhone 6、iPhone 6s 30,000円
iPhone SE、iPhone 5s、
iPhone 5c、iPhone 5
26,800円

 

対してmineoの「持込み端末安心保証サービス」は、月額料金500円で修理は年に2回まで、何と「無料」となっています。上記、「AppleCare+に未加入または保証対象外の場合」の税別サービス料が最大でも34,800円なので、mineoの「保証上限金額(税込40,000円)」には達しないものと思われます。

mineo 持込み端末安心保証サービス
保証回数*1 交換*2 修理
1回目/年 5,000円 無料
2回目/年 8,000円
3回目移行/年 実費

 

*1 修理か交換かに関わらず、保証を受けた回数を1回として共通で数えます。
*2 交換品については、当社指定の端末となります。
当社が修理・交換を行うのにかかった料金が保証上限金額(40,000円<税込>)を超える場合は、修理代金または交換代金の税込金額から保証上限金額を差し引いた額を別途請求いたします。

持込み端末の保証対応期間は発売年から3年後の年末までとなっていますから、今年発売されたiPhone SE、iPhone 7、iPhone 7 Plusの保証対応期間は2019年12月末までとなります。iPhone 6は発売年が2014年なので、2017年12月末までが保証対応期間になります。

mineoの「持込み端末安心保証サービス」には保証対象外の期間が設定されていることに注意すべきです。課金開始日から1ヶ月間は免責期間となり、課金開始前および免責期間に発生した故障および破損は保証対象外となるそうです。また保証端末を変更した場合は、変更後30日間は保証対象外。

破損してからサービスを申し込んで、最短で1ヶ月間、待てば1,080円で修理してもらえるということになります。こんな大きな抜け穴がある状態で、このオプションサービスはすでに始まっています。大丈夫だろうか。この保証サービス自体が保証されているのかどうか、不安になるシステムです。意図した抜け穴だとしたら、このシステムは使い方をユーザーの良心に委ねる、画期的な保証制度であることは間違いありません。成功した「フリータンク」と似たものがあります。この保証制度があるからmineoにしようという人を見込んでいるのかもしれません。

iOS Devices and MVNO — Part 5

Part 4で考えた変更案が実現不可能であることに気付いたので修正版を以下にまとめておきます。

携帯端末名称 SIM/適用キャンペーン 実施時期等 月額
32GB iPhone 7
(unlocked)
mineo docomo Dual 1GB (MNP新規)
6+3ヶ月間、864円引きキャンペーン(2017年7月まで適用)
実施済み ¥1,569
(¥705)
64GB iPad mini 4
(unlocked)
mineo docomo Single 500MB
「そのまま、安く、乗り換えよう」キャンペーン
紹介キャンペーンの特典送付時点(2017年1月で解約) ¥705
64GB iPhone SE
(unlocked)
mineo docomo Dual 1GB (MNP新規)eo光契約者限定864円 x 3ヶ月割引キャンペーン 実施中
2017年1月完了予定
¥1,569
(¥705)
16GB iPad mini 4
(unlocked)
6+3ヶ月間、864円引きキャンペーン(2017年7月まで適用) 2017年8月に解約 ¥705
(¥3)
docomo SH-03E
(docomo-locked)
docomo-FOMA
タイプSSバリュー(ファミ割MAX50)+ iモード
2016年12月 ¥1,335
16GB iPad mini 2
(unlocked)
0SIM docomo
Free Up To 500MB
実施済み ¥0
月額合計 2017年1月 ¥3,453
2017年2月〜2017年4月まで ¥2,748
2017年5月〜2017年7月まで ¥3,612
2017年8月以降 ¥4,473
2017年1月〜2017年8月までの月額合計 ¥27,006
(  )はmineoキャンペーン適用時の月額

Part 4ではauからmineoの既存キャンペーン適用回線にMNPで移行する案を考えました。しかし、この案は実現不可能でした。au回線の名義とmineoの既存回線の名義が異なるからです。mineoに移行するときに名義変更はできないのです。

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iOS Devices and MVNO — Part 4
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FIA Has Formally Ratified The 2017 F1 Calendar — Part 2

2017年度F1シンガポールGPの開催予定日が2017年10月1日から2017年9月17日に変更になり、観戦チケットや宿泊ホテル、航空券などを手配していた多くの人が困っておられるようです。シンガポールGP公式Facebookのサイトで購入済みの観戦チケットの払い戻しが可能なのかどうか、問い合わせている人がいます。そのような人に対して管理者は、tickets@singaporegp.sgに連絡するよう案内しています。どうやら、観戦チケットに関しては払い戻し可能なのかもしれません。我々は超早割価格セール期間中(開催予定日が変更になる前)に観戦チケットを購入しなかったので、この分に関しては博打に負けた被害は発生していません。

被害が発生するのはAirAsia格安航空券2名分の受託荷物ありの往復運賃です。Part 1で試算したように、航空券のキャンセルや変更をするとおよそ5万円から8万3千円の損失になります。そして、金銭的な損失以上にシンガポールGP開催初年度から10周年記念となる節目の年にグランプリに参加できないという心理的な損失もあります。

マレーシアGPと開催日程が入れ替わっただけであり、不幸中の幸いか、来年も往路は乗り継ぎではないクアラルンプール経由の航空券を手配していました。復路はクアラルンプール乗り継ぎのルートなので、クアラルンプール⇒シンガポールまでの便を追加で購入すれば、開催日程変更前に買ってしまったAirAsiaの航空券を無駄にすることなく、マレーシアGP観戦旅行に切り替えることができます。しかしながら、シンガポールGPに行けなかったという心理的な損失はこれでは補填できません。

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試合に負けた選手のように、頭を切り替えて、来年は代わりにマレーシアGP観戦旅行に行こうとしました。しかし、調べれば調べるほど、マレーシアGP観戦旅行はつまらないものになりそうな気がしてなりません。去年のタクシー事件や近くの商業施設、MOPのマレーシア式トイレの件もあるし、どちらかといえば、行きたくないグランプリの筆頭にあるのではないかと思うほど。空港に近いのは良いけれど、近くて良いホテルはSama-Samaだけ。しかもそのSama-SamaはF1チーム関係者の定宿になっているのか、グランプリが開催される週末はすでに満室で予約できない状況。80キロも離れたクアラルンプール市内からタクシーで通うのも何だし。

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よく考えてみると、我々はF1ファンというより、シンガポールGP市街地ナイトレースの熱狂的なファンなのです。サーキットパーク内で連日開催されるコンサートやマリーナ地区での食事、五つ星ホテルでの宿泊体験、過去9年間の連続観戦で親しくなった人との再会など、全体的な体験をフルパッケージで楽しんでいるわけです。

2017年9月27日(水)出発のシンガポール行きのAirAsia往復航空券は、キャンセルや変更をせずにこのまま放置しておき、新たに9月14日(木)出発のシンガポール行きの航空券を何とか安く入手する手立てはないか、考えました。そこで思いついたのが、クレジットカードのポイントをマイレージに移行して特典航空券を入手するという方法。調べてみると、溜まっていたポイントは7,000ポイント以上ありました。200ポイント単位でANAまたはJALのマイルに交換できるそうで、ANAの場合は3倍の600マイル、JALの場合は2.5倍の500マイル。7,000ポイントをJALマイルに交換すると、17,500マイルとなり、大阪からシンガポール片道の特典航空券が入手できます。ANAの場合は片道の特典航空券がないそうなので、選ぶ選択肢は自ずとJALになります。往路、復路いずれも同じマイル数とのことです。

復路をJALの特典航空券を利用し、往路のみをAirAsiaの格安航空券を利用すれば、一名分ではありますが、新たな支出¥13,900でシンガポール行きの往復航空券が入手できることがわかりました。早速、クレジットカードのポイントをJALマイルに交換する手続きを開始すると同時にAirAsiaの往路航空券を受託手荷物なしで手配しました。

往路のみ同行者とは別の航空会社を利用することになります。出発空港もJAL利用の同行者は伊丹空港、AirAsia利用の私は関空になります。現地(チャンギ)到着時刻も3時間ほどずれますが、大きな空港なのでいくらでも時間調整はできそうです。復路は同じJALの便になる予定です。

これで心理的な損失が補填できそうです。シンガポールGP観戦チケットは公式サイトから購入せずに、ダンカンのところから特別なチケットを手配してもらおうと考えています。

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Changing SIMs

campaign

上の画像は「mineo紹介キャンペーン」と「デュアルタイプお申し込みで800円/月が6ヶ月0円にキャンペーン」、そして「eo光ネットご利用者さま限定800円3ヶ月割引キャンペーン」の3つのキャンペーンを同時適用させて、10月下旬に契約した回線の契約内容照会ページから切り抜いたものです。元々はAプラン、デュアルタイプで契約し、直後にDプラン、シングルタイプに変更しました。

同じページに但し書きとして、「タイプ・プラン変更および基本データ容量変更を行なった場合、翌月の2日まで適用キャンペーンが正しく表示されないことがあります」と書いてあります。デュアルタイプからシングルタイプにタイプ変更したので、「デュアルタイプお申し込みで800円/月が6ヶ月0円にキャンペーン」が適用されないのではないかと一抹の不安がありましたが、但し書きの通り、本日2日になって正しく表示されるようになりました。

先月と今月は月額3円で利用できたことになります。864円引きキャンペーンは2017年7月まで適用が継続します。

FIA Has Formally Ratified The 2017 F1 Calendar — Part 1

来年のシンガポールGP開催日程の博打に勝ったと思って、ホテルと航空券を手配したら、実は負けていたという悲しい知らせが届きました。

昨日、ウィーンで開催された世界モータースポーツ評議会の会議で、2017年度のF1開催スケジュールが正式に承認されたそうです。我々にとって、9月に公表された暫定スケジュールと大きく異なるのはマレーシアGPとシンガポールGPが入れ替わって、今年と同じ順に開催されるということです。シンガポールGPは10月1日ではなく、9月17日開催。マレーシアGPが10月1日の開催となります。

以下はF1公式サイトから転記した2017年度の開催日程。

1 March 26 Australia (Melbourne)
2 April 9 China (Shanghai)
3 April 16 Bahrain (Bahrain)
4 April 30 Russia (Sochi)
5 May 14 Spain (Barcelona)
6 May 28 Monaco (Monte Carlo)
7 June 11 Canada (Montreal)
8 June 25 Azerbaijan (Baku)
9 July 9 Austria (Spielberg)
10 July 16 Great Britain (Silverstone)
11 July 30 Hungary (Budapest)
12 August 27 Belgium (Spa-Francorchamps)
13 September 3 Italy (Monza)
14 September 17 Singapore (Singapore)
15 October 1 Malaysia (Sepang)
16 October 8 Japan (Suzuka)
17 October 22 USA (Austin)
18 October 29 Mexico (Mexico City)
19 November 12 Brazil (Sao Paulo)
20 November 26 Abu Dhabi (Abu Dhabi)

事実上、キャンセル不可で購入済みの航空券を没にしてホテルと航空券を手配し直すか、あるいは来年は最後のマレーシアGP観戦に切り替えるか、現在検討中です。

博打に負けた被害額をできる限り少なくする救済策を考えてみました。価格は二名分往復で計算。

救済策A(シンガポールGP開催日程変更に合わせて、AirAsiaのフライト日程を今、変更した場合)

フライト日程
変更手数料
支払済 変更後運賃との差額 フライト変更に要する費用
KIX > KUL
SEP 27, 2017
¥8,250 x 2 = ¥16,500 ¥18,298 ¥20,600
KUL > SIN
SEP 28, 2017
MYR110 x 2 = MYR220 (¥5,631) MYR127.14 (¥3,236) 20kg込み ¥1,722
SIN > KUL
OCT 2, 2017
S$55 x 2 = S$110 (¥8,793) S$451.00 (¥36,847) 25kg込み ¥15,847
KUL > KIX
OCT 3, 2017
MYR220 x 2 = MYR440 (¥11,263)
Total ¥42,187 ¥58,381 ¥38,169 ¥80,356

救済策Aではフライト日程変更手数料(税別¥42,187)に加えて、変更後の運賃との差額(¥38,169)が必要となり、合計¥80,356以上の被害額となり、総支払額は¥138,737以上。これだけもの費用が発生するのであれば、支払済みのフライトは今、変更せずに、セール期間中に変更して「変更後運賃との差額」を少なくするか、新たにフライトを予約購入した方が被害額がより小さくなりそうです。

救済策B(予約支払済みのフライトをキャンセルしてシンガポールGP観戦旅行を取りやめる場合)

空港利用税 フライト
キャンセル料
返金手数料 返金額
KIX > KUL
SEP 27, 2017
¥6,080 ¥6,000 x 2 = ¥12,000 ¥800 x 2 = ¥1,600
KUL > SIN
SEP 28, 2017
MYR6.00 (¥308) MYR100 x 2 = MYR200 (¥5,128) MYR15 x 2 = MYR30 (¥769)
SIN > KUL
OCT 2, 2017
S$68.00 (¥5,438) S$50 x 2 = S$100 (¥7,994) S$7 x 2 =S$14 (¥1,119)
KUL > KIX
OCT 3, 2017
MYR140 x 2 + MYR280 (¥7,179) MYR15 x 2 = MYR30 (¥769)
Total ¥11,826 ¥32,301 ¥4,257 ¥0 / ¥7,569

返金される空港利用税(¥11,826)からフライトキャンセル料+返金手数料(¥36,565)を差し引くと、¥-24,739。キャンセルすると却って損失額が¥24,739となり、総支払額は¥83,120以上となります。これならキャンセルの手続きをせずに放置して利用しない方が被害額が少なくて済みます。搭乗しなかったフライトの出発後に空港利用税の返金手続きを行った場合、返金額は¥7,569?になり、総支払額は¥50,812?で済みそうです。

上記、救済策AもBも救済になっていない。観戦旅行を取りやめて、キャンセルの手続きをせずにこのまま放置するのが最も損失額が少なくて済みますが、心理的な被害は計り知れないものがあります。支払済みの航空券を無駄にせずに活かすには、やはり、シンガポールGPの代わりにマレーシアGPを現地観戦するのが現実的な救済策ではないかと思います。

FIA Has Formally Ratified The 2017 F1 Calendar — Part 2へと続く。

mineo Free Tank

前月繰越分のパケットを他のmineoユーザーにギフトしたり、フリータンクからパケットを引き出すのは毎月月末の恒例行事の一つになっています。前月繰越分のパケット残は放置すれば、当月末に消失するからです。月末にやり取りするパケットは翌日に処理されるので、パケットを月末に受け取った場合、その使用期限が翌月末(2ヶ月先)までになります。

月末に使用期限を迎えたパケットをギフトすると、受け取った人はそのパケットの使用期限を2ヶ月先まで伸ばせることができます。月末にパケットのやり取りをすれば、余裕を持って、永遠に余ったパケットを保有し続けることができるということです。

ものを集める収集癖がある人は、このシステムを活用して、余裕を持ってパケットを溜め込もうとする傾向があるでしょうから、月末にマイネ王にアクセスが集中するのも頷けます。

昨夜10時頃はマイネ王のサイトが繋がりにくい状態が続きました。これだけユーザーが増えて、サイトへのアクセスが月末に集中すると、パケットギフトやフリータンクのシステムが危うくなりそうで少々、心配になります。

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