4回目の車検を終えたMazda RX-8が本日、納車になりました。気になる費用は、代行料¥8,400を含む諸費用合計が¥59,750、部品整備合計が¥40,518で合計¥100,268でした。来店値引き(入庫と引き取り)-¥2,100 x 2、代車不要値引き-¥2,100、早期予約値引き-¥2,100、車検前月入庫値引き-¥2,100など値引額が合計¥10,500、ありました。
被りやすくなったDENSOのレーシングプラグは純正のNGKのプラグに戻しておかないと、冬にまた被りますよと忠告を受けました。(Kimi Räikkönenなら"Don't give me sh*t. You don't have to remind me that!とか言いそう。)担当のサービスアドバイザーは以前、RX-7に乗っておられたそうで、その辺りの状況はたいへん詳しい方なので、忠告に従おうかと考えています。サーキット走行する時以外、レーシングプラグに良い点は何もないそうです。
直径3.3mmの黒いケーブルを敷設し、Time CapsuleのWAN端子に接続。Time CapsuleのLAN端子からiMac (Mid 2010)のEthernet端子へは、工事の人が置いて行った短いCAT5eのLANケーブルで接続。少しは速くなれば良いかと思いながら、eoの「1ギガ/200Mコース向けスピードテスト」で測定開始。結果は下り93.91Mbps、上り67.43Mbps。この前、比較できるように100Mコースの時に測定した結果(下り76.94Mbbs、上り33.39Mbps)と大して変わらない。System Preferences... > iCloud > Back To My Macのチェックを外すと上り速度が改善され、下り速度に近い数値になりましたが...
足を引っ張るのは何なのか調べようと、Time CapsuleのWANポートに繋いだLANケーブルを外して、iMacのEthernet LANポートに接続しました。ルーターを介さずにONUとiMacを直結したことになります。PPPoE認証とネットワークの設定を変更しなければなりません。工事の人が置いて行ったCD-ROMのマニュアルは古くて役に立たないので、eoのサイト、「パソコンの設定方法(ブロードバンドルーターなし)Mac OS X 10.8」を参考すると宜しいかと思います。
昨日の早朝、いつものようにbooking.com専用Appで価格調査していると、T6隣接ホテルのDeluxe King or Twin Roomの金曜〜日曜3泊分の宿泊料金がS$990.00(約¥64,350、7%の税金と10%のサービスチャージは別途必要)でしかも無料でキャンセル可とキャンセル不可が同価格になっていることに気付きました。Panoramic King RoomもS$1,110.00(約¥72,150)に大幅に値下げ?これはシステムエラーの可能性大ということで、暫し考えて、夕方に再度、チェックしてみると価格に変更はなし。どうせ無料でキャンセル可(booking.comの場合はクレジットカードの情報だけ入力が必要であり、キャンセル可であれば実際に課金されるのはホテルでチェックアウトする時)なので、どちらかをキャンセルするつもりで、二部屋分を予約しました。
どの程度の回線速度の改善が見込めるのかよくわかりませんが、工事完了時に速度の比較ができるよう、100Mコースの現時点で、eoの100Mコース向けスピードテストサイトで久しぶりに午後の比較的回線が空いている時間に計測してみました。Mountain LionにMac OS Xをアップグレードした時にJavaシステムが削除されたようなので、Javaの最新版をインストールする必要がありました。
27" iMac (Mid 2010)の測定結果は下り76.94Mbbs、上り33.39Mbpsでした。5GHzの宅内Wi-Fiに接続したiPhone 5はSpeed Test Appで測定して下り48.25Mbps、上り14.74Mbps、2.4GHzのWi-Fiに接続したiPhone 4では同じAppを使用して下り18.21Mbps、上り19.48Mbpsでした。
Lightning to 30-pin Adapterと旧型のiPod Universal Dockを使えば、同様のリスニング、充電環境を築くことができます。しかし、このような固定方法であればiPhoneとの接点がLightning端子のみになるなので安定性が欠けます。なぜ、iPhone 5はこれまでのように上部ではなく底部にヘッドフォンジャックがあるのか、疑問に思っていました。belkinの新製品のようなDockであれば、小型化されたLightning端子に加えてステレオミニプラグを下から挿して二点で固定できるというメリットがあります。また、Lightning端子はアナログ出力が省略されているようなので、Dockに載せたiPhone 5やiPod touchからアナログケーブルでオーディオ機器に繋ぐ場合もヘッドフォンジャックを利用しなければならず、底部にあった方が都合が良いのかもしれません。
Lightning to 30-pin Adapterを介して旧型iPod Universal Dockに載せたiPhone 5で音楽を再生して、アナログの真空管アンプから音を出すことができるということは、Lightning to 30-pin Adapterの中にDAC(Digital To Analog Converter)が内蔵されているということになります。
Apple Store Genius Barへの入退院の繰り返しでパッケージが少々くたびれてきました。Apple Store Shinsaibashi従業員用通用口へと繋がるアーバンビル心斎橋エントランスホールの近未来的な空間にこのくたびれた外装箱を置くと、汚れが目立ちますが、中身は新品のように綺麗な状態であるはずです。(期待に応えなければならないGenius Barのスタッフもたいへん。)あっ、またあのIKEAのカートに載せられた27" iMacがやって来たと思っているスタッフも少なからずおられることでしょう。この通用口は一般の人は使用できないはずですが、IKEAのカートに載せることで特別な搬送業者のように扱われます。(業者用の通用口はここではなく、心斎橋筋の方にあると思われます。)
暫し、考えてみました。先ほどの懐かしいイントロムービーは何?プルダウンメニューのAbout This Macを調べてみると、インストールしてあるシステムはOS X Version 10.6。復元したデータは最新のMountain Lion 10.8.2のはずなのにどういうことでしょう。つまり、退院したiMacの内蔵ハードドライブには購入時のOS X 10.6(Snow Leopard)がインストールしてあり、Snow Leopardで起動したディスクにより新しいシステムを含むデータを上書きすることはできないということです。ログインできない原因がわかったので、今度はCommand-Rキーを押し続けながら再起動。ローカルディスクにOS X Recoveryがないためか、Internet Recoveryに繋がりました。外付けディスクにバックアップしておいたTime Machineの最新ファイルを選んで、データを再度復元しました。日付が変わり、このまま就寝。
翌日、iMacは一週間前の状態に戻っていました。About This Mac > More info... > System Report... > Serial-ATAを調べると、交換された内蔵ハードドライブは、7200rpmの1TB、型番はAPPLE HDD HUA722010CLA330になっていました。これまでのディスクとは異なり、Apple純正になっています。型番後半の部分を調べてみると、このドライブはHITACHI製のようです。購入当初はWestern Digital、次に問題のSeagate、そして今回がAppleブランドのHITACHI製。ディスクの稼働音がWestern Digital製だった頃と同程度に静かになりました。
そして気になるディスプレイのシミですが、完全に消えています。液晶ユニットも丸ごと交換してくれたようです。ガラスパネルも綺麗になり、以前にも増してギラギラと輝いています。今回の液晶ディスプレイは以前のものと比べると、色合いがより鮮明になったように感じます。2年前の購入時と同等の綺麗な新品ディスプレイとHDDになり、Apple Store Shinsaibashiに遠くから往復した甲斐がありました。