Mazda RX-8 Type S — Replacing Tires

DSC02721

今季、二台目となるMazda RX-8のタイヤをスタッドレスに交換しました。 純正の夏用タイヤを外す際に工具市で買ったTONEのディープソケットを初めて使用しました。

TONE 4D 21L

こちらがその全長83mmのディープソケット。品番は4D 21L。 差込角1/2"(12.7mm)、12角のソケット。外径が29mmあり、純正アルミホイールの場合は問題なく使えますが、DUNLOPのスタッドレスタイヤを装着した私のアルミホイールの場合は遊びがほとんどない状態なので、使い辛く感じます。

KTC B30-21H

そこで登場してもらうのが上のKTC製21mmの6角標準ソケット。品番はB30-21H。こちらも差込角は1/2"(12.7mm)ですが、外径が実測で28mmと、TONE 4D 21Lと比べて1mm小さくなっています。この1mmの差が大きく、これならスタッドレスのアルミホイールにも問題なく使えます。全長が40mmと短いので、エクステンションバーは別途、必要になります。

DSC02722

外した夏用タイヤにはタイヤカスが所々に付着していました。たぶん、先月の富士スピードウェイ体験走行時に付着したものと思われます。

上の画像は、できるだけ見ないようにしていた右フロントのマッドカバー。御殿場のホテル駐車場で傷を付けたあれです。先日の車検時に点検してもらった結果、走行には何ら問題はありませんとのことでした。実際に傷が付いているのはマッドカバーのみのようなので、安心しました。下から見上げた時だけ目立つ傷なので、このままにしておこうかと思います。樹脂製パーツなので錆びることもないので。

使用した工具類

  • ジャッキアダプター付きフロアジャッキ
  • 1/2" DRIVEの21mmディープソケットと標準ソケット
  • 1/2" DRIVEのエクステンションバー
  • 1/2" DRIVEのスピンナーハンドル
  • 1/2" DRIVEのセパレート型クロスレンチ
  • 1/2" DRIVEのプリセット型トルクレンチ(110N•mに設定)

作業の難易度;5段階で2

BREE Vega 6

BREE Vega 6
Before

金具がシルバーになっている旧タイプのVega 6もKiwiのサドルソープでクリーニングしました。毎日、ほぼ3年間、使用していたそうで、かなりくたびれています。

BREE Vega 6
After

新タイプのVega 6は金具がゴールドになっています。 光沢が不足していたので、ミンクオイルを塗って、磨き上げました。

BREE Vega 6
After

クラシックながま口タイプの小銭入れ。

ANA Fuel Surcharge

2012年12月1日から2013年1月31日購入分までの燃油特別付加運賃がANAのサイトで発表されています。シンガポール行きは片道13,000円で、去年(2011年12月1日から2012年1月31日購入分)の同時期と同じ価格。一昨年と比べると二倍の価格。来年2月1日以降の燃油特別付加運賃の価格を見てから発券時期を検討しようと思います。

追記:iOS用のApp、ANA Globalで航空券の予約ができるかどうか調べてみると、予約どころか購入することもできるようです。往路は2013年9月18日(水)の朝に伊丹空港出発、復路は9月23日(月)の朝にチャンギ空港出発(往路、復路共に成田経由)の場合、エコ割5が適用されて税込合計で¥67,470になっています。往路を火曜の夜に伊丹出発(羽田経由)の場合は¥67,100。往路復路共に今年と同じ便(往路:伊丹を火曜夜に出発羽田経由、復路:チャンギを月曜夜に出発羽田経由で関空着)にした場合は、税込合計¥77,270。

今年よりも運賃が高くなっているようなので、燃油特別付加運賃を見ながら発券は2月1日以降にするか、あるいは来年こそはJet StarやAirAsiaなどのLCCを使ってみるか悩みどころです。

Knipex 86 03 180 Pliers Wrench

Knipex 86 03 180 Pliers Wrench

私の工具コレクションの中で一際目立っているけれども滅多に出番がないのがこのKnipexのプライヤーレンチ。先日、Subaru R1のエアクリーナー・エレメントを交換した際に、やっと出番が回ってきました。

Knipex 86 03 180 Pliers Wrench

ボタンを押してジョーの幅を素早く調整することができます。開口幅が最大で35mmなので、ブローバイホースの留め具を緩める時にプライヤーとして役に立ちました。

Knipex 86 03 180 Pliers Wrench

プライヤーとレンチを合体させたハンドツールなので、様々な状況で出番がありそうなのですが、レンチは専用のものを使うし、プライヤーはほとんど使わない。やはりこのハンドツールは私にとって主な用途は観賞なのでしょうか。ドイツのデザインですが、"Form follows function"(形は機能に従う)そのものではないかと思います。

ヘッド部はニッケル鍍金、ハンドル部はプラスチックコーティング。全長180mmで重量254g。

Subaru R1 — Replacing Tires

DSC02664

去年よりも2週間早く、Subaru R1のタイヤをスタッドレスに交換しました。画像は夏用タイヤを外しているところ。

DSC02658

こちらが車よりも古いAutobacsブランドの14"のNorth Trek N1。少々硬くなっていますが、溝の減り具合はまだまだ使えそうな感じ。タイヤ交換作業に要した時間は40分ぐらい。

縁の下に常時20本のタイヤが保管してあり、必要なタイヤの出し入れの作業が思いの外、重労働です。タイヤの脱着作業自体はトルク管理をして、ナットを緩める時にスピンナーハンドルを使用するようになってから、無駄な力を浪費しなくて済むようになりました。

作業の難易度:5段階で2

総走行距離:32,865km

Subaru R1 Changing Engine Oil and Oil Filter

Quaker State Quest Eco 0W-20

エンジンオイルとオイルフィルターを同時交換した前回、フィルター着脱時に外す必要がない運転席側フロントタイヤのサイドカバーを外してしまい、えらいことになったので今回はオイルフィルター交換時の新たな方法を模索しました。自作の寝板の上に置いてあるのは、今回、Subaru R1で初めて使用するQuaker Stateの部分合成油、Quest Eco 0W-20と日東のスバル用オイルフィルターS-14。

DSC02689

模索した新たな方法とはこれ。アルミの遮熱シート?を固定するボルト(下側のみ)をSnap-on製10mmのコンビネーションレンチで取り外して、カップ型フィルターレンチが入るスペースを確保する方法です。車はジャッキアップせずに前輪をラダーレールに載せてあるだけ。

DSC02692

このエンジンオイルは着色していないのか、無色に近い薄茶色。粘度が低いのでエンジンが良く回りそう。

DSC02700

無色に近いのでレベルゲージが読み取り辛い。フィルターとエンジンオイル同時交換時の規定量、2.6Lを注油すれば、二つ目の穴の少し下ぐらい。所要時間は約1時間。

使用した工具類

  • プラスチックラダーレール
  • 10mmのコンビネーションレンチ
  • 差込角3/8"の14mm標準ソケット(ドレンボルトを緩める時に使用)
  • 差込角3/8"のスピンナーハンドル(ドレンボルトを緩める時に使用)
  • 差込角3/8"の66.5mmカップ型フィルターレンチ(エンジンオイルフィルター着脱時に使用)
  • 差込角3/8"シールドラチェット
  • モータースポーツ用プリセット型トルクレンチ
  • オイルジョッキ
  • 2イン1オイルファンネル
  • ポイパック(廃油処理用)

前回使用したSUNOCOのエステル配合100%化学合成油、Svelt 0W-20と比較しても、Quaker State Quest Eco 0W-20は同程度以上の滑らかさでエンジンが良く回ります。タイヤも同時にインチダウンのスタッドレスに交換したので、タイヤノイズが小さく、その相乗効果なのか、乗り心地がさらに改善されたような印象を受けました。

作業の難易度:5段階で3

総走行距離:32,865km

Replacing Air Cleaner Elements

Subaru R1 Air Cleaner

今年春の車検時にそろそろ交換しておいた方が良いですよと言われてからずっと放置していたSubaru R1のエアクリーナー・エレメントを交換することにしました。純正部品はいつもお世話になっているSubaruディーラーで入手。定価¥2,720でしたが、¥1,000分のクーポンを使ったので比較的安く手に入れることができました。部品番号は16546KB250。

ディーラーで受付業務を担当されているF1好きの方と暫し会話。鈴鹿にも行かれたようで、金曜のP1は我々と同じヘアピンにいたとか。格安料金(金曜〜日曜3泊分S$990)で予約してあるサーキット沿いのホテル、一部屋二名分が余っているので、来年のシンガポールGPにお誘いしておきました。現在、同じ日程で宿泊料金は3倍近いS$2,850(税とサービスチャージ別で20万円弱)になっています。

DSC02645

黒いプラスチックのケースがエアクリーナー。

DSC02646

ブローバイホースを外します。ホースの留め具が固い時はプライヤーレンチを使えば容易に外れます。カバーは手前にある3カ所のクリップ式の留め具を外すと取り出すことができます。

DSC02648

こちらが交換前の汚れたエレメント。

DSC02650

そしてこちらが新品の綺麗なエレメント。この純正部品はDENSO製のMade in Japan。

DSC02653

カバーとブローバイホースを元通りにして作業完了。所要時間は数分。通常は留め具を手で外すことができますから工具は不要。

作業の難易度:5段階で1

総走行距離:32,865km

BREE Pocco

BREE Pocco
Before

初めて買ったヌメ革BREEもサドルソープでクリーニングしました。購入は2008年8月ですから、4年と3ヶ月半が経過しています。それほど汚れていないのはあまり使っていないから。

BREE Pocco
Before

デザインは気に入っているのですが、ベルトに通すタイプなので、出入国時などのセキュリティーチェックでベルトを外す必要があります。

BREE Pocco
After

シミが取れて綺麗になりました。サドルソープでクリーニングした後に、ミンクオイルは使わずにクロスで磨いただけですが、光沢が復活しました。

BREE Paso 2 & Pocco

ベルトと一体化したウエストバッグ、Paso 2のベルトにPoccoを通して使うアイデアを思い付き、ポケットが不足しがちな夏にそのアイデアを実行しました。BREEマニアとしてはこのぐらいは平気。中に入れる小物(二つ折り財布、タバコのケース、ライターのケース、パスポートケースなど)ももちろんBREEのヌメ革製品。iPhoneのケースもヌメ革で作ってもらいたいのですが...

BREE J8

BREE J8
Before

BREE J8ヌメ革コインケースをKIWIのサドルソープでクリーニングしました。上はクリーニング前の画像。擦り傷がかなり目立っています。皮革用クリームや保湿剤などをほとんど使わずに数年間、使用した状態です。ボタンが若干、緩くなってきたのでJ9購入後は使用していなかったものです。

BREE J8
After

同じコインケースとは思えないほど綺麗に仕上がりました。擦り傷が消えたように見えます。実際に消えているのかもしれません。

Barbour Waxed Cotton Cap & Hat

御殿場プレミアムアウトレットにあるhéliopôle(エリオポール)でBarbourブランドの製品を扱っていることに気付き、お店に立ち寄ると掘り出し物がありました。

Barbour Waxed Cotton Cap

その一つが表側にワックスコットン生地を採用したBarbourのキャップ。鍔の部分が異常に細いちょっと変わったデザインの帽子です。内側はお得意のチェック柄。フリーサイズで調節可ですが、英国ブランドの製品としてはサイズが大きい。この季節、私は毎日のように同じワックスコットン生地のBarbourの上着を着用しているので、マッチングさせやすい。サンプル品なので、製品化される前のものか、製品化されなかったものだと思います。Barbourのサイトで同じキャップが見つかりません。値札の税込価格¥5,800に対して、実売価格は¥2,940でした。

Barbour Waxed Cotton Hat

もう一点がこの婦人用?のハット。こちらもキャップと同様、表側はワックスコットン、内側はチェック柄の生地。ワンサイズで、男女共用のようなデザイン。少々の雨なら水を弾きます。日焼防止にも効果があると思います。こちらは値札の税込価格が¥8,190でした

Barbour Waxed Cotton Hat

 héliopôleは来月、神戸三田プレミアムアウトレットに再び出店するそうです。12月13日〜12月24日の間、店頭アウトレット価格から10%OFFだそうです。

BREE DIN A6

BREE DIN A6
Before

手元にあるBREEのヌメ革小物を片っ端からKIWIのサドルソープでクリーニングしています。今日は去年の5月に購入し、ほぼ毎日使用しているたシステム手帳のケースがクリーニング対象。

BREE DIN A6

水で濡らすには初めてなら戸惑うかもしれませんが、乾燥させてから磨けば綺麗になります。

BREE DIN A6
After

 シミのような汚れがサドルソープで落ちていますが、他のヌメ革小物ほど綺麗にはなっていません。

BREE DIN A6
After

黒っぽい汚れも残念ながらサドルソープでは落ちていません。光沢としっとり感を増すために、ミンクオイルを塗布してみようかと考えています。

Coleman Outdoor Reversible Blanket

Coleman Outdoor Reversible Blanket

12月14日(金)08時30分(JST)に極大となるふたご座流星群、今年は新月なので天候以外の条件は揃っています。特にヨーロッパでは極大時刻が12月13日23時30分(UT)なので、放射点が天頂付近にあり、ほぼ完璧な条件となります。天文現象の当たり年となった2012年を締めくくるのに相応しい流星群となりそうです。

放射点が地平線の上に昇って来るのが午後7時頃ですから、観察は12月13日の深夜から14日未明にかけての時間帯が最も成果があると予想されます。しかしながら、ふたご座流星群は極大時刻に集中する流星群ではないので、前後数日の間で天候条件に恵まれた時に観察するのが良いかもしれません。

Coleman Outdoor Reversible Blanket

準備もそれなりに進めておかなければなりません。そこで、冬場の流星観察に欠かすことができないブランケットを新調することにしました。御殿場プレミアム・アウトレットのColeman直営店でこんなものを見つけました。使用状況を連想させるラベルの写真を見て、これは星空観察用のひざ掛け以外の何ものでもないと思いました。今週のお買得品で40%オフの¥2,980!

Coleman Outdoor Reversible Blanket

ラベルの写真を真似して一枚。表側が「火の粉が飛んで来ても穴があきにくい」コットンツイール、裏地はフリースで中綿もあるのでたいへん温かい。使用時のサイズは約165 x 100cm、実際に使用する時は地面に触れるまで下げると足首から侵入する冷気を遮断することができるのではないかと思います。

Coleman Outdoor Reversible Blanket

付属するロールアップ用のハンドルを収納するポケットがブランケットのロゴマークの部分にあります。実地使用する前にIKEAのソファーの上に置いておいたらいつの間にか、掛け布団になっています。

TOP