Husqvarna 440e II — Part 2

メルカリで購入したHusqvarna 440e IIが届きました。出品者は外装箱と取扱説明書は失くしたので、付属しないと言われていたので、別の段ボールに入れて届くのかと予想していましたが、プチプチとラップ緩衝材を何重にも巻いた状態で届きました。この梱包状態なら輸送時に却って雑に扱われない気がします。236eを売却する際は参考にしよう。

Husqvarna 440e II

故障したオリジナルのスターターハウジング一式とコンビレンチが付属しました。

Husqvarna 440e II

これが非純正のスターターハウジング一式。本体のカラーと少し違います。

Husqvarna 440e II

こちらが故障したオリジナルのスターターハウジング一式。ブランドとモデル名を記載した製品ラベルを移設しようか検討中。修理できればこのオリジナルを戻す方法もあります。

故障したのはこのドライブディスクスプリングのようです。スプリングが折れて二つのパーツに見えますが、元は一つのスプリングです。

Husqvarna 440e II

Husqvarnaのサイトからダウンロードした取扱説明書のp39、「EU適合宣言」によると、当製品の名称は「森林作業用チェンソー」だそうです。p2の「はじめに」の「用途」では「この林業用チェンソーは、伐倒、枝払い、玉切りなどの森林作業用として開発されています」とあるのでホビーソーではないのかもしれない。

法定規格適合機種であることを示すラベルには型式、排気量、重量、振動加速度、騒音レベル、検査実施者、3軸合成値、検査実施者が記載されている。

Husqvarna 440e II

燃料計が透明になっていて、残量を確認する際に燃料タンクのキャップを外す必要がないのは便利。チェンオイルと燃料タンクのキャップ自体もフリップアップ式になっていて、固く閉めた場合も工具なしで手袋を着用したままでも容易に開閉が可能。

Husqvarna 440e II

クイックリリース式のエアフィルター。

Husqvarna 440e II

エアフィルターの掃除が容易にできる。

Husqvarna 440e II

銘板のシリアルナンバーを見ると、製造年が2023年であることがわかります。

Husqvarna 440e II

故障したスターターハウジングを非純正部品に丸ごと交換したこと以外に商品説明欄に記載されていなかった不具合がいくつかありました。最初に気付いたのが、チェンキャッチャーが破損していたこと。この点に関しては、メルカリの受取評価コメント欄で大きな問題ではないと指摘しました。

Husqvarna 440e II

標準クラッチカバーは金属製のようです。

Husqvarna 440e II

MADE IN SWEDENの刻印があります。この時は気付かなかったのですが、ブレーキ回転リンクの位置が上を向いている。これが原因でブレーキのロック解除が妙に重く感じました。

また、金属製クラッチカバーの樹脂部分の一部が熱で溶けたようになっている。恐らく、ブレーキがかかった状態で、無理にエンジン回転数を上げたことが原因で、樹脂製パーツの一部が破損したものと思われます。使用上は、問題はない程度の破損なので、このまま使えるはず。

Husqvarna 440e II

ソーチェンは新品のように尖っていて、目立ての必要がありません。このソーチェンはHusqvarna製ではなく、Oregon製のようです。推測ではありますが、前オーナーが使用している時に、ソーチェンが緩んでガイドバーの溝から外れ、チェンキャッチャーを破損させたのではないだろうか。その時にソーチェンの刃が破損したので、Oregon製のものに交換した?

Husqvarna 236e and Husqvarna 440e II

Husqvarna 236eと並べてみました。ガイドバーの長さは236eが35センチであるのに対し、440e IIは38センチ。

Husqvarna 440e II

ガソリンとチェーンオイルを注入してエンジンを始動させてみました。

Husqvarna 440e II

ブレーキのロック解除がやたらと重い。スターターロープの戻りもよろしくない。

Husqvarna 440e II

ガイドバーの長さが違うものの、236eと比べると440e IIの方が少し、軽いと感じました。236eの本体乾燥質量が4.7kgであるのに対し、440e IIは4.5kg。(236eのカッティング装置を除く重量は、取扱説明書では5.0kg。)



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Firewood Collection 2024 — Part 28

今日は去年、残しておいたこの太いヤシャブシを伐倒します。枝にロープをかけて土手上に生えている木の幹に回して引っ張りながら。ちょっと難しそうな立木なので、伐倒作業は私のチェンソー(Husqvarna 236e)を使って伐倒師匠が実施。二台ある伐倒師匠所有のチェンソーは二台とも故障中だそうです。

思惑通りの方向にヤシャブシは倒れました。

伐倒師匠と木工師匠の二人は午後も倒したヤシャブシの玉切りと枝の処理。私は伐倒作業中に外れたチェーンを元に戻してから作業現場に向かう予定でしたが、チェンソーがちょっと深刻な状態になっていたことが判明し、午後は修理作業に追われて山に戻ることができなくなりました。

裏から見て左下の方にチェンキャッチャー(白っぽいアルミ製のパーツ)がありますが、チェーンが外れた際にキャッチャーを破損させて、ソーチェンの下の刃(溝に入る部分)が一部、湾曲したようです。機械修理に長けたBBさんにガレージに来てもらい、やすりを使って刃を元通りに修復していただきました。

新品時のHusqvarna 236e

過去のポストを調べると、ソーチェンを交換したのは5年前であり、刃が減って来ているので新調することにしました。

私のチェンソーに対応するOREGON製ソーチェンの品番は91PX052E



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Cutting Camellia Roots with Husqvarna 236e — Part 2

土が付着した椿の根っこを切断しようとして刃が破損したソーチェーンを交換すべく、AmazonからOREGON製のソーチェーン(91PX52E)を購入しました。

Husqvarna純正のソーチェーンと比べると、上刃の長さが少し短くなっています。

新品に交換したことにより、刃が鋭くなったので、切断性能は復活しているはずです。

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