Toyotaから参戦したイギリス人ドライバー、Anthony Davidsonが、Piergiuseppe Perazziniが運転するLMPGTE Ferrrariと接触後に宙を舞い、タイヤバリアに激突。脊椎骨T11とT12を骨折し、全治3ヶ月だそうです。元F1ドライバーのAnthony Davidsonは現在、イギリスのSky SportsでF1解説者として活躍しています。
The Bay Combination and Zone 4 Combination Tickets Are Now Sold Out
今年から導入された日替わりチケットの売れ行きが好調のようで、シンガポールGP公式サイトの6月11日付けの速報によれば、表題の二種類のチケットが完売したそうです。Bay Combinationは金曜がTurn 1、土曜がPadang、日曜がBayグランドスタンドでS$498でした。Zone 4 Combinationは金曜と土曜がPitグランドスタンド、日曜がZone 4 WalkaboutでS$748でした。Turn 1 Combinationは5月末に完売していたので、4種類ある日替わりチケットで現在、残っているのは、金曜がBay、土曜がTurn 1、日曜がPadangグランドスタンドのPadang Combination (S$698)のみになりました。
Turn 1グランドスタンドを除く日替わりではない通常のグランドスタンドやプレミア・ウォークアバウトのチケットはまだまだ在庫があるようです。
上のスクリーンショットはiPhone用のSingapore GP App。公式サイトから得られる情報の多くにこの専用Appからアクセスすることができます。チケットの購入も可能。
6月19日追記:今週末にスペインのバルセロナで開催されるF1ヨーロッパGPもシンガポールGPと同様、比較的新しいストリートサーキットでのグランプリになりますが、チケットの売れ行きは芳しくないとか。6月13日の時点で、例年よりも減らした観客席4万5千チケットのうち、売れているのは約3万8千枚。経済危機真っ只中のスペインですから無理もありません。チケット購入者の64%が外国人だそうです。来年度からスペインでのグランプリは隔年開催になったので、次回、バレンシアで開催されるグランプリは2014年になります。
BREE Oslo 1
BREEヌメ革コレクション、待望の新シリーズ、"Oslo"であることを知らずにアウトレット滋賀竜王店で入手しました。別の店で店頭品として展示されていたもので、定価¥52,500の30%+α引きでした。
フロントにあるタックが特徴的。Oslo 1は「男女共に使えるシンプルトート」ということですが、私には婦人用に見えます。持つ人によっては男性でも似合うと思いますが、私には似合わない。幅30 x 高さ36.5 x 奥行き11cm、持ち手の長さは40.5cmあるので肩に掛けることも可能。
ダークブラウンのライナー。携帯電話などを入れるホルダー付き。タグにはMade in Polandの刻印が。トップの部分は薄手のヌメ革が二枚、張り合わせてあります。他のヌメ革シリーズのバッグとは異なり、薄手のヌメ革が使われているので重さは500gと軽量。
ボトム部分に底鋲はありません。
バッグ自体が軽くて十分な容量があるので、日常的に使用するのに適しています。一年、二年、経過すれば飴色に変化するかと思いますが、その頃にまたレポートします。
Sony Cyber-shot DSC-RX100 Hands-on
発売前日の6月14日、午後から梅田のハービスPLAZA ENT 4FにあるSony Store Osakaで展示機に触れてきました。普段は縁がないSony製品を展示販売する直営店を訪問するのは初めて。
VaioシリーズのノートブックPC売場を通り越して、Cyber-shot DSC-RX100展示エリアに一直線。展示機は2台ありました。
手にした時の第一印象は高級感がある適度な重さ。そして、沈胴式のCarl Zeissブランドの広角端(換算28mm)で開放F1.8の大口径レンズを繰り出した時、レンズが思っていたよりも大きいこと。カメラボディー自体もCanon S100と比べると適度に大きくて手に馴染みやすい。直線的でシンプルなデザインはNikon P300にも似ているけれど、質感はずっとRX100の方が良い。発売時の価格が2倍以上も高価であることを考慮すれば期待通りの質感。F値の設定やマニュアルフォーカス時のピントリングとしても機能する「コントロールリング」の動きも滑らか過ぎずに適度な重さがあり良い感じに仕上がっています。
3.0型約122.9万ドットの「エクストラファイン液晶」は明るい場所でも見易いそうですが、屋外に持ち出すことはできないので確認はできませんが、高精細であることは一目でわかります。
しばらく展示機に触れていると、お店のスタッフがちょうど良いタイミングで商品説明に来てくださいました。直営店の店員らしく、商品知識は豊富で、どんな質問にも応えられるような印象があるスタッフでした。そこで、Sonyのサイトやカタログに記載されていないことを一つ、聞いてみました。(意地悪な質問ではなく、本当に知りたかったことに関する質問です。)何でもできそうで、欠点がなさそうに思えるこのカメラで「流し撮り」が可能なのかどうかという質問です。「シャッタースピード優先に設定すればできるかもしれないけれど、流し撮りの専用モードや自動的に横方向の手ブレ補正機構を無効にする機能はありません」ということでした。流石に直営店のスタッフは商品知識が豊富。ついでにレンズの材質がガラス製であることと、ボディーの製造は国内であることも教えていただきました。
直営店のソニーストアは定価販売(¥69,800)だろうから、購入するとしたら量販店かカメラ専門チェーン店、価格次第では通販でと考えていましたが、ソニーストアでは来店客に限り、10%引きで販売しているとのことです。(割引に関してはお店でいただいたパンフレットに記載がなかったので、大きな声で言えないのかもしれません。)3年ベーシックの長期保証も無償であり、アクセサリーを購入すればソニーポイントも5%付くそうです。
The New Jersey Street Circuit with Sebastian Vettel
来年6月からニュージャージー州ハドソン郡で開催される予定のGrand Prix of AmericaのPort Imperial Street Circuitを下見にやって来たRed Bull RacingのSebastian VettelとDavid Coulthard。先週末、モントリオールで開催されたカナダグランプリの後に、立ち寄ったそうです。
このストリートサーキットもHermann Tilke氏による設計だそうですが、ピットレーンを除いてすべて公道を利用するそうで、一部、住宅街を貫通するレイアウトになっています。ハドソン川対岸にあるマンハッタンの高層ビル群を背景にF1グランプリが開催されると聞いただけでワクワク感がありますが、サーキット予定地を試乗した上の動画を見る限り、勝手にイメージしていた想像とは随分と異なります。現役F1ドライバーが試乗しているにも関わらず、見物する人がほとんどいないのは如何にもアメリカらしい。
Maps in iOS 6 take a whole new turn

昨日、WWDCで発表されたiOS 6の新しい機能の中で大きな関心を集めているのが、音声と画像によるナビゲーション機能を持つMaps。Cult of Macの記事によれば、地図データはGoogleではなくAppleが提携?するTomTomが提供するかもしれないそうです。音声案内にはSiriが採用されるので、Siriに対応していないiPhone 4や初代iPad Wi-Fi+3Gなどは音声によるナビゲーション機能が使えないことになります。
日本では対応するiOS機器でMapsのナビ機能が使えるのかどうか、気になるところですが、Cult of Macがリンクを張っているMaps appのlist of acknowledgementsに©INCREMENT P CORPの名称がリストに載っています。INCREMENT P CORPORATIONと言えば、リルートと地点検索以外、オフラインで機能するMapFan for iPhoneを販売する会社です。新しいiPadのRetinaディスプレイにいち早く対応したあのMapFan for iPhoneの地図は鮮明で見易いことに定評があります。徒歩や自転車でも使えるMapFan for iPhoneは3/11直後に帰宅困難者に役立つよう、無料で配布されていました。
iOS 6標準添付の新しいMaps appは渋滞情報も提供するそうですが、MapFanは現時点でVICS (Vehicle Information and Communication System)に対応していないので、もしMapFan for iPhoneのデータがMaps appに組み込まれるのであれば、現在、¥2,300で販売されているMapFan for iPhoneよりも(オンラインになるけれども)さらに使い易くなり、無料になるとすれば...
6月17日追記:Appleの日本のサイトでiOS 6先行告知が日本語に訳されました。MapsのTurn-by-Turn Navigationの部分が省かれているのでナビとしての機能は残念ながら日本では当分、使用できない可能性が大きいかと思います。
Every Dimension
Introducing the radical new MacBook Pro. With breakthrough performance, stunning Retina display and an impossibly thin design, it's innovation in every dimension.
What about a 13" model with stunning Retina display?
Retinaディスプレイを搭載した新しいMacBook Proは今日から実機が展示されているという情報だったので、いつものApple Premium Resellerで触ってきました。この薄さはHDDと光学式ドライブを犠牲にしないと実現できない厚み。
製品名は裏蓋に刻印されています。他社製ノートブックの表よりも綺麗なMacBook Proの裏蓋。
左がRetinaディスプレイ、右がRetinaではない新しいMacBook Proのディスプレイ。写真では違いが誇張され過ぎているというか、角度が異なるので左の方がより明るく見えています。実際は明るさの違いではなく、コントラストが随分と異なります。ApertureやiPhotoでAuto Enhanceした後のような見え方がRetinaの方と言えば、わかり易いかもしれません。RAWで撮影した画像ファイルをApertureで補正するような人には特にRetinaディスプレイは適しているかと思います。
私を含め読書用(遠近両方)眼鏡を着用する世代の方でも細かな文字がくっきりと識別できるので拡大表示させる必要がなく、結果として画面を広く使えます。
音質も改善されています。隣に展示してある非Retinaモデルと聴き比べたら、全く別次元でした。13"のRetina搭載モデルがあれば、すぐにでも手に入れたいと思わせるほど、マイナーアップデートの新製品と比べるとあらゆる面(Every Dimension)で別格でした。
6月14日追記:Retinaディスプレイ搭載の新しいMacBook Proは現在、オンラインのApple Storeでは二つのモデル共に出荷予定が「3-4週間」になっています。高額のMac新製品としては異例の売れ行きなのか、もともと十分な台数が用意できていなかったのか?たぶん、後者の方だと思います。他の新製品はすべて「在庫あり」なので、新製品の売り方とすれば何か間違っているような気がします。
Aperture Update
What's New in Aperture 3.3
- New unified photo library for both iPhoto (v 9.3 or later) and Aperture; no import/export required; Faces, Places, slideshows, albums and web sharing work across both applications
- Support for AVCHD video has been added
- Aperture now lets you use camera-generated previews for faster browsing of RAW files immediately after import
- Highlights & Shadows tool has been updated to deliver higher-quality results and work with extended range data
- A new Auto Enhance button has been added to the Adjustments panel
- White Balance tool now includes Skin Tone and Natural Gray modes to simplify color balance
- Auto button has been added to the White Balance tool for one-click color balancing
- Set Desktop command has been added to Share menu so you can set a desktop background from within Aperture
- A new Manual option allows you to drag and drop projects to customize sort order in the Projects view
- New preference allows you to set the background brightness of the full screen browser
- Facebook, Flickr, and MobileMe albums are now displayed as thumbnails in the main window when accounts are selected in the source list
- Minor terminology changes, including "Original" instead of "Master" and "Info" instead of "Metadata"
- Source list includes a new "Recent" section, showing Last Import and recently-viewed projects
- Raw Fine Tuning is no longer displayed in the Adjustments panel by default
- Faces can now be named by dragging them from the Unnamed Faces browser to existing snapshots on the corkboard
- The Faces corkboard now includes a menu that allows you to set the order of face snapshots
- Newly designed monochrome source list and toolbar icons
- Addresses numerous issues related to overall performance and stability
The update is recommended for all users of Aperture 3.
Cyber-shot DSC-RX100

Sonyの高級コンデジ新製品、これは何としても手に入れたいと思わせるデザイン。

Carl Zeiss Vario-Sonnar Tが光っている。レンズの品質に見合ったボデイーのように見えます。ボディーの材質はアルミ製。1" Exmor-CMOS 2020万画素の高感度センサー。
発売は6月15日だそうで、是非、店頭で実機に触れて確認したいと思います。質感だけは実機に実際に触れてみないとわからない。画像はデジカメWatchの記事にリンクしています。
カメラのキタムラ「ネットショップ」では販売価格が¥62,980になっています。
Transit of Venus On A Fine Day
午前6時半に設定した目覚まし時計が鳴る一時間以上も前に目が覚め、外を見ると東の空は薄曇り。しかし、金星の日面通過第1接触の時刻までには晴れそうな予感。3週間ほど前から簡易減光フィルターを対物レンズに付けたままになっていたNikonの双眼鏡とカメラなど、観察兼撮影機材をポーチに出して準備完了。
第2接触の頃には時折、薄い雲が北から南の方に流れていました。簡易コリメート法で撮影した第2接触。
雲が切れてよく晴れています。日中に太陽以外の星を観察するのは初めての体験です。夜に星を眺めて宇宙との一体感を感じることはあっても、昼間にそうした感覚を体験するのは何か変な感じ。内惑星の金星がゆっくりと公転するのが実感できました。
太陽が高い位置に移動したので、私も撮影機材を移動。小川キャンパルのリラックスアームチェアに置いてある手鏡は、被写体追尾用に使いました。背面液晶が可動式であればこんなものは不要なのですが。誤って日光を直視すると眩しい。
黒点と比べると太陽面を通過する金星は大きく見えます。双眼鏡ではもっと大きく見えていました。
その双眼鏡に取り付けた簡易減光フィルターを外して、投影法で一枚。双眼鏡ではこんな感じで大きく見えていました。
第2接触の前後でブラックドロップ現象の撮影を試みましたが、ピントがずれていました。撮影は第3接触にかけます。
ブラックドロップ(黒い滴)らしき現象が写っています。10倍に拡大したライブビューでも滴状に見える金星が手鏡で確認できました。
5月21日の金環日食に続き、今日は幸運にも天候条件に恵まれました。自宅から観察と撮影を行ったので、合間に撮影した画像を27" iMacでチェックし、若干の補正とクロップ後にFlickrに随時アップロードすることができました。午前10時過ぎに撮影した一枚に、見知らぬ外国の人からコメントを頂きました。「バルセロナでは日面通過の終わりの部分を見るのに日の出まで待たないといけない...」ヨーロッパはまだ夜明け前で、太陽は金星と共に昇って来る。アメリカでは金星と共に沈む太陽が見える。そして東アジアは、最初から最後まで7時間近くも観察できる。同じ一つの地球に同じ時代に生きる人が同じ珍しい天体現象を見ている。そうした当たり前のことを実感できる貴重な体験だったのでしょう。
Safari Top Sites Stars

Safariの便利な機能、Top Sitesで星が適切に表示されなくなりました。いつもはそのまま放置しておくと、いつの間にか元に戻るのですが、今回は強制的に修復してみました。Safariでショートカット、Command + Option + Eを入力すると、上の確認ウィンドウが現れます。Emptyをクリックしてキャッシュを空にすれば、元通りにTop Sitesで星が適切に表示されるようになります。






