明日、minority318さんが当方のガレージ兼作業場(工房)にお越しになります。それまでに木取りと材料の加工を済ませておきたいと考えています。
AIが生成した図面と製作工程には大きな欠点がありました。下段の棚板は長辺方向で二枚に分かれており、長い棚板(左)と短い棚板(右)は同じ高さで左右の側板と仕切板に木工ビスで固定するとあります。側板へのビス留めはわかりますが、仕切板にはどうやって同じ高さになるように留めるのか?斜め打ちなら不可能ではありませんが、木工に慣れていない人には無理があります。
AIが生成した図面を上の図のように修正しました。使用する材はすべて無垢の一枚板であり、木工ビスを含む金具類は一切使用せず、固定は溝切りと木工用接着剤でと考えています。
上段は幅が50ミリほど短いラワンにしようと計画しています。下段にはPart 3で準備したWRC製の幅250ミリの一枚板を使おう。長さ1,080ミリで加工したWRC材を二枚に切断するのはちょっと勿体無い気もしますが。
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