
ドアを開けた時にこのぐらいの隙間ができますが、閉じると隙間はなくなります。

観音開きのドアに把手とマグネットキャッチを取り付けました。

把手の材料として天然木も頭をよぎりましたが、直角と水平にこだわる私はやはり加工しやすい米杉(Western Red Cedar)の角材を使うことにしました。

完成間近の重い木製物置を直立させると、予想した通りに観音開きのドアが勝手に開くので、マグネットキャッチを取り付けることにしました。

左右のドアを磁力でキャッチするマグネットキャッチを合計4個、取り付けました。

位置合わせがちょっと難しい。

背板はナフタデコールのブラック、天板と底板、側板、ドアはパイン色を塗装。
2日ほど乾燥させてから、旧友宅に搬送します。
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LPレコードを収納する木製物置の製作難易度:5段階で4
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