Apple Special Event

今回の新製品発表イベントはライブストリーミングがなかったので、リアルタイムではengadgetのサイトをチェック、そして先ほど、Appleウェブサイトでビデオを再生してイベントの様子を再確認しました。

今回のイベントで印象的だと私が思ったのは次の6点。

  • iPhone 5が5cと5sに取って代わり、生産中止になること。実質無料のiPhoneは8GBの4sになる。
  • iOS用iWork(Keynote、Pages、Numbers)とiPhoto、iMovieが無料になること。
  • iPhone 5Sのデザイン(Touch ID)を紹介する時にJony Iveが最後に付け加えた言葉、"We believe technology is at its very best, at its most empowering when it just simply disappears."(テクノロジーは、最も優れていて力があるのは、それが消えて見えなくなる時だ。)
  • iPhone 5Sのカメラ紹介で、画質は画素数の多さではなく、ピクセルの大きさで決まると言っていたこと。
  • NTT docomoが初めてiPhoneを日本で取り扱うことになったこと。(9月13日よりiPhone 5cの予約を開始)
  • イベントを締めくくるアーティストがElvis Costelloであったこと。

Olympus OM-D E-M1

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満を持して登場したオリンパスのデジタル一眼フラッグシップ、OM-D E-M1。時速300キロ近くで夜の市街地サーキットを駆け抜けるF1マシンと毎時15ºの超低速で24時間をかけて空を一周する星、こんな両極端な被写体にこのカメラ一台で対応するのではないかと思わせるスペックになっています。

コントラストAFと像面位相差AFを融合させた超高速DUAL FAST AFなら従来のフォーサーズレンズも高速で高精度なオートフォーカスが可能になるとのこと。(E-M1はマイクロフォーサーズ規格なので、フォーサーズレンズを使用する時はマウントアダプターが必要)視野率約100%のEVFを覗きながら流し撮りも容易にできるでしょう。高感度耐性に優れた新開発の4/3型Live MOS(有効画素数1628万画素)センサーなので、1/8000秒の高速シャッターで被写体を流さずに止めて撮影することもできるでしょう。

3.0型の約104万ドット可動式液晶モニターを使えば、天頂付近の星撮影時にフレーミングが容易になるし、ピーキング機能も付いているので、マニュアルフォーカスでのピント合わせも容易なはず。インターバル撮影の機能もあり、タイムラプス動画を生成させることも可能。マグネシウムボディーは防塵・防滴、-10ºC耐低温性能を誇るので、厳寒期の星空撮影にも適している。

PEN E-P5のWi-Fi機能で不満に思ったワイヤレス撮影ですが、OM-D E-M1はiAutoのみではなく、P、S、M、ライブバルブ/タイムの各モードに対応しているそうです。それぞれのモードでシャッタースピード、露出補正、ISO感度、WB、連写設定がスマートフォンで行える。

気になるAmazonでの価格はフラッグシップ機らしく、ボディーのみ¥144,800、12-50mm EZレンズキットが¥169,800、12-40mm F2.8レンズキットが¥219,800になっています。

AP USB Charging Cable for iPhone 5

AP USB Charging Cable for iPhone 5

ケーブル長さ約1mのAstro Products製、iPhone 5用USB充電ケーブルをY250で入手しました。USBポートから充電はできてもデータ転送等、通信用途には使用できませんとの但し書きがある製品です。iPhone 5やiPod touchに付属するApple純正品のLightningケーブルと見比べてみたところ、外観から区別できる違いはUSBマークぐらいでしょうか。(AP製のものは純正品のUSBマークと比べて若干細い)長さも純正品と比べてほんの少し、短くなっています。

iTunesとの同期やApertureへのファイル転送などに使用するつもりはなく、車内などで使う充電用ケーブルとして買い求めたので、通信用途に使えなくても何ら問題はないのですが、本当に通信用途に使えないのか、ちょっと気になったので、iMacのUSBポートに挿して、iPhone 5の同期と画像ファイルの転送を試してみました。結果は問題なくデータ転送に使用できるということ。試したiPhone 5のOSは現時点で最新の6.1.4。iOSを7にアップデートするとデータ転送に使えなくなるかもしれません。

Official 2013 Singapore GP Merchandise

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2013年度シンガポールGP公式グッズが発表されました。今年の公式グッズで気になるのがこのサーキットマップ入りのキャップ。鈴鹿サーキットのキャップにそっくり。左のNAVY、右のBLACK共にS$49.00

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それと珍しいのがこの男女共用ジャケット。S$125.00とオフィシャルのジャケットとしてはそれほど高くはありません。お土産用に買って帰っても、Tシャツなら実際に使用するのは翌年の夏になりますが、ジャケットなら帰国後すぐにでも着用できます。

Ticket Collection Notification

[caption id="" align="aligncenter" width="500"]DSCN6416 Singapore GP Bay Grandstand Tickets 2012[/caption]

シンガポールGP主催者からチケット回収案内がメールで届きました。9月16日から9月22日までの期間に、例年通り、Swissotel The Stamfordの4階にあるチケット回収センターで、観戦チケットを回収することができます。回収時に必要なものは以下の通り。

  1. e-メールで受信した通知書のプリントアウト
  2. パスポートなどの写真入り身分証明書
  3. チケット購入に使用したクレジットカード

我々は現地入りする木曜夕方にSRCにチェックイン、その直後にサーキットトラック向かい側にあるSwissotelチケット回収センターで観戦チケットを受け取り、その足で、1番ゲートへと向かう予定です。1番ゲートはMRT Nicolll HighwayのExit Bから徒歩で5分ほど。

出発まであと8日、直前にSRCの客室部門責任者からメールで案内があるはずです。Swissotelすぐ下のマクドナルド/Starbucksまで迎えに行くので、空港から連絡して欲しいと言った内容のメールが去年、ありました。今年は勝手が分かっているので、直接3番スタッフゲートに行ってみようと考えています。

Rev Up Singapore! Thursday Pit Lane Experience

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Singapore GP 2009

2週間後のシンガポールGPで初めて開催されるピットウォークのチケットを入手しました。Singapore GPから送られて来たメールに張られたリンクをクリックして、専用のサイトを開き、アクセスコードを入力。連絡先、パスポート番号などの個人情報を入力してアカウントを作成。(ここで入力する個人情報がe-チケットに印刷されます。)

ピットウォークのチケットは自分でプリントアウトするバーコード付きのe-チケットになっています。登録したアドレスに送られて来たメールにPDFのe-チケットが添付されているので、それを人数分(2名分)プリントアウトして当日に身分証明書と共に持参する手順のようです。実際に紙にプリントアウトしたチケットしか受け付けないようなので注意が必要です。

9月19日、木曜のピットウォークに参加する人は1番ゲートのみ利用可。開催時刻は午後7時から午後10時30分になっています。

ピットストレート最終コーナー寄りに設けられるFan Stand観戦チケットへのアップグレードコンテストは、どうやら落選したようです。当選した人には9月6日(金)頃からメールで通知があったようです。今年は4年ぶりにBay Grandstand薄緑最前列で観戦します。木曜のピットウォークとドライバーの下見、楽しみにしています。

Singapore GP Tickets Update

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Singapore GP 2009 Esplanade Waterfront Grandstand

8月23日の時点で3日間通しのZone 4 Esplanade Waterfront Grandstandのチケットが完売、昨日は金曜のZone 4 Walkaboutが完売とのことです。意外とBIGBANG、人気があるようです。

土曜と日曜のZone 4 Walkabout(それぞれS$148とS$178)、Turn 3 Premier Grandstand(S$2,128)が残り僅かですから、月末までに完売になるかもしれません。

最終コーナーに近いPit Straightに特別に設けられるFan Standの観戦チケットにアップグレードされるかもしれない写真コンテストは、8月31日午後5時59分(シンガポール現地時刻)に終了しますが、私が提出した写真はどうなったのでしょう。

Fan Standへのアップグレードコンテストは、コンテストの主催者が写真を気に入れば、チケット500名分が当選するようです。ややこしいことにこの写真コンテストは、今季限りでF1ドライバーを辞めるRed Bull RacingのMark Webber直筆サイン入りTシャツが貰える別のコンテストと同時進行しています。

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このもう一つのコンテストはシンガポールGP公式Facebookサイトで公開された写真に対する'Like'の件数で競うものであり、上位3名がMark WebberのTシャツを手にすることができます。我々はFan Standへのアップグレードを目論んでそれなりの時間と労力をかけて撮影した写真をコンテスト主催者に提出しましたが、一向に公式サイトに掲載される様子はありません。Lotus F1 Teamのファンとして画像を提出したので、Mark Webberの直筆サイン入りTシャツが当たるコンテストの方には興味がないだろうと主催者は判断したのかもしれません。(貰えるものなら少しは欲しいです。)現在、'Like'の件数が最も多いのは上の3つの画像。8番ゲートの近くで撮影したと思われる現地Ferrariファンの方の画像がなぜ公開されているのでしょう。不公平感が漂っています。現時点で最も多くの'Like'を獲得している左の方、鈴鹿で撮影した写真を投稿されたようです。去年の日本グランプリ金曜日に見かけました。中央のFerrariファンの出待ちの人達も去年、8番ゲートの近くで見かけました。

去年は同様のコンテスト(Win a set of merchandise autographed by Sebastian Vettel!)で合計52枚の写真が公開されました。(今年のコンテストでは現時点で合計21枚の写真が公開されています。)去年、最も多くの'Like'を獲得した人は1,400件以上であることを考えると、今年はまだまだこれからかもしれません。

Digital Camera RAW Compatibility Update 4.08

iPhoto '11とAperture 3のRAW対応デジカメが新たに8機種増えました。気になるSony Cyber-shot DSC RX100 IIとNikon COOLPIX P330が今回のアップデートでRAWに対応しました。

今年の春に発売されたP330は予想通り、価格が下がり、現在、Amazonでブラックが¥23,756になっています。ホワイトは少し高めですが、3月の発売時には4万円近くもしたことを考えると、半年で随分とお買い得になりました。

Mitsubishi Air Conditioner MSZ-HS403S — Rewired

Mitsubishi Air Conditioner MSZ-HS403S

昨日、新しく設置したエアコン専用の200Vコンセントの配線が不格好だったのでやり直しました。電線は階段下にある分電盤から一旦、床下に入り、リビングルームの床に空けた穴から再び床上に出て、エアコンを取り付けた壁へと配線してありました。今日はリビングルーム床の隅に自分で別の10mmの穴を空けて、より目立たないところに電線を配線し直しました。これでエアコン室内ユニット周辺がすっきりしました。

作業の難易度:5段階で2

Mitsubishi Air Conditioner MSZ-HS403S

Mitsubishi Air Conditioner MSZ-HS403S

母屋にはセントラルエアコンが設置済みですが、各部屋の送風口が床にあり、冷気の循環が効率的とはいえず、電気代も高そうなので、耐えれないほど暑い日以外は使っていませんでした。今年の夏は記録的な猛暑で、我慢にも限界があるということで、リビングルームにルームエアコンを本日、設置しました。設置後の今夜は涼しくて扇風機も不要なほど。

選んだ機種は三菱ルームエアコン霧ヶ峰2013年モデルのHS403S。「ハイブリッド運転で、節電、快適、空気清浄機能も搭載」とのことです。

建物外側の配管を隠す化粧カバーは未設置。配管はテープを巻いた状態になっています。無垢の板を使って、化粧カバーを自作する予定です。

The Thursday Pit Lane Experience

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Congratulations!やYou have won ...から始まるemailは要注意、個人情報を吸い取るスパムメールかもしれない。差出人はmarketing@singaporegp.sgになっていて、届いたメールは9月19日(木)のピットウォークのチケット2名分に当選したことを知らせる内容になっています。

実名とパスポート番号、郵送先住所、連絡先電話番号、emailのアドレスを書いて、8月30日(金)までにそのemailに返信するようにとの指示があります。

私が懐疑的になった理由は二つあります。一つはこのメールを受信したのがこのコンテストの応募締切日の24時間以上前であったこと。もう一つは、受信したメールのCc欄に私のアドレスを含む18名分のemailアドレスが見えていること。Ccが見えていることは送信したSingapore GPマーケティングチームの手違いだと思います。

木曜ピットウォークのキャンペーンをシンガポールGPが実施するのは今年が初めてです。これまではパドックパス所持者と関係者以外は木曜にピットレーンに立ち入ることはできなかったのです。今年は2,500名の当選者をピットウォークに招待するということで、キャンペーンが始まってすぐにエントリーしました。(その記憶は定かではありませんが。)

案内メールには不手際がありますが、またとないチャンスなので、必要な個人情報を書いて、指示通りにメールを返信しました。シンガポールGP公式FacebookとTwitterに当選案内メールが同じアドレスから送られてきたことを報告するコメントがありました。それに対して公式サイト管理者はCongratulations!と返答しているので(これも怪しい?)、詐欺メールやフィッシングではないだろうと思います。

我々は木曜の夕方にクアラルンプールから現地入りする予定です。ピットウォーク開催時刻は不明ですが、ナイトレースなので夕方以降に開催されるのでしょう。

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8月24日追記:シンガポールGPマーケティングチームから返信がありました。正式な当選通知なので安心してくださいとのことです。Cc欄に見えていた他の当選者のemailアドレスの件には触れていなかったです。

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