After The Gale

道を挟んだお向かいさん別荘宅敷地内にある薪棚のトタン屋根が強風により、落下していました。普段は北西側から風が吹きますが、今回は南東側から吹いたようです。気象庁の記録によると、当地では秒速28m〜29mぐらいの突風が吹いたことになっています。実際にはもっと強い風が吹いたのではないかと思います。

伐倒師匠によると、竜巻が発生したのではないかとのことです。母屋のすぐ隣にある小さな建物の屋根が数センチ以上も移動したそうで、修理されていました。

切り株の上に設置してあった天板も南東の強風を受けて、こんなことに。天板は鉄板のように重いウリン材ですが、天板の下に使われていた材が恐らくSPFで、シロアリ被害に遭っていました。

Wood Carport — Part 107

強風が吹く中、道路に面する南側に軒樋と竪樋を仮留めしました。先ずは金具を垂木の2カ所(両端)に取り付けて、凧糸を張って勾配を確認。凧糸を頼りにすべての垂木(13本)に金具を取り付けました。そして、軒樋を金具の上に置き、

竪樋も仮に取り付けました。

両端にキャップを嵌めて、接着剤は使わずに仮組み完了。

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Wood Carport — Part 106

木製カーポート建築記録は5年と4ヶ月ぶりになります。彦根のホームセンター、カインズで軒樋と竪樋、コネクター類を購入しました。道路に面する南側に雨樋を取り付けます。

CAINZ工房で持参した塩ビ用鋸で車載可能な長さに切断。

2メートル30センチぐらいまでなら、助手席と後部座席の片方を倒したHUSTLERに車載できます。

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Making Another Hatchet Handle — Part 4

サンデーペイントの合成速乾ニス「とうめい」を塗布しました。

着色したように見えますが、ニスは透明。指が短い私の手に馴染むように、参考にしたKelly Axe & Tool Co.製の柄よりもグリップ部分を薄くしました。

試し割りしましたが、ヘッド部が抜けるようなことはなさそうです。

破損した手斧の柄修復作業の難易度:5段階で3



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Making Another Hatchet Handle — Part 3

ヘッドを押し込む部分を鑿を使って慎重に少しずつ削りました。鑿を使って縦方向に削る前に鋸で繊維を断つ必要があります。

微調整しながらヘッド部を挿入。ヘッド部の穴は下が小さく、上が大きくなっている。楔を打ち込んで上の方を広げるため。

どこが当たっているか、確認しながら削る量を微調整。

楔を打ち込む部分に鋸で切り込みを入れます。楔を打ち込んだ際に必要以上に裂けないように穴を貫通させました。この穴の大きさが小さ過ぎたかもしれません。穴の位置ももっと下の方が良かった。

ヘッド部を挿入しました。左右に隙間がありますが、楔を打ち込むと隙間はなくなるはずです。

位置を調整しながら少しずつ。

隙間がほぼなくなりました。

これ以上、楔を叩き込むと柄の部分に割れが入ります。

ほぼ面一になりました。

鉄板の端材を使ってプロテクターを取り付けました。

左が参考にしたKelly Axe & Tools Co.製の手斧。右が今回、柄の部分を新たに製作した手斧。後は塗装するだけ。

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Making Another Hatchet Handle — Part 1

AMERICAN FORK & HOE CO. 製の折れた手斧の柄を新たに製作して交換します。American Fork & Hoe Co.が1930年に買収したKelly Axe & Tool Co.製の手斧も同時に義父から譲り受けて手元にあるので、そちらの柄の形状を参考にしました。

使用した材は桧。同じ形状と大きさで作りましたが、手斧として使用したら今にも折れそうなほど軽くて弱そうなので、このハンドルは没というか、テンプレートにします。

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Taiwan Ramen at Misen Osaka

丸ビルから大阪駅前第2ビルに移転した台湾料理味仙を初訪問。夕方5時開店の10分ほど前にお店に到着しましたが、開店を待つ人の列が15メートル以上。

開店後10分ほどで入店できました。丸ビルの店舗よりも少し広い印象を持ちました。注文したのは台湾ラーメン(800円)と焼きビーフン(900円)、それとニンニクチャーハン(800円)。どれも値上げされているように思いますが、以前の価格が安すぎたのかもしれません。

近くにあれば毎週、通いたいと思わせる飽きない美味しさ。

Firewood Collection 2024 — Part 19

斜めお向かいさん別荘宅の敷地内に玉切りして保管していた樹種不明の常緑広葉樹を自宅敷地内に運び、薪割りをしました。先日、製作した薪棚のガラス屋根の仕様を一部変更しました。

この樹種不明の常緑広葉樹は伐倒後、3ヶ月以上が経過しています。幹のどの部分も捻れていたので、斧で薪割りするのに難儀しました。

間違った使い方をしたら、義父から譲り受けた年代物の手斧の柄がこんなことに。

AMERICAN FORK & HOE CO. 1944の刻印があります。調べると、この会社は創業が1902年とのこと。1944は製造年かもしれません。義父が戦後にアメ横で購入したと聞いています。折れてしまった柄の代わりとなる新しい柄を製作しようと計画中。

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