⌘英かな Updated To Version 2.2.0

macOS Sierraにアップデート後、使用できなくなったKarabinerに代わり、便利に利用させていただいている「⌘英かな」を2.2.0にバージョンアップしました。このバージョンからアクセシビリティ機能を利用しているようで、初回起動時のみ、System Preferences... > Accessibilityで確認する必要があります。

US配列のキーボードを使用している人にとっては、「⌘英かな」を起動項目に入れておけば、毎回、手動でmacOSを起動させる必要はなく、左右のコマンドキー空打ちで入力ソースの切り替えができるので便利です。

LG UltraFine 4K Display

Apple Storeで期間限定(12月31日まで)で、特別価格(税別)¥52,300で販売されている、21.5" LG UltraFine 4K Displayが気になるので調べてみました。新しいMacBook Proが発表された10月27日のスペシャルイベントで紹介されたMacBook Pro用の新しいディスプレイ(27" LG UltraFine 5K)と同じシリーズに属するLG製のディスプレイです。

LG UltraFine 4Kの最大の特徴は、ディスプレイに付属するUSB-Cケーブル一本で4Kビデオ、データ、最大60Wの電力供給に対応するという点です。ディスプレイの背面には電源ケーブル用のプラグ以外にはUSB-C端子が4つ並ぶだけで、スイッチボタンや音量、画像を調節するボタンはありません。そうした調節はMacBook本体から行うようになっています。この辺りの仕様は嘗てのLED Cinema Displayや今年の6月に販売終了となったThunderbolt Displayと同じ。4つのUSB-C端子のうち、一つは入力用で残り3つはハブとして使用できる出力用ですが、規格がUSB 2、480Mbpsとなっています。

これだけディスプレイの高さが調整できるということは、開けた状態のMacBookを下に置いて、拡張ディスプレイとして、あるいはミラーリングの設定で使用できるということでしょう。高さ調整範囲は最大110mm。

Appleサポートのサイトによると、LG UltraFine 4K displayはDisplayPort Alt-Modeに対応するUSB-Cポートを搭載した以下のMacBook (Pro) で使用可となっています。

  • MacBook Pro (15-inch, Late 2016)
  • MacBook Pro (13-inch, Late 2016, Four Thunderbolt 3 Ports)
  • MacBook Pro (13-inch, Late 2016, Two Thunderbolt 3 Ports)
  • MacBook (Retina, 12-inch, Early 2015) and later

UltraFine 5K displayの方は、Thunderbolt 3搭載機にのみ対応するので、上の12" MacBook以外となります。言い換えると、4Kの方は12" MacBookを主な対応機としていると思われます。

対応するmacOSは10.12.1以降ですが、10.12.2以降を推奨とのことです。解像度4096 x 2304 @60Hzで利用できるのは上の対応Macのうち、MacBook (Retina, 12-inch, Early 2015) 以外。MacBook (Early 2015) の場合は4096 x 2304 @48Hz。

私の現在のメイン機は27" iMac 2.8GHz Intel Core i5 (Mid 2010) で、サブ機として12" MacBook (Early 2016) を使用しています。メイン機は過去に内蔵HDD、電源ユニット、LEDバックライト、液晶パネル、ガラスパネルを交換しており、購入後6年が経過した今でも最新のmacOSをインストールした状態で快適に使用しています。しかし、いつ壊れてもおかしくないほど長期間の使用に耐えている状態なので、サブ機であるMacBookをメイン機として運用できるように準備しておく必要はあるだろうと考えています。

このポストを書いている途中で、特別価格での販売期間が、2017年3月31日までに延長になりました。

下にLG UltraFine 4K Monitor (For Mac) のオーナーマニュアルに記載の主な仕様を転記しておきます。

LCD Screen Type TFT (Thin Film Transistor)
Color Depth USB-C, 8-bit color supported
Pixel Pitch 0.11595 x 0.11595mm
Resolution Max Resolution  
Recommended Resolution 4096 x 2304 @60Hz
Video Signal Horizontal Frequency 88kHz to 143kHz
Vertical Frequency 48Hz to 60Hz
Synchronization Separate Sync
Input Connector USB-C expansion x 3, USB-C
Power Sources Power Rating 100~240V 50/60Hz 1.4A
Power Consumption
(Typical)
On Mode: 120W (Typical, USB excluded)
(Outgoing Condition)
29.95W (ENERGY STAR® standard)
Sleep Mode ≤ 1.2W
Off Mode ≤ 0.5W (No cable connection to host and USB expansion)
Stand Angle Forward/Backward: -0.5º to 25º (Head)
Speaker Stereo Speakers
 
Dimensions Monitor Size (Width x Height x Depth)
With Stand 505.4 x 388.3 x 219.9mm
Without Stand 505.4 x 299 x 43.8mm
Weight (Without Packaging) With Stand 5.6kg
Without Stand 3.8kg

Viber Out Free Trial Campaign Ends on December 20, 2016

「すべての国内通話が0円トライアル」を実施しているViberが、このキャンペーンを12月20日(火)15:00に終了するそうです。発信先が携帯電話も固定電話もすべて、10分間の通話が無料ということで、私も何度か使用しました。相手が携帯や固定の場合は、遅延が発生し、聞き取りにくいことがありました。また、電話番号が相手に適切に通知されないという問題もありました。無料だから許容できていたものの、同じ音声品質、通知不可で有料となれば使う価値はないように思います。

Mazda RX-8 Type S — 6th Automobile Inspection

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Mazda RX-8が6回目の車検を終えました。要した費用は、代行料¥9,980を含む、自賠責(¥27,840)、重量税(¥34,200)、印紙証紙代(¥1,100)の諸費用合計が¥73,120。諸費用だけで7万円台になるのは初めて。登録初年度から13年が経過し、車が古くなると自賠責や重量税が割高になるのは納得できませんが。部品整備合計が¥31,515で合計¥104,635でした。来店値引き(入庫と引き取り)-¥2,160 x 2、代車不要値引き-¥2,160の値引額が合計¥6,480ありました。

消耗品としてブレーキフルードのみ交換しています。また、二つのリコールの対象車種だったので、車検の作業と同時に対応していただきました。一つ目は助手席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)の交換。二つ目は燃料タンクのポンプキャップ点検(暫定措置)。

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今回の車検案内はなぜか購入店の瀬田店からありました。去年の夏に店舗が改装されて、その時に顧客データが購入店に戻ってしまったのか?営業担当が決まっていないとか何とかで、新しい営業スタッフを紹介されました。

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納車日の朝、サービスアドバイザーから連絡がありました。車検には問題なく通るものの、O2センサーとバックアップランプの配線の一部が熱で溶けているので、交換に要する費用の見積書を作成したとのことでした。見積額は¥41,005。マフラー(触媒)を社外品に交換してあることが、熱で配線の一部が溶けた原因と考えておられるようでした。

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自宅に車を持ち帰り、ジャッキアップしてO2センサーとバックアップランプの配線を確認しました。見積書のO2センサーは部品代が¥20,088になっていました。2014年3月に自分で交換した純正O2センサーは品番がN3H318861Bで、部品代は¥10,500でした。2年半で部品代が2倍に値上げになったとは考えられないので、見積書を確認すると、品番がN3H3188G1Aとなっていました。RX-8にはO2センサーが二つあります。見積書を作成した人が、O2センサーが二つあることを知らなかったのか、誤ってエキマニ側のO2センサーの費用を見積もったようです。

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こちらはバックアップランプのスイッチ。配線の被覆が一部、溶けているそうで、絶縁テープで応急処置してありました。 この部分に関しては、2年半前に純正触媒が内部で溶損した際にすでに被覆が溶けていた可能性があります。

私が点検した限りにおいては、現時点ですぐに部品を交換する必要はなさそうです。触媒に熱対策を施すか、トランスミッションに固定してあるケーブルとハーネス、コネクターを保護するかいずれかを実施すべきかもしれません。

12月15日追記:触媒(メタルキャタライザーキット)の製造元であるHKSに熱対策に関して相談しました。触媒にサーモバンテージ(布製断熱材)を巻いても良いものかどうか、問い合わせたところ、HKSとしてはバンテージを触媒やエキマニに巻くと放熱できなくなるので、どちらかといえば、O2センサーやバックアップランプの配線、コネクターに耐熱チューブを巻くなどして熱対策を施した方が良いということでした。

総走行距離:46,431km

Suzuki Jimny — Replacing Tires

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例年より少し遅れてSuzuki Jimny JB23Wのタイヤを冬用スタッドレスに交換しました。

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規定の空気圧は前輪180kPa、後輪160kPaですが、左後輪の空気圧が100kPaもない状態に減っていたので、 Good Yearのエアインフレーターで空気圧を調整しました。このエアインフレーターはタイヤ交換時の必需品になっています。

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最近、高速走行時にシミー現象が再発していたので、ステアリングギアボックスを調整しました。14mmの六角ボルトを緩めてから、マイナスの調整ネジを80ºほど締めました。固着していたのか、マイナスネジはかなり硬い。

試しに高速走行してみたところ、ステアリングの振動は発生していません。再発したらSuzukiディーラーに持って行こう。

追記: シミーが再発しました。ステアリングギアボックスの調整ネジを締め過ぎて、遊びがほとんどなくなった状態でも小刻みに振動します。また、強めのブレーキングで後輪が滑るような感覚があり、危険な状態なのでSuzukiディーラーに持って行くことになりました。

FIA Has Formally Ratified The 2017 F1 Calendar — Part 3

クレジットカードのポイントをJALマイルに移行手続きをしてからわずか、4日ほどでJALマイルに移行できました。マイルが反映されるまで、クレジットカードのサイトでは3〜4週間、要すると書いてあったのですが。

マイルに移行されているのは、iPhone 7にインストールしたJAL Appで気付きました。このAppがなければ、ブラウザーでJALのサイトに見に行って、ログインする必要があるので、おそらくまだ気付いていなかっただろうと思います。

移行できた17,500マイルを全部使って、シンガポール⇒羽田⇒伊丹の片道フライトの特典航空券を予約しました。9月18日夜にチャンギ空港を出発する航空機はBoeing 777-200ER。

JAL Appで特典航空券の予約はできないので、MacのSafariから予約しました。同行者が先に予約した席の隣が空いていました。税金料金等の支払額¥3,040は別途、必要でした。電話で申し込んだら発券手数料¥2,160がさらに必要となるので、JALマイレージサイトの「マイルを特典航空券に交換」ページから申し込んだ方がお得です。

これで来年も10周年目のF1シンガポールGPに10年連続観戦することが決定しました。2週間後に再びシンガポールに行くかどうかは未定です。事実上キャンセル、変更不可のAirAsiaの往復航空券は何もせずに直前まで放置する予定です。航空会社の都合でフライトの変更があった場合、無料でキャンセル、日程変更可能となります。過去に二度、日本出発便で起こっているので、また起こるかもしれない。

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