本日、容量1.94GBのmacOS 15.0 Sequoia Public Beta 3 (24A5309e) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) にインストールしました。
- Safari Version 18.0 (20619.1.24.11.2) で日本語入力時での不具合(変換候補が表示されない)は依然としてある。
本日、容量1.94GBのmacOS 15.0 Sequoia Public Beta 3 (24A5309e) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) にインストールしました。
本日、容量1.12GBのiPadOS 18.0 Public Beta 3 (22A5326f) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPad 7thにインストールしました。
本日、容量1.29GBのiOS 18.0 Public Beta 3 (22A5326f)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 12 miniにインストールしました。

MacOS 15 Sequoiaの新機能、iPhone Mirroringと関係していると思いますが、iPhoneが上の画像のような画面になれば何もできなくなります。再起動するしかありません。

起床後、ガレージのシャッターを開けに行ったらガレージの前に伐採した木が置いてありました。お隣さんが置いて行ったものです。後で尋ねました。剪定した桑の木だそうです。

天然木を所定の長さに切断する仔馬が役立ちました。左手小指に怪我をして以来、天然木の切断に卓上スライド丸鋸は使わなくなりました。天然木の切断には細い枝なら剪定用鋸、太めの幹はチェンソーを使うようになりました。桑の木は樹液が多いのか、剪定用鋸で切断したら、手は樹液でべっとり。
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ストッパーとなる脚の部分の作り方を少し変更しました。脚部の材は加工しやすいラワン材。

側面をカシューで養生しました。

この謎めいた砥石で研ぐと刃先が光ります。

二つに割れたもう片方の砥石にも専用の砥石台を作りました。こちらはWRCの台とラワンの脚部。
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人造なのか天然なのか、正体がはっきりしない仕上げ砥石。この砥石で研ぐと刃物がよく切れるので、専用の砥石台を製作することにしました。

こちらは裏側。この裏側だけ見るといかにも天然砥石ではありますが、このまだら模様は接着剤かカシューかもしれない。

トリマーで4ミリほど掘り下げました。今回は台に桧2x4材を使用しています。

カシューで側面を養生する予定です。
Making Whetstone Bases — Part 8へと続く。
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| Makita M565 | RYOBI W-652APS | |
| 電圧 | 単相交流100V | 単相交流100V |
| 電流 | 11A | 11A |
| 周波数 | 50 - 60Hz | 50 - 60Hz |
| 消費電力 | 1,050W | 1,050W |
| 回転数(回転/分) | 5,500 min | 4,500 min |
| 刃物寸法 | 外径165 x 内径20mm | 外径190 x 内径20mm |
| 最大切り込み深さ | 57mm (0º)、38mm (45º) | 68mm (0º)、46mm (45º) |
| 傾斜切断 | 0º~45º | 0º~45º |
| 本機寸法 | 長さ282 x 幅221 x 高さ227mm | |
| 質量 | 3.0kg | 3.6kg |
自作テーブルソーに取り付けた丸鋸(Makita M565)を先日、がらくた市で僅か1,000円で入手した丸鋸(RYOBI W-652APS)に換装します。Makita M565と大きく異なるのは取り付ける刃物(チップソー)の外径と最大切り込み深さ。仕様書から判断すると、モーターの性能差はそれほどないと思われます。

ベースプレートの大きさがMakita M565とほぼ同じだったので、インサートの大きさを変えることなく、そのままRYOBI W-652APSを上下逆に取り付けることができそうです。

チップソーの外径が165ミリから190ミリへと大きくなるので、丸鋸を使ってインサートの溝をより長くしました。

白い矢印の部分は上下逆にした時に丸鋸が落下しないように取り付けた木片。合計3ヶ所。

165ミリのチップソーと比べると、テーブル天板から突き出たチップソーが大きく見えます。

インサートの厚みを差し引いたこの状態で最大切り込み深さはおよそ58ミリになります。これだけあれば十分。

丸鋸を上下逆に取り付けたテーブルソーの状態でも物凄くよく切れるのはこのチップソーのおかげではないかと思い、調べてみました。漢道(おとこみち)組刃、造作用190 x 1.6 x 60pでヒットしたのは株式会社三共コーポレーションのサイト。サイトの説明によると、交互刃4枚+平刃1枚の組刃であり、ブラックフッ素コーティングを施していることが特長だそうです。眼鏡を外して刃の先端をよく見ると、交互に角度がある刃4枚とチップソー表面に対して直角の刃1枚が12セットあり、刃の数は合計60枚。用途は造作用であり、切断対象材は集成材、合板となっています。試し切りしたのは無垢の薄い杉板ですが、切断面が綺麗に切れました。

安曇川藤樹の里で開催される「がらくた市」、先月は雨で中止になったので2ヶ月ぶりになります。いつもの教授は地元のお祭りに出店されているそうで、今回はお休み。掘り出し物は諦めていたのですが、軽トラの荷台で販売されている古道具に目が行きました。

3,000円から5,000円ぐらいかなと思いながら丸鋸の価格を尋ねると、なんと1,000円らしい。

バッテリー式の丸鋸を入手してからコード式の古い電動工具は不要になったとのことです。私のような素人には良い時代になりました。コード式の電動工具が安く入手できる。
年代物ではありますが、190ミリのチップソーが装着できるものを探していたので、私にはちょうど良い。品番を調べると、RYOBI W-652APSであることがわかりました。比較的新しいと言われていたチップソーは漢道組刃、造作用190 x 1.6 x 60pの刻印があります。試しに薄い板を縦挽きしてみたら、よく切れることがわかりました。切断面も綺麗。
Flea Market at Adogawa Toju-No-Sato Roadside Station — Part 5へと続く。
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本日、容量831.5MBのiPadOS 18.0 Public Beta 2 (22A5316k) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPad 7thにインストールしました。
本日、容量1.25GBのiOS 18.0 Public Beta 2 (22A5316k)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 12 miniにインストールしました。

昭和レトロな家電はMERCARIで高く売れることもあるそうなので、物置小屋に放置していた昔の扇風機をガレージに出しました。製造後、半世紀近くになるであろうこの扇風機は、一度、大型ゴミとして廃棄しようとしたことがあります。廃品回収の現場まで持って行きましたが、思いとどまって捨てるのをやめたものです。

全体的にひどく汚れていたので、軽くクリーニングしながら通電してみました。スイッチが正常に機能しないことがわかったので、底のカバーを取り外して故障の原因を探りました。

オフ、弱、中、強の4つの切り替えスイッチが正常に機能しない原因は矢印のバネであることがわかりました。バネが伸びた状態で何十年も放置していたことが故障の原因。スイッチを押して離すを繰り返すとバネが蘇り、正常に機能するようになりました。

MERCARIに出品する気満々だったのですが、小さくても昔の扇風機は風量がそこそこあり、最長60分のタイマーも機能し、騒音がほとんどない静かな扇風機なので、出品は取りやめて屋根裏部屋で使うことにしました。

天神さんには先月は来ていないので2ヶ月ぶりになります。いつもの駐車場に車を停めて、平野神社に近い北西方向から南下しました。

先ずはいつものおじさんのところで、掘り出し物を物色。私が手にしているこの特殊工具は何だろう。

シドニーから来たという、外国人観光客が近くの露店で古地図を何枚も買っていました。古地図とは言ってもそんなに古くはない。恐らく昭和レトロな地図を1,000円〜3,000円で。こんなものが高く売れることに驚きました。

一通り、見て回った後に、最初のおじさんのところにあった割れた砥石が気になり、再び訪れるとその砥石がまだありました。人造砥石だろうと思い、店主に尋ねるも「わからない」とのことでした。天然のようにも見えるこの砥石、指先で触れるとツルツルなので、仕上げ用の砥石であることは確か。価格を尋ねると、500円!

今回の掘り出し物。2点合わせて600円。

刃を研ぐと都合が悪い割れがあったので、砥石台から砥石半分を取り外して、ダイヤモンド砥石で面直しした後に試しに小刀と鉋刃を研いでみました。水に浸けても気泡が出ないので、天然砥石かもしれない。この黄色いものは何だろう?

研いだ面に光沢が出る不思議な砥石です。鉋刃もよく切れるようになりました。天然であるか人造であるかに関係なく研げれば良い。これで500円はやはり掘り出し物だと思います。
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