Suzuki Jimny Battery Replaced

Suzuki Jimny JB23W-6のバッテリーは、前回の車検時(去年の春)に交換を勧められましたが、問題なかったのでそのまま交換せずに使っていました。最近、エンジンのかかり具合が良くない時があってぼちぼち交換時期かということで、交換することにしました。作業を始める前に当ブログの記事(Subaru R1R Battery Replaced)を読み返し、手順を確認しました。カメラはiPhone 5を使用。

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10mmのソケットと3/8"シールドラチェットを用いて先ずはマイナス側端子に繋がるケーブルを取り外し、次にプラス側端子のカバーを外して、ケーブルを取り外しました。今回はプラス側端子のカバーを外す前にマイナス側端子のケーブルを外しました。それと工具が車体の金属部分に触れないよう、不必要に長いエクステンションバーは使っていません。

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次にバッテリーを固定しているステーの10mmのナットを緩めて長いボルトを取り外しました。使用した工具は、Snap-on製10mmのコンビネーションレンチ。

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古いバッテリーを取り外すとトレーに落ち葉が溜っていたので清掃。ステーを固定する長いボルトは先端がL字形になっています。この先端を通す穴の位置を確認。助手席側には側面に穴が二つあります。L字形ボルトを通すのは向かって左側の方。

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取り出した古い純正バッテリーはYUASAの55B24Rでした。

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こちらが新しいバッテリー、Panasonic Blue Battery CAOS 75B24R。(Subaru R1Rに使ったものと同じシリーズ)通販で購入するとこの状態で届きます。バッテリーの容量をアップしているので、車載するiOS機器などどんどん充電させようかと考えています。

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新しいバッテリーをトレーに載せてステーで固定。プラス側の端子からケーブルを取り付けて作業完了。前回と比べると作業時間は1/3ぐらい。音質がどのように変わったのか、CDを再生しようとしたら、ディスクエラーの警告が出て、どのCDも再生不可でした。たぶん、ヘッドが汚れているのだと思います。

暗いエンジンルームで撮影した画像は、ISOが高めのものはノイジー、シャッタースピードが遅いものは手ブレがあり、少し期待外れでした。iPhone 5は暗所での撮影にも強いSony製の裏面照射センターを使用しているとのことだったので、期待し過ぎたかもしれません。次回は光の条件が良い場所で撮影してみます。

総走行距離:54,626km

Subaru R1R — 2nd Automobile Inspection

Subaru R1R

Subaru R1Rがディーラーで二回目の車検を終えました。車検に要した費用と作業内容は以下の通り。

  1. 整備費用¥36,193(技術料¥30,645 + 部品代¥9,860 - 値引き¥4,312)
  2. 車検代行手数料¥10,000
  3. 法定費用¥28,070(自動車重量税¥5,000 + 自賠責保険料¥21,790 + 印紙代等¥1,100)
  4. 消費税¥2,310

合計¥76,573でした。交換した部品はVベルトのみ。技術料の大半はディスクパッドなどブレーキのメンテナンスに要した費用です。車検見積時に交換を勧められていた点火プラグとバッテリー、ワイパー、発煙筒は自分で別途購入して交換済み。

親しくしていたF1好きの整備担当者が別の店に転勤になり、雑談する楽しみがなくなったと思っていたら、別のF1好きの方が受付業務を担当されていました。

総走行距離:30,017km

Subaru R1R Battery Replaced

Subaru R1R Battery 26B17L (Panasonic)

2回目の車検を目前に控えているSubaru R1Rのバッテリーを交換しました。以下、画像と共に私がバッテリーを交換した手順を記録しておきます。(適切な手順ではないかもしれませんからご注意ください。その分、整備に関する基本的な知識や技量がない単なる工具マニアが陥りやすいミスが明らかになるかもしれません。)

先ず、古いバッテリーのマイナス側の端子に繋がるケーブルを取り外しました。使用した工具は10mmのソケットとエクステンションバー、3/8"シールドラチェット。いずれもSnap-on製。最初の手順ですでに間違っている気がします。プラス端子のカバーが外してありますが、この作業を実施する時はカバーはまだ外すべきではないと思います。クロスなどの絶縁体を周囲にあてがって、金属部分に工具が触れないようにすべきです。ナットを緩めようとしている時に、ラチェットがボディーの金属部分に誤って触れてしまい、火花が飛びました。

BAHCO 9071C 8" Adjustable Wrench

次にプラス側の端子に繋がるケーブルを取り外しました。上の画像ではBAHCOのモンキーレンチをナットの大きさを測定するためのノギス代わりに使用しています。水平方向のボルトを留めるナットのサイズは10mm。

BAHCO 9071C 8" Adjustable Wrench

垂直方向のボルトを留めるナットのサイズは12mm。しかし、プラス側のこのボルトは本来、取り外す必要はありません。私はこのナットを取り外してしまいました。

Subaru R1R Battery 26B17L (Panasonic)

次に古いバッテリーを車体に固定しているステーを2個のナットを緩めて取り外しました。このナットもサイズは10mm。使用している工具は、Snap-on 10mmのコンビネーションレンチ。ステーのナットを先に緩めてしまうと、バッテリー端子を緩めようとする時にバッテリー本体がぐらぐらと揺れて作業性が悪くなります。

Subaru R1R Batteries

プラス側垂直方向のボルトを緩めてケーブルを取り外したのは訳があります。水平方向のボルトが固着していて端子から外れなかったからです。新しいバッテリーと大きさを比べながら、古い方に付いたままの金具が外れないのでどうしたものかと思案中。

Subaru R1R Battery 26B17L (Panasonic)

固着していたのは四角いワッシャーでした。KNIPEXのプライヤーで金具を触っていると難なく外れました。

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バッテリーを取り外した状態。助手席側(画像右側)のステーの穴の位置が少しわかり辛い。

Panasonic® Blue Battery caos 55B19L

新しいバッテリー(Panasonic Blue Battery caos 55B19L)をトレーの上に載せて(前後にまだ若干のゆとりがあります)ステーのボルトにナットを取り付けてバッテリーを上から押さえるようにして固定しました。

Panasonic® Blue Battery caos 55B19L

端子を保護する赤いキャップを外し、古いバッテリーを取り外した時とは逆にプラス側からケーブルを取り付けました。

Panasonic® Blue Battery caos 55B19L

マイナス側にもケーブルを接続し、交換作業完了。

Panasonic® Blue Battery caos 55B19L

エンジンルームの中で一際目立つ青いバッテリー。無事、エンジンが始動しました。リセットしたのは時計のみ。時計以外の電気部品は自動的にリセットされたようです。

この青いバッテリーを取り付けると音質が変わるということでした。そんなことはあり得ないと思い、何も期待せずに早速、カーステのスイッチを入れてみると...

工作の時間で組み立てるトランジスターラジオのような貧弱な音がちょっと高級なラジカセの音に変わっていました。ミニコンポ並みとは行かなくても、低音が全く出ていなかったのが、これならCDも聴けるかなと思わせるほどの音質の変化に大いに驚かされました。もともと音質が良い車なら逆にこのような音質の変化には気付かないかもしれません。元が貧弱だからこそ、音質の改善に気付いたとのではないかと思います。

少し、車を走らせてみました。どうやら改善したのは音質だけではないようです。

総走行距離:29,750km

Panasonic® Blue Battery "caos" 55B19L for Subaru R1

Panasonic® Blue Battery caos 55B19L

Subaru R1R用にバッテリーを取り寄せました。純正品よりも容量が少し大きくて長寿命(3年または10万キロの早い方)、そしてこの派手な色。Panasonicらしくない(失礼)グッドデザイン。こんなものにデザインを求めてどうするのと言われそうですが、外面だけではなく普段は目にしないエンジンルームの中も見栄えは良い方が...

55は性能ランク表示(数字が大きくなるほど高性能)、B19はサイズ表示、Lは端子の極性表示ということで、いずれもSubaru R1に適合します。今、搭載されているバッテリーは26B17Lなので性能アップになります。このバッテリーを使えばオーディオの音質が変わるそうですが、R1のカーステはスピーカーを社外品に交換したとしても、お世辞にも音質が良いとはいえないので、変わったところで気付かないと思います。

交換作業は連休中になりそうです。

A New Panasonic Compact Camera with a 4/3 sensor and a Non-Interchangeable Lens

4/3 Rumorsに信用度が最も高いFT5として、パナソニックのデジタルカメラ新製品に関する噂が掲載されています。最新の噂によれば、4/3センサーを搭載したレンズ固定式、レンジファインダー風のこのコンパクトカメラは今月下旬(7月19日〜7月25日)までに発表されるとか。ライカ判もあるそうなので、噂されている新製品はLX3のような高級指向のカメラになると思われます。(2年前に発売されたLX3の後継となるカメラはこれとは別に発表されるそうです。)Panasonicの新製品としては久しぶりにわくわくします。Sony NEXのデザインが家電品のようで、私の好みではなかったので、こちらに期待します。

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