Olympus PEN Workshop at Apple Store Shinsaibashi

アップルストア心斎橋で開催された写真家、佐々木圭太氏によるOlympus PENワークショップに参加しました。8月に行った前回は女性講師、今回はモノクロ写真にこだわる写真家による約1時間のワークショップでした。アートフィルター(ラフモノクローム)を用いて撮影した写真やE-P2で新たに追加されたジオラマなどを用いたものを中心に解説されました。iPhotoスライドショーやiPhoto Bookで注文した写真集も紹介されました。

前回はOlympus PEN E-P1を特集した雑誌が参加者に無料で配布されたので、今回も少し期待したのですが...

VF-2を装着したE-P2が展示されていたので、手に持ってEVFを覗いてみました。会場の照明が暗くしてあったからかもしれませんが、思っていたよりも粒子が粗いと感じました。Epson製Ultimicron採用のすごいEVFと言う過度な期待をしていたからかもしれません。あの程度の画質なら、私は背面液晶モニターの方が見易いと思いました。

OLYMPUS PEN E-P1 Workshop at Apple Store Shinsaibashi

本日、アップルストア心斎橋で開催された、Olympus PEN E-P1の「写真講座」に参加しました。二列の席がほぼ満席で、熱心な受講者が多かったように思います。参加した人は、E-P1のターゲットをそのまま反映しているかの如く、年齢層が高い男性と若い女性が半々ぐらい。

アートフィルターを利用した写真をたくさん見せていただいたので、私も見習って、ピンホール(トイフォト)で撮影してみました。アスペクト比16:9で、横ではなく縦に構えた構図、これは面白いと感じました。今度、試してみます。

参加者全員に配布された封筒の中に何とMook本、"A New Sight of OLYMPUS PEN"が入ってました。(Snow Leopardは配布された訳ではありません。)「写真講座」の内容は、iPhoto、iMovieの使い方も含め、どちらかと言えば、入門者用101講座でした。専門的なことを期待するとちょっとがっかりすることになるかもしれません。

Olympus PEN E-P1 Workshops at Apple Stores

ズイコーデジタルアカデミー講師陣によるOlympus PEN E-P1の写真講座が全国のアップルストアで開催されるそうです。iPhotoやiMovieとの連携についても解説があるとか。詳細についてはオリンパスのサイトを参照してください。

私は今でも"e-p1"の検索ワードでヒットしたブログの記事を読み続けていますが、Olympus PEN E-P1のオーナーにMacやiPhoneユーザーが多いことは発売前から感じていました。PEN E-P1に関心を示す人はApple製品にも興味を持つ傾向があるという事実を考慮してのキャンペーンかもしれません。

私も是非、参加したいと考えています。参加できるとすれば心斎橋か名古屋栄ですが、日程的に名古屋栄はあれの日(F1 シンガポールGP)ですから不可。iPhoto/ApertureでRAWがサポートされるのはいつになるのか?今回のパートナーシップでその日が早まれば良いのですが。しかし、去年発売のPanasonic Lumix DMC-G1を含めて、マイクロフォーサーズ規格のデジカメはどれもRAWサポートされていません。

iPhone 3G Dock

久しぶりに心斎橋へ。ケースに装着したままDockに差し込むことができるという、ちょっと珍しいSENAのDockable Caseを買ったのにiPhone 3Gに対応するDockがないという状況は何とかしなければ、ということで買ってきました。

Dock本体もミニマムデザインですが、パッケージも小さくできています。余計な物は付属していない、シンプルなDockです。USBケーブルはiPhone 3G付属のものを使います。iPodに付属のApple Dockコネクタも使用できます。

SENA Dockable Caseは、本当にケースを装着したまま、Dockに差し込むことができるのかどうか、許可を得てからお店のDockで試してみました。奥まで完全に差し込まなくても、充電が始まりました。自宅に戻り、買って来たDockで試してみたところ、若干、接点の状態が異なるのか、しっかりと差し込まないと、認識しないようです。慣らしが必要なのかもしれません。

Incase Nylon Sleeve w/Handles for MacBook 13"

今日は1月2日、今年の初詣はアップルストア心斎橋です。MacBook (Late 2008)用にIncaseのハンドル付きスリーブをアップルストア心斎橋で購入。Incaseの製品としては最も地味なケースです。写真では黒く見えますが、濃い茶色のものを選びました。表側に小物用ポケットが二つ、裏側にも雑誌用のポケットが一つありますが、厚みのあるものを入れると不格好になります。

着脱式のショルダーストラップとハンドル付きなのでバッグのようにも使えますが、本来はスリーブです。裏地はMacBookを保護するフラシ天(ビロードのような人造毛皮)です。電源アダプターは別のバッグに入れるか、持ち歩かない方が良さそう。iPodなら余裕で入ります。電源アダプターはMacBookを使用する外出先に常備しておいて、自宅では(LED Cinema Display)に繋げて充電する方法をAppleは提案しています。

店内に入ると2日限定のパンフが配布されていました。名古屋栄店で日曜日に買ったばかりのMacBookが¥11,000引きの¥173,800で販売されています。ちょっとがっかり。お正月の目玉は福袋のみかと思っていました。来年からはこの時期に新製品の購入を検討される一般ユーザーは2日まで待った方が良さそう。値引率は学割、公務員割引とさほど変わらないので、学生や公務員の方はあまり関係がないことかもしれません。USキーボードのモデルがあるかどうかもわかりません。

実はタイトルのIncase Nylon Sleeveではなく、値引きの対象となっていたIncase Nylon Messenger Bagに興味があったのですが、実物は写真とは異なり、MacBook 13”には大きく、他に物を詰め込まないと形状が安定しないように感じました。MacBook以外にもたくさん物を持ち運ぶ人には適しているのかもしれません。

MacBook with US Keyboard

us-keyboard

オンラインのアップルストアで、USキーボードのモデルがいつの間にか「今すぐお届け」カスタマイズモデルとなっています。4GBメモリにアップグレードした場合も同様です。これは、もう標準モデルとしてキーボードを選択可能にしたのと同じことと考えられます。USキーボードの需要が多いことに対応したものと思われます。直営店でも常備しているのでしょうか。先月に心斎橋で聞いた時は、3~4日要するとのことでした。

(追記:December 25, 2008)Apple直営店(心斎橋)にUSキーボード仕様のMacBook Proが置いてあったので購入したとの情報を得ました。オンラインのアップルストアだけではなく、リテールでも在庫があるかもしれないとすれば、直営店に行けば買ってしまいそう。私はプロではなく梅モデルですが。

iPhone 3Gを12月16日(火)から直営店でも販売を開始するそうです。本国では発売時から直営店で取り扱っていましたが、日本では漸くアップルストアでの取り扱い開始となります。私はまだ、iPhone 3Gに触手を伸ばすつもりはありませんが、直営店での販売となれば勝手に伸びるかもしれません。

PowerBook G4 12"

2005年6月にアップルストア心斎橋で購入しました。直営店でUSキーボードに換装してもらいました。他はスペックアップなど一切していません。主に出先で使用していますが、鞄から取り出すたびにこの完成されたデザインに惚れ惚れします。外装はアルミニウムですから新潟の磨き屋さんの仕事ではないのかもしれません。ちょうど一年が経過しましたが、特に不具合もなく、快適に使用しています。

OSの言語はアメリカ英語に設定してあります。これが原因で、当初、Web Mailや一部の携帯電話メール送信先で文字化けが発生しましたが、Terminalでテキストエンコーディングを変更すれば解決しました。“UTF-8”エンコーディングから“ISO-2022-JP”エンコーディングに設定します。以下はAppleのサポートページに掲載されています。

  1. 「ターミナル」(/アプリケーション/ユーティリティ/)を開きます。
  2. プロンプトの後に次のコマンドを入力します。
  3. defaults write com.apple.mail NSPreferredMailCharset "ISO-2022-JP"
  4. コマンドの入力後、「Return」キーを押します。
  5. 「ターミナル」を終了します。

ポリカーボネートのMacBookと比較すれば、液晶が暗いし、バッテリー持続時間も短いのが気になりますが、質感はこちらの方が上だと思います。ラップトップ用のキーボードはデスクトップ用のものと比べるとピッチが短いので、私の指の長さにちょうど合っているようです。タイプミスが少なくて済みます。

現行機種で12"がなくなった今、貴重な機種になりました。新品ではもう入手できないのですから。

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