Log Home Renovation — Part 18

木製カーポートの土間コンクリート下地用の砂利を追加して転圧されます。

転圧機のエンジンがかからないそうで、スターターカバーを外して点検中。

始動不良の原因は不明ですが、エンジンがかかりました。

転圧作業終了後に土間コンクリート用の型枠が設置されました。

こちらは後方の型枠。

土間コンクリートの厚みは100ミリ。汚水枡蓋の高さがコンクリート床の高さになります。

次回は土間コンクリートの施工になります。

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Log Home Renovation — Part 17

今日はお向かいさんの木製カーポートのブロック基礎を施工されていました。左官屋さんがフーチングに接着剤を塗布。

モルタルを敷いてからコンクリートブロックを積んで行きます。

コンクリートブロックは二段積み。

60年近くの経験を有するベテランの左官屋さんによると、最近は外構工事が多いそうです。

これは何だろうと施工責任者の大工さんに尋ねると、土間コンクリートの膨張、収縮を吸収する「成形伸縮目地」だそうです。

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Log Home Renovation — Part 16

お向かいさんのリフォーム第一期工事が続きます。すでにお向かいさんは入居されていますが、第一期工事の仕上げとして出入口ドアの鍵とハンドル取り替え作業が残っていました。

アイアンのドアハンドルが既設のドアノブとデッドボルトの上に取り付けられました。真鍮製の既設ドアノブは後日、取り外される予定です。

2021年3月追記:施工後、2年以上が経過しても、既設ドアノブとデッドボルトは取り外されることなく、ドアノブが二つあります。

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Log Home Renovation — Part 15

レンジフードから伸びるダクトが2階の寝室で繋がりました。しかし、なぜこんなところに穴を空けたのだろう。私ならキッチン窓上にあるセトリングスペースにダクトを通します。

シロッコファン搭載の大きな換気扇がガスコンロ上に取り付けられました。

窓のトリムボードと干渉するほど大きなレンジフードですが、撤去された以前の循環式ファンとは比べものにならないほど、換気性能は強力です。

屋根裏部屋ではダクトを隠す板張りを取り付ける作業が進行中でした。

瓦礫や不用品を収容していたコンテナが撤去されました。コンテナ一つ分の回収費用は5万円だそうです。

漆喰塗り作業中。

TOTO製の新しいトイレがいつの間にか取り付けてありました。床はキッチンと同じホモジニアスタイル。

追い焚き機能がある湯沸器のリモコン。

屋根裏部屋のダクトがパイン材の板で覆い隠されました。

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Log Home Renovation — Part 14

設置されたシステムバスの周囲に間仕切り壁を設置するようです。

直径20センチのマシーンカット丸ログと間仕切り壁との間に隙間ができますが、埋める必要はないかと私は思います。

このログハウスに初めて石膏ボードが取り付けられます。手前のドアと壁がなぜか撤去されています。

石膏ボードの上には漆喰を塗るそうです。

ここは磨りガラス入りの木製ドアがあった部分ですが、なぜかドアが枠と壁ごと取り外されたので、その部分を板で覆い隠そうという計画らしい。

漆喰の下地作りをされているのはライフアーキテクト社長さん。土木作業から屋根上での鳶職のような仕事や左官作業、図面作成からアイアンワーク、そしてもちろん大工仕事も、ほぼ何でもこなす、ある意味、スーパーマンのような人です。

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Log Home Renovation — Part 13

お向かいの施主様が引っ越して来られる直前に、システムバスが設置されました。

TOTOのシステムバス設置工事を専門にされている業者さんだそうで、手際よく作業されていました。

システムバスから伸びる8本の脚が新たに設けられたコンクリート製束石の上に接地。撤去されたこれまでのジャグジー付きのバスタブは床の上に載せてある構造でした。新しい浴槽はバスルーム床面よりも下方にあるので、干渉する根太は切断されたようです。

浴槽を取り囲む発泡スチロールは断熱材として機能します。

システムバス設置作業はここまで。

南側の既設の窓が生かされました。

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Log Home Renovation — Part 12

キッチンのレンジフードから換気用ダクトを外に出すため、屋根裏部屋の床と壁面に大きな穴が空けられました。

床材の厚みは20ミリぐらいでしょうか。床材の上にカーペットの下地が見えています。カーペット自体は思っていたほど分厚くはないようです。

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Log Home Renovation — Part 10

キッチンのコンロ上に取り付けられていた米国製の屋内循環式換気扇を取り外し、屋外に換気するタイプのレンジフードに交換します。ログハウスで問題となるのはログウォールへの穴空け作業です。同じ構造の我々の自宅ではログウォールに穴を空けてもらいました。その際、穴を空けた位置に運悪く通しボルトがあり、ホールソーが使えなくなって大変なことになりました。お向かいさんのリフォームではそのような支障が起きないよう、ダクト用の穴はキッチンの天井に空けて、2x4構造の二階(正しくは屋根裏部屋)の壁に別の穴を空けて、屋外にダクトを出すという計画が実行されました。

ログハウスの構造を理解されている人なら窓上のセトリングスペースにダクトを通す方法を思いつきそうですが。

屋外側からもホールソーで穴空け。脚立の上に立って作業するのが囚人ルックの社長、下で脚立に体重をかけているのが、最近、脚立から落下して大怪我をされた電気屋さん。

後日、大型の換気扇が取り付けられました。試運転したら写真を撮影している私が立つ位置まで風が届くほど。

キッチン床とバスルーム床にホモジニアスタイルが貼られました。施主であるお向かいさんは無垢の床材を希望されていましたが、予算に収まらないという理由で却下されたそうです。

桧の框は新材で無塗装なので、框だけ際立っていますが、月日が経過すれば、一体化すると思われます。床が5センチほど嵩上げされましたが、窓は内側に外れるのだろうか。

キッチン天井に空けられた換気扇ダクト用の穴。

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Log Home Renovation — Part 8

木製カーポートのフーチングが昨日、完成しました。

囚人ルックの大工さんはライフアーキテクト株式会社の社長。キッチン床に框を取り付けられています。

框は接着剤で固定するようです。キッチンの床が5センチ高くなりますが、窓の位置はそのままで変更なし。窓はどのようにして取り外すのだろうか?

この固定方法は参考にさせていただきます。

社長さんはMakita製品を信奉されているようで、携帯型自動カンナもMakita製。有効切削幅が304ミリのモデル2012NBのようです。



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Log Home Renovation — Part 7

水漏れしていた米国Kohler製の便器も撤去。水道管と排水管を一部、日本サイズのものに交換されます。

屋外では木製カーポートのブロック基礎を支えるフーチングを施工中。

カーポートの床はコンクリートを敷設するので、下水枡の高さをコンクリート面に合わす必要があります。

ポーチの施工にやって来た上田硝子店社長は兄の同級生でした。現在はアルミサッシの他、アルミと人工木のデッキも取り扱っているようです。

赤く塗られたボルトがフーチングの上面になるようです。

階段もメンテナンス不要の人工木でできています。メンテナンスを趣味にしている私には出番がないので、私は天然木を好みますが。

床下に見えるコンクリートの柱は、浴槽を支えるもの。合計、8本の柱が立てられました。点検口からの出入りに支障を来たしそうですが、入れなくはありません。この部分は土間コンクリートも敷設されました。

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