Biwako Great Fireworks 2013 — Part 2

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7時半頃から小さな花火が2ヶ所から打ち上げられました。カメラマンにとっては本格的な花火が打ち上げられる前にカメラのセッティングを確認し、レンズの向きと画角を調整する絶好の機会となります。2ヶ所から打ち上げられる花火を同じフレームに収めようと思えば焦点距離は換算187mmぐらいでしょうか。

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7時45分花火大会開始でいきなりこれ。上の一枚目の写真を撮影してからもう少し、望遠よりに焦点距離を変更(換算247mm)したら大きな花火はフレーム内に収まらない。大きな花火の最初の一発目は、前の花火の煙の影響を受けないので最も綺麗に撮影できるのですが...

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慌てて焦点距離を広角よりに少し戻しました。上の写真で換算202mm。

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水に濡れたカメラボディーとレンズは問題ないようです。不幸中の幸い。

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夢見が丘駐車場展望台から見るとちょうど目の高さぐらいに花火が打ち上げられます。山から見ると花火がより立体的に見えます。

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カラフルで小さな花火がたくさん。

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仕掛け花火も全部見えます。花火開始時には人がいなかった場所ですが、いつの間にか私の背後に若いカップルが。

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これは大きい、2年ぶりの20号(二尺玉)でしょうか。すかさずリモードコード(MC-DC2)を用いてシャッターリリース。連続して撮影できるよう、長秒時ノイズリダクションはオフに設定しています。

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大き過ぎて半分ほどしか写っていません。

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湖面すれすれに斜めに打上げられた花火。

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前の花火の煙が残っていますが、これがまた幻想的な絵を創ってくれます。

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フィナーレは露出オーバー気味。

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RAWで記録し、これでも目一杯補正していますが、限界があります。この写真でf/16.0、露出5秒。

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山の上からでなければ撮れない写真が数多く撮れました。雨に打たれながら5時間近くも待機した甲斐がありました。花火を撮影した静止画はすべてNikon D7000 + AF-S NIKKOR 70-300 f/4.5-5.6 G ED、花火以外の静止画はSony DSC-RX100で撮影しました。

Biwako Great Fireworks 2013 — Part 1

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去年は5時頃に来たら比叡山ドライブウェイのゲートが閉まっていました。今年は3時前に来たら夢見が丘駐車場は満車で、山頂駐車場へ迂回するように案内されました。山頂往復までの通行料金が1,620円→820円になり、夢見が丘駐車場往復までの料金と同じにするので是非とも山頂駐車場へとのこと。

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しかし、山頂まで登れば花火は小さくなるし、困ったなあと思いながら、満車の夢見が丘駐車場を通過してロテル・ド・比叡すぐ下の登仙台駐車場に何とか一台分の駐車スペースを確保。段々雲が多くなりました。直前に見た天気予報では花火大会が開催される6時から9時頃までは雨。

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MinnetteアルミケースにManfrottoのカーボン製三脚、Snow Peak Low Chair 30を両手に持ち、夢見が丘駐車場まで徒歩で下ることにしました。駐車場から溢れた車が片側車線を占拠しています。案内係の人に尋ねると、カーブ以外は路上駐車しても良いとのことでした。それならもっと下の方で路上駐車すれば良かった。

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夢見が丘駐車場展望台はまるで三脚売場のよう。ひと際目立つ背の高い三脚(右の方)が設置してある辺りが最も花火の撮影に適した場所です。この近くに何とか(ちょっと強引に)同行者がカメラ一台分のスペースを借り押さえしました。

午後3時半頃からこの有り様であれば、この地は琵琶湖花火大会の穴場スポットとは言えません。車のナンバープレートを見るとほとんどが他府県からやって来られた車。浜大津まで行けば車を停める場所がないし、帰宅時に大渋滞します。ここなら比較的、混雑しないし、花火が終わって帰る時もそれほど大きな渋滞はないので、他府県から車でやって来る人には人気があるのでしょう。地元の人は公共交通機関を利用することが多いと思います。

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この後、天気予報通りに強い雨が降ったり止んだり。雲台が雨で濡れないようにビニールを被せました。傘は遠く離れた車の中。自動販売機が設置してあるところで雨宿りすることにしました。

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この時、ビニールの屋根に何カ所か、大きな穴が空いていて、大事なカメラボディーとレンズを入れたMinnetteのアルミケースが浸水しました。気付けば、底の方に5ミリほど水が溜まっている。普段はこのアルミケースにはポータブル赤道儀ポラリエとアクセサリーを入れています。持ち出す時は晴れている時に限られますから浸水するとは思いもしないこと。迂闊でした。

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私はLow Chair 30に腰掛けて待機中。花火待機時間を利用してシンガポールGPのフォトコンテストに応募する写真を撮影しようと計画していましたが、雨が降ったり止んだりの状況だったので、そちらの写真撮影は断念しました。帰宅後に上の画像を見て、アイデアを一つ思い付きました。Low Chair 30の背もたれに"Leave Me Alone!"(「放っといてくれ!」)のメッセージを貼り、首の背後に被ったベネチアンマスクの目の部分にフィンランドとフランスの国旗。シンガポールGPのビーチタオルを足下に拡げておく。さらにLotus F1チームのキャップを前後逆に被る、というアイデア。

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直前まで降っていた雨が止みました。花火の開始を前にカメラのセッティングを再確認。私は仮り押さえしておいた場所から数十メートル、左の方に人がいない場所を見つけ、そちらで静止画を撮影することにしました。浜大津港の噴水少し左方向から花火は打ち上げられます。

2013 Formula 1 Singtel Singapore Grand Prix Race Schedule

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シンガポールGPまで後、6週間余りとなり、我々はF1モードにいよいよ突入しました。公式サイトでレーススケジュールが公表されています。

9月20日(金)
15:45~16:15 ポルシェカレラカップ練習走行
16:45~17:15 GP2練習走行
18:00~19:30 Formula One P1
20:00~20:30 GP2予選
21:30~23:00 Formula One P2

9月21日(土)
16:00~17:05 GP2 First Race(34ラップまたは60分)
18:00~19:00 Formula One P3
19:25~19:55 ポルシェカレラカップ予選
21:00~22:00 Formula One予選

9月22日(日)
16:10~17:00 GP2 Second Race(24ラップまたは45分)
17:25~18:00 ポルシェカレラカップ決勝(12ラップまたは30分)
20:00~22:00 シンガポールGP決勝(61ラップまたは120分)

金曜と土曜は去年と同じ日程(フェラーリ・チャレンジがないだけ)、日曜はサポートレースのGP2とポルシェカレラカップの順が逆になっています。F1のスケジュールは去年と同じ。写真撮影が比較的容易であるのはP1とP3。

Six Ticket Categories Sold Out

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T23 Premier Walkabout Bleachers

シンガポールGP公式サイトの8月6日付け速報によると、以下の6カテゴリーの観戦チケットが完売したそうです。

  • 3日間通しのPremier Walkabout(すべてのゾーンで観戦できる席なしのチケット)
  • Bay Combination(金曜Turn 1、土曜Padang、日曜Bay)
  • Turn 1 Combination(金曜Padang、土曜Bay、日曜Turn 1)
  • Turn 1 Grandstand
  • 3日間通しのZone 4 Walkabout(ゾーン4で観戦できる席なしのチケット)
  • Marina Pit @ Zone 1(車椅子でアクセスできるスタートライン近くのプラットフォーム)

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Marina Pit @ Zone 1

今年も日替わりチケットとプレミアウォークアバウトは特に人気があります。

Getting Ready For Perseids 2013

今年のペルセウス座流星群極大時刻は8月13日午前3時頃(JST)、輝度29.77%の月は前日午後10時過ぎ頃に西の空に沈み、放射点が北東の空に昇るのは午後9時過ぎ。天候は別としてこれだけの条件が揃うのは何年ぶりでしょう?同じような好条件が次に揃うのは2021年。ペルセウス座流星群はすでに活動中です。最も効率よく撮影できるのは12日午後10時頃から13日夜明けまで。しかし、この流星群はピークが極大時刻に集中するわけではないので極大日時の前後数日間は比較的多くの流星を捉えることができるでしょう。

私はこれまでペルセウス座流星群で多くの流星を見た経験がありません。極大時刻が昼間であったり、月明かりが邪魔をしていたり、雲が多くて星が見えなかったり... 今年は天候条件さえ良ければ確実に多くの流星を見ることができます。

火球にも期待しています。というのは、NASAが解析したデータベースによるとマイナス4等星よりも明るい火球が最も多く出現するのがこのペルセウス座流星群(568個)とのことです。ふたご座流星群(426個)、オリオン座流星群(319個)が次に続きます。データベースは米国南部に設置した流星監視カメラが2008年以降に捉えた火球の数をまとめたもの。母彗星である109P/Swift-Tuttle彗星の核は直径がおよそ26kmと巨大であり、大量の流星物質を生成させていて、その一部が火球として大気圏に突入するとのことです。個人的な体験からふたご座流星群とオリオン座流星群に火球が多いのはわかりますが、ペルセウス座流星群が最も火球が多いのは意外でした。この数年間は条件が悪くて、十分な個数を観察できていないからかもしれません。

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8月6日深夜に撮影の予行演習を行いました。所々に雲があるものの、空は晴れているけれど、透明度が今一つ。天の川が微かに判別できる程度でした。Nikon D7000のインターバル撮影機能を使い、ISO 1600〜2000、露光20秒〜30秒に設定して撮影を繰り返しました。カシオペア座を中央に配置させた一枚に遅く流れる流星を一つ捉えることができました。光跡から判断すると、明らかにペルセウス座流星群に属する流星ではありません。

湿度が高いためか、カメラを天頂方向に向けると、夜露でレンズが濡れる状態でした。「巻きポカ」を用意していなかったので、クリーニングクロスでレンズフィルターを拭きながらの撮影になりました。ペルセウス座流星群撮影時は夜露対策は必須です。巻きポカ用の専用温熱シートが十分にないので、冬の間に買っておいた一般的な使い捨て懐炉を巻きポカ専用ホルダーに取り付けて使おうと考えています。

Dust On The Image Sensor

Nikon D7000 Image Sensor

箱館山ゆり園で撮影した写真を整理していて、Nikon D7000で撮影した複数の画像の同じ位置にシミのような汚れが写っていることに気付きました。使用した二種類のレンズで同じ位置に汚れが写っているということは、シミの原因はイメージセンサーにある。正確にはローパスフィルター上にシミの原因が存在するということで、意を決して自分で掃除してみることにしました。ローパスフィルターの掃除に必要な道具、クリーニング液はレンズを掃除する時に使う道具とクリーニング液(無水エタノール)と基本的に同じだそうで、それなら道具は揃っています。

竹製の割り箸を用いて製作したへらとクリーニングペーパー(dusper)、ブロアー、それと無水エタノールを用意。へらは、APS-Cサイズのセンサーに合わせて先端の幅が4mm程度になるようにナイフで削りました。

カメラの電源をオフにしてからレンズを取り外し、セットアップメニューで「クリーニングミラーアップ」を選び、OKボタンを押して、シャッターボタンを全押し。これでミラーアップの状態になります。カメラを下に向けながら、ブロアーで大きなホコリを吹き飛ばしました。この時点で、f/20ぐらいに絞って、空を試験的に撮影。シミの原因はブロアーでは取り除けていないことを確認。

先端を細くしたへらにクリーニングペーパーを巻き、無水エタノールをペーパーに染み込ませて、螺旋を描くように中心から外側に向けてローパスフィルターをクリーニング。シミの原因はローパスフィルターに付着した小さなホコリのようです。ホコリが除去できるまでクリーニングと試写を繰り返しました。クリーニング液が不足気味であると、拭きムラが残るようです。レンズの拭きムラは試写しても写っているのかどうかわからないことが多々ありますが、ローパスフィルターの拭きムラは確実に写ります。微細なホコリであっても拡大されて黒い斑点として写ってしまいます。クリーニング液をペーパーに多めに染み込ませて、一回で拭き取るのがコツのようです。

シミの原因は取り除かれ、拭きムラもほぼなくなりました。が、一つ気になる筋状のキズ?がローパスフィルター上に残っていることに気付きました。空を写しても、白い紙を撮影しても写っていることが確認できないので、そのキズ?は気付かなかったことにします。清掃時についたキズなのか元からあったキズなのか不明です。少し強めに擦れば取り除けるゴミかもしれません。

購入後、まだ一年経過していないので、ローパスフィルターの汚れはNikonサービスセンターに持参すれば、無償で掃除してくれるようです。(自分でつけたキズは有償)私は何でも自分でやりたいと思う方なので、ローパスフィルターのクリーニングを実行しました。いつの間にか汚れたローパスフィルターをきれいにすることができたので、レンズの汚れを取り除くのは簡単に思えて来ました。

Mt. Hakodate Lily Garden

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8人乗りのゴンドラに乗り、およそ8分で山麓駅から標高680mの山頂まで。カメラ(Nikon D7000)はシャッタースピード優先モードに設定し、1/80秒で流し撮り。

やって来たのは箱館山スキー場。7月5日から9月1日までは「びわこ箱館山ゆり園」として、スキーゲレンデが250万輪のユリで埋まります。関西最大規模だそうです。レンズはTokina AT-X 116 PRO DX (AF 11-16mm f/2.8)に交換し、広角端11mm(換算16mm)でカサブランカを接写。

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もっと接近して背景をぼかしました。f/4.5で露出は1/5000秒。このカメラは最速1/8000秒なのでまだゆとりがあります。なぜかAF-Cになっています。ゴンドラ撮影時の流し撮りモードから設定を戻したはずが...

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琵琶湖東岸には伊吹山。11月頃から大彗星、ISON C/2012 S1がここから日の出前に見えそうです。が、この場所はその頃になると関係者以外立入禁止でしょうか。

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標高はそれほど高くはないのに雲が近くに感じます。

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遠くに見えるダートコースは、デューンバギーパーク。1周¥1,500は高いような。カメラはSony DSC-RX100。

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ペアリフトの下にもユリ。今、咲いているのは中咲きのユリの花。

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左に海津大崎。琵琶湖に浮かぶ小さな島は竹生島。

iPhone 5でパノラマ撮影。

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三角屋根のヒュッテを視野に入れるとヨーロッパの高原のように写ります。

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ゆりを眺めながら「涼」を体感できる「森のゆり道」にも来ました。

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ここから望む琵琶湖も絶景の一言。

森の中に咲くユリの花は不自然な感じがしますが、ちょっと幻想的。

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マクロ撮影が不得意なSony DSC-RX100、遠くの景色はシャープに写ります。

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夏の間はライトグリーンのコキア、秋になると真紅に染まるそうです。

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2時間近く山頂でユリを満喫した後、再びゴンドラで一気に下山。ゴンドラ搭乗前に記念撮影してもらった写真が出来上がっていました。どんな人が買うのだろうと思っていたら、同行者が一枚¥1,000の写真を買っていました。

JR湖西線今津駅にある観光案内所や高島市内のコンビニに置いてある入園割引券を利用すれば、入園料+ゴンドラ往復運賃が大人¥1,800が¥1,000、こども¥900が¥500になります。遅咲きの見頃は8月中旬までだそうです。

Moss Tent at eBay

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新品のMossテントは今では入手できませんが、中古品がeBayで売買されているようです。開始値がUS$599.00のCamden Maine製Olympicを見つけました。こんなにも高値で取引されるのなら、私のSeattle製Olympicもその半値ぐらいなら売れるのでしょうか。ガレージでずっと陰干ししていたら、不快な臭いは完全に消えました。部分的にべと付きはあるものの、シミや汚れはないし、状態はかなり良い方だと思います。

満天の星空を背景に内側からライトで照らしたMossのテントを撮影してみたいと考えているのですが、戻り梅雨の影響で天候条件に恵まれないし、適当な撮影地もなかなか絞り込むことができずにいます。

The Moss Cycloid

Photo Courtesy of T店長
Photo Courtesy of T店長

白樺林にモステント、モデル名は曲線を表すCycloid。私が所有するOlympicと比べると製造数がずっと少ない希少モデルです。MOSS特有の臭いが少しあるそうですが、20年近くも前のテントとは思えないほど綺麗に張られています。

My Aluminum MacBook (Late 2008) Has Been Pregnant

Aluminum MacBook (Late 2008)

2008年の年末にApple Store Nagoya Sakaeで購入した13"のアルミ製MacBook (Late 2008)の底面に何やら引っかかりがあることに気付き、もしやしてと思い、調べてみるとおめでたのようです。

MacBook Rechargeable Battery Model No.: A1280

蓋を開けてリチウムイオン電池(A1280)を取り出してみると確かに膨らんでいます。このリチャージブルバッテリーには"Replace the battery if it is dropped, crushed, swollen, or leaking."と書いてあります。おめでたの場合はswolllen(膨らんでいる)に該当します。

Aluminum MacBook (Late 2008)

はい、新しいバッテリーに交換しましたと行きたいところですが、蓋の内側はHDDのみ。随分と以前からデスクトップ機のように電源ケーブルを繋いだ状態で使っているので、バッテリーは必要ありません。バッテリーなしの軽くなった状態で表側の蓋(ディスプレイの方)を片手で開けようとすると、本体が動きます。

Proではないアルミ製MacBookというこの希少モデルは2.4 GHz Intel Core 2 DuoのプロセッサーにNVIDIA GeForce 9400M 256 MB、8 GBのメモりを搭載しています。ライブラリーが肥大化したApertureとiMovie以外は快適に使用できるので、まだ暫くは現役続行してもらいます。OS X 10.9 Mavericksにも正式対応しているそうです。

Fireworks On The Lake

Fireworks On The Lake
Nikon D7000 w/Tokina AT-X 116 PRO DX

ちょうど2年ぶりに同じ湖岸で二台のカメラを用いて花火を撮影しました。2年前に使用したカメラと比べて二台ともスペックアップ、撮影者の技量も少しスキルアップしているかもしれません。打ち上げられた花火の数も増えている気がします。(今年は2,000発)打ち上げ地点から300メートルぐらいの至近距離から撮影しているのでレンズを広角端(換算16mm)にセットしていても、視野からはみ出すほどの迫力でした。

D7000はマニュアルモード(ISO 200固定、f/11.0、露光10秒ぐらい)に設定し、リモートコード(MC-DC2)を用いてシャッターリリース。

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Sony DSC-RX100

三脚に固定したSony DSC-RX100はシーンモードで「打ち上げ花火」を選んでいます。Exifデータを見ると、ISO 125、f/5.6、露光2秒になっています。三脚に固定しているのだから、もっと絞って露光時間を長くした方がよりシャープに撮れると思います。マニュアルモードで自分で設定した方が良さそうです。

フィナーレはSony DSC-RX100で動画撮影。湖面に反射する様子が写っていないのが残念ですが、周囲の人が盛り上げてくれています。次回(8月8日)は山の上から望遠レンズで狙う予定です。

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