同じセンと思われる板を使って、もう一脚、半月状スツールを製作します。今回は、ジグソーではなく、6.0ミリのストレートビットを装着したトリマーで半円を切削します。
円の中心に釘穴の痕が残るので、座面となる厚み31ミリの板の裏側から10回以上に分けて、少しずつ切削しました。
トリマーのビットの出が短く、コレットナットが板材に干渉して板が焦げてしまいました。裏側であり、サンダーで表面を少し削れば修正できそうです。木工師匠に聞けば、このような時はもっと長いビットを使えば良いとの助言をいただきました。
軽く、削ったら焦げ痕は目立たなくなりました。この部分はさらに面取りする予定なので、失敗痕はほぼ完全に隠すことができそうです。
表側は綺麗に仕上がりました。
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